roshi さん

roshiさん: salvage antiques
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プロフィール

ハンドル名roshi さん
ブログタイトルsalvage antiques
サイト紹介文救われし モノの美しさ
参加カテゴリー
更新頻度情報提供314回 / 723日(平均3.0回/週) - 参加 2006/06/13 18:25

roshi さんのブログ記事

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  • 2008/05/13 08:07Reform?
  • お次のクローゼットの扉は先日の面部分と同じ塗料を使い統一感を計りました。。。分譲時のモノを生かし節約リフォームです。ドアノブはLondonのマーケットで何かに使うだろう〜とあったモノ、ドアノブの付け根が金メッキでアンバランスだったので薄く塗りつぶしたら以外と良い感じで一安心〜キャビネットが我家に来た日に撮影した画像です。もともとは分譲時によくある、合版のプラスチックの様な焦げ茶色の扉を白く塗装しました... [続きを読む]
  • 2008/05/11 20:50#56 Ardecheのデザート皿
  • Parisから遠く離れた南フランンスはPROVENCE…。Ardeche(アルデッシュ)の地からRudi氏が手にしたデザート皿は強い太陽をいっぱい浴びた土の如く、赤くそして枯れていました…。花弁の様に縁取りされた姿に私は「大地の花」と名付けました。。。道具であったアルデッシュのデザート皿は長い年月を経て、自然の温もり人の温もりをその体に無数と刻み、そして命が宿ったのだと…。生かされて来た理由がそこにあるのかもしれません... [続きを読む]
  • 2008/05/05 08:22Reform?
  • 仕事を終え帰宅してから無心にコツコツ。。。この面はこんな感じで出来ましたよ、グレーの中にブラウンを感じる色。Livingと“あの景色”をコラージュする感じです…お次は。。変形に設置されたクローゼットです。あんな感じにシンプルにしようと思います(笑) ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 08:14† Clematis sosialis(クレマチス・ソシアリス)&
  • まるで19世紀の貴婦人の帽子のようなフリルの付いた可愛らしい花クレマチス・ソシアリス。。。いつか、飾ろうとしまっておいた1861年MODE ILLUSTREEの雑誌の付録でついていた婦人帽子のポスターを横に添えて、期間限定の帽子のファッションショーを楽しんでおります。。。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/28 21:33Reform?
  • 以前、ミヤワキ氏から手にした装飾パーツ。ミヤワキ氏に「roshiさん棚でも作るんですか?」と訪ねられ、「ハイ」とお答えしたのは半年以上前のこと。。。古物との出会いとは前から探していたとか、こんなのが欲しい。。などと具体的な事がないのがまた魅力です。そのモノに出会った瞬間に浮かぶ創造力、そんなインスピレーションが自分でも予測もつかないモノを、またあるいは世界を作り上げます。近くにあるDIYセンターにある具... [続きを読む]
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  • DIY
  • 2008/04/27 07:56Reform?
  • さてさて…やらかしますか〜休みの日は飲まず食わずでセコセコ。。。とそうそう!奥の壁の色がようやく落ち着きました(笑)結局余っていたブルーの塗料を水で溶きグレーの塗料とブレンドしました。色むらがわざと出るように色のトーンを変えて重ね塗りして〜部屋が完成したらまたUPしたいと思います!(ハァ〜休みの日明けは疲れがたまる。。。) ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 塗料
  • 2008/04/23 23:06? Convallaria keiskei(鈴蘭)
  • 鈴蘭…和名で君影草(きみかげそう)花言葉は「幸福が訪れる」「純潔」「純粋」ベランダで咲いた鈴蘭をそっとあの器に活けました…扉を開けると鈴蘭の甘い香りが。。。ガラス戸越しに見る姿に届きそうで届かない若かれし時の淡い思い出がよみがえります。売れなければいいなと思っていたら本当に売れなかった(笑)器はもう手放す事はないでしょう。。。思い出深いBrocanteの記念として、グランドキャビネットのコレクションに仲... [続きを読む]
  • 2008/04/21 12:22? Syringa vulgaris (ライラック/リラ)
  • ヨーロッパ原産のライラック(リラ)は香りがよく香水の原料ともされています。花言葉は「友情」「青春の思い出」「初恋」など…そうそう、キンモクセイの仲間なんですね、花のカタチ確かに似ています。。。昨年は生きているのか枯れているのか分からないほど貧しい状態だったライラック(リラ)が、今年の春の訪れと共にあおあおとした新芽を吹き出し元気な葉が生い茂りました…たった一つ蕾が着いて、まさか!?と思いましたが... [続きを読む]
  • 2008/04/20 19:16大江戸骨董市(4/20)
  • 携帯電話から…便利な世の中になったもんだ。。。おかげさまで無事に大江戸骨董市は終了致しました。沢山の方々にお越し頂き感謝感激でございます!肌寒いくらいの気温でしたが楽しませて頂きました。またいつかイベントを考えますので宜しくです! ... [続きを読む]
  • 2008/04/19 23:55Reform?
  • 部屋にはハリが沢山あって天井と壁の隅分けが難しく、オルネで見たアスティエのポストカードの中の部屋のようなブルーグレーな色、一色にするか、ジオメトリックな柄の壁紙を貼るなどと考えていましたが、きっと部屋の狭さから圧迫感がでると思い断念〜とりあえずはリビングから見える奥の壁のみ、深い色にして少しでも部屋が広く見えるようにしました。予算が出来次第、壁紙を天井に貼る様に考えています。床はカーペットが貼っ... [続きを読む]
  • 2008/04/17 23:37Reform ?
  • いわゆる我家はファミリー向けのマンションです。内覧ルームで最後の売れ残りを叩きにたたいて(笑)中古物件になる手前で購入しました。頭金に当てる貯金をリフォーム代にあてて、予算の関係上〜日本間を壊してリビングと繋げ、床と壁紙を剥がし、無垢のフローリングを床に敷いて、壁は吹き付けてもらいました…。電気の配線位置なども含めて、現場指揮をしたりして(笑)他の2部屋とキッチン、トイレ、バスルーム、ベランダは... [続きを読む]
  • 2008/04/14 23:56info
  • shop更新しました。 salvage antiques shop 大江戸骨董市の詳細は コチラへ 場所が決まりました。A1-6 東京駅側一番最初の横列の真ん中辺りです。お時間のご都合のよろしい方、是非お越し下さい。。。怪しい男子2人でお待ちしております(笑) もしかしてnyaさんが手伝ってくれるかも???※ HOLDして下さった方、骨董市が中止になった場合roshibu@mac.comまでご一報下さい。 ... [続きを読む]
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  • 東京
  • 2008/04/12 00:25#55 Gibierのフォーク
  • Gibier(ジビエ)は狩猟によって捕獲された野生の鳥獣である…主なジビエは鳥類なら、マガモ(Colvert)家鴨(Camard)ヤマウズラ(Perdreau)キジ(Faisan)ライチョウ(Grouse)など…獣類なら、野ウサギ(Lievre)シカ(Chevreuil)イノシシ(Sanglier)が挙げられる。ほとんどのジビエは穫ってからすぐ食べるのではなく、数日かけて熟成させてから調理をするのだという。。。古くから狩猟によって食材を得てきたヨーロッパの人々にとっては... [続きを読む]
  • 2008/04/10 07:33info
  • nyaの J氏 と、大江戸骨董市に出店します。shopを更新しました→ salvage antiques shop(お気軽にどうぞ〜) ... [続きを読む]
  • 2008/04/09 00:54myrtilleの宴
  • 風の強い日でした…(昨年の失敗が頭を過る)春先に沢山の花をつけたブルーベリーが、一晩の強風で散り、たった一粒の収穫にしかならなかった事(笑)。。。朝、慌てて部屋にしまい会社へ出勤。夜、帰宅して落ち着いた頃…部屋のブルーベリーの苗を眺めると〜これがまたなかなかです…3種ある内の2つが八分咲き一番小さな鉢に入った苗は西洋盆栽の趣です。たわわに付けたブルーベリーの花は少し大きなスズランの花の様です。強風... [続きを読む]
  • 2008/04/06 00:40フランボワ・コンフィチュール
  • バレンタインの話ですが、職場で余ったラズベリーを沢山頂いたのでコンフィチュールなんぞ作ってみました!材料は、ラズベリーとグラニュー糖、レモンの絞り汁、隠し味にソミュール・トリプルセックを少々。ル・クルーゼでコトコト。。。本当は銅鍋がいいのですが我が家にはなし(笑)容器は煮沸して殺菌して。。。私がお店をやったら!と、オリジナルパッケージなんぞもこしらえて、古物とコンフィチュールのコラボレーションや... [続きを読む]
  • 2008/04/04 01:13info
  • お知らせです!ジュンキチ氏の4/20の大江戸骨董市出店にあたり、私もその横でお手伝いがてらにroshiセレクトによる古物の販売を行います。古物は一期一会、素敵な出会いがありますように。。。何回に分けて紹介しますので、楽しんで下さいね!salvage antique shopへ ... [続きを読む]
  • 2008/04/03 06:18? takenoko
  • 美味しいタケノコの季節到来…タケノコを眺めていたら〜takenoko〜タケノコ〜とぅあけのこぉ〜チィナノコ〜tina!「アンタねえ。。。」 [続きを読む]
  • 2008/03/31 00:08#54 PIGEON Oil Lamp
  • Industrial(工業系)なOil Lamp…ボディーにPIGEON(鳩)と書いてあります。恐らくメーカー名でしょうか、タンクは干上がっていて煤がたくさん詰まっていました。火が点く為の芯は既に燃え尽きていて、このモノの運命はきっと、ガラクタかオブジャの領域になるはずだったのでしょう。。。火を点しているところが見たい、そんな一心で煤を取り出し掃除をしてOilを注入。新しい芯を入れて、火を点けてみると…Industrialに色気な... [続きを読む]
  • 2008/03/29 00:23§ Pulsatilla cernua(翁草)
  • 昨年、夏を越す事が出来なかった翁草を近くのホームセンターで見かけ連れて帰って来ました。翁草の学名cernuaは、前かがみの〜うなだれるという意味。Pulsatilla(パルサティラ)は、ラテン語のPulso…打つ、鳴るが語源で花のカタチを鐘に例えた意味だそうです。花の名前の由来を調べると、必ずと名付けられた意味、物語を感じられて素敵ですね。。。絶滅危惧にも指定されているこの花の苗がホームセンターなどで手に入るのは、生... [続きを読む]
  • 2008/03/26 08:17? Fortunella(金柑)
  • 英語で呼ばれるCumquat(カムクヮト)は金橘の広東語読みに由来します。咳や、のどの痛みに効果があるとされ、金橘(きんきつ)という生薬名で言われる事もある。皮のまま甘く煮て、砂糖漬け、蜂蜜漬け、甘露煮にする。ドライフルーツにもすることもあるみたいですが、私は生で頂くのが大好きです。果肉は酸味が強いため、皮を食べるのが一般的ですが、皮は噛めば噛むほど苦みを含んでいるので、皮ごと半分に切って中にある白皮... [続きを読む]
  • 2008/03/23 21:16#53 shot glass
  • 古物を手にする時のフィーリングはきっと自分のどこかにある感動がそのモノに映し出される時だと思います。それは、鮮明に残されていたモノ、心の中に残された面影。。。ちょっとした仕草などに思い出されるそれに近い感覚なのだと、どこか女性的なshot glassは先にあるshot glassの隣に並んで嬉しそう…古物を扱うという事、私もときどき古物商まがいな事をさせて頂いていますが、商いという感覚より探し出した感動を人へ託す、... [続きを読む]
  • 2008/03/22 10:31#52 Charmant Photo Stand
  • 1930年代 ガラスとワイヤーのみで作られたcharmant な photo standワイヤーの骨とガラスの体…もろい素材でありながら、ワイヤーは折り曲げられる事で安定を生み、ガラスは面取りを施す事で強度を増す。素材の性質を知ること、欠点にある長所が魅力へと変わる…。完璧なモノと魅力的なモノの違いはモノだけではなく、人にも、景色にも、食べ物にも当てはまりますね。。。過ぎ行く時を映す鏡、時を留めた写真、ガラスは。。。 [続きを読む]
  • 2008/03/16 19:33#51 Antique Grande Cabinet
  • 幾つもの「運命」という名の放射線…線と線が重なる時に起こる現象が「出会い」ではないかと。。。出会いとは、ある日突然やってくるものです。そして願っていたモノと、出会えた時の喜びは、また一入です。"If it can happen,it will happen."起こる可能性のある事は、いつか実際に起るマーフィーの法則も悪い事ばかりではない…波打つ古いガラス扉を開ける為の古い鍵色褪せた、黄金色の取っ手チョコレート色の出立ち... [続きを読む]
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