早雲 さん

早雲さん: 晴耕雨読
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核兵器
核兵器

プロフィール

ハンドル名早雲 さん
ブログタイトル晴耕雨読
サイト紹介文終焉を迎える近代から一歩先を見据えて
参加カテゴリー
更新頻度情報提供1756回 / 826日(平均14.9回/週) - 参加 2006/05/10 02:02

早雲 さんのブログ記事

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  • 2008/07/27 01:24民営化しても労働強化以外に効率を上げることはできません
  • >>現代日本農業の生産性は品種改良・化学肥料・農薬などでぎりぎりまで高められており、逆に、その負の効果や消費者の“安全性”志向のために生産性が落ちていく状況にあります。>個人農業はあまり勉強しない人がほとんどで生産性が低く、まだ改善の余地があります。個人農業はあまり勉強しない人がほとんどなのは、日本政府が農業を魅力ある事業にする政策を採ってこなかったからです。農業従事者は高齢化が進み、後継者も減少 [続きを読む]
  • 2008/07/26 13:03民間企業こそが「総論賛成 各論反対」の典型
  • “改革党”が多数派になっても日本は良くならないと思いますからの続きです。>農業への企業の参入を容易にする、とか、農協の地域ごとの垣根を取っ払って競争してサービス合戦させる、とか金がかからない振興策が良いと思う。自然的制約が強く生存維持商品を生産する農業は、利便商品や奢侈商品まで生産する工業とは異なる経済条件に置かれています。現代日本農業の生産性は品種改良・化学肥料・農薬などでぎりぎりまで高められて [続きを読む]
  • 2008/07/25 19:33デフレとインフレそして“貯蓄”について
  • >現状のデフレ(大恐慌も含めて)の原因は、余乗通貨の存在ゆえだとおっしゃられるのでしょうか。それは倒錯ではないでしょうか?デフレとは、インフレが通貨の過剰だというのであれば、当然通貨の過小でしょう。正しくはともに、通貨の使用の過剰と過小だと思いますが。「名無し」さんが、S(貯蓄)とI(投資)で説明されているように、IやC(消費)に使われない通貨を“余剰通貨”と定義しています。余剰は、過剰という意味 [続きを読む]
  • 2008/07/25 00:23経済学と経済学者に暗鬱な気持ちを抱かせる講演内容
  • いちおう「デフレ悪玉論」の立場にいるものとして一言。人々に安心を与えることでという松原教授の経済再生論理に異論はないが、その具体的方策には大きな疑義があるし、非難の対象となっている主流派経済学も、指摘されているレベルの論理を展開しているのだろうか?井戸端会議や評論家の講演ではなく、経済学的論文などで...>  あなたは、なぜお金を使わないのか? 消費者を対象にした多くの調査で、この質問に「デフレだ [続きを読む]
  • 2008/07/24 12:29政府はデフレ解消を願っているが政策はデフレを進めるものばかり
  • >経済は複雑だが単純だと思います。経済を複雑に見せているのは経済学のせいで、具体的な取引の知識を別にすれば、それほど複雑なものではないと思っています。>経済における因果関係というのは風が吹けば桶屋が儲かるという程度では済まされないくらい複雑で、しかもお互いがお互いの原因となり結果となっているような現象(例えば不況とデフレ)も多く簡単には説明できないものです。ある企業がどうやれば儲けられるかやある株 [続きを読む]
  • 2008/07/23 10:23「インフレターゲット論」のトンデモ
  • まず、「インフレターゲット論」は、現在の不況の原因はデフレにあるのだから、日銀はインフレ率目標を設定し、それを実現するために、通貨供給量を拡大したり、円安に誘導しろというものだと理解しています。そして、日銀は、通貨供給量を拡大しつつ円安に誘導するために、外債や外貨を直接購入すべきであると主張しているものだと考えています。確かに、外債を買うために日銀から証券会社に「日銀券」が支払われたり、外貨を買う... [続きを読む]
  • 2008/07/22 15:54こう考えています
  • >ロックフェラー、ロスチャイルドは国際金融資本では中程度とのことですが、最上位に君臨し世界を操っているのは誰なのでしょうか?制度の問題が重要だと思っているので、誰なのかをあまり詮索はしたくないのですが、やっぱり興味はあります(笑)明確な資料が公表されていないので、公表されている歴史資料からの類推になりますが、次のように考えています。密接な結びつきを維持している数家族だとおもっていますが、カルタゴで [続きを読む]
  • 2008/07/21 12:45「撫順管理所の洗脳」批判:田辺敏雄氏、藤岡信勝教授の挑戦に応える  富永正三氏
  •  昨年(1996年)、雑誌「正論」10月号に発表された田辺敏雄氏の「沈黙が支える日本罪悪史観のウソ」と題する評論の中で、氏は日本罪悪史観の最大の根拠は、中国帰還者連絡会(中帰連)の出版物『三光』、『新編三光』(ともに光文社)、『天皇の軍隊』(朝日新聞社)等にある、と主張している。 これら出版物の執筆者の大部分は、旧59師団(衣ころも部隊)関係者で、1940年以来本格化する華北の抗日(八路軍)根拠地 [続きを読む]
  • 2008/07/20 19:50「百人斬り」事件について
  • 士官に供与(下賜)される軍刀(日本刀)が取り替え自在というわけではないので、「百人斬り」が誇張された話であることは事実だろう。しかし、「百人斬り」なのか「三人斬り」だったのか、士官二人が本当に戦果を競い合ったのかは別として、日本刀で敵をぶった斬ることが英雄的で格好いい行為と受けとめられていたんだろうとは推測する。そうでなければ、準戦時下に東京日日新聞(現毎日新聞)は、たとえ現地特派員がそのような記 [続きを読む]
  • 2008/07/19 12:48米国経済&米ドルのソフトランディングこそが世界経済の要諦
  • 米ドルの対外通貨相場は、国際基軸通貨であることだけではなく、米国当局が経常収支赤字でかまわないと腹をくくり、「世界の工場」国民経済(日本&アジア)が何が何でも米国への輸出を志向している限り(稼いだドルを還流しなければその願いが叶わないことをわかっていながら)、経済論理ですっきり収まらないと思っています。しかし、経済論理は長期的には現実化されると思っていますから、そのときには通常の為替変動とは比較で [続きを読む]
  • 2008/07/19 00:12為替相場の長期判断は難しいが短中期は「円高・ドル安」
  • これから米国もデフレに=麻生自民政調会長 (時事通信) 自民党の麻生太郎政調会長は14日午後、茨城県岩井市で講演し、今後の世界経済に関し「日本は戦後初めて、この50年間で世界で初めてデフレーションをやっている。今から米国でも始まる」との見通しを示した。その上で「世界は、日本が右往左往しながらブレーキ踏んだりアクセルを踏んだりするのを見ながら、こうやるんだと習う」と述べ、デフレ経済における日本の経済政 [続きを読む]
  • 2008/07/18 11:59円高抑制が真の構造改革?
  • bakaさん: 「円高メリットは、円高状況をそのまま放置することで得られるというわけではなく、円高を抑制する政策が国民生活の向上につながるという趣旨で主張しています。」とのことですが、この趣旨の根拠、及び具体的な政策を御教示下さい。(単純に円高抑制と聞くと、現在の円安誘導との違いがbakaには把握できません。) 人気blogランキング Re: まとめてレス 投稿者 あっしら 日時 2002 年 8 月 28 日面倒なので、個別にい [続きを読む]
  • 2008/07/18 01:27デフレ経済/「グローバル構造デフレ論」
  • >13億人の中国も基本的な経済メカニズムの例外ではない> ここで重要なポイントが見落とされている、と言う。それは「持続的な生産性の上昇は、持続的な所得の拡大につながり、持続的な支出の拡大につながる」という基本的な経済メカニズムである。13億人という日本の10倍もの人口を擁する中国でも、生産性が著しく上昇している沿海部を中心に消費ブームが生じている。「生産性上昇に伴って所得水準が上昇した結果、消費ブームが [続きを読む]
  • 2008/07/17 09:16“虎の威を借りている”とは言えFRBはなかなかだったと思っています
  • FRBは日銀より無能であるから続きます。「匿名希望」氏が既にレスしていることもあって遅くなりました。私も、金融政策の有効性が限定的になっていることを認識しなければならないと思っています。グリーンスパン氏を頭とするFRBは、米国経済が置かれた状況のなかで、国益とは言いませんが、支配的経済価値観の利益に沿った政策を実行してきたと思っています。貿易収支が赤字になったのは30年もの昔ですが、経常収支が赤字 [続きを読む]
  • 2008/07/16 22:04FRBは日銀より無能である
  • 楽観派さん:昨日( 2002 年 8 月 16 日)のNYTにおいてポール・クルーグマンがアメリカ景気に関して悲観的な意見を再び披露している。もはや二番底どころの問題ではないという。4年前にクルーグマンが日本経済の研究を真剣に始めた時アメリカ経済が日本のようにならない理由は4つあると考えた:1.FRBの金利引下げ余地が大きい2.アメリカの長期的な財政状態が良い3.アメリカの企業はアジアと違い統治がしっかりしている4. [続きを読む]
  • 2008/07/14 13:03認識及び直感と意志
  • >物理的対象に対する観測的説明で十分なのかという問いに関しては直感的理解もあると答えます。人間の認識に限界があると固執されておられるようですが直感により真理にいたることも可能です。人間の認識能力に限界があるというのはどういう根拠にもとづいているのでしょう?それは論理的に証明されたのでしょうか?その場合そもそも人間の定義とは?さらに認識するとはどういう行為なのか?さらに知とは何なのか?空間とは何か?... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 物理
  • 2008/07/14 00:58詳しい人教えて
  • なんと、光の速度は一定じゃなかった!〜物理学の常識を覆す大発見(ZAKZAK 2002/08/09) 【ワシントン8日共同】「光の速度は光源が動いても常に一定である」という光速度不変の原理が誤っている可能性を示すデータが得られたと、オーストラリア・マカリー大の理論物理学者ポール・デービス教授が8日付の英科学誌ネイチャーに報告した。光速度不変の原理は、アインシュタインが特殊相対性理論を作り上げる前提となった。誤りが [続きを読む]
  • 2008/07/13 14:29「世界大恐慌」や「ユダヤ思想の崩壊」について
  • ■ 世界大恐慌について 本気半分、冗談半分ですが、「世界大恐慌」という推移であれば害が少なくて済むと思っています。 世界的な経済崩壊を予測していますが、それは、「大恐慌」という激発型ではなく、この間の日本のようにずるずるダラダラと不況が深化するかえって始末にこまるかたちになります。 今は悪いだけでしばらくすると良くなるだろういう楽観主義はまだいいほうで、構造改革をやれば乗り切ることができると錯誤し [続きを読む]
  • 2008/07/12 10:11誰も知らなかったオマルの素顔』〈全文〉  [ニューズウィーク日本版1・23]
  • 「ニューズウィーク日本版1・23」のP.36から始まる『誰も知らなかったオマルの素顔』の全文を転載する。『対テロ戦争を戦うアメリカに、大きないらだちのタネがある。タリバンの最高指導者ムハマド・オマルを依然として拘束できていないことだ。 米軍とアフガニスタンの反タリバン勢力は、あと一歩でオマルを殺害、もしくは捕捉できるところまで何度も行っていた。本誌は先週、その詳細について、オマルの運転手を努めてい [続きを読む]
  • 2008/07/12 00:32この問題はサウド王室や湾岸諸国諸首長一族など中東支配層をどう捉えるのかと共通
  • >ところで逆に質問しますが、仮にフセインがグルだとしたら、どうしてアラブの民衆は、イラク攻撃以前に、「フセインとブッシュはグルだ!こんなイラクの売国奴は放逐してしまえ!」と、非難の声を大きく挙げなかったのでしょう?「彼らは近隣に住む同じアラブ人ですから、フセインの言動も日本人よりは深く理解できるはずですし、数十年間イラクで起きたことも日本人より詳細に知っているはずです」よね?サウド王室やクウェート... [続きを読む]
  • 2008/07/11 19:03元の書き込みの趣旨などを含みつつ補足させていだきます。
  • Re: 国家経済政策の限界性とそれを突破できる可能性から続きます。まっくさん:「ここであっしらさんが「政治的手法でそれを薄めるという策」と仰っているのが、次のような政策だと思います。これは無利子を前提とした貸し出しなので、「“彼ら”がつくり上げた貨幣制度の日本における換骨奪胎作業」ということになるでしょうか?----------------------------------公的生活扶助が「赤字財政支出」によって行われていると、そのツ [続きを読む]
  • 2008/07/11 13:54Re: 国家経済政策の限界性とそれを突破できる可能性
  • 私の質問は、あっしらさんのステートメント:「貨幣については、分配問題が政治的に解決されるなら、利息が付かないということで蓄蔵の問題もほぼクリアできる」に対するものでした。煩雑ですが、再録します。-------------------------------Q1.「分配問題が政治的に解決される」の意味を教えてください。Q2. "彼ら"との絡みで、どのようにすれば利息が付かない通貨を実現可能か、何らかの戦略をお考えですか?“彼... [続きを読む]
  • 2008/07/10 11:14巨利を手に毒性甘味料「アスパルテーム」を広めた男=ラムズフェルド国防長官
  • アスパルテームについては、ラムズフェルド国防長官の関わりがデーヴィッド・アイクの『究極の大陰謀』(三交社刊)に記述されています。P.254より当該書当該ページに書かれているライムフェルド氏の履歴概要:1962年イリノイ州下院議員当選1969年ニクソン政権に参画1971〜72年ニクソン政権閣僚1973年(ウォーターゲート事件)NATO大使1974年ニクソン辞任で政権移行委員会委員長1974年フォード [続きを読む]
  • 2008/07/10 00:13マイケル・フォックスのパーキンソン病とコークのアスパルテーム
  •    マイケル・フォックスのパーキンソン病と、   ダイエット・コークの有毒甘味料の怪しい関係●マイケル・フォックスのベイビー・フェイスは、映画ファンならだれでもご存じかと思います。 そして彼が近年、老人特有の中枢神経性の運動失調症である「パーキンソン病」に苦しめられていることも、知っている人は多いでしょう。●ハリウッドには、劇的な大病をする俳優がたまにいるので、これまで私はマイケル・フォックスの [続きを読む]
  • 2008/07/09 00:06甘味料アスパルテームは危険だよ
  • 人工甘味料のアスパルテーム(日本での商品名はパルスイート)の毒性に関する文書を見つけたので以下に引用します。アスパルテーム 1965年。アメリカ。たまたまアスパラギン酸とフェニルアラニンなどのアミノ酸を扱う実験をしていた若い研究員が何気なしに指をなめたのです。「甘い・・・!?」偶然、2つのアミノ酸が化合して甘くて白い粉を生成したのです。調べてみると甘さは砂糖の180〜200倍!カロリーは砂糖の20... [続きを読む]
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