遊歩道 さん

遊歩道さん: 四季の眺
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プロフィール

ハンドル名遊歩道 さん
ブログタイトル四季の眺
サイト紹介文遊歩道家の庭の四季折々の草木の花や実とその変化を写したブログです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供679回 / 792日(平均6.0回/週) - 参加 2006/05/23 10:51

遊歩道 さんのブログ記事

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  • 2008/07/18 11:42下野の花
  • 下野の花が初めて咲いた。京鹿子の花(2007年7月3日掲載)に大変似ている。本来紅葉が美しい木なので、花はその分地味である。... [続きを読む]
  • 2008/07/18 11:30髪切虫 (カミキリムシ)
  • 以前から時々見かけたが初めて登場。無花果の鉢植えがあるのでそれがお目当てだろう。カミキリムシという呼び名も、髪の毛を切断するほど大顎の力が強いことに由来する(「噛み切り虫」からという説もある)。カミキリムシを手でつかむと、ほとんどの種類が「キイキイ」... [続きを読む]
  • 2008/07/04 09:13紫君子蘭 (アガパンサス)
  • 三種類の株を色違いで植えてあるが、一株は過日の風雨で花茎が折れ、一株は咲かずでこの写真の株だけようやく咲いた。これはアフリカナスブルーという種類。アガパンサスが流通名であるが、和名が紫君子蘭とは知らなかった。花よりむしろ葉が似ているからとのこ... [続きを読む]
  • 2008/06/25 16:25松明花
  • 流通名はモナルダとかベルガモットとか呼ばれる。しかし花の形からの和名がピッタリである。2年前に地植えにしたところ、翌春にはあたり一面に拡がったので、狭い庭が占領されかねず鉢植えに移したもの。昨年は機嫌を損ねたのか咲かず、今年漸く咲いた。蕾(左下... [続きを読む]
  • 2008/06/22 16:20謎の百合の親
  • 過日掲載の謎の百合の親(ポントルマ)が今年も2m近く成長して立派に咲いた。その後、売主である百合栽培者に確認した所、?百合は花から実が成るとそれから球根が出来て新種が生まれる。?次に、葉と葉の間にキゴと言って小豆大の実が出来た時はこれも球根が出来る。?さ... [続きを読む]
  • 2008/06/22 16:07柏葉紫陽花
  • 昨年は小さな1房(1輪?)しか咲かずトホホであったが、今年はそれなりに沢山咲いた、ということで再登場。... [続きを読む]
  • 2008/06/17 15:47サフラン擬(もどき)
  • 庭の片隅で初めてひっそりと咲いた。雨に濡れると中心に光が灯ったようになる。花がサフランに似ているのが和名の由来。ゼフィランサスの一種の玉簾(レインリリー)の仲間であるが、こちらはゼフィランサス・カタリナという種類。... [続きを読む]
  • 2008/06/10 19:36白花露草
  • 例年、露草が同じ場所に生えて青い花を咲かせるが、今年は初めて白い花が咲いた。突然変異か? 良く見ると普通の青い花よりなかなかきれいで銀梅花(マートル)風にも見える。青い花の露草とは別種類とみなして、勝手に生えたシリーズ第29号となる。... [続きを読む]
  • 2008/06/09 12:12升麻 (アスチルベ)
  • 夏になると花が少なくなるので植えたもの。色が夏らしい鮮やかな赤。和名は一般的には使われていないが「升麻」(ショウマ)と言うようだ。ただ、草原や湿原に生える「乳茸刺」(チダケサシ)というのが原種で、アスチルベはこれの園芸種とのこと。「乳茸刺」... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 園芸
  • 2008/06/07 19:30謎の百合
  • 2階のベランダにあるグレープフルーツの鉢に百合が咲いた。植えた覚えはないし、昨年はなかったので摩訶不思議である。百合が種で増えるとは聞いた事がない。 種類はポントルマというのに似ている、というか多分そうだろう。昨年背丈が2m近くに成長したので種が... [続きを読む]
  • 2008/06/06 20:02樺太燕尾仙翁 (からふとえんびせんのう)
  • 「仙翁」(センノウ)という種類(属)の花の一つで、裂けた花弁の真ん中の2つのところが燕尾形に長いところから「燕尾」の名の由来。これは先端が丸いが、普通のセンノウは先端が尖っているのが違いとなる。樺太が原産かどうかは不明である。... [続きを読む]
  • 2008/05/27 18:41菖蒲 (あやめ)
  • 菖蒲の三番手は普通の紫色系統のものだが、花弁がやや白っぽいのが以前のとは違う。しかし、何はともあれ3種類全部開花したので来年以降増える事を期待しょう。これで春の花は終りになる。... [続きを読む]
  • 2008/05/25 18:29大蔓穂 (シラー)
  • 青い花火のような花が綺麗で植えたもの。流通名はシラーが一般的だが、その中のペルビアナという種類。和名(オオツルボ)はあまり聞かないし図鑑にも漢字で出ているのは珍しい。ちなみにシラー(Scilla)はギリシャ語の「skyllo(有害)」が語源で地下茎部分が有... [続きを読む]
  • 2008/05/24 16:35サルビア ホットリップス
  • 気温が高いと赤くなり、低くなると白くなるサルビア・ホットリップス(熱い唇・・・情熱的な名前だ)であるが本格的に咲いた。咲き始めが赤い方が多く段々と白い色が増えてきた。一時期気温が下がったのでその影響がまだ抜けないのかも知れない。サルビア・ミクロフィ... [続きを読む]
  • 2008/05/24 16:32蔓薔薇
  • 今年は蔓薔薇の花付きが良く沢山咲いた。初めての掲載ではないが、雨に濡れて陶磁器というか蝋細工のような印象になったので撮影。... [続きを読む]
  • 2008/05/23 20:46黄菖蒲 (あやめ)
  • 5月15日に掲載の白菖蒲に続いてリフォームした菖蒲区画(?)に黄色の菖蒲も咲いた。どうやらリフォームした効果があったようだ。 [続きを読む]
  • 2008/05/18 15:58鯛釣草
  • たった一枝だけに初めて咲いた鯛釣草。←左上の全体写真には隠れて写っていないが白い花も一輪だけ咲いた。名前の由来は文字通り魚の鯛に似ているから。別名は華鬘草 (けまんそう)で「けまん」とは仏前に飾る花輪とのこと。やはり春は花が最も華やかに咲... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 写真
  • 2008/05/15 20:13白菖蒲 (あやめ)
  • 昨年までは普通の紫色の菖蒲だけだったが、面積の割にあまりに花付きが少ないので菖蒲エリアを改造。植えなおした菖蒲の一つが白い菖蒲だったが、それなりにちゃんと咲いた。「あやめ」は文目とも書くが菖蒲が一般的。しかし菖蒲(しょうぶ)は別の種類なのでやや... [続きを読む]
  • 2008/05/13 21:39一人静 改め 二人静
  • これも名前に惹かれて植えたもの。和名は本当に変った名前や花の形容にぴったりのがあって面白い。カタカナ名ばかりでは記号と同じで味もそっけもない。知人のTさんのアドバイスでどうやらこれは独り者(一人静)ではなく夫婦者(二人静)であることが判明。オー... [続きを読む]
  • 2008/05/10 17:30ライラック
  • 数年前に枯れたので植えなおしたもの。ライラックは英語名でフランス語ではリラ。和名はあまり使われないが「紫丁香花(むらさきはしどい)」というらしい。フランスで「リラの咲く頃」とは、一番良い気候のことを指すそうな。大昔にフランス映画「リラの門」を見... [続きを読む]
  • 2008/05/08 20:25白雪芥子
  • 何かのおまけでもらったものであるが、初めて開花した。芥子の名前に似合わず清楚な花で日陰を好む。しかも葉は蕗に似ている、株は地下茎で増えているので来年はかなり咲くだろう。... [続きを読む]
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  • 2008/04/29 17:48雪餅草
  • 名前と花の姿が見事に一致しているが、変った花である。天南星(テンナンショウ)という種類の一種で同類に武蔵鐙、浦島草、蝮草、耳型天南星などがある。実は「天南星」というのは東洋占星術の一種(運勢鑑定)の用語で(テンナンセイ)、こちらの検索で偶然発見した... [続きを読む]
  • 2008/04/27 22:51
  • 毎年全体の開花の形は多少変化するが、遊歩道庭のシンボルツリーは今年も健在で満開。... [続きを読む]
  • 2008/04/27 22:48射干 (シャガ)
  • ランナーを伸ばして増殖するのは随分早いのに今までは1株に花が1〜2輪しか咲かずいまいちと思っていたが、今年になって急に花の数が増えて見栄えが良くなった。「著莪」とも書くし、「胡蝶花」と書くこともあるようだ。... [続きを読む]
  • 2008/04/25 22:27破れ傘
  • ↑この写真のように新芽が出るところが文字通り破れた傘のような形が名前の由来。しかし、あっという間に右の写真のように開いてしまうので撮影チャンスが短い。かろうじて最後のを写せた。これも面白い名前に惹かれたもの。... [続きを読む]
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