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- 2008/09/29 02:28明日に向かって撃て!
- なんともはや何か書かずにはいられない。大好きだったヒーローが死んでしまうといつもそうだ。まだビデオレンタル、どころかビデオそのものが普及してない大昔、映画少年は皆名画座をはしごするしかなかった。「スティング」があちこちの名画座でよく上映されていたのに比べ「明日に向かって撃て!」はまったく観ることが出来なかった。「スティング」の小気味よい幸福感に魅了された僕は、この同じ監督、同じ主演によるもうひとつ... [続きを読む]
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- 2008/09/20 02:24彼岸花
- ずっと前に少しだけ移植した白い彼岸花。年々増えて今年はこんなに咲いた。よく見ると赤い彼岸花も咲きそうだ。こうなったら黄色い彼岸花も咲かせたい。自然には絶対に咲きっこないけど。... [続きを読む]
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- 2008/09/01 00:50ちんすこう
- 滅多にないがバカンスで沖縄へ行ってきた。万座ビーチホテルに3泊。本土の大雨をよそに沖縄は初日の夜を除いてオールピーカン。それはもう心地よい時を過ごせた。書きたいことは数々あれど、おそらくあまり皆に知られていないであろうことをひとつ書いておこう。僕達は那覇到着後、すぐに「首里そば」を食し、そのまま首里城見学、という王道を実践してみたのだが、この首里城見学の途中でお茶を一服できるサービス(有料)がある... [続きを読む]
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- 2008/06/15 02:27都心未来創造会議
- 実は今年の3月から浜松市の「都心未来創造会議」委員というのに就任している。公募があって、応募して選ばれたのだ。随分前から浜松市中心部の衰退は気になっていた。しかし「浜松生まれ」ながら、ここのところずっと「天竜市民」であった僕は外から見守るしかなかったのだ。ところが突然天竜市は無くなり、浜松市民に復帰。晴れて僕は物を言える立場となった。昨年僕は結構な時間(たぶん2ヶ月ぐらい)をかけて経済産業省が主催す... [続きを読む]
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- 2008/05/09 00:43腹に据えかねる
- 5月6日。朝、事務所の敷地の横を車で通過したら、我社の敷地と川の間に立っていた数本の木が跡形も無く切り倒されていた。そして、川沿いのけもの道が意味も無く車が進入可能な広さに拡張整地されていた。2007年6月8日2008年5月8日愕然として危うく追突しそうになった。新しい事務所は、その木がそこにあることを前提に設計している。そこにできる木漏れ日を想像して位置を決めている。台無しである。いそいで、帰宅し当該場所に最... [続きを読む]
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- 2008/02/22 23:49「結婚しようよ」
- すっごく久しぶりにかみさんと映画を見に行った。何年ぶりか忘れちゃったぐらい久しぶりだ。多忙な中、わざわざ豊橋まで出向いていってまで観たかった映画とはこれ。「結婚しようよ」全編に吉田拓郎の曲が流れる。今僕は吉田拓郎のことが気になってしょうがない。昨年秋、拓郎はまたもやツアーをキャンセルし、病床にある。ファンは気がきじゃない。2006年の嬬恋でのコンサートをWOWOWでかぶりつきで観た。中島みゆきの登場シーン... [続きを読む]
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- 2007/12/17 23:59ギャルリ百草
- 二年前僕は念願叶ってグレッチのドラムを購入した(表題左写真がそれ)。その昔、JAZZドラマーは皆グレッチを叩いていた。ブレイキーもエルビンもローチもトニーも。偉大なドラマーは皆、グレッチ。しかし、僕がどうしてもグレッチにこだわったことにはもうひとつ大きな理由がある。僕は一年生の時、先輩からロジャースのドラムを中古で買った。そしてその先輩はグレッチの18インチを買ったのだった。JAZZの世界に足を踏み入れたば... [続きを読む]
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- 2007/12/13 23:59大徳寺の重森三玲
- 大学時代の親友Sに会いに京都に行った。後輩2人も含めて4人の集まり。親友Sは武蔵美の建築学科で同期になり、共にJAZZ研に入った。彼はベースで僕はドラム。野球で言えばバッテリーだ。様々なバンドのリズムセクションを二人で担った。彼が部長を、僕が副部長を勤めた。そりゃあもう、深い仲だ。彼は今、数奇屋建築設計界のホープだ。現代を代表する数寄屋師のもとで修行し、京都のさまざまな歴史的名建築と係わりを持っている。... [続きを読む]
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- 2007/12/02 23:59コノイドチェアに挑む 12
- 本日は前回電動角ノミで削った部分を手で仕上げる。道具はこの3種類のノミ。やはり手で削る方が楽しい。... [続きを読む]
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- 2007/12/01 23:59小国神社の紅葉
- 朝、中日新聞のトップに小国神社の紅葉の写真が載っていた。午後、ひとりでちょっと行ってみた。カメラマンがたくさん来てた。小一時間ほど滞在。帰るときの反対車線は凄い渋滞になっていた。... [続きを読む]
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- 2007/11/27 17:50所員募集!
- 所員募集!アーキムーンでは、所員を募集しています。以下、条件。1.誠実であること。2.設計実務経験者であるとこ。(二級建築士以上の資格を保有していることが望ましい)3.タフな精神力と向上心を持っていること。4.デザイン力は問いませんが、「デザイン力を身に付けたい」とは思っていてほしいです。 興味のある方は電話かメールでご連絡ください。... [続きを読む]
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- 2007/11/25 23:59コノイドチェアに挑む 11
- 結局、手加工で刻むことに。初心者でもゆっくり慎重に行えばなんとかなるのではなかろうか。希望的観測。まず、墨を付ける。この作業がいい加減だと、いくら加工が上手くても意味が無い。次にケガキで印を付ける。この作業も同じく精度が命だ。次に電動角ノミで穴あけ。残す部分の厚さが16.2ミリになるようにノミの侵入深さを設定してから一気に4面。思うに、機械というのは手加工よりも精度を出すのが難しい。刃が材料に当たると... [続きを読む]
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- 2007/11/18 23:59コノイドチェアに挑む 10
- 今日は生徒が僕一人なので、マンツーマンでのご指導。例のジグを製作。理屈はなんとなくわかるが、ルーターの使い方がわかんないので理解度も浅い。電動工具はその特性をよく理解し、目的を達成するために何が欠けているかを考える知能が必要だ。ほぼ見学状態。ほー、なるほどー。加工に入ってようやく意味がわかる。しかし、ちょっとうまくいかなかった。建築でもそうだが、機械(あるいは職人)に出来ることと出来ないことをよく... [続きを読む]
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- 2007/11/11 23:59コノイドチェアに挑む 9
- 縦足とすり足のジョイント部分を加工。立体的なジグを使って丸ノコで削る。縦足の最下部後ろ側のラインを切りすぎてしまった。実物よりもスリムなコノイドチェアになりそうな予感。座面と縦足のジョイント部分の墨を付ける。ここが一番肝心な部分のはず。ルーターという工具を使って加工するらしい。そのためのジグをつくるのでベースになる板を買って来い、とのこと。どうやって使うのか、皆目見当が付かない。... [続きを読む]
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- 2007/11/11 21:08内山明美日本画展
- かみさんが13年ぶりに個展をやります。前回は下の娘の出産直前でした。その娘も中学一年生になり、子育ても少し余裕ができてきて絵を描く時間も持てるようになりました。--------------------内山明美日本画展期間:2007年12月11日(火)〜12月16日(日)時間:9:30〜17:00(最終日は16:00まで)場所:秋野不矩美術館・2F市民ギャラリー後援:浜松美術協会 料金:無料--------------------わたくし共々どうかよろしくお願いい... [続きを読む]
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- 2007/11/10 23:59King of チョコレート
- 上記Mathezのチョコレートが、我が家で昨年からロングランヒットしている。トリュフタイプの生チョコなのだが、なにしろ美味しい。生協の注文リストに3ヶ月に一度ぐらい載るのだが、リストにでていると必ず注文する。箱がペラペラのボール紙で中身は8.8オンス入りのアルミの袋が2袋。個包装はされていない。780円。徹底的に質重視!フランスのお菓子とは思えない姿勢だ。GodivaもROYCE'も好きだけど、庶民的な我が家はMathezがブー... [続きを読む]
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- 2007/10/29 00:56はままつの美術家展
- おしらせです。現在、浜松市美術館にて「はままつの美術家展(?期)」が行われております。私のかみさん(内山明美)も出展しております。美術館としてはたくさんの方にご来場頂きたいとのことです。(あたりまえか)ぜひとも皆さん足をお運びくださいませ。... [続きを読む]
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- 2007/10/28 23:59コノイドチェアに挑む 8
- 今日は、1.昨日作ったジグに固定用の穴を開けたり2.すり足のジョイント部分を切り欠いたりした。基本的に家では家具に関する作業は一切やらない(できない)のだが、昨夜はすり足と縦足の部材図面を作成した。これが無いと本日の加工が進まないからだ。次回までに残りの部材図面を作成せねば。昨日はどう使うのかよくわからなかったジグの使い方を先生が実演してくださった。一度設定した角度は、同じ角度を使うすべての部材で... [続きを読む]
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- 2007/10/27 23:59コノイドチェアに挑む 7
- 今日は作り方をより具体的に考えた。先生の指示により二種類のジグ(部材を固定する道具)を作る。しかし、実のところこれをどうやって使うのか本当は良くわかっていない。さらに、一個一個の部材図面がいることに気が付いた。考えてみれば当たり前なのであった。コノイドチェアには部材は6種類しかない。このうちスポーク、すり足は比較的単純な形状なのだが、座面、縦足、笠木はとても複雑な形状をしている。図面にしてみるとそ... [続きを読む]
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- 2007/10/13 23:59コノイドチェアに挑む 6
- いよいよ座面の加工なんだが、一枚はぎ足したのでやたらと大きい。しかもこの仕上がり寸法が自動カンナ盤より5?ほど大きいことが発覚!さてどうするか?1.まず、バンドソーで仕上がり寸法ギリギリの大きさ(515?)にカット。先生と二人掛り。刃が新しかったので難なくカットできたが、古いと結構手こずるらしい(先生談)。2.次に約70?ある材料を48?まで自動カンナ盤で削る。ところが前述の通り、自動カンナ盤は510?まで... [続きを読む]
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- 2007/09/30 23:59コノイドチェアに挑む 5
- 1.先週に引き続き材の「厚さ」を目標値まで加工。スポークを17.5ミリ角へ。マルホンさんが予備を一本くれたんだが、これをどうするか先生に聞いたら「一緒... [続きを読む]
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- 2007/09/29 23:59コノイドチェアに挑む 4
- 1.先週に引き続き材料の厚さを目標値まで加工。2.「手押しカンナ盤」で基準面を加工。その面が基準だとわかるようにチェックを入れる。3.各材の「幅」... [続きを読む]
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- 2007/09/22 23:54コノイドチェアに挑む 3
- いよいよ作業場で加工に入る。発注材料の寸法は余裕を見て+5センチ〜8センチぐらいで注文したら、先生に「もったいないね」と言われた。仕上がり寸法の1... [続きを読む]
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- 2007/09/20 23:59コノイドチェアに挑む 2
- 備忘録として書いておく。模型を作ったところまで前回書いた。次は材料の選定だ。本物はブラックウォールナット(本体)とヒッコリー(スポーク)らしいが、... [続きを読む]
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- 2007/09/19 17:59天竜日本画同好会展
- 今日から秋野不矩美術館の2階市民ギャラリーでかみさんが講師を勤める天竜日本画同好会展が開かれます。みなさん、芸術の秋を堪能しに天竜までお越しになり... [続きを読む]
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