自然如 さん

自然如さん: =日々逍遥=
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花鳥風月短歌俳句
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詩歌一般社会・社会全般
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プロフィール

ハンドル名自然如 さん
ブログタイトル=日々逍遥=
サイト紹介文短歌・俳句 らしきものと寸記を置いています。…宮崎発。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供676回 / 704日(平均6.7回/週) - 参加 2006/06/06 11:39

自然如 さんのブログ記事

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  • 2008/05/15 09:24[歌][句] 月見草
  • 天も地も カオスに満ちて 暮るる宵 まあまあ旦那と 月見草咲く 月見草 浮世忘れの こぼれ花  (凡風) [続きを読む]
  • 2008/05/14 17:06[歌][雑記] 有為の駅伝
  • 吾も人も メビウスの輪を ひた走る 血の襷負ひ 有為の駅伝 かく競ひ 目くじら立てて 何求む あの星見れば 刹那の命 ヒト様の世界は、代々「血」という襷を受け継いで、際限のない駅伝のように未来へと走り続ける。この人も、その社会も、あの国も。 その駅伝は人間が自ら編み出した仕組とルール。人の欲望と執着心は、一片の紙を一片の紙として清算するを拒み、敢えて表裏を違えて繋ぎ、頑としてそれを固持し続ける。 累々と継... [続きを読む]
  • 2008/05/12 10:16[歌][句] 水撒き
  • 両の手に バケツぶら下げ 水運ぶ ひとつはメタボ 遠ざけたくて 水撒くや 猫の額の 庭広く  (凡風) 田圃に水が流れている間は、家の前のその小さな用水から水を頂く。バケツで行ったり来たり、小さな庭でもこれが結構よい運動になる。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/11 17:23[歌][雑] 狂気と尋常
  • 狂気とは 常軌逸して 狂気なれ 日常茶飯の 狂気が溢る UVカット 心の悪魔の 囁きを 遮るツール 何処かにないか 狂気が溢れると麻痺してそれを「狂気」と認識しなくなる。認識が無いからそれが尋常になる。 はて、ここはどちらの世界だろう? ... [続きを読む]
  • 2008/05/10 10:57[歌] 豌豆
  • 青臭き 豌豆の皮 剥きながら 脳裏によぎる 幼な日の風 カミさんが友達の家からエンドウとスナック(スナップ)エンドウを貰って来た。自分で千切らせてもらったらしい。 二人で皮を剥いていると、別に急ぐ理由もないのだが、こういう時、男は不思議と「競争心」が目を覚ます。 が、あちらさんはそうでもないらしく、マイペース。 こちらの微妙〜な心理など気付きもせぬのか、バッカミタイ と思いつつ知らん顔しているのか…。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 09:22[歌][句] 薫風
  • 連休と 騒ぎし数日 嘘の如く 切り換へ早し 街のざわめき 薫風と 誰が名付けしや 巧いなあ 竹の子が おいでおいでと 散歩道  (凡風) [続きを読む]
  • 2008/05/08 17:17[雑][雑記] マンゴー&マンマ
  • マンゴなら 貰えばクズでも 嬉しいが 白いマンマが そうなりゃせぬか 『7日の日中首脳会談で、日本産米の中国向け輸出を全面解禁に合意した』そうである。 自給率4割に満たない国が、「現在」いかに「米」が余っているからとはいえ「輸出全面解禁」はどうだろう。 宮崎は「マンゴー」様が大ブレーク、だがキューリやピーマンとは違いこちらは高級品、地元だからとそうおいそれとは県民誰もの口に入るものでもない。 日本も中... [続きを読む]
  • 2008/05/07 23:51[雑記] 錯覚
  • 滅多にないことだが、たまにちょっと妙な?錯覚をすることがある。車の信号待ちや船に乗った時、隣の車や船が動き出すと、自分の方が逆に動いているかのような錯覚に陥る事がある。 先日、駐車しようとバックしていてこの錯覚を起こした。ドライバーが乗っていないと思っていた「駐車していた隣の車」が動き出したのだ。私は「自分のスピードが出過ぎている」と一瞬勘違いし、あわててブレーキを踏みこんだ。 無論実際はごく微速 [続きを読む]
  • 2008/05/07 11:52[歌] 浜辺
  • 磯浜に 児らの描きし 砂の夢 満ち潮の波 にべなく浚ふ 大潮の 岩に戯れ 貝拾ふ 少年の季節(とき) そこに見ながら [続きを読む]
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  • 浜辺
  • 2008/05/06 08:32[歌][句] こどもの日
  • コンビニへ? 隣の親父が 傘さして 孫の手引きて 背を丸め行く こどもの日 隣も裏も 孫の守 鯉のぼり ちゃんと塗ったか 日焼け止め  (凡風) 昨五日、こどもの日 & 立夏。 連休もいよいよ今日が最後、過ぎてみればあっという間。 ここ数日孫を預かって大喜びのご近所さん、今日あたりお迎えか、そろそろ寂しくなろう。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/05 11:12[歌][雑] 実相空間
  • 壺中天 皆が優しき わらべ唄 花咲く山の 風香る道 森の風 鶯の声 この長閑 少し横切る 明日の雑踏 最近はマナーが悪くなったとはいえ、山ではそれはまだほんの一部。大多数は笑顔で挨拶を交わし、互いに労り譲り合い、情報は教え合い、ゴミはちゃんと持ち帰る。まだそこにはわらべ歌の世界が残っている。 この道は 私の道路 俺のもの そこのけそこ退け 俺様が通る 帰り道、県道から国道へ出る一時停止の丁字路の出口、数台の車 [続きを読む]
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  • 丁字
  • 2008/05/04 21:23[句] 若葉
  • 柿若葉 隙間の向かふ また若葉 若葉風 乗って行きたし その季に 霧島は若葉に溢れ、今どの山もオオカメノキの花が満開、崖の壁にはヒカゲツツジがへばり付きそっと優しくその存在を主張している。 もうミツバツツジが咲き始め、ミヤマキリシマも蕾が弾けそう。 「♪花は霧島〜たばこは〜国分〜」・・・よく詠ったものだといつも思う。 [続きを読む]
  • 2008/05/03 11:55[歌][句] 招霊木
  • をがたまの 甘き花の香 溜まりをり 小さき庭の 西のその隅 花の香を 少し自慢に 春暮るる 招霊木(=おがたま)は神木であるという。植える時ちょっとためらったが、根付くとすくすくと育った。 結構長い間もったがそろそろ香りも薄くなり始めた。春とともに花も終りへ。 [続きを読む]
  • 2008/05/02 22:39[雑] 食わせもの
  • 煮て焼かれ 食はれる狸は センバ山 船場の狸は 人食ふ狸 牛肉の産地偽装事件の「船場吉兆」、刺身や鮎の塩焼きなど客の残した料理を「別の客」に使い回していたそうな。 高い金を払って残飯を、文字通り「食わされ」ていたお馴染みさんはいい面の皮、怒るか、それとも吉兆の勇気あるエコ経営に感服し、まだ何方かをご接待しめさるか…。 しかし、どの面下げて客を迎えるんだろね、あの バ …いや、女将。 [続きを読む]
  • 2008/05/02 15:45[句] フダンソウ
  • 八朔の 花散る夕べ 友来る 友来る 土産と束の 不断草 このところあちこちからよく不断草を頂く。帰省中の友人も、実家から「貰ってもらえばありがたい」と。 貰う方はもっとありがたい。子供の頃からあった野菜、懐かしく且つ飽きない。 [続きを読む]
  • 2008/05/01 09:13[雑] 暫定税率再可決
  • 空き容量 ただひと目盛が じれったい スタンド行かうか 行かぬが得か 往復すると何キロ?リッター30円上がるなら多少は得か?25円なら?などと…。わざわざ行く積りはなかったが、一応ちらりと数字がよぎる。 夜のニュースでスタンドの方が、5リッター7リッターの客も多いと話していた。 ハァ、行くんだヮ…幾許かは「得」と踏んだか、人情と言おうか心理と言おうか…。 しかしねえ・・・ 再可決された同日、その採決に... [続きを読む]
  • 2008/04/30 10:26[句][雑記] 盛春
  • 木漏れ日に 芹の花笑む 昼下がり 楠若葉 物語りして あるやうな 『柔道・井上康生、全日本選手権準々決勝で敗退。燃え尽きた…笑顔で終戦、引退へ』 シドニー五輪をはじめ内外の大会で常にトップに位置し日本の柔道を背負ってきた井上康生選手、終盤は痛々しかったが、最後は負けても何かを超えたように爽やかだった。 北京五輪を逸し「残念」という声が多いが、「引退」を見据えた選手には、それで良かったのだと思う。 五輪出 [続きを読む]
  • 2008/04/29 08:34[雑記] 「説明」…錯覚
  • 何か不安や不満が高まると「説明が足りない」と言う。何かににつけ、最近矢鱈この「説明」という言葉が駆け巡る。する方からもされる方からも。 「説明」したらそれが「正しい」ことになるべくもなく、「説明」さえ聞いたからと言って納得出来るものでもあるまい。「説明」とはほんの入り口、内容の理解は本題の議論の前提に過ぎないはず。 人はひとつ山を越えると大きな安堵を覚えるようだ。「説明」である程度意味を納得した時... [続きを読む]
  • 2008/04/28 09:01[雑][雑記] 春の悪夢
  • 世の様を 春の悪夢と 想ひたし 生きてゆくのに 問屋が卸さば 高齢者の医療費負担は増やされ、石油はたった一か月でまた税を復活させられ、今度は生活保護受給者には後発の価格の安いジェネリック医薬品しか使わせないようにするそうな。 まともに聞いたら腹が立つ、読んで流せば弾かれる、折角うららな春なのに、弱くちゃいけないこの社会、真っ黒黒助社会面。 しかしなあ、とりたくなくても歳は歳、小見出しまでが関の山、はて [続きを読む]
  • 2008/04/26 21:38[歌] かのやばら園
  • 薔薇の園 花まだ咲かず 蕾もて 訪ねし人に 詫びてゐたりき 鹿屋市・かのやばら園。そのHPに「今年も春ばらが咲きました。春の見頃シーズンは4月下旬〜6月下旬」とあり、4月27日から「かのやばら祭り2008春 開催」とある。 GW頃に照準かとは思ったが、それ以上に遅いようで、まだほとんど咲いていない。 もし連休ごろまでに予定されている方がこの記事を読まれたら、遠方ならどの程度か事前に確認された方がよさそう... [続きを読む]
  • 2008/04/24 09:40[句] 雨上がり
  • 雨晴れて 暁覚ゆ 鳥の声 痛し痒し 地面と空と 青深む 夜来風雨の声…なるほどこれなら花も落とされよう、と思うほどの激しい雨だった。 空気も木々もすっかり洗い流されて実に清々しい。 [続きを読む]
  • 2008/04/23 20:38[雑] 灯篭
  • 桜散る 濠の傍(かたへ)に 今春を 謳うが如く 花躑躅咲く 近くに住む友人は他所から来た方によく聞かれるそうだ、「あれは何ですか?」と。城跡やお濠の土手にずらりと並べられているのは「灯篭」である。 う〜む・・・ しかしはて、この形、何か謂れでもあるのだろうか?(拡大画像) ... [続きを読む]
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