亜依 さん

亜依さん: 星の木
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言の葉綴り
言の葉綴り

プロフィール

ハンドル名亜依 さん
ブログタイトル星の木
サイト紹介文想いを言葉にするのは難しいけれど、それでも素直に綴っていきたいと思っています。言葉が好きだから・・
参加カテゴリー
更新頻度情報提供145回 / 760日(平均1.3回/週) - 参加 2006/06/06 13:35

亜依 さんのブログ記事

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  • 2007/05/31 10:58雨に咲く花
  • この坂を昇るとはにかんだ笑顔で両手を広げ 待っているあなたが いました息をきらして 駆け上がる私をその 大きな胸に 抱きとめて「ゆっくりでいいのに・・」と背中をなでてくれましたまた あの雨の季節がやってきました二人で買った 紫陽花も随分 大きくなって雨が似合うようになりましたほんの少しの すれ違いが二人の日々に ピリオドをうつなんて一人で過ごす 雨の季節は淋しすぎて・・・思い出 日めくりしています... [続きを読む]
  • 2007/05/25 13:37緑のなかで・・・
  • 緑に抱かれそっと 目を閉じてみる爽やかな風を感じ眩い光に包まれてまるで 魔法にかかったように心が 解き放たれて ゆるやかになってゆくふと あなたの声が木々の葉音に運ばれて懐かしさを 呼び覚ます駆け足で過ぎたあの頃もう一度 戻ってみたい[画像]... [続きを読む]
  • 2007/05/24 09:00イミテーションリング
  • 私に 何も 贈らないで仮初めの恋に 似合う物は何も無いわイミテーション リングならこの指に 似合うのかしら・・・いつでも 簡単にはずせて痕さえ 何も残らない別れの余韻に 引きずられ 苦しむ日々はいらないから・・・そう 強がってみたけれど何故か 涙が 頬つたう[画像]... [続きを読む]
  • 2007/05/13 10:08あの街へ・・・
  • [画像]あなたの焦がれる あの街へ桜のほころぶ頃二人 急がぬ旅をしましょうねレトロな街並みを 歩きながら古き時代に想いを馳せて子供みたいにあなたは はしゃぐでしょうね幻想的な光に包まれた 港では異国へと船出を待つ 恋人たちの姿が二人を 夢路へと誘うでしょうね時の流れに身を任せ忙しい日々を忘れてあなたと二人の こんな旅・・・きっと きっと 行きましょうね[画像] ... [続きを読む]
  • 2007/05/06 17:25空白の時間
  • あなたと私の 不協和音はこの空白の時間のせい?二人奏でた セレナーデ今は バランスを失って悲しい音色が気だるい夜に 流れてる[画像]... [続きを読む]
  • 2007/05/04 09:09れんげ畑〜幼心へのノスタルジー〜
  • [画像]お日様いっぱいれんげ畑で 走って 笑って じゃれあって疲れて ちょっぴりお昼寝ね夢から醒めて 夕暮れにさよなら 嫌で 喧嘩して石蹴りしながら 泣きべそかいて振り向く 空は 茜色ひとりぼっちの 帰り道「ごめんね ごめんね」つぶやくと遠い山から こだまして「ごめんね ごめんね またあした」嬉しくって 駆け出したれんげの花輪も ゆれている[画像]... [続きを読む]
  • 2007/04/30 09:46恋夜
  • 君が 顔ばせ 想い出し溢るる 想いが連なって長い長い 川となれ 君が しとねに 近付きて 一夜の逢瀬を 叶えんと君に 続く 川となれ[画像]... [続きを読む]
  • 2007/04/26 11:18花夢
  • 春霞の中でうつらうつら まどろんでいるあなたの夢の中に こっそり 入っていって私を 忘れないように・・・・さくらの花びら 一枚置いてきましょうあなたが 目覚めた その時に優しい気持ちで 居られるようにそして ほのかに香る 花の香に私を 愛しく感じて くれますように・・・[画像]... [続きを読む]
  • 2007/04/25 10:53生きてゆくのはしんどいね
  • 生きてゆくの しんどいねしんどいけれど 踏ん張ってたらいつの間にか 少しだけ明るい光が 射し込んで行く道 ほんのり 照らしてくれる生きてゆくのは しんどいね石ころだらけの 道だからつまずき ころんで すりむいて泣きべそ かいていたけれどいつの間にか 少しだけ強くなれた 気がするよ生きてゆくのは しんどいけれど一人じゃないと風が 教えてくれたから・・・もう一頑張り 歩いて行こういつかきっと 心から笑... [続きを読む]
  • 2007/04/19 16:54花舞い
  • [画像]あなたを好きな 私が居てわたしを好きな あなたが居てそれがたとえ 叶わぬ恋だとしてもこうして共に 花の季節を迎えられたこと・・・そして限りある 命の火を燃やすことが出来たこと・・・それをただただ 幸せと 胸を震わせ風に舞う 花びらのように優しく微笑んで 舞いながら・・・・・散ってゆきたい... [続きを読む]
  • 2007/03/28 08:04桜によせて・・
  • [画像]桜は 女の一生に似ている硬いつぼみがほんの少し 色付く頃は初恋のときめきに似て 愛らしい次第に つぼみが 膨らみ 今にも 咲こうとする頃は大人の恋を知りとまどい 恥らう姿に似て いじらしい誰もが 待ち望む花開くその時は恋が実りひかえめでは あるが一生懸命 輝いて 美しいやがて 花時を終えひらひら 散りゆく その時はたとえ 盛りは過ぎ去ろうともまだ・・・女であると静かに つぶやいているようで 残... [続きを読む]
  • 2007/03/23 16:20一夜花
  • いつか あなたと行きたいと 願っていました 風の盆花に願いを 託したけれど酔わずに散った 一夜花うつつの雨に流されて儚く消えた 夢物語次に 夢見たその時は酔って染まってきっと咲きましょ 一夜花[画像]... [続きを読む]
  • 2007/03/20 23:19愛しき者へ
  • [画像]道に迷い歩き出せなくなった お前生きる意味を見失い闇の中で 彷徨う お前陽の射す 明日を知っていたはずなのに・・・知らぬ間にひびわれた心優しく ナイーブな心と冷たく 鋭い心がバランスを失い  揺らいでいるのか・・・すがる心を 包めばいいのか目をつぶり 鬼の心で突き放すべきか・・・ただ ただ涙して・・・我もまた 彷徨いし心を抱き愛しきお前がただ ただ・・・愛しい... [続きを読む]
  • 2007/03/05 17:06花恋(かれん)
  • あざやか色で香しい花は 美しいだけど・・目立たようにひっそりと咲く野の花が好き・・そんな 可憐な 花のようなキミをボクはそっと摘んで帰って傍に 置いておきたくなるよ窓越しの優しい 春の光をいっぱいに浴びていつまでも 傍らで咲き続けて欲しいなこんな ボクの恋心・・・キミは 気つ゛いているのかな[画像]... [続きを読む]
  • 2007/03/01 08:51春よこい
  • [画像]春よこいこい 春よこい楽しいこと 嬉しいこといっぱい 連れて やってこい悲しいこと 辛いこと雪どけ水に 流してしまおうよスーっと 深呼吸してみたら春の匂いが 微かにしたよ凍っていたホッペもゆっくり溶けて 少しゆるんだよほら・・・もうすぐだよ色とりどりの 花を抱いて笑顔の私向こうから スキップしながらやってくるよ優しい あなたの胸に春を届けに やってくるよ... [続きを読む]
  • 2007/02/19 07:57踊り子
  • 私は 踊り子回る舞台の その上でくるりくるり 舞うのですあなたに見つめられ青白く沈んでいた頬も桃色に 染まってゆくのですいつしか あなたも微笑んで二人 一緒に ゆらりゆらり 舞うのですだけど ぜんまい切れてゆき夢色夜話 終わりますあなたが 望むその時にも一度 ぜんまい回したら夢色夜話 始まるのです私は 踊り子あなたの愛で 舞うのですくるりくるり 舞うのです<body oncontextmenu="alert('' ごめ... [続きを読む]
  • 2007/02/14 08:28優しい雨
  • 春を呼ぶ 優しい雨は疲れきってささくれた心に静かに 沁み込んでゆきますあなたと二人紡いだ ゆるやかな時間は想い出の中で息つ゛いています時折 胸の中で 開いてはそっと あなたを感じていますいつか きっとあの頃のように輝く日々が 送れますようにと優しい雨に 濡れながらそっと 涙を拭います[画像]... [続きを読む]
  • 2007/01/21 16:37埋火(うずみび)
  • 人知れず心に燃えし 恋の火は灰をかけて 消しましょう消しても残る 埋火は闇夜で 静かに燃え続けるのです大きな炎にならずともチロチロ 密かに燃え続けるのです[画像]... [続きを読む]
  • 2007/01/12 10:07ひとひらの雪
  • ねね 外を見てごらん君の好きな雪だよめずらしいね沢山 降っているよ本当?わぁ〜 銀世界ね綺麗ねほら・・・ひとひらの雪を 目で追ってごらんおもしろい動きをするよ不思議で  不安定で・・・そうね本当ね・・・ゆらゆらゆれて ・・・・・・愛 みたい愛か・・・確かに・・・そうだねしんしんしんふり続き舞い落ちて 溶けてゆくそして春がきて雪解け水になり流れてく流れてく・・・・              二人の愛... [続きを読む]
  • 2007/01/10 07:41雪解けの その日まで・・
  • 二人でいるのに 淋しいねってあなたは 言うわねどうしてなんだろう・・・二人の気持は 変ってないのに逢えない時間が 流れても何も 変っていないのに・・・多分 私のせいね・・夢の世界で 息づいていた私が突然 現実に引き戻され行きつ戻りつしているからあなたを 不安にさせているのねごめんね・・・でも 心配しないで・・約束の冬は 静かに通り過ぎてゆくけれど雪解けの季節がくればきっと 心も解け合って二人確かに... [続きを読む]
  • 2007/01/02 11:28約束の雪
  • 初雪が 降りました約束の冬です・・・約束の雪です・・・あなた・・・逢えますか?あなた・・・逢いに来てくれますか?寒くなりましたこんな夜はただ・・・ただあなたの胸が 恋しい    夢のまた夢・・・少し お酒を飲んでゆらゆら酔って眠りましょうね雪・・・・・積もるのかしら・・・ [画像]   ... [続きを読む]
  • 2006/12/27 22:42おいで
  • [画像]           おいで おいで           ボクは ここにいるよ           おいで おいで           そんなふうに 凍えていないで・・・           冷たい手をしているんだね           ボクのポケットに           一緒に手を入れようね           どうして そんなに           不安そうな目をしているの?     ... [続きを読む]
  • 2006/12/19 12:12虹色ドロップス
  • 悲しい時や 淋しい時にこれを なめるんだよ・・・父さんが 空から 贈ってくれた七色のドロップス虹色のかけらは優しい色で 私を包んでくれましたカラカラ 缶を振って 飛び出したひとつぶ 口にふくんだら涙は 花びらに変わりました泣いてばかり いると心も 氷ついてしまうから・・・カラカラ 缶を振って 飛び出したひとつぶ 口にふくんだら涙は 笑顔になりました夜空を見あげ 流れ星に お願いひとつそこまで行ける... [続きを読む]
  • 2006/12/14 10:10約束の冬
  • 北の街から 雪の便りが届きました空が冴えて月や星たちが 輝いています今年も 海の向こうからワインの頼りが届きましたもう・・・冬ですねそろそろ 街には気の早い クリスマスのメロディーも流れています夕暮れになると恋人たちが寄り添い暖めあって幸せがお家路を急ぐパパやママも幸せがおもう・・・冬ですね冬が来る前に何かしなければいけないと思っていたのに・・・いつの間にかもう・・・冬なのですね早く 早くと星に願... [続きを読む]
  • 2006/12/13 17:04きみのために・・・
  • きみが 悲しむから悲しい詩(うた)は もう詠わないよきみが 愛しいから愛の詩(うた)を詠い続けてゆくよきみのために出来ることはなんだって してあげるよほら・・そんな顔しないで僕は いつもきみを見ているのだからねもうすぐクリスマスだよ暖かな灯りに 街も包まれてみんな 幸せそうに微笑んでいるよ僕たちも仲間入りしようよさあ笑って・・・笑って・・・[画像]... [続きを読む]
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