hyuma さん

hyumaさん: all mod cons
  hyumaさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

パリのカフェThe Style Council
パリのカフェThe Style
Council

プロフィール

ハンドル名hyuma さん
ブログタイトルall mod cons
サイト紹介文音楽とカフェと映画と
参加カテゴリー
更新頻度情報提供172回 / 732日(平均1.6回/週) - 参加 2006/05/15 01:33

hyuma さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/11 08:27Good Things : The Story of Saadia Records
  • Good Things : The Story of Saadia Records久しぶりのジャケ買いでした。いやー、名は体をあらわす、ジャケは中身を表します。で、不勉強だったんだけどこのSaadia Recordsは伝説のファンクレーベルだったんですね。ともかくディープなファンクの嵐で、JBまっ青な人達がマイアミにいたんですね。あまりネットにも情報なくて、しょうがないので付属の英語のブックレット読み出してます(汗)Jazzman Recordsからのコンピレーショ... [続きを読む]
  • 2008/05/03 11:18Horace Parlan "Headin' South"
  • Headin' Southともかくクラブのり抜群の一枚です。Jazz は楽しいと無条件で思えます。私の好きなクール&B級Jazzの共通項のひとつは、"コンガ"が入っていると言うことですが、このアルバムも"Congalegre"をはじめばんばん目立ってます。パーランのピアノは小気味よくはねてますが、泥臭さを感じさせる特有のサウンドです。しかし、1960年のJazz界でこんなアルバムを出すブルーノートは本当に素敵です。... [続きを読む]
  • 2008/04/26 22:28Miles Davis "Birth Of The Cool"
  • Birth of Cool「クールの誕生」!なんと素晴らしい、堂々としたタイトルでしょう(笑) クールの神が降臨してきた瞬間の記録ですね。彼のクールネスは時代、音楽ジャンルを超え、マイルス=クールという定義になってますね。りー・コニッツ、マックス・ローチ、ジェリー・マリンガンなどそうそうたる顔ぶれを使いこなし、一寸の隙も無い完璧なアレンジで全体を完全にコントロールしつつ、随所で計算しつくされたフレーズを吹くマ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 音楽
  • 2008/04/26 17:53The Who "Who's Next"
  • Who's Next言わずと知れたThe Who のロック金字塔!なのだけど、Mods度合いとしてはやっぱり1枚目、2枚目で終わっちゃってるんで私の中でもあまり聞かない名盤のひとつです。しかし、ピートのこの頃の創作意欲やそこから生まれてくる作品の素晴らしさは異論がありません。そして四人の持つパワー全開でロックの素晴らしさをこれでもかとばかりに感じます。ロックの最も輝いていた時代の時代を代表する一枚であることは間違いありま... [続きを読む]
  • 2008/03/22 05:26Georgie Fame / Ben Sidran
  • いやー、行っちゃいました、Gerogie Fame!! 場所はコットンクラブ、ロンドンのロニー・スコッツみたいな感じでとてもいい箱でした。かつハモンドの目のまえでっせ!会社の同僚のKaz、じょうじと三人で行ったのですが、まったくGerogieを知らないKazも満足してました。(笑)セットリストはこちら「Yeh Yeh」もあっさりやってくれて、いきなりModな夜に!そしてモーズ・アリスンも!!Georgieはとてもモダンで、今でも本当に自分の... [続きを読む]
  • 2008/03/15 08:46The Housemartins "London 0 Hull 4"
  • London 0 Hull 4当時ジャケットのセンスに惹かれて買った覚えがありますが、渋いイメージのそれとは違いカラッと明るいギターポップでそのイメージとの違いでびっくりした気がします。陰のスミスと陽のハウスマーティンズを交互に聞いていましたが、結構似てるんだよなー。しかし改めて彼らの活動場所HullをGoogle Mapで見てみるととてつもない田舎そうな場所ですな。ここからこんな洗練されたPOPなグループがでたとは!そうそ... [続きを読む]
  • 2008/03/09 12:25The Young Mods' Forgotten Story
  • タイトルどおりModsのアンセムで始まる「The Young Mods' Forgotten Story」はカーティスの最高傑作のひとつです。スタジオワークにはドニー・ハザウェイも参加しています。(といいつつ実は最近やっと入手しました。汗)マーチン・ルーサー・キングが暗殺された68年(アルバムは69年)という絶望的な時代に、彼ららしい素晴らしいハーモニーワークを駆使してポジティブに、かつラディカルに、朗々と歌い上げてます。ポールもかな... [続きを読む]
  • 2008/03/09 11:46Summer Sonic 08
  • 今年のサマソニは、ついにPaul Wellerが参戦ですね。そして、Coldplay,fat boy slim,The Verve,そして、そしてThe Jesus and the Mary chain,そして、そして、そしてSex Pistols。今年は是非行きたいですね。師匠はもちろん、ジザメリは絶対に見たいですね。楽しみです。Summer Sonic 08... [続きを読む]
  • 2008/03/07 02:03Mose Allison
  • Allison筋金入りのモダニスト、Mose Allison の一枚目と二枚目をカップリングしたCD。若き日のピート・タウンジェントをノックアウトした話しは有名だけど、こんな渋い「Young Man's Blues」を怒涛のロックにして演奏した彼もすごい。JAZZ界での評価は知らないが、ともかくモダニストのお手本のような人ですね。鼻にかかったなめたような歌唱がいかしてます!... [続きを読む]
  • 2008/02/23 21:56Dr. Lonnie Smith "Boogaloo To Beck"
  • Boogaloo To Beck2003年の巨匠の作品。2006年にルー・ドナルドソンとともにブルーノート東京にお越しの際に謁見させていただきましたが、ややお疲れ気味のルーさんに比べ相変わらずのファンキーなグルーブを奏でておいででした。このアルバムは、あのベックの曲を中心に、ともかく高度な緊張感の中で展開するタイトなドラムスにのっかりぐいぐいファンクするロニーのオルガン!ともかくクールです。"Mixed Buziness"とか... [続きを読む]
  • 2008/02/10 15:59はっぴいえんど "風街ろまん"
  • 風街ろまん実ははっぴえんどはこれだけで、しかも映画「Lost in Translation」で「風をあつめて」を聞いたのがきっかけです。(ちなみにレッド・ゼッペリンとかもまったく聞かないんですが....。)CSNY、The Band、James Taylorなどの影響を多大に受けながらも、日本ロック(ポップス)に昇華させているのがすごいですね。むかし、FMで達郎の番組に大滝がでてアカペラをやった(これが後にon the street cornerになった!)時に... [続きを読む]
  • 2008/02/10 15:37Soul Survival "Soul Sounds"
  • イギリスの偉大なロッカーから愛されるNicky Hopkinsの67年のお茶目な、愛すべきモッドなオルガン・アルバム。Mar-keys の「Last Night」、JB の「Night Train」など必殺のファンキーナンバーをわき目も振らず?にオルガニってます。迷いが無いですね。Phil Upchurchなんかもやっていてそうとう渋い選択。しかし、nicky はピアニストのイメージが断然強いので、最初は本当にあのnickyかと疑ってました....。そうそう、何故かビリー... [続きを読む]
  • 2008/02/10 15:26The McCoys "Hang On Sloopy"
  • Mods御用達レーベル、イミディエイトの初契約アーティス、でもアメリカのバンドというのが初期イミディエイトらしい。内容も有名どころをパクリまくっちゃてるし...。(普通ここまでやるか!) でもなんかこういいんだよねー。出だしのドラムスの脱力カウントから完璧なモッドビートでのアイドル的な歌唱!売れて!楽しけりゃ何でもありの初期イミディエイトの姿勢が大好き。... [続きを読む]
  • 2008/01/27 01:44Big John Patton "Oh Baby!"
  • Oh Baby!SoulJazz のOrgan巨匠パットンのこれでもかのグルーブを堪能できる一枚です。やはりこの筋のFunky Guiter巨匠であるグリーンとの天下無敵コラボなのでグルーブして無い訳ないのですが、一曲目、反則すれすれの"Fat Judy"からラストまで腰がうずかない曲はありません。Jimmy Smith と比べ、サロン・ミュージックに使われそうな軽さもまた魅力です。... [続きを読む]
  • 2008/01/14 13:04Vibra Finger : Get Hip to the Trip
  • Vibra FingerAtlantic valuts に残されたフォーマットは異なるがグルーブしまくり名チューン・コンピ!我が敬愛するJack McDuffの超レア・グルーブ「Duffin' Around」、Donny Hathaway、Sergio、Gary Burtonなどグルーブマスター達のの競演です。寒くなりました、Jack Danielやりながらこれを聞けば"ホット"になること間違いないです。しかし、このDuffin' Aroundはホント、いつ聞いてものっちゃうなー!... [続きを読む]
  • 2008/01/12 17:16Ronnie Lane "The Passing Show"
  • ロニー1990年に幸いにも日本での彼のコンサートを川崎チッタで見れたことは私の宝です。車椅子ながらとても力強く歌いきった彼の姿に涙しましたものです。ロニーは慈愛の人ですね。どんどんショービジネス化、マーケティング化していく音楽シーンのなか、とてもホットするDVDです。「人生は短編映画」という彼の言葉がとても印象的です。そうありたいものです。... [続きを読む]
  • 2007/12/30 09:40The Coral "The Coral"
  • The Coralまだ二十歳そこそこの奴らが作ったとは思えない、とってもいい「真摯なロック」アルバムです。様々な音楽フォーマットを自分たちナリに昇華しており、オリジナリティを感じさせながらも、オヤジたちにはにやりとさせる音作り、そしてライブ感!ジョー・ストラマー的なにおいをぷんぷんさせてます。... [続きを読む]
  • 2007/12/30 09:07Neil Young "Freedom"
  • Freedom名曲「Rockin' in the free world」を含む真の意味でのロックな一枚。「Rockin'..」のアコースティック版(一曲目)は俺のなかでも#1アコースティック・ロックです。その後支離滅裂なくらい様々なフォーマット(例の絨毯爆撃、カントリー調、フォーク調など)で展開される怒涛のロック。そして最期にロックアンセム「Rockin'..」の怒涛のロック版!「この人の魅力満載な一枚です。... [続きを読む]
  • 2007/12/22 09:15Joe Strummer
  • 今年も一年理不尽なことが起き続けてます。人間の愚かな行動はいつまで続くのでしょうか?でもあきらめるなというのがあなたのメッセージです。あきらめません!... [続きを読む]
  • 2007/12/02 12:01Sly & The Family Stone
  • There's riot going on師匠もカバーした「Family Affair」含む71年スライの怒涛(?)のファンクアルバム。といいつつみょーに冷めた、シニカルな音にラディカルな詞が、押し殺したように坦々と機械的に刻むリズムにのって展開されています。「Dance to the music」のような、それまでのウェストコーストのさんさんとした太陽のように明るいファンクから、陰鬱な、しとしとしたダークなファンク。69年のウッドストックとともに終焉... [続きを読む]
  • 2007/11/20 03:20Jack Mcduff "The Heatin' System"
  • やっと手に入れたカデットでのジャックの最もファンキーな一枚!Paul Weller &mod collection!!!でのリイシューです。即効で売り切れてました。(汗) オリジナルは二枚組みなのにともかく休み無くグルーブしつづけです。これライブで聞いたら間違いなく気失うだろうな。繰り返すリフに覆いかぶさるグルーブマスター達のそれぞれソロ、そしてまた一斉にリフるの繰り返し。まさにHeatin'Systemです。... [続きを読む]
  • 2007/11/20 01:36Fairport Convention "Liege & Lief"
  • Liege & Lief秋の夜長(もう冬ですが)に最も似合う音、私にとってはこのFairport Conventionの69年の傑作「Liege & Lief」です。ブリティッシュ・フォーク/トラッドとの出会いはS&Gのスカボローフェアです。そこからバート・ヤンシュ、ジョン・レンボーン、そしてフェアポート・コンベンションという感じです。このアルバムの8曲目のCrazy Man Michaelでのアコースティック・ギターとバイオリンのアンサンブルにからむサンディー... [続きを読む]
  • 2007/11/18 09:58Horace Parlan "Us Three"
  • Us ThreeJAZZ喫茶で聞きたいレコードの最右翼ですね。ともかくベース、ドラムスが生き生きとしていて、リズミカルで、これだけでおなか一杯になりそうななかパーランのブルーズな疾走感溢れる粘っこい(?)フレーズがこれでもかとたたかけてきます。Us Threeのおける高揚感は最高です。ひそかに夢見ている京都でJazz Barを開くときにはオープニングナンバー候補の最右翼です。... [続きを読む]
  • 2007/10/28 04:58Sonny Boy Williamson & the Yardbirds
  • Sonny Boy Williamson & the Yardbirds1963年Yardbirdsのホームグランド的なライブハウス、ロンドンのクロウダディで録音された彼らが崇拝してやまないSonny Boyとの競演ライブです。私がブルースをかじるきっかけがこれでしたが、その場にいたかった歴史的ライブの最右翼です。最も興奮していたのは客でなく、彼らだったのでしょうね。荒削りながらとてもグルーブしてます!... [続きを読む]
  • 2007/10/20 10:27free soul. the classic of PAUL WELLER
  • free soul. the classic of PAUL WELLERついに出たfree soulのポール師匠コンピ!Suburbia主幹、橋本徹氏の想いいれたっぷりの一枚です。The Jam、TSC、ソロとそれぞれのフォーマットを通じてやりたいことをやってきた師匠のオールタイムコンピなので、難しさ極まりないのですが、free soul らしい(?)一枚に仕上がっています。そうとう悩んだんだろーなー。ただし、わたしがやるとしたら(笑)、long hot summerはやっぱオリジ... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

all mod cons