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- 2008/10/08 00:32日銀、金融政策は景気重視に転換 総裁「下振れを意識」
- 日銀の白川方明総裁は7日、金融政策決定会合後の記者会見で、景気について「下振れリスクに意識して点検すべき局面だ」と述べ、金融政策は景気重視に転換する姿勢を示した。国内外の経済情勢次第では利下げも視野に入ってきそうだ。景気回復時期について「従来の想定よりも少し先に延びている。いつかを判断するには不確実性がある」とし、回復が遅れる見通しであることを認めた。 [続きを読む]
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- 2008/10/08 00:29「成長回復、想定より後ずれ」日銀総裁、景気動向に軸足
- 日本銀行の白川方明総裁は7日、金融政策決定会合後の記者会見で、「国際金融市場の緊張は強く、景気の下振れリスクを意識して点検する」と述べ、景気動向に軸足をおいた政策運営を進める姿勢を示した。 先行きについては「不確実性が大きいものの、やや長い目で見れば緩やかな成長経路に復す」と説明した。ただ「成長に戻る時期は想定より後ずれする」と述べ、従来より慎重な見通しを示した。 金融不安の高まりや世界的な [続きを読む]
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- 2008/10/06 23:56NYダウが急落、一時1万ドル割れ
- 週明け6日のニューヨーク株式市場は、米景気後退への懸念が強まり、ダウ平均株価(30種)は大幅に続落し、一時、2004年10月以来約4年ぶりに1万ドルを割り込んだ。 07年10月に付けた過去最高値(1万4164・53ドル)に比べて約3割下落した。米低所得者向け住宅融資(サブプライムローン)問題をきっかけとした金融危機は、実体経済の悪化を招きつつある。 米国では、9月以降の金融危機を背 [続きを読む]
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- 2008/10/06 22:47欧州基金構想が再浮上、信用不安の拡大に危機感
- 米国発の金融危機に対応して欧州共通の金融システム安定化基金を創設する構想が再浮上してきた。 7日の欧州連合(EU)財務相会合でイタリアが提案する見通しだ。 基金設立は、パリで4日開かれた欧州主要4か国の首脳会議では見送られたが、金融危機が欧州でも拡大しつつある状況を受け、実現への機運が生まれてきた。 欧州各国は相次ぐ金融機関の経営危機の表面化に危機感を強めており、対応が注目される。 構想の [続きを読む]
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- 2008/10/06 22:47準備預金に金利付与−FRB
- 米連邦準備制度理事会(FRB)は6日、準備預金への金利付与を柱とする追加流動性対策を発表した。同日付で実施する。金融市場に潤沢に資金供給し、金融危機の悪化を防ぐのが狙い。 準備預金への金利付与は2011年10月から実施予定だったが、先に成立した金融安定化法で前倒しが認められた。 [続きを読む]
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- 2008/10/06 17:23クロス円が1日で3―6円の円高に振れる
- 週末に開かれた欧州連合(EU)首脳会談が、金融危機では協調行動を確認するにとどまったことなどから、週明けの取引では、ユーロ/円が前週末終盤の145円前半から1円半程度下落した143円半ばで取引が本格化。個人・機関投資家や海外ファンドなど幅広い向きの売りに下げ幅を広げ、一時139.96円と2006年4月以来の140円割れとなった。対ドルでも午後3時過ぎまでに前週末終盤の水準から200ポイント超下落 [続きを読む]
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- 2008/10/06 17:22円が対ユーロなどで数年ぶり高値、リスク回避の円買い活発
- 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から円高が進み103円前半で取引されている。米国発の金融不安が欧州など他地域・国へ飛び火するとの見方が強まり、週明けの取引ではユーロが対円で5円超下落し2年半ぶり、対ドルでも1年ぶりの安値を更新。英ポンドや豪ドルなどの売りも激しく、円は幅広い通貨に対して数年ぶり高値を更新する全面高となった。世界的な株安で投資家がリスク回避姿勢を強めている [続きを読む]
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- 2008/10/05 20:37シカゴIMMより為替相場を見る
- 円のロングが増えています。それに比べてポンドは売られています。まさに為替相場と一緒の変動を示しています。ここからの値動きは、どこまで円高が進むか。円に対してだけでなく、ほかの通貨同士ではどっちが強いかって所にあると思います。アメリカのこれからの政策に注意しつつ、上がったら売り狙いで行きたいと思います。 [続きを読む]
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- 2008/10/01 23:31スワップが死活問題です
- 一週間くらい前からスワップレートがぶれだして、ユーロといいポンドといい、スワップが激減。でもって買えないドルが上がってる。ユーロドルやポンドドルもブレが大きい。放置のスワップトレードをしている人にとっては重要な事だと思います。政策金利が変わっていないのに、スワップが・・・。いつごろ正常化するのでしょうか。そんなにドルが買われているのか、欧州か売られているのか?もしくは減速したドルを持 ... [続きを読む]
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- 2008/10/01 22:43日銀、成長率予想を下方修正へ 08年度は1%下回る
- 日銀は1日、9月の短期経済観測調査で企業の業況判断が大幅に悪化したことを受け、08年度と09年度の実質成長率見通しを下方修正する検討に入った。08年度は7月予想の1・2%から1・0%を下回る水準に変更する見通し。1・5%を見込んでいた09年度も下方修正するとみられる。成長率予想は、31日の金融政策決定会合で決める「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」に盛り込む。 [続きを読む]
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- 2008/09/23 20:05米FRB、銀行の少数株取得に関する規制を緩和
- 米連邦準備理事会(FRB)は22日、銀行の少数株取得に関する規制を緩和すると発表した。銀行監督当局の規制の対象にならずに済む出資比率の上限が引き上げられた。 この上限はこれまで議決権の9.9%、発行済み株式全体の25%だったが、それぞれ15%、33%に引き上げられた。 FRBは、少数株主が銀行の取締役会に送ることができる代表者の数についても、より明確な指針を示し、かつその数を拡大した。FRB [続きを読む]
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- 2008/09/16 20:25米金融危機は実体経済にも影響を与える見通し
- ドイツのシュタインブリュック財務相は16日、金融市場の危機はまだ終わっておらず、実体経済にも影響を与えるとの見方を示した。 同財務相は、議会で始まった2009年予算審議の冒頭で「現在、米国史上最大の金融危機が起きている。この危機が今後、実体経済に影響を与えることは明らかだ。その影響の程度は、銀行が信用供与を制限するかどうか、制限するとしたらその程度によるだろう」と述べた。 同相はまた、欧州で [続きを読む]
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- 2008/09/16 20:25高まる米金融不安、投資家は一段のリスク回避を指向
- 米金融市場を襲ったリーマン・ブラザーズ破たんの激震は、連休明けとなった16日の東京市場にも波及し、株安/債券高/円高が急速に進んだ。米金融機関の経営をめぐる不透明感はぬぐえず、投資家はリスク回避指向を鮮明にしている。 [続きを読む]
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- 2008/09/16 20:24米リーマン組成CMBS、投資家が深刻な不利益受ける可能性高まる
- 米リーマン・ブラザーズ・ホールディングスが経営破たんしたことで、同社が日本で組成した商業用不動産ローン担保証券(CMBS)に投資した多くの投資家が深刻な不利益を受ける可能性が高まっている。 投資家の影響について、みずほ証券・金融市場調査部クレジットアナリストの野村朗氏は「投資家がCMBSを売却しようと考えた場合、時価を算定しにくい商品だけに、投資した価格よりもかなり低い価格で売らなければなくな ... [続きを読む]
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- 2008/09/14 07:05シカゴIMMより為替相場を見る
- 今回のシカゴIMMと為替相場は分かりやすく見て取れると思います。ドルとクロスでは持ち高かほとんど変わっていないのに、ドル円では円がロングに反転しています。円はドルに対して買われていました。その結果、円が上昇、クロス円でも円が上昇と言う流れが起きたと考えられ、ドルに対しても円が変われたとなると、クロス円での円への資本流入はどうなのかが今後の見所でしょうか。一時的にはクロス円は反動が置きそ [続きを読む]
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- 2008/09/12 18:41休みが日曜と月曜になりました^^ 応援P
- ユーログループ議長を務めるルクセンブルクのユンケル首相兼財務相は12日、欧州連合(EU)経済成長は予想よりも速いペースで鈍化していると述べた。 議長はバイエリッシェ・ルントフンク・ラジオに対し「成長の鈍化は、われわれが数カ月前に予想していたよりも、かなり悪い。共同で対策を取る必要がある」と述べた。 また、欧州投資銀行(EIB)に対し、中小企業向け融資枠を拡大するよう要請することを検討している ... [続きを読む]
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- 2008/09/12 06:27NY原油、100ドル割れ目前
- 11日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、世界経済の減速に伴ってエネルギー需要が減少するとの懸念から売り優勢となり、米国産標準油種WTIの中心限月10月物は一時1バレル=100.10ドルまで下落した。取引途中では4月1日以来、約5カ月ぶりの安値水準で、100ドルの大台割れが目前に迫った。 その後は若干買い戻しが入ったため、通常取引は1.71ドル安の100.87ドルで終了。7月 ... [続きを読む]
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- 2008/09/11 00:33個人投資家が読みにくい相場
- 一部の人だけが先に情報を入手し、大きく相場がふれ、再び戻す。 このような動きの場合は、情報のレスポンスの遅い一般の個人投資家が食い物にされる可能性が高いので、かなり注意が必要です。 また、おっかけ取引もやりにくくなってしまいました。 ゴルフでいうドライバーではなくアプローチで刻んでいくトレードの方がいいかもしれません。狙いも目先になる為、ブレが減らせます。あと、このような簡単にストップに ... [続きを読む]
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- 2008/09/07 10:22シカゴIMMから為替相場を見る
- 今回のシカゴIMMは分かりやすい。円のショートが減り、一部の例外は歩けど、ドルが大体買われた。ちょっと以前の通過の力関係が逆転したような順番です。今までが過剰に行っていた反動かな?円の反動は今までの分を考えると大きそうですが、どこを適正と見るかがわかれそうです。追っかけもほどほどで様子見で行こうかと思います。PSスワップトレードのポジションもマイナスですが、レバレッジが低い為OK日 ... [続きを読む]
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- 2008/09/06 11:08米失業率悪化
- 米労働省が5日発表した8月の雇用統計(速報値)によると、失業率は6.1%と7月の5.7%から0.4ポイント悪化し、03年9月(6.1%)以来約5年ぶりの高い水準となった。雇用の悪化に歯止めがかからなくなっている現状を改めて裏付けた形で、米景気の先行きに対する懸念がさらに強まりそうだ。 景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は、前月比で8万4000人の減少となり、7月の6万人減から減少幅が2 ... [続きを読む]
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- 2008/09/05 09:3808年ユーロ圏成長率、1.0─1.3%に鈍化へ
- ユーログループの議長を務めるルクセンブルクのユンケル首相兼財務相は4日、2008年のユーロ圏域内成長率について、07年の2.6%から1.0─1.3%に減速するとの見方を示した。 同財務相は記者団に対し、09年上半期に成長が一段と鈍化する可能性があるが、下半期には上向く見込みがあるとの見通しを示した。 ... [続きを読む]
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- 2008/09/05 04:11欧州中銀、金利据え置く ユーロ圏経済減速に配慮
- 欧州中央銀行は4日の定例理事会でユーロ圏15カ国の主要政策金利である短期買いオペ金利を年4・25%に据え置くことを決めた。据え置きは2カ月連続。物価の上昇傾向は続いているが、経済の減速傾向も強まっているため、推移を注意深く見守るとみられる。ユーロ圏では6月の鉱工業生産活動を示す指数が下落。企業景況感を示す8月の指数も前年同月から低下し、不透明な状況。 [続きを読む]
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- 2008/08/23 10:08シカゴIMMから為替相場を見る
- 今回のシカゴIMMと為替相場はかなり内容が一致していて面白いです。シカゴIMMではドルと円に関係はフラットに近く、変わらずで、為替相場も同じような感じになっています。しかし、IMMでドルとクロス円の多くについてはドルが変われ、クロス円のショートが増えています。為替相場でも対ドルでレートを落とした通貨が多数あるため、同様の動きと考えられます。今回のドルの買いは何でなのかを考えつつ、今後を考え [続きを読む]
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- 2008/08/21 09:28レアルも堅調
- 通貨レアルも、同国への資金流入を背景に0.43%上昇し、1米ドル=1.62レアルとなった。中銀が発表した資金流出入統計によると、8月に入ってから最初の11営業日は37億5000万ドルの純流入となった。7月は、全体で24億9000万ドルの流出だった。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/20 11:03ドル独歩高 景気の「世界化悪化」背景 各国通貨に強含み
- 外国為替市場でドルが他通貨に対して全面高の様相を見せている。米国経済の減速懸念からドルの「独り負け」が年初から続いていた状況が一変。日本や欧州、新興経済国の景気悪化観測でドルが買い戻されているほか、原油価格の下落で商品市況から逃げ出した投機資金がドルに回帰しており、市場では、「マネーの逆回転が始まった」との声も聞かれる。(柿内公輔) ドルは8日の海外市場で一時7カ月ぶりの1ドル=110円台を記 ... [続きを読む]
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