たいりょう さん

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テレビゲーム、TVゲーム、ビデオゲーム〜漫画感想〜懐かしのゲーム
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書評、レビュー風景写真漫画、マンガ、まんが、コミック
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ミステリ・サスペンス・推理小説全般読書
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プロフィール

ハンドル名たいりょう さん
ブログタイトルたいりょうのちょっと一息
サイト紹介文映画、小説、音楽、漫画、そして日常。徒然なる感想日記
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供434回 / 759日(平均4.0回/週) - 参加 2006/05/18 23:01

たいりょう さんのブログ記事

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  • 2008/08/30 22:12『探偵小説のためのヴァリエイション「土剋水」』(☆3.8)
  • まずはあらすじ。「水里あかね、殺人未遂容疑で緊急逮捕する」住田温泉に響く冷たい声。嘘!!あたし人殺しなんかじゃない。それとも不思議系妄想が現実になっちゃったの!?誰か助けて!!競技かるたタイトル戦をめぐり発生した陰惨な3人殺し。でも大丈夫。きっと天才美少女陰陽師(自称)のコモが超絶論理探偵術で助けてくれ…ってコモ、コモ何するの!?死刑もコモのべろちゅうも、どっちも駄目ぇぇ―。S菊さん、ちゃんと読んでるぞなも... [続きを読む]
  • 2008/08/30 21:48『きみとぼくが壊した世界』(☆3.9)
  • まずはあらすじ。奇妙な相談を受け、シャーロック・ホームズが愛した街・ロンドンへと誘われた病院坂黒猫と櫃内様刻。次々と巻き起こる事件の謎解き合戦が始まった!これぞ世界に囲われた「きみとぼく」のための本格ミステリ。西尾氏の作品を読むのは久しぶり。『傷物語』(初出で既読)以来。冴さんも太字でおっしゃられてましたが、非常に萌え度の高い小説ですなぁ。冴さんは様刻くんでしたが、私はhimaさんと同志なのでやっぱり... [続きを読む]
  • 2008/08/30 21:17『アイルランドの薔薇』(☆3.7)
  • まずはあらすじ。南北アイルランドの統一を謳う武装勢力NCFの副議長が、スライゴーの宿屋で何者かに殺された!宿泊客は8人―そこには正体不明の殺し屋が紛れ込んでいた。やはり犯人は殺し屋なのか?それとも…。宿泊客の一人、日本人科学者・フジの推理が、「隠されていた殺意」をあぶり出してゆく!本格推理界に衝撃を走らせた期待の超新星の処女長編。相変わらず忙しく、そして8月に人事異動で職務が代わり、毎日勉強の日々が続い... [続きを読む]
  • 2008/08/17 13:38『君の望む死に方』(☆4.4)
  • まずはあらすじ。私は君に殺されることにしたよ。しかも殺人犯にはしない──。膵臓ガンで余命6ヶ月──。〈生きているうちにしか出来ないことは何か〉死を告知されたソル電機の創業社長日向貞則は社員の梶間晴征に、自分を殺させる最期を選んだ。彼には自分を殺す動機がある。殺人を遂行させた後、殺人犯とさせない形で──。幹部候補を対象にした、保養所での" お見合い研修"に梶間以下、4人の若手社員を招集。日向の... [続きを読む]
  • 2008/08/17 13:10『扉は閉ざされたまま』(☆3.8)
  • まずはあらすじ。久しぶりに開かれる大学の同窓会。成城の高級ペンションに七人の旧友が集まった。(あそこなら完璧な密室をつくることができる−)当日、伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。何かの事故か?部屋の外で安否を気遣う友人たち。自殺説さえ浮上し、犯行は計画通り成功したかにみえた。しかし、参加者のひとり碓氷優佳だけは疑問を抱く。緻密な偽装工作の齟齬... [続きを読む]
  • 2008/08/07 17:57『神々の殺人』(☆2.5)  著者:篠田秀幸
  • まずはあらすじ。 二〇〇一年九月八日、名探偵・弥生原公彦と探偵小説家・築島龍一の元に、警察庁の捜査官二人が捜査協力の要請にやってきた。九月二日に九州で起きた弁護士殺人事件の前に、殺人予告状が送られてきており、犯人は、闘いの相手に弥生原を指名しているのだという。今後、「国辱の記念日」に「国賊」を一人ずつ抹殺してゆく…という犯人に弥生原が立ち向かう!!稗田阿礼を名乗る連続殺人犯の闇と「記紀神話に潜む日... [続きを読む]
  • 2008/08/07 16:44『QED〜鬼の城伝説〜』(☆3.5)
  • まずはあらすじ。岡山・吉備津神社に今も伝わる、占卜「鳴釜神事」。大和朝廷によって退治され、土中深く埋められた鬼神―温羅の首が、釜を唸らせて人の吉凶を告げるという。一方、これとは逆に、総社市の外れ、鬼野辺家に先祖代々伝わる大きな釜には、鳴ると凶―主が死ぬという言い伝えがあった。そして…、不吉の釜が鳴り、土蔵に長男・健爾の生首が!?旅の途中、事件に遭遇した崇は、事件の核心"桃太郎伝説"の騙りを... [続きを読む]
  • 2008/08/07 16:08『QED〜ventus〜鎌倉の闇』(☆2.6)
  • まずはあらすじ。「"神"は三種類に分類される…まず第一が、大自然。次は祖霊。最後は、時の朝廷に対して戦い、恨みを呑んで亡くなっていった人々」。銭洗弁天、鶴岡八幡宮、御霊神社…鎌倉をそぞろ歩く奈々、沙織の棚旗姉妹に、桑原崇が説く「鎌倉=屍倉」の真実!!源三代にまつわる謎の答えが、闇の中に白く浮かび立つ。またしても「Q.E.D」シリーズ。キタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!こ、これだ!!このあたり... [続きを読む]
  • 2008/08/07 15:44『QED〜竜馬暗殺〜』(☆3.5)
  • まずはあらすじ。人の住んでいる家は四軒しかない、高知の山奥にある蝶ヶ谷村。嵐による土砂崩れで、麓への一本道が塞がれる中、殺人と自殺の連鎖が十人の村人たちを襲う。村を訪れていた崇、奈々たちは否応なく事件に巻きこまれるが、その最中、龍馬暗殺の黒幕を決定づける手紙の存在を知り…。博覧強記・崇の推理は、悲劇の輪廻と、龍馬殺害に纒わる最大の謎を時空へ解き放つ。立て続けに「Q.E.D」シリーズです。『ベイカー街〜... [続きを読む]
  • 2008/08/04 15:02『QED〜竹取伝説〜』(☆3.4)
  • まずはあらすじ。"鷹群山の笹姫様は…滑って転んで裏庭の、竹の林で右目を突いて、橋のたもとに捨てられた"。不吉な"手毬唄"が残る、奥多摩は織部村。この村で、まるで唄をなぞったような殺人事件が発生。崇は、事件の本質を解き明かすべく、「竹取物語」の真実から「かぐや姫」の正体にまで迫る。まさに「QED」の真骨頂。腹痛(盲腸)で病院を訪れたとき、なぜか持っていったのがこの本でした。最近急に読み... [続きを読む]
  • 2008/08/04 14:36『百舌姫事件』(☆3.0)
  • まずはあらすじ。町に須黒魔術団がやってきた。宝飾店輝美堂の店長は「彼らが訪れた町では必ず宝石強盗が起きる」という噂に怯え、石神探偵事務所に相談に来る。魔術団は町に伝わる「百舌姫伝説」に材をとったショーを上演するが、後援の地元新聞・真実日報社からの圧力で取り止めになってしまう。そんな折、輝美堂からダイヤの指輪が盗まれた。さらに、商工会議所会頭の死体が自宅庭の木に串刺し状態で発見された。それは伝説の... [続きを読む]
  • 2008/07/12 22:05『決壊』(☆3.0)  著者:平野啓一郎
  • まずはあらすじ。2002年10月、京都を始めに全国で次々と犯行声明付きのバラバラ遺体が発見された。被害者は山口県宇部市で平凡な家庭を営む会社員沢野良介。事件当夜、良介はエリート公務員である兄・崇と大阪で会っていたはずだったが──。〈悪魔〉とは誰か?〈離脱者〉とは何か?止まらぬ殺人の連鎖。ついに容疑者は逮捕されるが、取り調べの最中、事件は予想外の展開を迎える。明かされる真相。東京を襲ったテロの嵐!“決し... [続きを読む]
  • 2008/07/09 09:22『聖域』(☆3.4)
  • まずはあらすじ。「安西が落ちた」好敵手であり親友でもあった男の滑落の報せに、草庭は動揺する。認めたくない事実を受け入れようとした瞬間、草庭の頭に浮かんだひとつの疑問―安西はなぜ滑落したのか?彼の登攀技術は完璧だった。山に登る上で必要な資質を、すべて具えた男だった。その安西が、なぜ?三年前のある事故以来、山に背を向けてきた草庭は、安西の死の謎を解き明かすために再び山と向き合うことを決意する。文藝春秋... [続きを読む]
  • 2008/06/28 22:37『噂』(☆4.8)   著者:荻原浩
  • まずはあらすじ。「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。衝撃の結末を迎えるサイコ・サスペンス。文藝春秋紹介... [続きを読む]
  • 2008/06/28 09:09『私の男』(☆4.4)  著者:桜庭一樹
  • まずはあらすじ。【第138回直木賞受賞作品】優雅だが、どこかうらぶれた男、一見、おとなしそうな若い女、アパートの押入れから漂う、罪の異臭。家族の愛とはなにか、超えてはならない、人と獣の境はどこにあるのか?この世の裂け目に堕ちた父娘の過去に遡る―。黒い冬の海と親子の禁忌を圧倒的な筆力で描ききった著者の真骨頂。文藝春秋紹介より『赤朽葉家の伝説』以来の桜庭さん。『赤朽葉〜』をあれだけ絶賛したにも関わらず、... [続きを読む]
  • 2008/06/18 09:54『キララ、またも探偵す』(☆2.0)
  • まずはあらすじ。僕らの「どじっ娘」メイド、キララが帰ってきた! ご主人様のためならあんなコトもこんなコトも、ついでに難事件も解決します!アイドル好きの童貞オタク大学生・乙島侑平の家に、美少女メイドロボット「キララ」がやってきた。人間と見わけのつかない超美少女メイドにアレコレご奉仕されて、ドキドキしっぱなしの侑平。ご主人様のためなら、あんなコトもこんなコトも、もっとスゴイことも……!?秋葉原の話題を... [続きを読む]
  • 2008/06/17 09:36『モンスターズ』(☆3.0)  著者:山口雅也
  • まずはあらすじ。誰のなかにも潜んでいるモンスター、それに乗っ取られた時に始まるミステリ―深く、濃く、そしてゆっくりと謎は深まる…『ミステリーズ』『マニアックス』に続くシリーズ第3弾yahoo紹介より続いても山口氏の3月に発売された新作。「キッド・ピストルズ」が13年ぶりなら、こちらは「マニアックス」以来10年振りの「M」シリーズ第3弾。山口さん曰く『play』は、シリーズ作品ではなくスピンオフだそうな。あ〜... [続きを読む]
  • 2008/06/16 21:57『キッド・ピストルズの最低の帰還』(☆3.2)  著者:山口雅也
  • まずはあらすじ。よく似ているようで全然違う、パラレル英国にようこそ。キッド・ピストルズとピンク・ベラドンナが、遂に還ってきた!―今回もまた、マザーグースの唄声響く、難事件を引き連れて。奇才・山口雅也が満を持して放つ、キッド・ピストルズ13年ぶりの大復活。yahoo紹介より実に13年ぶりのキッド・ピストルズ。有栖川氏の『学生アリス』シリーズもいい加減長い間待たされたが、こっちはいきなりの復活っていうのが強... [続きを読む]
  • 2008/06/12 09:29『腕貫探偵、残業中』(☆3.5)
  • まずはあらすじ。悩める市民の相談ごとが次々に持ち込まれる「市民サーヴィス課臨時出張所」の職員にして名探偵!?黒い腕貫を嵌めたその男の巧みな誘い言葉に、ついつい気がかりな悩みごとを話してしまうと…、ありゃりゃ、いつしか難題解決へ!軽妙な筆致でユーモラスに描く連作ミステリ六編。yahoo紹介より新刊がでてるのを知ってるので、こ〜いうことをいうとちょっとピント外れかもしれませんが・・・まさか帰ってくるとは^^... [続きを読む]
  • 2008/06/12 08:44「腕貫探偵 市民サーヴィス課主張所事件簿」(☆3.0)
  • まずはあらすじ。腕貫をはめた地味なその役人は櫃洗市市民サーヴィス課臨時出張所一般苦情係の窓口担当。この出張所、実は神出鬼没で、大学構内や病院の待合室、警察署内など、あちこちに出現する。マネキン人形のように無表情な男は丸いフレームの銀縁メガネ、白いシャツ、黒っぽいネクタイ、無造作に切り揃えられた脂っけのない髪という素っ気ない、いかにも小役人なのだが、その窓口へと、トラブルを抱えた相談者はふらふらと... [続きを読む]
  • 2008/06/06 10:44『QED〜東照宮の怨〜』(☆3.3)
  • まずはあらすじ。「日光東照宮陽明門」「山王権現」「三猿」「北極星」「薬師如来」「摩多羅神」「北斗七星」そして「三十六歌仙絵連続強盗殺人事件」。東照宮を中心軸とする膨大な謎は、ひとつの無駄もなく線でつながり、時空を超えた巨大なミステリは、「深秘」を知る崇によって見事解き明かされる。ミステリ界に屹立する「QED」の第四弾。yahoo紹介より『QED』再読も4冊め。今回は日光東照宮。栃木ですな。栃木といえばギョー... [続きを読む]
  • 2008/06/06 10:15『〈新釈〉走れメロス 他四篇』(☆4.7)
  • まずはあらすじ。 あの名作が、京の都に甦る!?暴走する恋と友情――若き文士・森見登美彦の近代文学リミックス集!その時、彼の腕を通りすがりの女性が必死で掴み、「ちょっとすいません!」と叫んだ。思わず見返した相手は驚くほどに可憐な乙女であり、目に涙を溜めている。芽野は決して女性に腕を掴まれたぐらいでのぼせ上がるような人間ではないけれども、理由を聞く前から彼女の涙にもらい泣きしていた。(「走れメロス」より)異... [続きを読む]
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  • 2008/05/31 23:58『嘘つきパズル 究極の名探偵★誕生』(☆4.0)
  • まずはあらすじ。 俺―間男は、エロいながらも不安な夢から目を覚ました。そこは人外のモノが跳梁跋扈する絶海の孤島。天下の美人妻・麗華ちゃんと倦怠期解消の船旅に出たはずなのに、待っていたのは謎と怪奇とドタバタだった!?連続殺人の真犯人とその目的は。島に隠された神の「のろい」とは。熱いというより微妙に暑苦しい空の下に展開する、変本格ミステリー。 yahoo紹介より手に取った感想。なんじゃこりゃ^^;;べるさんの... [続きを読む]
  • 2008/05/28 10:14『QED〜ベイカー街の問題〜』(☆3.3)
  • まずはあらすじ。次々と惨殺されるシャーロキアン。「ホームズ譚」の解釈を巡る諍いが動機なのか?ダイイング・メッセージを読み解き犯人像に迫る、桑原崇の推理は?ホームズに隠された驚くべき秘密を発見した時、連続殺人犯が浮かび上がった!文献を駆使し、大胆な発想でミステリの新たな地平を拓く、「QED」第三弾。yahoo紹介よりシリーズ第3弾。今までの日本の歴史から海外へ。しかもいろいろな意味で伝説の探偵、シャーロック・... [続きを読む]
  • 2008/05/28 09:43『QED〜六歌仙の暗号〜』(☆3.8)
  • まずはあらすじ。「明邦大学・七福神の呪い」―大学関係者を怯えさせる連続怪死事件は、歴史の闇に隠されていた「呪い」を暴こうとする報いか!?ご存じ、桑原崇が膨大な知識を駆使し、誰も辿り着けなかった「七福神」と「六歌仙」の謎を解き明かす。そして浮かび上がった事件の真相とは?前作「百人一首の呪」に続く驚異のミステリ。yahoo紹介よりなぜか再読『Q.E.D』ツアー第2弾。前作は細かいところもバッサリ忘れてましたが、こ... [続きを読む]
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