亜依 さん

亜依さん: 星の木
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言の葉綴り
言の葉綴り

プロフィール

ハンドル名亜依 さん
ブログタイトル星の木
サイト紹介文想いを言葉にするのは難しいけれど、それでも素直に綴っていきたいと思っています。言葉が好きだから・・
参加カテゴリー
更新頻度情報提供145回 / 707日(平均1.4回/週) - 参加 2006/06/06 13:35

亜依 さんのブログ記事

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  • 2008/04/15 08:07春うらら
  • 春うららうららの風に 誘われてあなたに送った 花便りふわふわふわり 届いたらそっと抱きしめ 口つ゛けてそしたら 優しく匂いたちあなたを甘く 包むでしょう花の香りに 誘われて私を想っててくれたならどんなに嬉しいことでしょううらら うららの 春うらら・・・[画像]... [続きを読む]
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  • 2008/02/05 09:05雪に・・・
  • しんしん しんしん降る雪にちろちろ 燃えた赤い火がゆらゆら 揺れて消えましたはらはら 涙こぼれます ぽつりぽつり 帰花雪空見上げ 咲いてます私の恋は いつ咲くのしんしん しんしん降る雪がさらさら 溶けて川になりきらきら 光るその頃にきっときっと・・・・・ [画像]... [続きを読む]
  • 2008/01/21 08:45もう少しだから・・・
  • もう少し・・・もう少しだよ今は 冷たく頬打つ風も暖かく優しいベールとなってお前を 包む時がくるからねもう少し・・・もう少しだよ頑張れなんて 言わないよさあ ここにおいでそっとね 抱きしめてあげるから一緒に 春風が吹くまでじっと 待っていようねその時がきたら思いっきり 羽を広げて飛び立てばいいんだよだからねもう少しだけじっとしていようね・・・[画像]... [続きを読む]
  • 2007/10/25 21:20今夜私に電話をかけて・・・
  • 今夜 私に電話をかけて・・・あなたの声が 聞きたいのあの頃みたいに言葉を絡めあいちょっぴり 甘い時を過ごしましょう今夜 私に電話をかけて・・・あなたの声が 聞きたいの夕暮れの街は 淋しくて寒い心が あなたを呼んでるの恋の時間は 終わってもたまには 昔を思い出し暖め合うのも いいんじゃない?秋は 夜が長いから大人の時間は これから始まるのだから 今夜 私に電話をかけて・・・[画像]... [続きを読む]
  • 2007/10/12 22:27甦生
  • 秋の香りを 運ぶ涼風にしまい忘れた 風鈴が静かな音色を 奏でているこの夏の 喧騒はなりを潜め穏やかな時間が 流れはじめた苦しみの記憶は薄れ心の痛みも少しずつ 和らいできた明日を生きる事に 臆病になり闇を 彷徨っていたけれど今日を生きる 意味を知り澄み渡る空を 見つめる人は こうしてあきらめながらもまた 甦生し生きてゆくのだろうそして 私もまた幾度も つまずきながらもこうしてまた 生きてゆく[画像]... [続きを読む]
  • 2007/08/27 05:14粉々の心
  • 粉々になった心が 泣いています愛が欲しいと 泣いてます一生懸命 歩いて来た道だけど一瞬にしてガラス細工のように全て 壊れ去って跡形もなく 消えてしまいました大事にしてた宝物はある日 知らない間に羽が生え どこかに飛んでいきました残ったものはただの抜け殻でするどい棘が 刺さります棘は 刺さったまま抜けません赤い血が 流れていきます粉々になった心が 泣いています痛い 痛いと 泣いています[画像]... [続きを読む]
  • 2007/08/18 10:25酔いどれ女
  • 懐かしい歌を つまみに酔いどれ女が 今日も 酒を飲む過ぎた昔が 懐かしく無くした恋の傷跡を愛しく想い出す懐かしい歌を つまみに酔いどれ女が今日も 酒を飲むあの頃に 戻りたい出来ないことと わかっているけどあの頃の仲間とギター片手に 歌いたい酔いどれ女は酔いつぶれ一人唄 歌うのさ懐かしいあの歌を眠りにつくまで歌うのさ[画像]... [続きを読む]
  • 2007/08/13 13:46精霊帰り (2007年 盆)
  • また 今年も 精霊帰りの日がきました迎えの灯りも 焚きました今年の盆は 淋しくて何だか 涙がこぼれます父さま 母さま 兄さま今年も 帰ってくださいねずっとずっと 昔にはいい子のままで いた私たまには 駄々をこねてみたいです一生懸命 生きていたはずなのになかなか うまくいきません今年の盆は 淋しくて何だか 涙がこぼれます父さま 母さま 兄さま帰りは 私も 連れてってたまには 駄々をこねてみたいです[... [続きを読む]
  • 2007/08/07 15:33乾いた心
  • 真夏の太陽が 照りつけ蝉時雨が 覆いかぶさるように暑さと 気だるさを 運んでくる思考回路は 急ブレーキをかけたまま動くことを 拒絶しているようだ乾いてしまった心は 空虚になって言葉を紡ぐ 力もない焦燥感だけが 空回りして見えない出口を 探している[画像]... [続きを読む]
  • 2007/08/02 10:39贅沢な時間
  • ある日の午後クーラーをきかせた部屋で愛猫と一緒に ソファーに寝転んでお気に入りの 小説なんか読みふけってみるサイドテーブルには よく冷えた コーヒーと少しだけ 上等なクッキーを2〜3枚誰にも邪魔されない私だけの 贅沢な時間ある日の午後海の香りのする部屋で波の音を聴きながら何もせず ぼんやりしてみる潮風にゆれる カーテンに愛猫が じゃれついたりして穏やかで 柔らかな時間が 流れてく誰にも邪魔されない... [続きを読む]
  • 2007/07/26 13:41さよなら・・・
  • 別れる理由は 見つからないけれどあなたを 嫌いになりたくないからさよなら・・・・別れる理由は 見つからないけれどあなたと過ごした 年月を汚したくないからさよなら・・・・いつか 二人がもっと大人になってもっと 強くなったらあなたの元に 帰るからその日まで 私を 自由にして・・・・あなたの愛が 重いから・・・別れる理由は 見つからないけどさよなら・・・・[画像]... [続きを読む]
  • 2007/07/24 16:18ほどよい関係
  • あなたと私の 関係って何なのかしら?恋人?親友?同士?う〜〜ん どれでもないよね困った時 淋しい時は真っ先に 思い出し優しくしてもらいたいし腹が立った時は八つ当たりして 気分転換!そう・・・ほどよい関係なのよねあなたと私の 距離はどれぐらいかしら?随分 遠いと思ったこともあったけど分かり合えたらこんなに 近くに感じられている 時が経つと燃えるような恋心は 少し姿を変えているけれど・・・ほどよい距離... [続きを読む]
  • 2007/07/20 16:56夏祭り
  • あなたと出かけた 夏祭り手を繋ぎ 浴衣姿で そぞろ歩く道金魚すくいに ヨーヨー釣り子供みたいに はしゃぐ私にあなたは ちょっぴり困り顔それでも 楽しい夏祭り繋いだ手がとれ あなたとはぐれ泣きべそかいた夏祭り遠くであがった花火の音にあなたを呼ぶ声 かき消され一人で 帰った 夏祭りあれから何度も夏が来て・・・一人じゃ 行けない夏祭り遠くで花火の音がして私を呼ぶ声 聞こえたら今年は 行こうか夏祭り誰かと... [続きを読む]
  • 2007/07/14 15:34愛の迷い子
  • 迷子になった 私の愛はあなたを求め 彷徨っている想い出の中に 舞い戻れば優しいベールに 包まれて穏やかな時を 過ごせるのに・・・また こうして彷徨ってしまう迷子になった 私の愛はあなたを求め 彷徨っている新しい明日が 欲しいから無理やり ピリオド打って歩き始めたはずなのに・・・まだ こうして彷徨っている[画像]... [続きを読む]
  • 2007/07/12 08:57スキだから・・・
  • [画像]スキだから・・・・       不安になるのスキだから・・・    困らせるのスキだから・・・    ごめんね・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/07/11 09:45戻りたいね・・・
  • [画像]戻りたいね・・・戻りたいね・・・・早く いつもの 二人にね遅れてやってきた 恋はなかなかうまくいかないね今日は 何だか 寒いよね心が スースー いってるよ... [続きを読む]
  • 2007/07/05 14:00星の川
  • あなたに届けと 星空に恋文投げてみましたら星ぼしたちの川に落ちゆらゆらゆらり 流されました何年待ったらあなたの元に 届くのでしょういつかきっとの 約束を信じて 待っていますから・・・行き着く先は きっと あなたの元に・・・あなたも 今夜は星空見つめ 祈ってねあなたの元まで届くよう・・・・今年こそは届くよう・・・ [画像]... [続きを読む]
  • 2007/06/27 16:01浅き夢見し・・・
  • 空が ほんのり 白む頃朝露をあびしっとりと佇む夏草に夕べの夢を思い出し頬を染めし君の姿が 愛しくて・・・今 一度(ひとたび)の 夢 見んと君の残り香 抱きしめる[画像]... [続きを読む]
  • 2007/06/19 15:30羽ばたいて・・・
  • [画像]さあ・・・ 自由に 羽ばたきなさいこの人生というドラマの主人公は 君なんだから・・・誰に 遠慮がいるものかスポットライトを 浴びて輝く 君は きっと綺麗だよさあ・・・ そんなところで うずくまっていないでもう一度 若かったあの頃のように 笑ってごらん君は 君らしく あればいいんだよ重ねた歳の数だけ君は 充分 素敵になったんだからさあ・・・勇気をだして  羽ばたいてごらん... [続きを読む]
  • 2007/06/13 10:47宵待草
  • 私は いますここに います月灯りに照らされて宵待ち草は はかなく光りますあなたに気づいて欲しいのとあなたを待って咲くのですいつまでもいつまでもただ あなただけを待ち続けるのです[画像]... [続きを読む]
  • 2007/06/12 13:41ふたりぼっち
  • 淋しくて 淋しくてひとりぼっちは 寒いから子猫のように まるまってじっと目を閉じ 震えていたらあなたの優しい手がそっと 抱き上げてくれましたあなたの胸は 暖かくてちっとも 寒くは ありません二人の心は 寄り添って離れることは ありませんず〜っと ず〜っといつまでも・・・ひとりじゃないの あなたと私・・・ふたりぼっちふたりぼっち[画像]... [続きを読む]
  • 2007/06/08 10:19言い訳
  • 自分の心に 言い訳をして何でもないよと 笑ってみても嘘は すぐに見破られるよ自分の心が 悲鳴をあげるから自分の心に 言い訳をして悪い女を 演じてみても大根役者は やっぱり売れないよ自分が一番 ダメ出しするもの自分の心に 言い訳をしてあんな奴は 嫌いと叫んでみても何故だか 雨が似合ってしまう紫陽花みたいに 似合ってしまう[画像]♪「DA-RE-KA」 by OUpS.zero ⓒ... [続きを読む]
  • 2007/06/07 07:45新しい道を・・・
  • どこまで いっても 追いつかないどこまで いっても 追い越せないあなたに 寄り添う影がベールのように おおうからここから先に 進めないどこまで いっても 一つになれないどこまで いっても 一緒に歩けないあなたの心は 遠すぎて近付くことは 出来ないからここから先に 進めないそれなら いっそこのままで平行線で 進めばいいさ別の道を 進めばいいさそして時々 一緒に歩みを揃え微笑みあって また離れそれが ... [続きを読む]
  • 2007/06/06 09:19恋蛍
  • [画像]夜空に咲いた 打ち上げ花火二人並んで みたね色とりどりの 光の花は二人の顔を 明るく照らしてた・・・でも 一瞬で また闇の中きみは「私達・・・」そうつぶやいて 後の言葉を飲み込んだねふと見たきみの 頬に一筋の涙・・・ほたるのように はかなく光ってたあの時 きみをただ 抱きしめてそれしかできなかった・・・遠い 夏の日今年も 淡い灯りは僕を  切なくさせる恋蛍・・・[画像]... [続きを読む]
  • 2007/06/04 09:35蛍火
  • ほ〜 ほ〜 ほ〜たるこい今年も 呼ぶ声 聞こえます小夜吹く風に 運ばれてあなたの声が 聞こえますホタルは恋しい人の元必ず帰ってゆくのです例え 姿は見えずとも蛍火 淡く 瞬いて今年も 帰ってきましたとあなたの傍を 飛ぶのですそうして 夜が明けたなら空の果てへと静かに 帰ってゆくのですまた 来年も必ずと願って 消えてゆくのですほ〜 ほ〜 ほ〜たるこい・・・・・[画像]<body oncontextmenu="alert(''... [続きを読む]
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