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- 2008/09/10 13:11◆鉄絵文字紋大鉢(陶芸)◆
- 鉄絵の大鉢をご覧じろ!!土物(陶器)はざっと引いて、ざっくり削る。もたもた・ちまちま粘土をいじくらねぇのが由。絵付けも然り、施釉も然り。こねくりまわした土物は、下卑た仕上がりになる・・・・。見込みの文字は 焼・蒸・炒・煮・揚。○が梅鉢に見えないかい??釉垂が青いのは灰に含まれる珪酸分の所為、わざと垂れるように施釉するのも腕の内。こいつは確か素焼きした、生で施釉したらぶっ壊れる!!鉄絵文字紋大鉢 ... [続きを読む]
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- 2008/09/08 20:43◆長の別れがこんな形で・・・。◆
- 日本橋三越へ行く前に、築地の店に行った。店に入ると何時もと違う雰囲気、カウンターの中に親父さんの姿が見えず。心なし女将さんに元気が無い様子。帰り際にそれとなく聞いてみると、親父さんが亡くなったと。なんでも山での滑落事故。ニュースで目にした滑落事故はここの親父さんだったとは・・・。なんてこったい、前回来た時「夏の休みは何処の山に行くのかい??」なんて言葉をかわしたのが最後になるとは。狭い調理場で旨い... [続きを読む]
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- 2008/09/07 12:50◆三越本店ビアガーデンを借り切って◆
- 日本橋三越・屋上ビアガーデンを借り切っての町内の慰労会。日本橋の町内会はやることがでっかいわ!!きのう天麩羅屋の招待で日本橋・三越へ。開場は6時だが、5時にはもう飲み始めている連中も。今回も町内の人間はほんの一分、殆ど他所から来た連中。それにしても、これが町内会のもようしとは恐れ入り屋の鬼子母神!!驚いたねどうも・・・。昔聞いたことの有るハワイアンバンドや、フラダンスのお姐さんがステージで・・・。... [続きを読む]
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- 2008/09/06 09:44◆同じ題材でもこんなに違う(木版・肉筆)◆
- 同じ題材を木版画と扇面画にするとこんな感じ。木版は強さが出しやすく、肉筆だと筆・墨・タッチで色々な表現が出来る。木版画百鬼夜行 巾・380ミリ 高・320ミリホームページ http://www.geocities.jp/suemonosisetu/... [続きを読む]
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- 2008/09/05 10:08◆鼻緒の挿げ替え(着物)◆
- やらなきゃ・やらなきゃと思っていた鼻緒の挿げ替えをした。先ずはのめり(千両)にお気に入り、染め分け印伝の鼻緒を・・・・。これが鼻緒を挿げる道具、この他に目打ち・小さなトンカチも使う。切れ込みのあるステンの板はアタシが作った物。前壷を締める時つかう大きなヤットコ?が下駄を傷つけない様、下に敷くもの。右にあるのが予備の前壷。鹿皮が巻いてあるやつと、麻紐だけのが有るが。鼻緒の色に合わせて麻紐に皮なり生地... [続きを読む]
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- 2008/09/03 12:50◆平水指に葉蓋3種・その二(陶芸)◆
- 前回の葉蓋は青磁にのせた奴だったが、今回は土物の水指にのせたもの。土・釉薬・鉄絵の具、すべてオリジナル。釉垂れが青いのは灰の所為・・・・。茶筅で葉に打水をしてある・・・・。鉄絵散松葉紋平水指 径・224ミリ 高・110ミリホームページ http://www.geocities.jp/suemonosisetu/... [続きを読む]
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- 2008/09/02 10:13◆今年も作った、ずんだ餅◆
- 豆好きの婆さんに枝豆を茹でるが、何時も食べきれねぇ。今回はその量が多かったので、ずんだ餅を作った。硬めが好きな婆さんにと茹でた枝豆は、ずんだにするにはチョイ面倒。サヤから出した豆の甘皮を剥き、つぶして砂糖を加える。餅の代わりに白玉を作り、其の上にずんだをのせた・・。ホームページ http://www.geocities.jp/suemonosisetu/... [続きを読む]
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- 2008/09/01 08:46◆我が家のエコ対策◆
- 西日が当たる婆さん家の窓に、ゴーヤと朝顔を這わせた。去年は朝顔だけ、それだとあまり日除けにはならなかった。放っておくと蔓は上へ伸びる、それを毎日横へ這わす・・・。はじまで行ったらチョイ上へ這わす様、折り返させる。どちらにも白い花の朝顔・夕顔を植えたが開花せず・・・。来年はゴーヤを増やすつもり。ホームページ http://www.geocities.jp/suemonosisetu/... [続きを読む]
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- 2008/08/30 09:34◆雷光行水の図、3点(木版・肉筆)◆
- 昨日はスゲー天気、雷がバンバン落ちやがった。其の中にはこいつらの親戚もいたかも??どちらさんもご近所で、ご覧の様な男に似た奴を見かけたらご用心!ご用心!!。空から落ちた、間抜けな雷光かも知れませんよ・・・。上より雷光行水の図(木版画) 巾・620ミリ 高・630ミリ 雷光行水の図(木版画) 巾・320ミリ 高・470ミリ 雷光行水の図(肉筆扇子)ホームページ http://www... [続きを読む]
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- 2008/08/29 08:14◆万筋の着物が仕立てあがった◆
- アタシが染めた裾回しをつけた万筋の着物が仕立てあがった。他所様の着物だが・・・・・。写真じゃ良く解からねぇが細かい筋だから、万筋。もうチョイ太い筋の千筋ってぇのも有る・・・・。アタシの好きな縞は唐桟縞、もっと太くはっきりした縞。」縞の着物は仕立てが面倒、筋がきれいに通る様に縫うのに気を使う。濃い色の万筋なら欲しい処。それもお召しなら御の字なんだが、近頃お召しの万筋をとんと見なくなった。裾回しの染め... [続きを読む]
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- 2008/08/27 16:25◆青磁平水指に3種の葉蓋(陶芸)◆
- 夏になると御馴染のこの話題を・・・・。暑い時期の水指、特に青磁は見ただけでも涼を呼ぶ。それを尚一層涼しげに演出するのが、この葉蓋だお立会い・・・。真塗りの蓋を葉蓋に替えるとご覧の感じに・・・・。小さな芭蕉の葉を水指の径にあわせてカットしたもの。小振りの八手の葉だと、収まり画が悪くチョイ大きめにした。棕櫚の葉も水指にあわせてカットした・・・・。茶筅でチョイ打ち水をすると涼しさが増す。里芋の葉でも試し... [続きを読む]
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- 2008/08/26 13:13◆京鹿の子絞り・甚左衛門(着物)◆
- 長い付き合いの京鹿の子絞りの業者が、直ぐ近くで展示会をしていた。婆さん家から歩いて2・3分の処。早速行って来た。毎年銀座松屋裏でやる業者の弟、一人で世界中を廻り売り歩いている。去年も電話で「中東のドバイへ行けば、スゲー売れるぞ!!」とのアタシの言葉に、早速売りに行った様。結果は王族が買いに来ず、あまり儲からなかったと言っていた。今回も品物はスゲー少なく、売り上げで経費がでるのかチョイ心配になる・・... [続きを読む]
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- 2008/08/25 09:11◆縁日の旨いもん・・・◆
- 昨日の続きだよ・・・。毎年恒例の旨いもんだが、焼きそばの味が去年よりチョイ変わった。おでんは神茂、焼きソバは大勝軒・・・。これらを食うには引換券が必要だが、全部タダだよお立会い!!さすが日本橋室町の商店街は、太っ腹。打ち上げはテント無しの雨の中。今回は早々に引き上げた・・・。ホームページ http://www.geocities.jp/suemonosisetu/... [続きを読む]
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- 2008/08/24 10:21◆日本橋で縁日でぃ!!◆
- 毎年恒例、日本橋の縁日の手伝いに行って来た。今年は生憎の雨、早速菅笠が役にたった。毎年竹を調達して何箇所かに飾るが(アタシが勝手にやっている)今年は体調が悪く、無し。左はビール・サワーのコーナー。200円出してコップを買うと後は飲み放題!!準備も出来ていないのに、もう飲んでいるオトッツァンが何人か。此処がアタシの受け持ち、写真の倍以上の品物を子供に配ってしまう。サイコロを転がし、出た目で商品を・・... [続きを読む]
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- 2008/08/23 08:43◆菅笠の修理◆
- 寝たきりの婆さんでも、長い時間一人にしておく訳にはいかぬ。てんで、最近は仕事場より婆さんの処に居る時間の方が多くなった。オマンマや身の回りの世話の他、色々な雑用をこなさなければならぬ。昨日はチョイ暇があったので、こんな事をした。菅笠に着いていた台座を外し、丸輪を作って付け直した。プラスチックで出来た台座は笠を被るには便利だが、チョイ格好が悪い。それで有り合わせの材料で丸輪を作り、付け替えたって訳。... [続きを読む]
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- 2008/08/22 10:34◆小千谷縮の着物◆
- 今回も小千谷の着物。黒地に絣、しぼは前回よりもチョイ細かい感じ。帯は婆さんの叔父の形見分け。永田町小学校第一回の卒業生、皇居のお堀で釣りをしたって叔父さん。細かい織の良い帯だがチョイ巾が広かったので、2寸2分に細くした。単・盛夏ものの着物を着る時は、何時もこの足袋を履く。白足袋は粋じゃ無ぇから袴を穿く時以外は、紺足袋かこの色の足袋を履く。ホームページ http://www.geocities.jp/suemonosisetu/... [続きを読む]
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- 2008/08/20 12:19◆染付山水図水盤(陶芸)◆
- 近頃剣山を売っていない花屋が多くなった。それだけ需要が少ないって事。あのブスブス花をおっ挿す奴(直ぐ名前を忘れ)の方が、使い易いから。ところがこの手の水盤になると、剣山を使わねぇ訳にはいかぬ。さてと、今の時期なら何を活けるかな??染付山水図水盤 径・300ミリ 高・65ミリホームページ http://www.geocities.jp/suemonosisetu/... [続きを読む]
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- 2008/08/19 10:21◆浅草で どぜう を食らう◆
- 毎年夏になるとどぜうを食らう。今年は両国のどぜう屋へ行こうと、日本橋の天麩羅屋のオヤジを誘った。両国橋を渡って直ぐのどぜう屋は生憎休み、仕方なく大川沿いを走り厩橋を渡って河童橋へ向かう。結局何時ものこの店に落ち着いた。何時ものように丸(丸のまんまのどぜう)を注文し、葱をたんとのせて食らう。この葱はチョイ火が通ったくらいが丁度良い。あまりくたくた煮たら旨か無ぇの。蕎麦屋・ケトバシ屋など、古くからやっ... [続きを読む]
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- 2008/08/18 10:09◆神輿が去って、雨が止み◆
- 雨上がりの富岡八幡の境内は神輿の喧騒が去り、祭り気分を楽しむ御仁達がそぞろ歩く。門仲の交差点の神酒処、此処から八幡様までの歩道上に屋台が並ぶ。神田明神・赤坂日枝神社ではとうに無くなった風情。宮入を見た後濡れた体で甘味処・いり江へ直行。先ずは雑煮を食おうと声を掛けると、今日は無しだと。んじゃと、雑煮の後に食うつもりだった豆寒を食らう。ここのは黒エンドウ、やっぱ豆寒は赤エンドウじゃなきゃ・・・。その後... [続きを読む]
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- 2008/08/17 09:43◆深川・富岡八幡の例大祭◆
- 昨日富岡八幡の祭りに行った。若い頃此処の神輿を担いでいたアタシには、懐かしい祭りだ!!浅草でどぜうを食った後門仲へ向かう途中、スゲー雨が降り出した。富岡へ着いてみると雨の中での神輿の宮入にぶつかった。祝詞が終わり、木が入って神輿が上がる頃から雨が一段と強くなる。ここ深川富岡の祭りは別名水掛祭り、それにふさわしい雨となりにけりだ・・・・・。この担ぎ方は深川独特、神輿を差すと言い担ぎ手の腕の見せ所。片... [続きを読む]
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- 2008/08/16 09:42◆南蛮人図扇子◆
- 焼き物に描くと丁度良い濃さの絵も、扇子に描くと濃すぎる。扇面の和紙に薄めに描いたが、扇子に仕立てるとご覧の感じ。チョイ線が強すぎる。大分薄く描いても、こんな感じに仕上がる・・・。呉須赤絵の筒花活に描いた南蛮人・・・・。ホームページ http://www.geocities.jp/suemonosisetu/... [続きを読む]
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- 2008/08/15 09:12◆小千谷縮の着物に、帯三種◆
- アタシの持っている盛夏物の着物で二番目に薄い色の着物。一番薄い色は白地の蚊絣だが、こいつは着た事がねぇの・・・。夏帯が嫌いな為盛夏物を来た時の帯には苦労する、薄い色で気に入った帯が無ぇから。一番上の帯は色は良いんだが、巾が広くイマイチな奴。上から順に帯巾が2寸7分・2寸6分・2寸4分。アタシの好みは2寸5分から2寸2分ってところ、この巾が一番すっきりする。長襦袢も小千谷、シボが有り風通しの良い生地... [続きを読む]
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- 2008/08/13 17:04◆青磁瓶(陶芸)◆
- 青磁の鶴首をご覧じろ・・・・。鶴の様に首が長いから鶴首。日本にキリンが居たとしても、このすっきりした形は鶴だろが。もうチョイ首が太くなると下蕪と呼ぶ。青磁の釉は三種類のオリジナル釉を使い分けているが、この色を使う事が一番多い。青磁釉は施釉の時の釉薬の厚みと、還元の濃さでも色が変わる扱いにくい上薬。青磁は焼き物の中で一番位が高いとされる。この清楚で凛としたたたずまいなら、納得!!寸法はだいたい・多分... [続きを読む]
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- 2008/08/12 14:37◆お大師さんの境内で、焼ソバにカキ氷を食らう◆
- 川崎大師の駐車場からこの店の前を通って本堂へ向かう。この店のたたずまいが好きで何故か毎回店に入ってしまう。そこで必ず食うのがこの焼きソバ。メニューはおでん・カレーにお汁粉・葛餅・心太などだが、いたわさにチーズサラミなんてぇのも有る。て事は。そう酒の肴、朝から寺の境内で酒が呑めるんだから、笑っちゃう!!夏場はやっぱカキ氷!!今回は氷メロンにした・・・・。店の外から蝉時雨が聞こえ、ボサノバが流れている... [続きを読む]
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- 2008/08/11 14:33◆お大師さんで、こんなもん買った◆
- でね、お大師さんで買った婆さんへの土産とは、こんなもん。年に4・5回お大師さんへ行くが、本堂の脇でこんなもんを売っていたとは、気づかなんだ。細かく丁寧な作りが気に入った!!この小屋に犬矢来はチト似合わねぇ。多分作ったであろう作者は、小屋の中にいた爺さん。これを飾るのは朝にして下さい。くれぐれも「南無大師遍照金剛」を三度唱えてから飾るように、と・・・・。それにこんな事も言っていた「お金が入るようとか... [続きを読む]
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