Megu さん

Meguさん: 花と写真が好きだから・・・
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ニコン花の写真花(写真)
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お花の名所・季節のお花
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ハンドル名Megu さん
ブログタイトル花と写真が好きだから・・・
サイト紹介文お花大好き主婦のMeguが一眼レフ「NIKON D200」とマクロレンズで季節の花を撮影。撮った花の詳細データも!
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更新頻度(2年)情報提供184回 / 758日(平均1.7回/週) - 参加 2006/05/13 13:16

Megu さんのブログ記事

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  • 鎌倉
  • 2008/02/11 09:52自信・・・
  • ほんの1年前までは、こんな写真を撮ったりしてたんだけど、行く暇が無くて、行かなかったら、すっかり自信喪失?とりあえず、昨日の晩に、D200を充電して、触ってみたけど、なにやら、操作も怪しくなっていたりする。今日は、暖かくて、気持ちイイ日だなー。こんな日に仕事をしている、自分って・・・<機材>NIKON D200Tamron SP AF90mm F2.8 Di MACROでした。。。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/10 18:16新春。。。
  • 大船フラワーセンターでは、冬桜が咲く頃。。。花時計はビオラ。スイセンやサザンカも綺麗だろうなぁ。もう少しすれば、梅も開花するだろうし。いきなり行っても、以前のように撮れるのかな??? ... [続きを読む]
  • 2007/11/23 00:25元気にしていますが・・・
  • あまりにも仕事が多忙で、更新できていません。。。ていうか、写真撮りに行っていない状態です。また、再開したいのですけどね! ... [続きを読む]
  • 2007/03/29 07:09染井村の名花−染井吉野
  • ソメイヨシノ(Prunus yedoensis)。大きい画像は、こちら。バラ科の落葉高木で、日本原産。江戸末期、染井村に咲いていた吉野桜(山桜)が、全国的に広まったもの。エドヒガンと大島桜の配合種と言われている。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<トリビア!>染井村は、今の文京区駒込のあたり。当時、江戸の大火を避けるために、多くの大名下屋敷が、この地に建っていた。六義園:柳沢家染井霊園:藤堂家... [続きを読む]
  • 2007/03/26 07:05春の黄色−セイヨウアブラナ(菜の花)
  • セイヨウアブラナ(Brassica napus)。大きい画像は、こちら。アブラナ科の1年草で、ヨーロッパ原産。 日本への渡来は明治時代。主として、油の採取を目的に生産された。 繁殖力が高く、現在では野生種も多い。 緑の葉、4枚花弁の黄色い花で、春らしい色が人気。含油量は4割ほどで、主に食用に使われるが、 渡来当初は、灯火にも用いられた。 油粕(あぶらかす)は、肥料に用いられる。 絞りをF8にして、菜の花畑に ... [続きを読む]
  • 2007/03/22 06:45 ピンク&イエロー春の使者−チューリップ
  • チューリップ(Tulipa gesneriana)。大きい画像は、こちら。ユリ科の単子葉球根植物で、トルコ原産。園芸種は、主としてオランダで広く品種改良されている。ゆえに、オランダの国花になっている。日本でも品種改良が盛んで、700種以上が栽培されている。4cmの小輪種から、8cmの大輪種まで多く存在し、早咲き種から遅咲き種まで、多種多彩。日本では、富山県が生産量日本一。根は、あまり枝分かれをせず40cm以上にま ... [続きを読む]
  • 2007/03/21 07:08紅白マーブルの春サザンカ−蜀紅
  • 蜀紅(Camellia japonica)。大きい画像は、こちら。蜀紅(しょっこう)。 ツバキ科の常緑木で、日本本州以南原産。種類としては、春山茶花(はるさざんか)と呼ばれるもの。花弁の紅白バランスが特徴で、同じ木でも花個体によって異なる。花の特徴は「濃紅地白斑+一重+筒咲+中輪」。いかにも、ツバキ科の花らしい雰囲気なんだけど、赤一色ではないので、なんともオシャレな感じ。入念に木を見渡して、マーブルな [続きを読む]
  • 2007/03/19 05:35 春を呼ぶ小さな白花−シジミバナ
  • シジミバナ(Spiraea prunifolia)。大きい画像は、こちら。バラ科の落葉低木で、中国原産。その形がシジミの実に似ていることから、蜆花(シジミバナ)と呼ばれる。和名は「エクボバナ」。花の形状に窪みがあることが由来。病害虫には極めて強く、耐暑性も耐寒性もあるので、とても育てやすい花。雄蘂、雌蘂が退化しているので、無実性の花である。開花は4-5月だけど、今年は既に開花している(関 ... [続きを読む]
  • 2007/03/18 05:49 春一番の桜草−プリムラ・マラコイデス
  • プリムラ・マラコイデス(Primula malacoides)。大きい画像は、こちら。サクラソウ科の多年草で、中国原産。日本の夏の暑さで枯れてしまうので、園芸的1年草になる。和名は「乙女桜」「姫桜」。どっちも、超カワイイ命名だよね(あんまり呼ぶ人は居ないけど)。いわゆるサクラソウなんだけど、国産種と比べて色も形も華麗。園芸種らしい園芸種と言える( ... [続きを読む]
  • 2007/03/17 08:49 最も早咲きの朱桃躑躅−ゲンカイツツジ
  • ゲンカイツツジ(Rhododendron mucronulatum)。大きい画像は、こちら。ツツジ科の落葉小低木で、本州岡山以西および九州北部、朝鮮半島などに幅広く分布する。漢字で書くと「玄海躑躅(げんかいつつじ)」。玄海=玄界灘の意味。海を挟んで周囲に分布している。主に高地に生え、3月初旬から4月にかけて開花する。最も早く咲くツツジで、葉が出るより ... [続きを読む]
  • 2007/03/16 06:37 朱桃の早咲き桜−おかめ
  • おかめ桜。大きい画像は、こちら。バラ科の早咲き桜で、寒緋桜(かんひざくら)と豆桜(まめざくら)の交配雑種になる。ソメイヨシノよりも早咲きで、玉縄桜よりも遅咲き。時期的には、中間の時期に最盛期を迎える。桜色より、やや朱が濃い。5枚花弁で、1.5cmくらいの花径。夏に成形された花芽が、秋になると成長を止め、いわゆる休眠(冬眠?)する。 ... [続きを読む]
  • 2007/03/15 09:27 カリフォルニア生まれの瑠璃花−ネモフィラ
  • ネモフィラ(Nemophila insignis)。大きい画像は、こちら。ハゼリソウ科の1年草で、北米西海岸原産。耐寒性で、秋まきの1年草になる。瑠璃色で、西洋から来た花ということで、「瑠璃唐草(るりからくさ)」という和名がある。昨今は品種改良が盛んで、青と白の色合いが逆転したものとか、黒花弁に白複輪のものなど、種類が増えた。草丈30cm ... [続きを読む]
  • 2007/03/14 06:29 欧州に渡った江戸美人椿−緋縮緬
  • 緋縮緬(Camellia japonica)。大きい画像は、こちら。緋縮緬(ひぢりめん)。ツバキ科の常緑高木で、日本本州以南原産。江戸時代、来日したドイツの医師が持ち帰り、ヨーロッパでも話題になった、美形の椿。江戸椿(えどつばき)の代表格で、中輪種の八重咲き。濃朱色の花が、とても艶やかで美しい。これは、いわゆる「椿」。山茶花(サザンカ)で ... [続きを読む]
  • 2007/03/13 04:14 Aussie産の紫花−ハーデンベルギア
  • ハーデンベルギア(Hardenbergia violacea)。大きい画像は、こちら。マメ科の常緑多年草木で、オーストラリア本島及びタスマニア原産。蔓性で、半耐寒性。霜が降りなければ、屋外越冬が可能。日本名は「小町藤(こまちふじ)」と言う。同じマメ科の藤に、花の色や形が似ているため。基本は紫色だけど、白花もある。マメ科なので肥料は少なくて済み ... [続きを読む]
  • 2007/03/12 06:35 カワイイ柱頭のオレンジ花−ゲウム・クッキー
  • 西洋ダイコンソウ(Geum japonicum)。大きい画像は、こちら。バラ科の多年草で、原種は日本に広く分布する。葉が大根に似ていることから、「ダイコンソウ」と呼ばれるが、知ってのとおり、大根はアブラナ科(4花弁)。花の形状も異なり、ダイコンソウは5花弁で多柱頭の独特の花姿。その原種を、ヨーロッパで園芸種として品種改良したのが、この写真の花で、 ... [続きを読む]
  • 2007/03/11 07:19 春の陽光を浴びる木瓜−白扇
  • 木瓜(Chaenomeles speciosa)。大きい画像は、こちら。バラ科の落葉低木で、中国原産。 中国原産の原種に、日本の草木瓜(くさぼけ)を 交配したものが、園芸品種になる。11月から咲く木瓜を「寒木瓜」。春になってから咲く木瓜を「春木瓜」という。これは「白扇(はくせん)」という種類で、春木瓜。わりと密集して咲くタイプだけど、ポツンと ... [続きを読む]
  • 2007/03/10 08:09 今が盛り!可憐な桜−大寒桜
  • 大寒桜(Prunus yedoensis)。大きい画像は、こちら。バラ科の落葉高木。桜は、いくつかの群に分かれる。・ヒカンザクラ群 ・エドヒガン群 ・ヤマザクラ群 ・サトザクラ群 ・マメザクラ群 ・チョウジザクラ群 ・シナミザクラ群 ・ミヤマザクラ群 オオカンザクラは、ヒカンザクラ群になる。大部分が園芸品種で、伊豆半島 ... [続きを読む]
  • 2007/03/09 03:57 冬も元気なヒナギク−チロリアンデージー
  • チロリアンデージー(Bellis perennis)。大きい画像は、こちら。キク科の多年草で、地中海沿岸原産。日本の夏の暑さには耐えられないので、園芸的1年草になる。ヒナギクの改良品種で、少し大きめの花径と早い開花が特徴。葉も濃緑色に改良されており、花との対比が見事。秋まきで12月に開花し、約半年の間、楽しめる。日当たりと排水性の良い土壌を好み、 ... [続きを読む]
  • 2007/03/08 05:47 春に黄金の花が咲く−サンシュユ
  • サンシュユ(Cornus officinalis)。大きい画像は、こちら。ミズキ科の落葉小低木で、中国原産。日本では4-5mの小低木だが、原産地では、10mを越す個体もあるという。朝鮮半島を経由して、江戸時代に漢方薬として渡来。薬になるのは、秋になる赤い実で、解熱、止血、強壮に用いられる。薬としての名称は、山茱萸(さんしゅゆ)。その実の色 ... [続きを読む]
  • 2007/03/07 06:13 青紫の豪華なスイートピー−湘南オリオン
  • スイートピー(Lathyrus odoratus)。大きい画像は、こちら。マメ科の1年草。詳しくは、3月3日のブログを見てね。さて、この青紫のスイートピーは、湘南オリオン。神奈川県農業総合研究所が、2001年に開発し、2004年から登録された。鮮やかな青紫が男性的であるという解釈で、勇者オリオンから名前を付けられた。(私は貴族の女性的な色 ... [続きを読む]
  • 2007/03/06 07:35 意外に少ない桃色の花−ハナモモ
  • ハナモモ(Prunus persica)。大きい画像は、こちら。バラ科の落葉低木で、中国原産。実は小さく、食用には適さない。花を綺麗に咲かせるために、品種改良を重ねたもの。いわゆる園芸品種である。この品種改良は、主として日本で行われており、神奈川県でも数多く開発されている。純白か濃紅の八重花が多いが、今回、撮ったのは桃色。桃色のハナモ ... [続きを読む]
  • 2007/03/05 08:02 春色!レモンイエロー−アイスランド・ポピー
  • アイスランド・ポピー(Papaver nudicaule)。大きい画像は、こちら。ケシ科の宿根草で、シベリア原産。夏の暑さに弱いので、園芸的には秋植え1年草になる。ペーパーフラワーのような花姿が人気で、ケシ科の中では、最も流通量、生産量が多い。花径は8cmほどで、大輪の4花弁。白、黄、ピンク、橙、赤など、色も多彩。空豆のような蕾が、だんだんと ... [続きを読む]
  • 2007/03/04 06:35 千重・万重の桃色椿−乙女椿
  • 乙女椿(Camellia japonica)。大きい画像は、こちら。ツバキ科の常緑高木で、東京で配合産出された。日本のツバキは、ユキツバキ系とヤブツバキ系に分かれるが、これはユキツバキ系。つまり寒冷系の品種。楕円・中形の花姿で、千重、万重とも言われる花弁が美しい。花弁数は100枚以上とも言われ、マジでカワイイよ!ツバキの中では、わりと遅咲きの品種 ... [続きを読む]
  • 2007/03/03 06:43 湘南生まれ!甘いピンクのスイートピー
  • スイートピー(Lathyrus odoratus)。大きい画像は、こちら。マメ科の1年草で、イタリア(シシリー島)原産。日本名は「麝香豌豆(ジャコウエンドウ)」「香豌豆(カオリエンドウ)」などと称するらしいけど、そんな呼び方をする人を見たことがない。和名にありがちな・・・でも、名前のとおり良い香りがするよ!マメ科の園芸品種の中でも、最も身近で、品 ... [続きを読む]
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