- 2008/05/10 20:52コーン茶と再会
- 阪神の御影駅前にこの春できたショッピングセンター「御影クラッセ」。1Fをぶらぶらしていると、コーヒーを紙コップで無料サービスしているのにつられ、コーヒー・輸入食品の「カルディコーヒーファーム」の店内へ。そこでずっと探していた「コーン茶」と数年ぶりに再会!鶴橋の焼き肉屋ではじめて飲んでから、その香ばしい味とすっきりとした飲み心地にハマリ、スーパーや百貨店で見かけると必ず買っていましたが、ここ最近まっ [続きを読む]
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- 2008/05/08 23:17金本選手はやっぱりアニキでした!
- 昨日の巨人戦で頭部に死球を受けた阪神の金本選手。次の打席でホームランを打ったのはさすがの一言ですが、今日のニュースで見た姿にはシビれまくりました。巨人の木佐貫投手が駆け寄って頭を下げたのに対し、金本選手が笑顔でかけた言葉が、「また思い切り投げてこいよ。気にするなよ、大丈夫だから」・・・かっこよすぎて、ちょっと泣きました [続きを読む]
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- 2008/05/03 19:18東映太秦映画村デビュー
- 京都の老舗テーマパーク「東映太秦映画村 」へ。たいした期待はしていなかったのですが、イベントも盛りだくさんで、これがなんと魅力的で楽しいこと!!?おいらん道中 暑い日でしたが、まなざしは涼しげです。 ?福本清三 時代劇ショー 「ラスト・サムライ」で有名になった名斬られ役。 メインのショーでも斬られて死ぬのはお約束。 ?アクション時代劇 忍者ショー 「忍術!猿飛佐助」 よ! ザ・大衆演劇! ?御利益ラ [続きを読む]
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- 2008/04/30 23:02甲子園は最高でした!!
- 会社の先輩からのお誘いで甲子園にて阪神−ヤクルト戦を観戦。甲子園でもらった下敷き。なんかうれしい。ちょうど前の席が「みずほ銀行」のシートでしたが、これがいい席でしかも結構な数。どうやったら席が取れるのかな?試合は・・・・・・・・・・もう最高でした(^O^)サヨナラホームランを打った新井のファンになりました。また近いうちに来たいな〜。 [続きを読む]
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- 2008/04/27 23:43映画「夜のピクニック」
- CSで放映された映画「夜のピクニック」。3月までのドラマ「鹿男あをによし」できりりとした存在感で気になった多部未華子が主演ということで観ましたが、「高校のイベント」、「18歳」、「恋」、「友情」というみずみずしいテーマのオンパレードに、観ながら胸が苦しく、身もだえしまくりでしたが、観終わった後は汚れた心がすっかり浄化されたようで、なかなかのデトックス映画でした。でも、こんな気持ちって何年ぶりだろ? [続きを読む]
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- 2008/04/20 21:44吾唯足知
- 昨日、仁和寺に続けて行った龍安寺。有名な枯山水の石庭。“ 石の象(かたち)、石群、その集合、離散、 遠近、起伏、禅的、哲学的に見る人の思想、 信条によって多岐に解されている ”とのこと。まわりの修学旅行生の騒々しさに負けずに、しばし頭を真っ白にした時間を持てました。方丈の北東にある、こちらも有名な銭形のつくばい。中心の口を共用すれば、“吾唯足知”(ワレ タダ タルヲ シル)となり、禅の格言を謎解きに [続きを読む]
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- 2008/04/20 21:16緑色の桜
- 昨日行った京都の仁和寺。お目当ての「御室桜」はもうすでに・・・。そんな境内で、ひときわ目を引いたのが緑色の花を咲かせる品種の「御衣黄(ぎょいこう)」という桜。はじめて見ました。よく分かりませんが、出逢えた感がありました [続きを読む]
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- 2008/03/29 23:24芦屋ぷりん
- 何かで見て前から気になっていた、阪急芦屋川駅近くのとあっせというぷりん専門店の「芦屋ぷりん」。深いけれどクドくない、まさに上品なお味で、食べている間だけは、いい意味で勘違いさせていただきました。 1個 399円・・・。 着ているジャージは1000円・・・。 芦屋川の桜はちらほらでした。 [続きを読む]
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- 2008/03/27 17:11ムンク展(兵庫県立美術館)
- ぜひ行きたかった「ムンク展」へ。開館5周年記念でもある兵庫県立美術館は、阪神岩屋駅から海方向へ徒歩約10分。 誰でも知っている「叫び」の展示はありませんでしたが、それに代表されるような作品だけでなく、労働者を描いた作品や、オスロ大学講堂の壁画、チョコレート工場の食堂の装飾の作品など、知らなかったムンクの世界を堪能。なかでも、いちばん気に入った作品が、この「声・夏の夜」。モデルは、ムンクの初恋相手で [続きを読む]
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- 2008/03/22 23:35ベトナム料理「別館 サイゴン」
- 本格的なベトナム料理を芦屋の「サイゴン パリ ガーデン 」の近くに最近できた「別館 サイゴン」にてはじめて体験。 定番の「生春巻き」、「フォー」に、はじめて食べた「空芯菜」や「ソフトシェルクラブ」を炒めた料理など、未知の味との遭遇に頭の中を「?」にしながらも、どれもおいしく完食。どんどん保守的になりつつある脳をリフレッシュさせるためにも、こうした“はじめて”を面白がって体験していかなければ・・・。 [続きを読む]
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- 2008/03/22 07:37「ずっとお城で暮らしてる」
- ホラー小説はほとんど読んだことがありませんが、新聞で紹介されていたので、どれほど怖いものかと。本のオビには、解説の桜庭一樹さんの言葉、「すべての善人に読まれるべき、本の形をした怪物である。」とあり、期待度MAX。ずっとお城で暮らしてる (創元推理文庫 F シ 5-2)/シャーリイ・ジャクスン「まだか、まだか」、「くる、きっとくる」と思いながら読み進め、「あれ??」という感じで読了。夜トイレに行けなくなるよう... [続きを読む]
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- 2008/03/18 23:12繁昌亭で桂かい枝の落語会
- 天満天神繁昌亭に桂かい枝さんの落語会 「さあ、カイシで〜す!IN 繁昌亭スペシャル」 〜アメリカ、笑わせてきます!〜に行ってきました。 桂三金、桂文鹿という平成6年入門の同期二人をゲストに迎えて、3月31日にアメリカに旅立つ桂かい枝さんの送別会といった感じでしたが、三人ともお客さんにドッカンドッカンうけて、おなかいっぱいの落語会でした。かい枝さんは、「手水廻し」と「野晒し」の二席。半年後にかい... [続きを読む]
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- 2008/03/16 13:22上司は「休ませる」勇気を
- 日経ビジネス(2008.3.17)の記事「硫黄島守備隊の強さ 上司は『休ませる勇気』を」(精神科医 計見一雄氏)によると、戦争において精神がストレスで疲弊した兵士を回復させるための対策として、「早めに」「励まして」「休ませる」ことが必要であり、硫黄島の守備隊が異例に強かったのも、司令官の栗林忠道が、兵士の糧食、睡眠に十分気を使ったから、であると。そして、経営者の方に申し上げたい、として、 企業間競争を戦... [続きを読む]
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- 2008/03/13 19:39花花寄席
- 吉本のうめだ花月 で今月よりスタートした「花花寄席」に行ってきました。 大ファンの桂かい枝 さんが今週はトリで出演しており、なんとそのかい枝さんから招待券をプレゼント!!(ブログに応募して当選しただけですが(・・。)ゞ)5席の落語と色物(本日は腹話術)で、私のような“にわか”“プチ”落語ファンにはとても楽しかったです。が、残念だったのは、客席がガラガラだったこと・・・。(平日の昼ということもあり、50... [続きを読む]
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- 2008/03/09 21:52今田耕司にハズレなし!
- 今田耕司がゲストなので見た「メントレG」。42歳になる今田耕司がなぜ結婚できないのか、というテーマでの1時間でしたが、番組中の彼の発言は、いちいち的確に面白い。「やりすぎコージー」でのハシャギぶりや「M1」や「レッドカーペット」といった特番でのピンポイントのコメントで確実に笑いをとる司会ぶりなど、いま一番面白いし、ハズレがない芸人さんです。その今田耕司と同じくらい“ハズレなし”なのが、この番組にい [続きを読む]
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- 2008/03/08 00:01かわいい?フレンチブルドッグ
- 休暇をとれたので、久しぶりに実家へ。両親が飼っているフレンチブルドッグの“ジェームズ”。 近所ではあまりフレンチブルはいないらしく、散歩をしていると、女子中・高生が「かわいい!」と寄ってくる人気者とのこと。 ・・・かわいい? ・・・こわいけど 。ペットショップで結構な値段で買ったというのに「室内で飼うのは抵抗があるから」と、外に鎖でつなぐというアバウトさ。「盗まれるよ」と言うと、以下のような出来事が... [続きを読む]
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- 2008/03/04 23:02死ぬまでドキドキ・ワクワク!
- YUKIの2005年のシングル「JOY」。何回聴いてもテンションが上がる名曲。POPなメロディーに軽〜く乗せたような歌詞の言葉たちが、すごく味わい深い。 イエス、ノー どちらでもないこともあるでしょう しゃくしゃく余裕で暮らしたい 運命は必然じゃなく偶然で出来てる 特に以下のフレーズは、ある種の究極の“答え”と言えなくないような・・・。 死ぬまでドキドキしたいわ 死ぬまでワクワクし... [続きを読む]
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- 2008/03/02 19:23「ウェブ時代 5つの定理」
- 先週末に早速購入しましたが、この本はじっくり読ませていただくことにします。 ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!/梅田望夫 著者の考える「アントレプレナーシップ」とは・・・ 新しい物事に対して創造意欲に燃え、 リスクを引き受けて果敢に挑む姿勢、 不確実な未来を楽しむ精神の持ちよう などを言い表すもので、「進取の気性に富む」 というと一番ニュアンスが近いかも... [続きを読む]
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- 2008/03/01 19:02「人材」か「人在」か?!
- 日経ビジネス(2008.3.3)の「人材は企業の所有物にあらず」という宋 文洲氏(ソフトブレーン創業者)のインタビュー記事より。 日本企業は新卒の学生を集めて、自社の意に沿うように社員 教育をする。結果的に自社だけで通用する人材しか育たない。 これは邪道である。このようにして教育された社員は「人材」では なく、ただ存在するだけの「人在」にすぎない。日本企業には特定 の業界、企業のことしか知らない人があ... [続きを読む]
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- 2008/03/01 12:14「N4」という絶妙ネーミング
- 毎日放送の「せやねん!」で紹介されていたマンション「N4.TOWER」。番組史上最高額の物件は、迎賓館をテーマにした250m3超の部屋で4億円。“そこに住む”というより“それを所有する”ことにステータスを感じる人をターゲットにしているのでしょう。それよりも、このマンション名にある「N4」は、立地場所が大阪市の「中之島4丁目」だから。なぜか、「ダサっ!」と思わせないで、ギリギリ「あり」と思わせる絶妙感。番組... [続きを読む]
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- 2008/02/29 23:56さすがのキングカズ
- 今朝の日経新聞スポーツ欄にあった「サッカー人として」という記事での三浦知良選手の言葉より。 プロ野球の江川卓さんが現役のころ、 打者27人全員から三振を取ることを 目指していたと聞いたことがある。 そこから一人でもゴロを打たれたら完全試合を、 四球を出したらノーヒットノーランを目標に投げ続けたと。 それと同じで、開幕戦に出られなければ2試合目から、 それもダメなら3試合目からのフル出場が 今季... [続きを読む]
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- 2008/02/28 20:22唇ヘルペス
- 昨日からくちびるの上に出来はじめた「唇ヘルペス」。年に2回ほどの恒例のこととは言え、これから治るまでの10日間ほど、チクチクするし、見た目も悪いし、ゆううつです。このヘルペスウイルスって、神経の一部に潜んでいてストレスにより体力や抵抗力が落ちたときにでてきて暴れだすとのこと。と考えると、自分では気付かなかった肉体的・精神的な疲れを目に見えるように知らせてくれる、なかなか“ういやつ”と思えなくもな... [続きを読む]
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- 2008/02/27 23:57Every Little Thing
- NHKの「SONGS」に出ていたELT。持田香織の歌って、デビューの頃よりもだんだんといい味が出てきていて、好きだな〜。声にカドがないというか、発声を巧みにコントロールしているというか、聞いていてとにかく心地いいです。(妻は横でいつも、音を外しているとか、高音の部分をごまかしている、とか言っていますが、それは「味」です。)「サクラビト」という新曲も彼女の声の魅力が十分伝わる、しっとりとした上質な... [続きを読む]
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- 2008/02/24 16:12「なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか?」
- ブログでおすすめされているのを見つけて購入。なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか?/溝口 耕児心のいちばん深いところに潜む「超意識」(人間が生まれながらに持っている、生命保持のための力)を使うことができれば、誰でも成功できる、とのこと。その「超意識」を引き出す行動プログラムとして、まず自分の物欲を刺激するため、自分の欲しいものをイメージする、とあります。「欲しいもの」・・・これってあらため... [続きを読む]
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