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- 2008/07/03 00:55ミナミハタンポ
- ハタンポの存在を知ったのは、私がダイビングを始めて2年目のある秋の話でした。友人たちとの集いの時に、ふと魚談義に会話が流れました(どんな集団だ・・・)。そこでハタンポの話題で花が咲き始めました(尋常じゃない集団です)。当時ハタンポの存在を知らなかった私は、なんだその情けなすぎる名前は!ハタンポって!ハ・タンポって!(あえて区切る必要も無いのですが)とその情けない姿に妄想を駆り立てていました。 家に [続きを読む]
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- 2008/06/30 01:29ミドリリュウグウウミウシ
- 漆黒の体に、青いラインといえば何か聞こえはいいかっこいい生き物に思えますが、実物を見た私としては、大きさ的にも形的にもウ○チっぽいんですよね。画面の向かって右側このウミウシの先端なんか、まさに搾り出した最後みたいな感じで。。。 それにしても、この写真に写っているものってどれも気持ち悪いですね。左側の黒と黄色の毛みたいなものとかウミウシのしたにある薄透明のバネっぽい物体とか右上の白地に緑の斑点の存在 [続きを読む]
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- 2008/06/28 03:43アカモンガラ
- アカモンガラって割に、全然赤くないし、どちらかというと全身真っ黒なんでクロモンガラに勝手に名前を変えてやろうかしらと思ったら、クロモンガラっていう別種がいました。。。 「何が赤いのか」って問い詰めたところ(だれに?)歯が赤いそうです。歯かよ! まあ、魚としてはひらひらと伸びる尾ひれや、結構な数の群れになって迫力はあるので、まあ良しとしましょう。歯以外は・・・。投票←このブログが面白いと思って頂けれ [続きを読む]
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- 2008/06/22 23:09ギンガメアジ
- トルネ〜ド〜 久しぶりにフォントサイズ大で表現してみました。ギンガメアジの習性だと思うのですが、群れると渦を巻きます。遠くから見ると黒っぽいもやみたいな影が現れ、近づいてみると全部ギンガメアジでした。その数は圧巻そのもので、ドロシーが連れ去られた竜巻そのものって感じです。 その竜巻の中から中継してみました。気分は台風リポーター?!※その時の動画を友人から頂きましたので、ご覧あれ。投票←このブログが [続きを読む]
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- 2008/06/18 09:30ミギマキ
- ミギマキの幼魚、いや中成魚ぐらいでしょうか。大きさ的には大体10センチくらいですかね。小さくてもしっかりとミギマキを主張してます。 コイツの唇は赤くなかったので、成魚の唇が赤いのは色気を出すために付けた口紅ということで、ほぼ間違いないかとおもいます。投票←このブログが面白いと思って頂ければ... [続きを読む]
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- 2008/06/14 23:37ミナミアカエソ
- 本家本元のザ・アカエソと比べてみたとき、鼻孔のヒベンがどうたらとか大きな差はないらしいのですが、体側の青色がはっきり出ているのがミナミアカエソだとか(違うとか…)。 で、写真のヤツを見てみると ビミョ〜 (´Д`:)アオスジが入っているのですが、薄いような。いつものごとくレタッチでどうにでもなるような(こらっ)。アカエソのような気もしないではないですが、まとりあえずミナミアカエソとうことで。投票←この [続きを読む]
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- 2008/06/11 01:52オニヒトデ
- ヒトデといえば、普通は星型のちょっと可愛い感じのものを想像したりしますが、この写真の中のトゲトゲしいヤツも立派なヒトデです。この棘には毒が合って刺されると腫れ上がって大変痛いらしく手は出さないのが無難です。 で、オニヒトデを何で今回取り上げたかというと、ネタに困っていたというのもありますが、珊瑚を食べるということで有名で、何年かに一度大発生し、珊瑚をめちゃめちゃに食い荒らしてしまうらしく、環境問題 [続きを読む]
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- 2008/06/09 00:04サンカクハゼの一種
- Gobiidae,gen.&sp.4といって、和名どころか芸名まできちんとついていない誰も相手にしないような魚です。親近感を感じます。 背びれの先端に、黒く黄色い斑点模様があるのが特徴らしく、海水魚の図鑑とかにも載っていたりします。と、それなりに認識されているのに、無視されているだなんて。挙句の果てに、ニセとかモドキとかダマシとか変な名前付けられた日にゃぁ、ねぇ。 あ、その前に、芸名でなくて学名でしたね。つい。。 [続きを読む]
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- 2008/06/03 01:50ノコギリダイ
- ノコギリダイって名前から創造するにどれだけ凶暴な顔つきをした魚かと思いきや、いたって平凡な顔・図体の魚です。顔の側面にちょっとした隆起があるからだそうで、そんなもん私にもあります。それはニキビ、いや吹き出物といいます。 ところでこのノコギリダイ、体に黄色い斑点がついていて、コレがよく目立っていました。写真では、なんか蛍光塗料塗ったみたいに見えますが、実際はもう少しくすんでいます。カレーのシミみたい [続きを読む]
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- 2008/06/01 00:21ピグミーシーホース
- ようやく、顔の写っている写真が撮れました。多少画像が荒いですがまあ良しとしましょう(いつものことだし)。相変わらず小さくて見つけるのが一苦労でしたが、見つけた瞬間の喜びといったらもう。 でも現場では小さかったのでわからなかったのですが、こうやって写真にとってまじまじと見てみると、イボイボで全身乳首って感じで若干気持ち悪いかも。乳首は好きですが。。。投票←このブログが面白いと思って頂ければ... [続きを読む]
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- 2008/05/28 02:48イソカサゴの喧嘩
- イソカサゴの喧嘩です。たぶん。ビックリしました。お互いビュッとすごい速さで動いたかと思うと、次の瞬間にはこんな状態でした。 エアが残り少なかったので、勝敗の結果は分からなかったのですが、多分縄張り争いかなんかなんでしょうね。 激しいディープキスだったらどうしよう・・・。この中で舌と舌が絡み合っていたら、ハァハァ。←魚で興奮しないように。投票←このブログが面白いと思って頂ければ... [続きを読む]
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- 2008/05/22 01:34トラフケボリタカラガイ
- 関西人に絶大な人気を誇るトラフケボリタカラガイです(理由:阪神カラーだから)。まあ、関西人が全員阪神ファンじゃないとかは置いておきまして、この「トラフ」って名前は最初「相模トラフ」のことではなくて、本当に「トラ柄だから」だと思っておりました。 あと、この名前よくトラフタカラケボリガイって言ってしまいます。こっちのほうが絶対言い易いですって。投票←このブログが面白いと思って頂ければ... [続きを読む]
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- 2008/05/18 01:41ニセクロスジギンポ
- ニセクロスジギンポはホンソメワケベラに擬態して、クリーニングだと思わせて近寄ってきては肉や鱗を食いちぎって行くというアジアンマフィア顔負けの筋金入りの悪いヤツです。 写真じゃ分かりにくいのですが、ホンソメワケベラとの違いは口元にあって、口がチュッという感じでぽってりしているのがホンソメで、グッとしてるのがニセクロです。・・・分かりにくいですね。なんだよ「チュッ」って。書いてて恥ずかしくなります。投 [続きを読む]
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- 2008/05/16 00:25ヘリゴイシウツボ
- 南洋系のウツボですね。特にこれといった特徴もないのですが、見た目的には伊豆にいてもまったく違和感無いと思います。ほら、南洋系というとハナヒゲウツボみたいなやつを想像するじゃないですか、艶やかなヤツを。 だってヘリゴイシウツボって地味じゃないですか、色合いとか汚いし。なんか共感持てちゃうわけなんですよ。 ・・・待て、共感持っちゃいかんだろ、そんなところで。投票←このブログが面白いと思って頂ければ... [続きを読む]
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- 2008/05/14 01:21アオスジエビス
- 初めてイットウダイを知って以来、海の中でイットウダイの仲間にも気を配るようになりました。学術的にはイットウダイ科というらしいですが、私はエビス系と呼んでます。なんかヤンキーみたいですが・・・。 で、図鑑を開いてみたのですが、エビス系ってアカマツカサに始まり結構種類がいるんです。しかもどれもたいした差がない感じで。。。まあ、それで種類が増えるのもうれしくもあったりするんですが。 投票←このブログが面 [続きを読む]
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- 2008/05/07 23:43シマキンチャクフグ
- シマキンチャクフグの幼魚です。ただ小さくしただけで、別に変化とかは無いのですが、キタマクラの幼魚がマメマクラといって可愛がられているので、次はマメキンの時代が来ると思って激写しておきました。時代がくると言っても本当に極僅かなコア層だけが反応するだけだと思いますが・・・。投票←このブログが面白いと思って頂ければ... [続きを読む]
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- 2008/05/03 00:10ベニカエルアンコウ
- 伊豆を代表する珍魚。ようやくまともな写真を撮ることができました。ダイビングを始めて約10年ちょっと、一時期は狂ったようにカエルアンコウの種類を探してた時期もありましたが、最近じゃあめっきり誰かが見つけたベースです。そして種類分けも誰かが言ったベースです。。。この写真本当にベニでいいのかな?頭のでっぱりが小さいから多分大丈夫だよな・・・ブツブツ。。。投票←このブログが面白いと思って頂ければ... [続きを読む]
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- 2008/05/01 01:42チカメダルマガレイ
- チカメダルマガレイという名の種がいるらしいです。魚の同定は、ダイビングで写真を撮った後1週間ぐらいの間に、暇を見つけて図鑑やインターネットで調べながら、種を特定しているのですが、この写真を撮った約2年前に自分は何を基準にチカメダルマガレイと同定したのかさっぱりわかりません。 コウベダルマガレイと何が違うのかとか聞かれたらどうしようと悶々と考えてます。が、未だに誰も聞いてきません。この先もたぶんそん... [続きを読む]
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- 2008/04/26 03:36サラサエビの一種
- 姿格好はサラサエビなんですが、色合いはサラサエビのように赤くなくこの写真のように黒っぽくて斑点の色も青みがかっていました。もしかしたらサラサエビなのかもしれませんが、まあとりあえずは「一種」ということで。 エビといえば、先日ブラックタイガーの無頭を見て、ブラックコーヒーの無糖を思い浮かべ、何か面白いものにつなげられるかと思案しましたが、何のオチもありませんでした。エビだけに。使えねぇ(お前が)。投... [続きを読む]
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- 2008/04/21 00:28モンツキカエルウオ
- さてこのモンツキカエルウオ、私が考えるにテレパシーを使います。 いや、笑い事ではありません。モンツキカエルウオの頭の上に二本生えている触角?を使ってテレパシーを使っているのです。その証拠にこの写真のヤツは、私が「大丈夫、私は敵じゃないよ。写真撮ってるだけだから。」と一心不乱に心の中で唱えていたから結構まとも?に撮れたんです。このモンツキカエルウオはグアムで撮影してまして、果たしてグアムのモンツキカ... [続きを読む]
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- 2008/04/17 22:55ソラスズメダイ
- 写真のソラスズメダイは拡大しているので分かりにくいかもしれませんが、体調2センチぐらいの幼魚で、とても愛らしいヤツでした。こんなに小さいのに鮮やかな青色は健在でした。投票←このブログが面白いと思って頂ければ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 02:45ヒメダテハゼ
- ダテハゼも地味な魚ですが、ヒメダテハゼも負けず劣らず地味な魚です。だって、ダテハゼと大差ないですもん。 はい、ここ笑う所ですよ。え?笑い所が分からないと?「だって」と「ダテハゼ」ですよ〜。もうこんなこと説明したくないよ〜。もっと分かりやすい笑いを降臨させてください、笑いの神様。_| ̄|○ ダテハゼとの違いは、シマの茶色の線がどちらかと言うと細いってところが違いでしょうか。それ以外に違いがあるのか分か [続きを読む]
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- 2008/04/09 23:56キンセンイシモチ
- 画面の下から右から黒い線が血走っているのが、何だか墨をこぼした半紙のようですが、これはガンガゼの針の部分です。まあ、芸術の一種と思って勘弁してやってください。そういえば先日「笑っていいとも」でタモさんが素人で出演してた人の顔を見て、ホクロが多かったので「墨汁をこぼしたような顔だな」って言ってたのを聞いて思わず笑ってしまったのですが、後から考えるとひどいこと言うなぁと思いました。それにしても何で「笑... [続きを読む]
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- 2008/04/08 01:27オレンジフィンアネモネフィッシュ幼魚
- かなりピンボケてますが、オレンジフィンアネモネフィッシュの幼魚です。 かなりピンボケてますが、やっぱり幼魚はみんな可愛いですね。 かなりピンボケてますが。。。_| ̄|○投票←このブログが面白いと思って頂ければ... [続きを読む]
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- 2008/04/04 00:41オレンジフィンアネモネフィッシュ
- 和名が付けられていないクマノミの仲間です。日本のクマノミとは白い帯の太さがどうとかの違いだったような気がします(よくわからないw)。それ以外はイソギンチャクと共生していたり、卵の産み付け方とか、性転換するところとかみんな一緒です。 しかし雌雄転換の魚って多すぎません?哺乳類じゃありえないんですけど?え?知らないのは私だけですか?もしかして近所に住んでいるオジさんが昔は女の子だったとかだったらビック... [続きを読む]
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