遼 さん

遼さん: 見知らぬ世界に想いを馳せ
  遼さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

新書 (教養新書)ファンタジーオススメ漫画 これは読んどけ!
新書 (教養新書)ファンタジーオススメ漫画 これは読んどけ!
宇宙の話題日本映画、邦画国内旅行
宇宙の話題日本映画、邦画国内旅行
書評、レビュークラシック・CLASSIC雑感
書評、レビュークラシック・CLASSIC雑感
テレビ番組(TV番組)随筆(エッセイ)、対談、往復書簡などデザイン、アート
テレビ番組(TV番組)随筆(エッセイ)、対談、往復書簡などデザイン、アート
宇宙、宇宙学、天文学、プラネタリウムライトノベル青年マンガ
宇宙、宇宙学、天文学、プラネタリウムライトノベル青年マンガ
ピアノ(鍵盤)自然科学北欧雑貨
ピアノ(鍵盤)自然科学北欧雑貨
ノンフィクション勝手に**の日子供が好きなテレビ
ノンフィクション勝手に**の日子供が好きなテレビ
SF小説評論、批評文庫
SF小説評論、批評文庫
漫画、マンガ、まんが、コミック昔話、伝承、神話
漫画、マンガ、まんが、コミック昔話、伝承、神話

プロフィール

ハンドル名遼 さん
ブログタイトル見知らぬ世界に想いを馳せ
サイト紹介文好奇心のままに「面白い!」と思ったことに突っ込み、好きなものを好き放題に語るブログ。
自由文熱しやすく冷めにくい好奇心の塊が、好きなものを徹底的に楽しみつくし、語りつくすブログです。ジャンルは読書感想、クラシック音楽鑑賞と独学ピアノ、教育テレビ感想、宇宙にフィンランド、趣味のイラスト描きとアニメ…などなど、興味の対象が無駄に広いのは仕様です。
ピアノ演奏録音などを置いているHP↓
http://www.geocities.jp/kaukana_laulu05/
参加カテゴリー
更新頻度情報提供464回 / 744日(平均4.4回/週) - 参加 2006/05/29 20:15

遼 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/04/04 22:29教育テレビ新年度 〜おかいつの真髄
  •  今週から教育テレビは新年度。新番組、リニューアル、時間変更に対応するのがちょっと大変です。まずは1週間様子を見て、新年度の感想を。【おかあさんといっしょ】 一番の注目は、歌のお兄さん・お姉さんが交代したおかいつでしょう。新歌のお兄さん・だいすけお兄さんと、新歌のお姉さん・たくみお姉さん。初日は緊張しているのが伝わってきましたが、2日目にして既に慣れてる?!2人の個性がよく出ています。 まずはだいす... [続きを読む]
  • 2008/04/03 21:40風が強く吹いている
  •  ピアノ友達であるruvhanaさんにオススメしていただいた本です。スポーツものは苦手なんだよなぁ、自分運動苦手だし…と思っていたら、大変なことになりました。風が強く吹いている三浦 しをん/新潮社/2006 大学4年生の清瀬灰二(ハイジ)は、春のある日万引きをして逃げる青年を見かける。その青年の走りにピンと来るものを感じたハイジは、その青年を追いかけ声をかける。「走るの好きか?」と。話しかけられた青年・蔵原走(かける) [続きを読む]
  • 2008/04/02 20:20季節は星空を横切って
  •  もうすぐ「ジュール・ヴェルヌ」が国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングするので、今度こそ見ようと今日も夜空を見つめていました。しかし高度が低く、残念ながらどちらも見ることが出来ず。がっかりして、星空を眺めていました。 真上をぼーっと眺めていると、白い沢山の何者かが固まって星空を横切って行きました。白鳥の群れでした。30羽ぐらいいたでしょうか。空高くVの字に並んで、北の方角へ飛んでゆきました。北へ帰... [続きを読む]
  • 2008/03/31 22:03ふたつのスピカ 14
  •  3月宇宙関係漫画出版ラッシュ、3冊目は「ふたつのスピカ」。今回は随分出るのが早かったなぁ…。ふたつのスピカ 14柳沼 行/メディアファクトリー・MFコミックス・フラッパーシリーズ/2008 マリカと宇喜多家の秘密を追う新聞記者の伊地村は、マリカの父に会うために唯ヶ浜へやってくる。そこで伊地村は昔のことを思い出していた。 一方、宇宙飛行士コースの最終課外訓練が始まった。4年に進級する、つまり宇宙へ行けるかどうか... [続きを読む]
  • 2008/03/28 22:44ありがとう、ゆうぞうお兄さん・しょうこお姉さん
  •  本日、NHKでは今年度最後の放送となる番組が多く、新年度の新メンバー・キャスターとの交代挨拶が見られました。その中でも一番大きかったのが…「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さん・お姉さんの交代。ゆうぞうお兄さん、しょうこお姉さんは今日で卒業です。今月の歌「君に会えたから」の歌詞に「サヨナラだって笑って言える」とありますが…私はやっぱり笑って言えませんでした。…無理です。 お別れの挨拶の後、2人が歌ったのは... [続きを読む]
  • 2008/03/28 22:03おかえりなさい、エンデバー
  •  昨日日本時間9:39、スペースシャトル・エンデバー号(STS-123)がケネディ宇宙センターに無事帰還しました。おかえりなさい! JAXA:「きぼう」日本実験棟・1J/Aミッション 「きぼう」船内保管室内での作業もスケジュールを前倒しして行われたほどスムーズに進み、第1便としていいスタートを切れたと感じました。土井さん、関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。 昨日の帰還の時間、私は残念なことに仕事でした…。しかし、執念(?)... [続きを読む]
  • 2008/03/25 23:41See you again,国際宇宙ステーション!
  •  「ふたつのスピカ」14巻の感想を書きたいのに思い浮かばないので、STS-123・エンデバー情報を。本日、エンデバーは国際宇宙ステーションから分離しました。日本時間朝6時ごろから、ISSクルーとのお別れ会の模様をNASA TVで見ていました。…お別れは辛いです。しかも、今日飛行15日目のウェイクアップ・コールが「ふるさと」だった件。曲が流れた後の土井さんのコメント「もうすぐ、ふるさと地球に帰ります」「We are coming home!」こ... [続きを読む]
  • 2008/03/24 22:19宙のまにまに 4
  •  3月は宇宙系漫画出版ラッシュ。第2作目は天文部青春コメディ「宙のまにまに」。宙のまにまに 4柏原 麻実/講談社・アフタヌーンKC/2008 北海道へ修学旅行へやってきた美星・小夜ら2年生。美星はその感動を伝えるべく、朔にメールばっかり送っている。その修学旅行から帰ってきた後、美星は草間先生と休日に出かける約束をする。2人の関係を怪しいと感じる天文部員たち。その日、朔や姫たちは美星と草間のあとをつけることにする… [続きを読む]
  • 2008/03/23 22:06宇宙兄弟 1
  •  今月は宇宙系漫画出版ラッシュのようです。一気に3作品も出るなんて…ここに嬉しい悲鳴をあげている自分がいますw まずは1作品目。「モーニング」で連載が始まった新作宇宙系漫画。宇宙飛行士ものですが、これまでの作品とはちょっと様子が違います。宇宙兄弟 1小山 宙哉/講談社・モーニングKC/2008 南波六太(なんば・むつた)と日々人(ひびと)の兄弟は、幼い頃UFOらしきものを目撃する。その飛行物体を見て、兄弟は宇宙への夢を... [続きを読む]
  • 2008/03/20 21:55ISSを探して
  •  本当は昨日書くつもりでした。はてなハイク:ISSより 昨日の早朝、国際宇宙ステーションを肉眼で見ました。これまでも何度か見ているのですが、今回は「きぼう」の建設も開始され、日本人飛行士も滞在中であるのでこれまでとはまた違った思いで見つめていました。朝4時前、まだ真っ暗な空にすーっとオレンジ色の光が飛んでいった。高度が低かったので、それほど明るくなかったのが残念(それでもしっかりと確認できます)。地上か... [続きを読む]
  • 2008/03/20 21:37サボりのツケは恐ろしい
  •  最近NASA TVばっかり観て、ピアノの練習がおろそかになっています…。部屋にいると、すぐにPCの電源を入れてしまう。この状況はまずい。ということで、昨日はPCから離れるために楽器店のピアノ個室を借りて練習し、今日も家で練習。案の定ボロボロの演奏でしたorz【ブルグミュラー25】◇18:気がかり この曲の雰囲気が好きです。不安を表現するせわしない動きに、徐々にハマっています。この曲の「不安」はどの位のものなんだろ... [続きを読む]
  • 2008/03/19 22:42ドリトル先生の郵便局
  •  ドリトル先生シリーズ第3作。ドリトル先生たちが再びアフリカへ向かいます。ドリトル先生の郵便局ヒュー・ロフティング/井伏鱒二・訳/岩波書店・岩波少年文庫 ドリトル先生、今度はアフリカのファンティポ王国で郵政大臣になってしまいます。ドリトル先生の郵便局では、人間ではなく鳥たちが配達をするのです。郵政民営化ならぬ、郵政鳥営化。この発想がドリトル先生らしい。その郵便局を支える鳥たちも個性的。ツバメのリー... [続きを読む]
  • 2008/03/16 20:51悲愴交響曲の重さ
  •  以前「すべては音楽から生まれる」の記事で、コンサートに行って来ると書いた。そのコンサートに行ってきた。メインの演目はチャイコフスキー「交響曲第6番ロ短調op.74」。最強音と最弱音の幅が広く、ダイナミックな演奏はコンサートにぴったり。そう思って開演を待っていた。 その「悲愴」交響曲なのだが…第4楽章で打ちのめされてしまった。「悲愴」交響曲の第4楽章と言えば、副題通りとても暗く、悲しげ。チャイコフスキーが死ぬ10... [続きを読む]
  • 2008/03/15 22:46日本の、「きぼう」の第一歩
  •  今日もSTS-123の話を続けます。昨日、国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟「きぼう」船内保管室は、ISSへの取り付けが完了しました。取り付ける際、ロボットアームで保管室をつかみ、ISSまで運んでいたのが土井隆雄飛行士。シャトルのカーゴベイから「きぼう」船内保管室がゆっくりと動き出すシーンからドキドキしっぱなしでした。NASA TVより シャトルのカーゴベイと「きぼう」保管室との隙間はたった13cm。いくらなんでもキツキツ [続きを読む]
  • 2008/03/14 07:33手のひらの中のEndeavour
  •  土井さんと「きぼう」を乗せたスペースシャトル・エンデバー号(STS-123)は順調に飛行中。きのう、国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングし、クルーもISSへ。そのISSで、長期滞在中の飛行士たちと抱き合って喜び合う姿がとても楽しそうだなと思いながら観ていました。さらに昨日のウェイクアップコール(宇宙で朝に流される目覚ましの音楽のこと)は、土井さんのための「ゴジラ」テーマ曲。ゴジラがISSを襲うのか?!爆笑しながら観... [続きを読む]
  • 2008/03/11 21:21エンデバー、宙へ
  •  前記事でも書いたとおり、本日スペースシャトル・エンデバー号(STS-123)が無事打ち上げられました。打ち上げ成功おめでとうございます!関係者の皆さん、まずはお疲れ様でした。 スペースシャトルの打ち上げには延期がつきもの…と思っていたら、今日はすんなりと打ち上げられました。あまりにもスムーズにカウントダウンが進んで、「あれ?」と思ってしまった私。安心しました。夜の打ち上げのため、シャトルの炎で暗かった周り... [続きを読む]
  • 2008/03/09 22:03日本宇宙飛行黎明期
  •  先日ようやく、昨年のお正月に放送されたドラマ「女の一代記・向井千秋〜夢を宇宙に追いかけた人」を観ることが出来ました。放送された時観ることができず、今になってようやく。普段ドラマよりもアニメや教育テレビの子ども向け番組ばかり観ている私。ドラマをこんな真剣に観たのはいつぶりだろう…。面白いドラマでした。 このドラマの原作となったのが、夫である向井万起男さんの著書「君について行こう」、「続・君について行こ... [続きを読む]
  • 2008/03/08 21:18君に会えたから
  •  今月28日で歌のお兄さん・お姉さんが卒業する「おかあさんといっしょ」。お別れ・卒業ソングとしての「3月のうた」が放送中です。 タイトルは「君に会えたから」。ゆうぞうお兄さん・しょうこお姉さんからの「ありがとう」の気持ちが込められている歌。作詞・作曲はおさむお兄さん。先輩からのプレゼントかな?前代のあきひろお兄さん・りょうこお姉さんの最後の歌となった「わたぼうし」もとても心に染み入るお別れソングでしたが、「君に会え... [続きを読む]
  • 2008/03/05 22:45ドリトル先生航海記
  •  大人になってから読む"「ドリトル先生」シリーズ"。第2作目です。ドリトル先生航海記ヒュー・ロフティング/井伏鱒二・訳/岩波書店・岩波少年文庫 ドリトル先生は相変わらず動物たちの診察と、先生自身の研究で大忙し。そんなドリトル先生のもとへ、トミー・スタビンズ少年がやってくる。怪我をしたリスを保護し、そのリスの手当てをして欲しかったからだ。トミーはドリトル先生が動物の言葉を理解し話せること、ありとあ... [続きを読む]
  • 2008/03/04 21:40曲の楽しさ>テクニック?
  •  いつものピアノ練習記録です。【ブルグミュラー25】◇「天使の合唱」 一応完成版♪天使の合唱 第3回録音 ちょっと音が大きくなってしまったので、ご注意を。今回意識したことは、「曲の流れを意識した表現」と「空気感」。「曲の流れを意識した表現」はすこしは出来たかな。「空気感」は出しすぎて音が曇ってしまったような…。 残念に思っているのが以下の部分。13小節目から16小節目までの部分、左手の低音をもっと響かせたかったのだ [続きを読む]
  • 2008/03/02 21:082008年度の土曜日ETVが楽しみすぎる件
  •  3月になり、4月(正確には3月31日)からの教育テレビの放送予定についてだんだんと明らかになってきました。木綿画版さんのブログによりますと、「クインテット」も色々と変わるようです。「クインテット」のある情景:来年度からの「クインテット」の放送時間 夕方は変わらず、5:50から。朝が7:25から5分間。「クインテット・プチ」が復活します。そして目玉は土曜日。土曜朝8:25〜8:35にも放送があるとのこと。土曜日もクインテッ... [続きを読む]
  • 2008/02/28 22:01こことは違う世界に出会う時 読んだ本2冊
  •  読んだいくつかの本をひとつのテーマでまた紹介してみます。今回のテーマは「こことは違う世界に出会う時」。自分が今いる世界…と言うとちょっと大げさですが、あまり触れたことのない分野や考えたことのないことに触れてみたら…?そんな2冊です。 まずは、全く違う分野に触れてみる編。星と生き物たちの宇宙―電波天文学/宇宙生物学の世界平林 久・黒谷 明美/集英社・集英社新書/2000 電波天文衛星「はるか」のプロジェクト・マネー [続きを読む]
  • 2008/02/26 21:47そら☆みよ
  •  本屋で偶然見つけた漫画です。宇宙・天文となれば読んでみないと気がすまない。そら☆みよ梅川 和実/双葉社・アクションコミックス・コミックハイ!/2006 高校1年生の湊は、中学の友達と別の高校に入学。それを気に病んで、高校生活に馴染めずにいた。そんなある日、湊は半強制的に「そらみよ部」なる天文部に入部させられてしまう。学年トップの成績の秀才だが変な格好でたびたび踊る部長の宗司、成績では宗司に継ぐ怪力の女子... [続きを読む]
  • 2008/02/25 20:58きょういくてれびといっしょ 今日もいっしょ
  •  また先週になってしまいましたが、まずは最近の教育テレビ感想から。【クインテット】歌ごとに感想を書いてみる。・「夢の中へ」(月):寝ぼけているシャープ君が可愛い。夢と現実の区別がついてないwそして、その妄言(?)に釣られるフラットさん。…もうこのコンビ可愛すぎるぞ。・「悲しくてやりきれない」(火):明るい歌が似合うシャープ君の声。しかし、悲しい歌、寂しい歌、切ない歌も守備範囲です。要するにどんな歌でもシャー... [続きを読む]
  • 2008/02/23 22:04「きずな」は宇宙から
  •  本日17時55分、種子島宇宙センターからH2Aロケット14号機が無事打ち上げられました。打ち上げ成功おめでとうございます!!JAXA:きずな・H-2Aロケット打ち上げ特設サイト 今日も前回の13号機&「かぐや」の時と同じように仕事でした…。しかし、打ち上げ時刻までには帰ってくることが出来、ネット中継で見守っていました。当初の打ち上げ日であった15日も、姿勢制御のための燃料のタンクの故障が見つかり延期。さらに今日も強風と、打 [続きを読む]
過去の記事 … 前へ 1 2 

にほんブログ村

>

見知らぬ世界に想いを馳せ