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- 2008/06/22 04:01引っ越します
- 明日の日曜日(6/22)、とうとう引越しいたします。ここ1ヶ月ほどの間、毎日のように荷造りをやってきて、あぁ遂に.....という気持ちです。ここのところは、仲のいい友人達とのお別れ会(お食事会やお茶)や、ダンナの職場の送別会などが相次いでいて(※)、否が応でも引越し気分を盛り立ててくれています(爆!)。 (※トルコでは、職場のお食事会などは夫婦同伴なのですよ。ヨーロッパ並みですね。)段ボール箱と、毛布... [続きを読む]
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- 2008/06/19 07:08ディヤルバクルで食べ収め
- 残り少ないディヤルバクル生活を悔い無きものにしようと、荷造りの合い間をぬって、あちこちブラブラしています。食いしん坊な私は、ここでしか味わえないものを今の内に食べておこう〜と、暇を見つけては美味しいお店へ。今日は、そんなディヤルバクルらしい美味しいお店の中から、いくつか紹介してみます。まずは、いかにもディヤルバクルらしいお料理といえば、こちら。?ジーエル・ケバブ(Ciğer Kebabı)?です。訳して、... [続きを読む]
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- 2008/06/12 19:18凹む話
- 引越しの荷造りも佳境に入ってきた今日このごろ。今週末には、家具屋さんがやって来て、大型家具の解体と梱包をやってくれることになっています。トルコの家具は、日本のものと比べてかなり大型。なので、大概のものは解体出来るようになっているんです。寝室のワードローブや、ベッド、サロンの飾り棚などなど。この作業が終わると、部屋の中もガラーンとなって、いよいよ引っ越すんだなぁ、って感じになってきそうです。そんな... [続きを読む]
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- 2008/06/07 07:23ある日の夕食
- 引越し準備の荷造りに負われる日々ですけれど、そんな中の一日、久しぶりに辛〜いものを食べたくなって、買ってきたものが、こちら。?チー・キョフテ(Çiğ köfte)?です。↓暑い時には辛いものを〜は、この町の定番。疲れた時にも辛いものを〜は、我が家の定番です。よーく冷えたビールと一緒に食べると、ピリピリ・さっぱり・すっきり!気持ちいい〜〜〜のです!これで、疲れも吹っ飛ぶぞぉーーーっ。ちなみに、チー・キョ... [続きを読む]
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- 2008/05/30 09:11お知らせ
- 食べるの大〜好き!というのは、ブログの記事からもバレバレだと思うんですけれど(!)、そんな食いしん坊にピッタリな記事を、このたび書かせて頂きました。『OMCカード』のサイト内の、【海外FOOD紀行】の中で、"トルコの食文化?についてのコラムを書かせて頂いてます。これまで、私の好きな食べ物を中心にたくさんトルコの食べ物も紹介してきたんですけれど、まとめて、要約して書いたことってないんですよねぇ... [続きを読む]
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- 2008/05/28 00:08シチリアのチョコレート
- 今日は、とぉーっても嬉しいことがありました!遥々、イタリアはシチリア島から、チョコが届いたのですよ〜。シチリア島のラグーザという可愛いくて趣のある小さな街から、爽やかなメロディーに乗った、心温まる楽しく美しく美味しいブログを発信されているhyblaheraiaさんからの、嬉しい贈り物♪もう2ヶ月以上も遡るんですけれど、hyblaheraiaさんのブログ1周年記念にと行われた、『ぐるぐるカラーくじ』。凄く楽しそうだった... [続きを読む]
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- 2008/05/24 05:35桑の実
- この時期ならではの、?旬?なものをお届け〜。これ。 何でしょう? ←って、タイトルに書いてますよね.....。『桑の実』なんです。トルコ語では、「dut(ドゥト)」。ここ1〜2週間の間に、一斉に出てきました。青空市場ではもちろん、繁華街の道端でも、大きなお盆やプラスチックのケースに山盛りにされた桑の実をよく見かけます。実は柔らかくって、とぉっても甘くて、少々酸っぱ味もあって、ベリーのような美味... [続きを読む]
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- 2008/05/21 08:36シイルトのウル・ジャーミィ
- 自分が行ったこともない場所の、実際に見たこともないものを、この場で紹介する、というのは如何なものか〜〜〜、とは思うんですけれどね、あまりにも素敵すぎるんで載せちゃいます。かれこれ10日ほど前のこと、うちのダンナが出張に行った先の町・シイルト(Siirt)(※)で見つけた、とんでもなく私好みのモスクの話題です。仕事の合間に町をブラブラしていた時に見つけて、「こりゃ、教えてあげないと〜!」と思って電話を... [続きを読む]
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- 2008/05/16 20:11干しナスのドルマ
- えぇー、この記事、元ネタを辿ってみると、ものすごく間延びしたものになってしまいます。というのも、去年の夏の終わりに(!)、うちのベランダで作った?干しナス?、あれの続き記事になるからなんですよね。ナスを上手く干せて、ウキウキ嬉しく、計画通りに?干しナスのドルマ?も作ってーーー!でもねぇ、なんだか狙い通りのお味にならなくって.....。しょぼりん。地元の友人に聞いた作り方で作ったはずなのに、どこが悪か... [続きを読む]
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- 2008/05/12 05:50ムハムマラ(クルミたっぷりのピリ辛ディップ)・ニ種
- ほぼ毎日食べているトルコ料理ですけれど、「トルコ料理=?トルコの?料理」だと思っていたら、実はそうでもないんですよね。トルコは地理的にも、歴史的にも、「食」ひとつを取ってみても、周りの国々から多大な影響を受け、そして影響を与えているんです。東はペルシャや中央アジアから、西はギリシャから、南はシリアやレバノンから、そして北はロシアから.....。なので、豊富な食材は勿論のこと、調理法も色々とバラエティ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 20:34エーイル(アッシリア城塞のある町)
- もう、先々々週の週末になるんですけれど、ディヤルバクル近郊のとある小さな町へ出掛けてきました。ダンナが親しくしている方の出身地ということで、その方のご家族も一緒に案内して下さいました。行き先は、ディヤルバクルより北へ約50km、エーイル(Eğil)という町。その日は、新緑の眩しい、キラキラと太陽の照りつける行楽日和の日曜日でしたぁ〜。おっと、町のことを書く前に、いつものようにこの町の歴史をおさらい。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/02 23:58豆ラーのヒットおつまみ
- サッカー好きにはワクワク楽しい季節ですね♪それぞれの国のリーグ戦は佳境に差し掛かっていますし(もう既に優勝が決まってしまったリーグもありますけれど)、それに、チャンピオンズ・リーグもいよいよ決勝が戦われるのみ〜。ワクワク☆(今年は、マンチェスター・ユナイテッド VS チェルシーというイングランド勢同士の戦いです)我が家は、リーグ戦のある週末はもちろん、チャンピオンズ・リーグのあるウイークデイも、サッ... [続きを読む]
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- 2008/04/29 01:35大西洋を越えてやって来たバトン
- 久しぶりに、バトンが周ってきました〜!今回は、遠く大西洋を越えてやって来ましたよ。アメリカ東部・ペンシルベニアより遥々。ペンシルベニアの清々しい大自然と、可愛い動物達や可憐なお花たちの写真に、柔らかいポエムがそっと添えられた、『HappyNest In America』のメギーさんからです。バタバタとした日常からフゥーッとおとぎの国へ案内されたかのような、とっても素敵なブログを発信されていますよ♪では、バトンの内容... [続きを読む]
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- 2008/04/24 23:25伝説の女神・シャフメラン
- ちょっと前の『マルディン紀行7(路地を散策)』の記事の中で、銅製品のお店の写真をのせています。覚えてらっしゃいますでしょうか?こちらです ↓その写真の左端に、ちょっと奇妙な怪物?妖怪?と思えるものの額が写っているんです。そのことに、『地球散歩』のさらささんからコメントを頂いて、ちょうど私も「何なんだろう〜」と不思議に思っていたので、調べてみることに。ああいう怪物系のものを見ると、どうしても真っ先... [続きを読む]
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- 2008/04/19 18:06マルディン紀行・8(建物考)
- マルディン紀行、再開いたします。今回は、マルディン(Mardin)のある建物を中心にお話してきたいと思います。旧市街の東の端に近いあたり、崩れかけた城門の近くにある、元ケルバンサライ(隊商宿)を改修した、『アルトゥクル・ケルヴァンサライ(Artuklu Kervansaray)』というホテルです。とぉっても素敵な建物ですので、ホテルの宣伝という点ではなく、あくまでも?建物の紹介?という点でお話していこうと思います。(と... [続きを読む]
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- 2008/04/16 06:30私の好きなパン色々
- 今日は、マルディン紀行の最終章を書くはずだったのですけれど、ある事柄でつまずいてしまいまして、ただ今頭がこんがらがっております。頭の整理と調べ物が終わり次第、マルディン紀行は再開させて頂きますね。すみません、度々脱線してしまいまして〜。で、今日は美味しいもの紹介といきます。旧市街のダァ・カプ(Dağ Kapı)方面へ出向いた時には、必ず寄って来る大好きなパン屋さんがあります。美味しさは皆のお墨付き、大... [続きを読む]
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- 2008/04/12 03:55マルディン紀行・7(路地を散策)
- 私の大好きな町・マルディン(Mardin)。モスク、教会と歴史ある建物をザザーッと紹介してきましたけれど、今回は、町の中、それもこの町独特の路地裏を中心に散策してみしょう。この町の建築物は、ご存知のように、とっても趣のある、ちょっとトルコ離れしたというか、トルコのイメージを覆してしまうような様式のものが多くて、同じトルコにいながらも異国情緒がたっぷり。で、町並みもしかり。町(旧市街)のメインストリート... [続きを読む]
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- 2008/04/09 21:04マルディン紀行・6(教会編)
- この地マルディン(Mardin)は、地理的・歴史的背景から、色んな民族が交錯してきた町。そして、今も色んな民族が一緒に暮らしている町なんです。トルコ人・クルド人・アラブ人、そしてトルコ語でシュリヤーニ(Süryani)と呼ばれるシリア人(シリアという国とは別ですよ)。このシュリヤーニと呼ばれる人たちは、イエス・キリストが話していたと言われる「アラム語」の一派である「シュリヤーニ語(シリア語)」を話す人たちで... [続きを読む]
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- 2008/04/05 07:00最近食べたもの・あれこれ
- マルディン紀行を楽しみにして下さってる方、すみません、今日も脱線します。子供が昨日の夜から風邪をひいてしまい、看病やら何やらで今日はちょっと疲れ気味。なので、記事もサラサラッといってみます。(って、疲れてるんなら、早く寝ろよ〜!という声が聞こえてきうそうです)最近、外で食べたもの色々。まず、私の大〜好きな?ラフマージュン(Lahmacun)?。薄〜いピザ生地のような皮にスパイシーな挽き肉やトマトソースな... [続きを読む]
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- 2008/03/31 20:56春の市場とピクニック
- 今日も、?春♪?の話題をお届けしたくって、またまたマルディン紀行はお休み。うちの近所の青空市場です。道端にズラーッとお店が並びます。ここは野菜や果物が中心ですけれど、衣料品や日用雑貨のお店もちらほら。中には、近くのティグリス川や湖(多分ダム湖)で捕れた、恐ろしくデッカイ鯉などの川魚も売られています。トルコ語で青空市場は?パザル(pazar)?。パザルというと、「日曜日」の意味もあるんですけれど、昔、... [続きを読む]
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- 2008/03/27 21:01春の花とそら豆
- 今日も、マルディン紀行は脱線。春爛漫な今日この頃、近くに?春?を探しに出掛けてみました。この町って超乾燥地で、プラス夏の超激暑ということもあって、植物には厳しい環境。でも、何とか頑張って咲いている花々もいるんですよ。家の前の草むらには、カモミールの花が満開で、まるで白い絨毯のよう。(その様子は、以前のこちらの記事でも紹介)少し歩いた公園では、アンズやアーモンドの木にも、健気に可愛いお花が咲いてい... [続きを読む]
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- 2008/03/24 04:46今年最初のピクニック
- 今日は、マルディン紀行を脱線。こうも気候が良くなってくると、そこここから聞こえてくるのが、?ピクニック?の声です。トルコ人がピクニックというのは、?お外でバーベキュー?のことで、炭火を熾してお肉ジュ−ジュ−のことなんですよ。BBQ、トルコでは?マンガル(mangal)?と言いまして、これがなければ生きてゆけなーい、って位に皆が愛してやまないものなんですよね〜。遠い昔、草原の遊牧民だった遺伝子が騒ぐので... [続きを読む]
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- 2008/03/19 06:28マルディン紀行・5(モスク編)
- 前回紹介しましたモスクに続き、今回も?マルディンのモスク?、いってみます。ここマルディンは、古くからイスラム系の王朝が活躍した土地柄、旧市街には、数々のモスクが林立しています。もちろん新しいものもあるんですけれど、特に歴史のあるものが目立ちます。マルディンのモスクは、先が丸っこい感じで、どっしりとした印象のミナレット(尖塔)が特徴的です。ミナレットや壁に施された繊細なレリーフも、この町独特なもの... [続きを読む]
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- 2008/03/18 00:23マルディン紀行・4(歴史概要&モスク)
- 久々に、マルディン(Mardin)の紹介でも。大好きな町・マルディン。ここディヤルバクルから南に約90km。車で1時間程と近いこともあって、この3年半の間にもう4回も訪れているくらいに、私にとっては魅力たっぷりな町なのです。1年前にも紹介しているんですけれど、今回はもうちょっと踏み込んで書いてみたいと思います。写真などは、昨年の春と秋に訪れた時のものです。まず、マルディンといえば、この光景ですよね。岩山に... [続きを読む]
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- 2008/03/12 20:31家庭料理・ディヤルバクル編
- またまたお料理の話題です。お天気がこうも良くなってくると、お昼を外で〜って気分ですよね♪最近のお気に入りは、うちから歩いて行ける家庭料理のお店です。友達や、ダンナと待ち合わせたりして食べに行っております。ここ、近場だというのに、何故か去年まで知らなかったという.....。お店の入り口が1.5階部分にある、というためか、普通に前を見て歩いていると、視界に入ってこなかったんですよね。そこは、テーブル10席... [続きを読む]
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