沫雪 さん

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エンターテイメント・娯楽小説漫画、マンガ、まんが、コミック秋色を愉しむ。
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プロフィール

ハンドル名沫雪 さん
ブログタイトル沫雪ほん日誌
サイト紹介文 読書が好きなので読んだ本、あと漫画の感想専用ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供191回 / 770日(平均1.7回/週) - 参加 2006/05/18 18:36

沫雪 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/01/28 22:34薔薇の薫り
  • 今日届きました。 武蔵野ワークスの香水シリーズの一つ、「Rose Blanc」です。 天然ローズオイル配合の優しい香りです。 まさに白いバラの香り。初心者にも使いやすい香りです。  武蔵野ワークスの香水「フローラル・フォーシーズン」は日本人のための香りだそうで、和の花の香りを中心に40種類以上展開されています。1mlサンプルボトル(¥178)も販売されており、まず通常の大きさ(30ml)を買う前に色々な香りを... [続きを読む]
  • 2008/01/13 23:23また最近、よく発生するので
  •  最近アダルト関連のコメントやトラバが見受けられるので、一時コメントやトラバを中止しようと思います。どうしたんだろ? 今まであまりなかったのに。 ... [続きを読む]
  • 2007/12/11 15:39本の感想 袋小路の男
  • 袋小路の男 (講談社文庫 い 113-2)絲山 秋子 / / 講談社ISBN : 4062758849指1本触れないまま「あなた」を思い続けた 三篇からの短編集。 表題作『袋小路の男』 出会った時から12年間、指さえ触れることなく一人の男を想い続ける主人公のお話。 次の『小田切孝の言い分』は表題作を三人称で語りなおした物語です。 こちらを読むと、表題作の切ない片想いの違う面が読み取れて面白いです。 表題作も12年間片想いなんて、ど... [続きを読む]
  • 2007/11/29 11:12ブログ小説の反応
  •  最近とある掲示板? を見ての感想。ブログ小説について いやー、評判の悪いこと悪いこと! まぁ、そんな掲示板だから仕方ないとしても、二次創作SSをブログで載せている身としては最初かなりショックでした。ブログで小説サイトを運営するなんて、信じられない! 管理人の気がしれない! 的な意見もチラホラ。  最初ショックでしたが、そう、冷静に考えてみると確かにブログでの小説サイトは難しい。 自分でやってみ... [続きを読む]
  • 2007/11/14 08:12銀魂 第百八十九訓感想
  •  今回は宇宙人に誘拐されちゃって……、こんなことされたました話。新八くんのは、ある意味便利かもしれないねぇ、それメジャーなドライバーだし。あれ? でもそれよく見ると右手? 利き手か!? 何か中途半端な感じぃー。利き手はイヤダなァ。「鼻をほじる事も 愛する人を抱きしめる事もできやしないんですよ!」と叫ぶ新八くん。大丈夫、調子のると鼻血出るけどほじれるよ、愛する人は……まず相手見つけなきゃな。 そん... [続きを読む]
  • 2007/11/09 11:22本の感想 天の夕顔
  • 天の夕顔 (新潮文庫)中河 与一 / / 新潮社ISBN : 4101090017つれづれと空ぞ見らるる思ふ人天くだり来むものならなくに                               和泉式部 世界六ヵ国に翻訳された有名な小説のです。ちょっと前までの文学好きな人たちは大抵読んでいたんでしょうね。作家さんたちのエッセイか何かで、チラホラこの小説の名前があがっていたの... [続きを読む]
  • 2007/11/03 01:30本の感想 アンジュ
  • アンジュ佐藤 亜有子 / / 角川書店すべては、わたしの天使を守るため欺瞞、嫉妬、断罪。愛の力に抗えず、さまよう魂の物語。 感想は、この本に流れる空気、やたら濃いな!! でした。長編ミステリーなのですが、ストーカーは出てくるわ、近親相姦は出てくるわ、幼児への性的虐待は出てくるわ、同性愛は出てくるわで、もー、なんて言ったらいいのでしょう!? 普通ここまで出たら私の場合読む気が失せてしまうのですが、この... [続きを読む]
  • 2007/11/02 08:50詳しすぎる身内ってのも……。
  •  秋の夕暮れって綺麗ですよね 携帯での不具合、アフィリエイトの終了と、最近顔を出さないうちに色々な問題があったみたいなエキサイトブログですが、私はここ、シンプルなので気にっています。 読書感想なら、このブログでも充分!でも最近、ホームページを作りたくなってきました。自分で色々組み立てていくのって楽しそう。ま、ここのスキンもカスタマイズできますが、まったくの素人がいじるのは難しいですよねぇ。 初心... [続きを読む]
  • 2007/10/29 00:06本の感想 怪談集 花月夜奇譚
  • 怪談集 花月夜綺譚岩井 志麻子 / / ホーム社ISBN : 4834250989美しく怖い十話女性作家が幻想的に紡ぐ恐怖と悲劇の競作集 これは以前ブログで書いた英米女性作家アンソロジー「淑やかな悪夢」の日本版です。こちらも豪華な顔ぶれで、「淑やかな悪夢」に比べたら断然読みやすい本です。 私のお気に入りは下のとうり。『溺死者の薔薇園』  岩井志麻子 語り手である老女の少女時代の思い出。 思い出の舞台が昭和初期の薔薇園... [続きを読む]
  • 2007/09/07 08:30最近 心配です。
  •  PCの調子がごっつ悪くって、とうとう買い替えの時期なんでしょうか。お金無いわー。OSをインストールしなおしたら少しはマシになるのかな。 最近は映画「トランスフォーマー」を見て大満足です。バイト先の女の子は、アニメ版トランスフォーマーを知りませんでした。年代の差を感じました。  映画は楽しかったです。 ツッコミ所は数々あるんですが。 アンジェリーナ・ジョリーのお父さん、ジョン・ボイドが国防長官役... [続きを読む]
  • 2007/08/20 08:49本の感想 蛇行する川のほとり
  • 蛇行する川のほとり (中公文庫 お 70-1)恩田 陸 / / 中央公論新社ISBN : 4122048699ノスタルジーの語り部・恩田陸が紡ぐ永遠の少女たちの物語。 憧れの存在であった高校美術部の上級生・香澄と芳野の二人から、夏休みに演劇部の舞台背景を描き上げるための「合宿」に誘われた鞠子。胸躍らせて「船着場のある家」に赴いた彼女を待ち受けていたのは、遠い夏の日に封印されたはずの秘密だった……。 恩田陸さんがお好きな、「回... [続きを読む]
  • 2007/08/19 00:53本の感想 青い蛇
  • 青い蛇―十六の不気味な物語 (創元推理文庫 F オ 2-2)トーマス・オーウェン / / 東京創元社ISBN : 4488505031読む者を、不安の霧の中へ置き去りにする16の幻想 著者はベルギーを代表する幻想小説作家だそうです。梅田の本屋さんで購入しました。大型店に行くと、つい近所の本屋さんでは売らないだろう本を購入してしまいます。これが良い例。 同じヨーロッパでも英国とはまた違った感じがします。なんつーか、ちょっとだけ官... [続きを読む]
  • 2007/08/18 23:51晴天が憎い
  •  何なんでしょうか、この異常気象は! 暑くて暑くて、午前10時以降はお外に出られません。焼け死んでしまいます。 PCの部屋はエアコンが無いので、PCをあける気力もでません。そんな私に力強い味方を購入しました! 首に巻ける冷却ジェル入りマフラー? その名も『首もとひんやりベルト』です。 冷却剤は繰り返し使えて便利です。今年は熱中症で亡くなる方が多い気がします。うーん、この暑さじゃなぁ……。特にご高齢... [続きを読む]
  • 2007/07/04 10:19本の感想 小鳥たち
  •  ライフログに出てこなかったアナイス・ニン著の小鳥たちの感想です。 この作品は当初、一人の老人コレクターの愉しみのため依頼された書かれた官能短編集です。官能……、依頼した老人は何のコレクターなんだろ? な疑問がまず浮かびました。おじぃちゃん、官能小説コレクターだったんでしょうか? そういえば、高名な教授や研究者には春画コレクターが多いと、何かの本で読みましたが本当なんでしょうかねぇー? 春画って... [続きを読む]
  • 2007/07/04 10:19本の感想 小鳥たち
  •  ライフログに出てこなかったアナイス・ニン著の小鳥たちの感想です。 この作品は当初、一人の老人コレクターの愉しみのため依頼された書かれた官能短編集です。官能……、依頼した老人は何のコレクターなんだろ? な疑問がまず浮かびました。おじぃちゃん、官能小説コレクターだったんでしょうか? そういえば、高名な教授や研究者には春画コレクターが多いと、何かの本で読みましたが本当なんでしょうかねぇー? 春画って... [続きを読む]
  • 2007/06/25 09:56本の感想 いつか王子駅で
  • いつか王子駅で堀江 敏幸 / / 新潮社ISBN : 4101294712スコア選択: ※※※時のはざまに埋もれた愛すべき光景を回想しながら、路面電車の走る下町の生活を情感込めて描く長編小説。 久しぶりに文学なるものを読んだと感じる一冊でした。最初に目に付いたのはながーいセンテンス。それと会話での「」が無いことに多少の違和感を感じました。どこまでのツラツラと繋がっていく文章。慣れるまで不思議な感じを受けますが、読みなれ... [続きを読む]
  • 2007/06/25 09:56本の感想 いつか王子駅で
  • いつか王子駅で堀江 敏幸 / / 新潮社ISBN : 4101294712スコア選択: ※※※時のはざまに埋もれた愛すべき光景を回想しながら、路面電車の走る下町の生活を情感込めて描く長編小説。 久しぶりに文学なるものを読んだと感じる一冊でした。最初に目に付いたのはながーいセンテンス。それと会話での「」が無いことに多少の違和感を感じました。どこまでのツラツラと繋がっていく文章。慣れるまで不思議な感じを受けますが、読みなれ... [続きを読む]
  • 2007/06/22 10:00ジャンプ29号感想
  •  今回の表紙はアイシールド21でした。漫画は飛び飛びでしか読んでないけど、絵はいつ見ても綺麗。アメフトって、ラグビーと同じく私にはルールがまったく謎のスポーツですが、見た目と違いかなり戦略的頭脳プレーが必要なスポーツらしい……のは何となく分かります。 かつてはコミックスを購入していたのに、何故か縁遠くなってしまったジャンプの漫画、それは「NARUTO」と「BLEACH」。何が私たちをこんなにも遠ざ... [続きを読む]
  • 2007/06/22 10:00ジャンプ29号感想
  •  今回の表紙はアイシールド21でした。漫画は飛び飛びでしか読んでないけど、絵はいつ見ても綺麗。アメフトって、ラグビーと同じく私にはルールがまったく謎のスポーツですが、見た目と違いかなり戦略的頭脳プレーが必要なスポーツらしい……のは何となく分かります。 かつてはコミックスを購入していたのに、何故か縁遠くなってしまったジャンプの漫画、それは「NARUTO」と「BLEACH」。何が私たちをこんなにも遠ざ... [続きを読む]
  • 2007/06/19 11:51本の感想 狂った旋律
  • 狂った旋律パオロ マウレンシグ / / 草思社ISBN : 4794208634スコア選択: ※※※※現代のロンドンから30年代のウィーンへ、一丁のバイオリンが導く迷宮の物語。イタリアの異色作家が巧みな構成で描く。 物語はすべて一人称で語られていますが、実は語りは三人で語られています。 まず最初に、17世紀のチロル産の名器とされるバイオリンを、ロンドンのオークションで幸運にも入手した人物。 次に彼を羨望の念やみがたく、... [続きを読む]
  • 2007/06/19 11:51本の感想 狂った旋律
  • 狂った旋律パオロ マウレンシグ / / 草思社ISBN : 4794208634スコア選択: ※※※※現代のロンドンから30年代のウィーンへ、一丁のバイオリンが導く迷宮の物語。イタリアの異色作家が巧みな構成で描く。 物語はすべて一人称で語られていますが、実は語りは三人で語られています。 まず最初に、17世紀のチロル産の名器とされるバイオリンを、ロンドンのオークションで幸運にも入手した人物。 次に彼を羨望の念やみがたく、... [続きを読む]
  • 2007/06/15 11:12マジで久々なジャンプ28号感想
  • NARUTO アメリカでも大人気なんだって? やっぱ和テイストの漫画って海の向こうでは人気あるのね。実際の忍者というものがどれだけ地味かを知れば、かえって驚かれるだろうなぁ。日本人の私でさえ、資料館(たしか伊賀の里で)見て仰天したもの。 のっけからカンケー無い話でしたね。あ、カブトがいっちゃった!? いや、前々から変な子だったけどね。今の彼を前にすると、大蛇丸すら常識人に見える……気がします。P... [続きを読む]
  • 2007/06/15 11:12マジで久々なジャンプ28号感想
  • NARUTO アメリカでも大人気なんだって? やっぱ和テイストの漫画って海の向こうでは人気あるのね。実際の忍者というものがどれだけ地味かを知れば、かえって驚かれるだろうなぁ。日本人の私でさえ、資料館(たしか伊賀の里で)見て仰天したもの。 のっけからカンケー無い話でしたね。あ、カブトがいっちゃった!? いや、前々から変な子だったけどね。今の彼を前にすると、大蛇丸すら常識人に見える……気がします。P... [続きを読む]
  • 2007/06/15 10:35本の感想 まひるの月を追いかけて
  • まひるの月を追いかけて恩田 陸 / / 文藝春秋ISBN : 4167729016スコア選択: ※※※失踪した一人の男を捜しに、奈良の旅が始まった。旅は私を物語の主人公にする。  なんやかんや言いながら、結構恩田作品を読んでいるなーと自分でも感心しました。今回の舞台は私の実家がある奈良が舞台です。 ノリとしては『黒と茶の幻想』みたく、登場人物たちがひたすら歩き、ひたすら喋る、話です。恩田陸さんは、『夜のピクニック』もで... [続きを読む]
  • 2007/06/15 10:35本の感想 まひるの月を追いかけて
  • まひるの月を追いかけて恩田 陸 / / 文藝春秋ISBN : 4167729016スコア選択: ※※※失踪した一人の男を捜しに、奈良の旅が始まった。旅は私を物語の主人公にする。  なんやかんや言いながら、結構恩田作品を読んでいるなーと自分でも感心しました。今回の舞台は私の実家がある奈良が舞台です。 ノリとしては『黒と茶の幻想』みたく、登場人物たちがひたすら歩き、ひたすら喋る、話です。恩田陸さんは、『夜のピクニック』もで... [続きを読む]
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