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- 2008/07/20 22:12文明の証か
- 人間が作り出した工業製品で最も素晴らしいものの一つがオートバイだ。何かの小説で読んだ。東京は今年何度目かの猛暑日。嫁さんと一緒にお台場に映画を見に行った。作品は「クライマーズハイ」、横山秀夫原作。レインボーブリッジに向かって多くの人がシャッターを切っている。ここからは我々日本人が築き上げた文明の象徴を見渡すことができる。都市生活というもものがいかに非人間的か、といことが時折話題になることがある。... [続きを読む]
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- 2008/07/20 13:23真夏の昼寝
- ほどよく空調の効いた寝室で1時間半、昼寝をした。子どもの頃は毎日、母親に言われて無理やり昼寝をしていた、夏休み。大人にとっての昼寝は力の源泉。これから嫁さんと街へ。サマーバーゲンでスーツを補充しようと思う。でも、肝心の嫁さんがリビングのソファーで爆睡中…。 [続きを読む]
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- 2008/07/19 22:29二輪へ回帰?
- 二輪車の販売台数は最盛期の2割程度にまで落ち込んでしまっているらしい。そんな中、ガソリン高により二輪への回帰が起きるかもしれない、という記事を見つけた。メーカーは乗りやすいビックスクーターに力を入れている。二輪車:新型投入で「回帰」狙う ガソリン高が追い風?街でタンデムで走るスクーターが増えている。リアシートに乗っている女性(いつも女性とは限らないが)が楽しそうにしているシーンをよく見かける。うっ... [続きを読む]
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- 2008/07/18 22:35震度ゼロ
- 横山秀夫作品は、夫婦で好きだ。冒頭から一気にストーリーに引き込まれてゆく。組織の人事、という男の嫉妬を凝縮したようなテーマを、あぶりだして行くストーリの展開が冒頭から。官僚組織のみならず、民間企業の組織で生きる僕のような人間にも、自覚があることを否定できない、ドロドロとした内面の心。警察小説と言われるが僕はそうは思わない。リアリティのある、人間社会の心を描いた小説が多いのが横山秀夫さんの特徴では... [続きを読む]
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- 2008/07/15 22:23ゴルフ コース戦略の超セオリー
- サラリーマンのたしなみとして、僕も人並み程度にゴルフをする。嫌いか?結構、好きである。コースマネージメントとしてのBOX理論というものがあることを知った。この理論はスコアが100を切るかきらないかのアマチュアにも十分に有効なのだそうだ。でも、コースを一定のルールで判断して、ドローで攻めるか、フェードでせめるか、を決断してゆくことがこの理論の要諦。100すれすれのゴルファーが、ドローとフェードを打ち分けら [続きを読む]
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- 2008/07/14 23:47真夏日東京
- 炎天下の営業活動。丸の内の某企業へ若手の営業マンと同行して、獲りにいく。獲りにいくとは、新規のクライアント企業として、包括契約を獲得すること、、。明治時代の駅舎が残る東京駅は現在、改修中。古いもの好きな僕としては、この東京の駅舎は絶対に、絶対に、残して欲しいと思っている建築物のひとつ。最新の駅舎に生まれ変わる必要など、全くない。人間が創り出す造作物で、必ずしも最新のものが、素晴らしいと言い切れない [続きを読む]
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- 2008/07/13 21:55お盆
- 東京は今日からお盆。新盆だ。嫁さんの実家に行って仏様に線香ををあげる。会社のお盆休みはまだ1ヶ月先。東京の会社だが、周りを見回すと東京の人は、いない。実は古くからの伝統とか文化が一番失われつつあるのが、日本の首都、東京なのだ。江戸弁、下町言葉を話す人はとても少なくなった。僕も生粋の江戸っ子ではない。両親は長州の生まれだ。江戸っ子、東京人って何だろう、と時折思う。回りにいる関西の人よりも、江戸っ子と [続きを読む]
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- 2008/07/13 17:55オートバイメーカーの興亡
- 宮田製作所=アサヒ号日本内燃機=くろがね号陸王内燃機=陸王目黒製作所=メグロ号みずほ自動車製作所=キャプトン号富士重工業=ラビット今は無き日本のオートバイメーカーの興亡を豊富な写真で紹介した本。オートバイ乗りならば一家に一冊?僕も本書を買ったのは1年前。何となくアマゾンでオートバイ関連の本を物色していた時に目にとまった1冊。すぐに読む読まないは別にして、とりあえず書棚に加えようと。僕が生まれる前に走 [続きを読む]
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- 2008/07/13 14:46気温36.5度、平均燃費8.3km
- 今週末はオートバイとの付き合いはなし。新宿に用事があったので車で出かけた。梅雨明け宣言はまだだというのに、東京の街は夏本番到来といった感じ。コンソールに表示されている外気温は36.5度。この車の通算平均燃費は8.3km。もうすぐ納車後1年を迎えるこの車、走行距離は約7000キロ。年間走行距離が8000キロ以下だと、保険料が割引になるってさっきCMでやっていたような…。 [続きを読む]
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- 2008/07/12 14:34悲雲山中城
- 箱根峠を三島方面におりた東海道沿いに、山中城跡がある。豊臣秀吉による小田原攻めの際の激戦地である。現在は城址公園として整備されている。旧東海道がその城内を通り、現在でも古道が保存されている。歩いてみると分かるのが、とても巨大な山城であるということ。しかも、築城の途上で小田原合戦を迎えてしまった。ものの本によれば、この巨大な城に籠城したのは僅かに2,000人程度という。責める秀吉方は4万。北条方は、そのほ [続きを読む]
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- 2008/07/09 22:21さまよう刃
- 一人娘を未成年の少年に陵辱されて殺された父親が偶然にも、警察より先に犯人を知る。そして、激しい憎悪は1人目を刃物で惨殺するという復讐劇へと…。そして、残った殺人者を追って自らも警察に追われながら完全なる復讐を誓う父親。とても重い。重すぎて読み進めてゆくのが辛くなってきそうだ。追う警察官の心理は?復讐を成し遂げさせてやりたいと、、。どうせ俺たちは奴らを罰することはできないのだから…。殺人者と化した父 [続きを読む]
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- 2008/07/08 22:20信州へ…仕事…
- ツーリングだったらよかったな。たとえ天気は雨でも。7時ちょうど新宿発のあずさ1号に乗って信州のとある駅で降りた。諏訪湖がすぐ近くにある小さな駅。新規で開拓している営業先のメーカーさんで、1時間ほど商談をした。駅に戻ったら11時過ぎ。「昼飯を食ってから帰りましょう」駅前の小さなラーメン屋の店内は、ほんの少しレトロな雰囲気が。映画、「オールウェイズ三丁目の夕日」を思い出す。恐らく真空管と思われる古い... [続きを読む]
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- 2008/07/07 23:01山田深夜さんの本が文庫に
- 初めて著作が本になるというニュースを聞いて、予約して購入したのは2005年の3月。オートバイ乗りが主人公の短編集。この本が文庫化したということを昨日知った。オートバイ乗りなら何度も読み返したくなる物語がたくさんおさめられている。単行本を持っているのだが、ツーリングの友に文庫も1冊注文することにした。文庫化、おめでとうございます。千マイルブルース (幻冬舎文庫 や 18-1)/山田 深夜¥680Amazon.co.jp [続きを読む]
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- 2008/07/06 17:182次会は出るな!
- 丸の内でアポイントの時間まで余裕があったので、丸善にふらっと入って何となく買ってしまった本。普段、ビジネス書はあまり読まない方なのだが…。「損失を出さない人は、仕事をしていない」「新聞にでた情報は使えない」「賛成八割のアイディアは失敗する」サラリーマンという職業スタイルで日々の糧を得ていて且つ、何かのビジネス構築やプロジェクトに携わっている人(僕もその一人ではある)なら、頷きながら2時間の読書時間 [続きを読む]
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- 2008/07/06 16:27一人の夜は今日が最後
- 嫁さんが理解があるほうなので、狭いながらも専用の自室を持っている。格好よく言えば書斎。明日は嫁さんがスペイン出張からようやく帰ってくる日。今日が最後の一人の夜となる。洗濯は?オーケー。掃除は?床まで磨いた。トイレは?、洗面所は?キッチンは?ただリビングのソファーには大量の洗濯物がうずたかく…。まぁこれは許してもらうとしよう。今日のビールはサントリーのモルツ。さっきスーパーへ買い物に言ったら、ビール [続きを読む]
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- 2008/07/06 13:12韮山にて
- 韮山城跡という史跡がある。小さな丘のような小山。別名を地元では籠城山と呼ぶらしい。西伊豆の戸田湾という小さな漁港を眺めながら小休憩を取った。小さな定期便のフェリーが趣向していった。行き先は沼津港。この小さな漁港にも原油高の影響が出ているのだろう。 そこから内陸に向かってワインディングロードを楽しむ。今日はどちらかと言えば”乗れてない日”という感じ。でも僕はツーリングライダーなので、気にせずにマイペ [続きを読む]
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- 2008/07/06 09:52手首が…
- 久しぶりのツーリングから一夜が明けてベットから出ると。手首が痛い…。昨日の走行距離は約350キロ。そういえば、帰路でクラッチを握る左手の握力が少し気になったっけ、、。例えばドゥカティほどではないが、カタナのライディングポジションは前傾姿勢がきつい。クラッチがパワーアシストという(車で言えばパワステ)機能が付いていたが、バッテリーの負担が大きいので数年前に外してしまった。この先、仕事を定年退職(ずっ [続きを読む]
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- 2008/07/05 21:28西伊豆
- 伊豆半島の東東海岸をほんの少しだけ南下したところで、海岸とは別れを告げて内陸へオートバイを向ける。高度計が一気にあがり、700メートルを表示したあたりから、こころなしか空気が涼しく感じた。半島の根元を横断して、反対側の西海岸にでる。伊豆半島は、西海岸と東海岸では様子が全く違う。東海岸側は、リゾート開発が進みすぎている、と思う。再び断崖から海を見下ろしながら休憩。井田という集落。 咲き乱れる可憐な花 [続きを読む]
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- 2008/07/05 17:52半島を走る
- 夕べは晩酌もそこそこに、早々にベットにもぐりこんだ。6時半に目を覚まし、手早く準備を整える。それでも1時間近くかかってしまった。週末の朝の下町は交通量がとても少ない。 行き先は伊豆半島方面にしよう。今日の首都高速環状線は流れがよく、3号渋谷線から東名高速へとスムーズに走りぬける。厚木インターでおりて一旦、国道を走り海岸沿いの西湘バイパスへ。気温がぐんぐん上がってゆく。真鶴半島で海を見下ろしながら休 [続きを読む]
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- 2008/07/04 21:47さてと
- さっきデジタルカメラの電池を充電器にセットした。明日の土曜日は暑い真夏日になるとの予報だ。ライディングジャケットは真夏用のペアスロープSG88。グローブも指先が出ている真夏使用のものにしよう。突然の雷雨の備えて、レインウエアをタンクバックに詰め込む。出発は早朝にしよう。僕がお気に入りに登録させていただいている方のブログに刺激されて…。行き先は?それは、明日の朝、起きてから決めることにする。明日は、梅雨 [続きを読む]
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- 2008/07/01 22:28原油高とオートバイライフ
- インフレの足音がはっきりと聞こえるようになってきた。住宅ローンの金利もだ。ガソリンの値段が1リットル180円を突破だと、、。原油高で大儲けをしている一部の連中がいる。しかし、それに憤るよりも全てを石油に依存している今の社会のあり方を見直すいいチャンスなのではないか。日本経済は過去に何度も危機を、知恵と勤勉さでチャンスに変えてきた。唯一、バブル経済崩壊の危機だけは例外だが、、。オートバイ乗りのその... [続きを読む]
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- 2008/06/30 22:57一日の終わりに
- 民間企業の多くが今日で第1四半期を終了した。僕は今、グループ内で新会社の立ち上げに関わっている。今年で4期目。ようやく事業が軌道にのりつつあり、四半期の営業利益は昨年比450%と高い成長を結果としてのこすことができた。今日一日の終わりを自室で一人で焼酎を飲みながら迎えようとしている。嫁さんのいるスペインは時差がマイナス7時間。昨晩は、サッカーでスペインが優勝したため、街は騒然としていてよく眠れなか [続きを読む]
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- 2008/06/29 21:43一人の夜が更けてゆく
- 夕方にスペインから電話があった。向こうは日曜日の午前9時過ぎだそうだ。僕の嫁さんにしては、超早起き。やはり旅に出ると人は活動的になるのだろう。僕はといえば、夕方からビールを飲み始め、6時過ぎに簡単に自炊した食事をとってから、今度は焼酎を飲み始め…。つまみは、キャベツのみ。キャベツを4分の1にカットして、ごま油と浅漬けの素を混ぜて、キャベツをさっと浸す。そのまま、生でバリバリと食べる。ほろ酔いのま... [続きを読む]
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- 2008/06/29 21:25サラリーマン野宿旅
- 雨の週末は読書に限る。30才を過ぎてからバイクと車の免許を取ったという著者が書いた野宿旅の本。テーマは峠。アマゾンで検索したらパート2が発売されていた。パート1の方は新品はなく、中古の価格が新品より高くなっている。僕の持っているパート1も状態はいいので、3,000円くらいで売れるということなのだろうか。でも、オートバイ関連の本は手放す気は全くないのである。サラリーマン野宿旅 (Part2)/蓑上 誠一¥1,57 [続きを読む]
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- 2008/06/29 18:12錦町河岸
- 神田錦町の首都高速の下で、雨宿りをしながら煙草を1本。我が家の車は禁煙車なのである。ついでに言えば名義は嫁さん、保険は僕。車を買うとき、嫁さんの名義にしようって言ったら、なんか嬉しそうだったなぁ。東京には川が多い。この川は日本橋川という。江戸時代にはその水運のよさから、流域はとても栄えたという。現在は、そのほとんどが首都高速の高架下となってしまったため、川面が見えるのは僅かに500メートル程度しか [続きを読む]
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