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- 2008/07/01 07:44もう一つの…Piano candle holder
- Piano candle holderフランスは古い真鍮製のピアノキャンドルホルダーは楽譜を幾度と照らして来ました…キャンドルに火を灯せば不思議と聞こえてくるピアノの趣が変わりキャンドルを支える蛇腹はまるでメロディーを口ずさんでいるかの様です。微かに揺らぐ灯りを眺めていれば、一人でいる時間を寂しく感じる事はないでしょう・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/27 00:45Chocolate Show
- チョコレートの花と洋書のコラージュを楽しむ花のない生活ほど貧しい生活はない。。。ある意味、花のある生活を知ったが故に辛い思いをするのかも知れない。幸せな思い出などなければ今の自分を哀れむ事も無かっただろう…花屋は今日も閉まっている…花のない生活が続く悲しんでばかりはいられない。自分で花を作ろうと…余ったチョコレートをマーブル台に流し、パレットで薄く伸ばす。完全に固まる寸・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/23 19:04古物バトン
- 皆様のご期待に(!?)お答えし、私からバトンを繋げたいと思います!もちろん空気は読んでいますよ、アノ方とアノ方はもう受けてもらう約束をしていますからね(強制)前回のお礼を兼ねてアノ方にも。。。古物と表現しますが、アンティークやヴィンテージ、JUNK。。。などの使い古された、古い物と考えて下さい。では、行ってみましょう!{古物バトン}1、古物との出会い、きっかけは?日の当たらない・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/22 12:17Peuginox (コーヒーミル)
- ステンレスのボディーにバゲリットのヘッドのプジョーのコーヒーミル。。。1810年フランス東部スイス近郊で水車動力の製粉工場を営んでいたプジョー兄弟は、その動力を利用して金属加工工場を作りました。斧、ノコギリの刃、大工道具、畑を耕すクワ、カミソリ、手巻き時計のバネなど…生活に必要なあらゆる道具を手がけ、その中の一つとして1840年にコーヒーミルが誕生しました。1858年にはライオンの鋭い爪をイメージ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/20 22:53J氏
- 仲良くさせて頂いている→ flower&Antique Nya のもう1人のバイヤー J氏。。。初めてお会いしたのはいつでしたっけ?(笑)確か暑い日でしたね…。shop Nyaは立地は決して良くなく、店舗を貸して頂いている大家さんからも色々な制約があって外観、内装と思う様にいじれません。そんなNyaを女で一人で切り盛りしているnyaさんはきっと苦労も絶えない事でしょう。。。そんなnyaさんを支えて・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/19 08:10(続)蘇るLamp Shade
- 迎えるにあたり、フランスより取り寄せたシルクコートのコード、吊るす為の真鍮の鎖。。。残念なことにコチラでは手に入りづらい備品です。応用する事と代用する事も考えたのですが、迎えるにあたり、出来るだけのことはしたいと…四国に在住でcafeを営んでいるというオーナーから是非、見てもらいたいと。。。メールを頂きました。コチラの写真が添付してあり、思わず「あ!」と声をあげてしまいました(笑)私も気になってい・... [続きを読む]
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- 2008/06/17 23:03#60 木製の花器
- 南仏のオリーブの花器…オリーブの木は樫の木よりも堅い事からイタリアやスペイン、南仏などで家具や道具などの木材に使われて来ました。オリーブの木材は主にオリーブの実の収穫に植えてある木で、実が採れなくなった老木などを伐採し作られます。木材は2年から3年かけ乾燥させて使われるそうです。オリーブの木にある独特の黒い年輪は味気ない木材の表情を豊かにしてくれます。庭やエントランス横などに見られる鉄や石・・・... [続きを読む]
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- 2008/06/15 23:21#59 19世紀のConfiture瓶
- そのフォルムに惚れた。。。吹きガラスで形成された19世紀のコンフィチュールの瓶は無駄のないシンプルなフォルムです。これ以降に生産されたラインの入ったモノに比べ割れやすく、今となって残されているモノはとても珍しいと言えます。ラインが入らない分、ガラスは薄くこれ以前18世紀末に作られたコンフィチュールの瓶はこれとまったく同じフォルムでありながらそれ以上に薄いそうです。フタに油紙を張り麻紐で括られてい... [続きを読む]
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- 2008/06/13 17:08#58 vol-3 蘇るLamp Shade
- ついた!その前はどれほど前に接続されたのだろう。。。古物がオブジェにそして、道具へと還りました。なんだか今までの古物とは違う嬉しさがこみあげます。案の定、家に帰るやいなや飲み物でも飲みながら…などとグラスに注ぐも一口も口にせず没頭。。。思ったより簡単に出来ました!時計を見ると22時過ぎ…今から夕飯も太るか、結局、飲まず食わずでした(笑)スイッチを入れた瞬間。。。思わず「ヨシ!」ツマミを回して電球... [続きを読む]
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- 2008/06/13 16:21#58 vol-2 蘇るLamp Shade
- → Rudi さんから連絡を頂いたのは先月の初め…私がblogでリフォームを楽しんでいる様子を見て、roshiさんに是非見て頂きたいアイテムがあるとメールを頂きました。Rudiさんは古物を探し、そのモノが持つ歴史的背景。。そのモノの物語を見いだし、ただ古物と片付けるのではなく、そのモノに再び命を与えます。Rudiさんとメールのやりとりはありましたが、直接アイテムを紹介して来たのは初めてだったので…・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/06/13 15:06#58 vol-1 蘇るLamp Shade
- vol-2〜vol3は(次のページ)下にスクロールして下さい。。。真鍮製の留め金部分がとても魅力的なランプシェードは1900〜10年代のフランスの裕福な家庭で使われてモノ…Rudiさんが手にした時ガラスのシェードは油まみれだったそうです。シェード自体はいたってシンプルながら、これに似たインダストリアル系のシェードよりも高さが浅い造りが好ましいですね…ちょうどハードさとソフトさが微妙に混じった感じです。フラン... [続きを読む]
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- 2008/06/12 10:13太陽が隠れた朝。。。
- 朝からの土砂降り…昨夜は蒸し暑くて窓を少し開けて寝ました。早朝、細くあけた隙間を通る風が唸る声で目覚めた。滅多にない、土砂降りの朝不快な寝起きに、せっかくの休日なのに…などとこぼしながら寝ぼけ眼のままお湯を沸かしcafeを煎れる。フト、振り向くと吊るしてある南仏のボトルに入った水にデスクの明かりが反射してとてもきれいだった。。こんな休日の朝の過ごし方は小さな灯りをところどころに置いて。。暗い朝を楽し... [続きを読む]
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- 2008/06/11 01:15avium(チェリー)
- サクランボ 日本のサクランボも好きだけど、そのまま食べて甘くて食べごたえのあるアメリカンチェリーも好きだったりします。そうそう…アメリカンチェリーと言っても品種があるのですよ、日本のサクランボに佐藤錦や高砂などがあるように、アメリカンチェリーの品種と言えば、BING(ピング)・RAINIER(レイニア)・BROOKS(ブルックス)・TULARE(ツラーレ)・GARNET(ガーネット)と、まだまだあります…写真は早い時期に見かける... [続きを読む]
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- 2008/06/10 08:10blog : SKIN デコレートサービス
- blogライフを楽しむ人口が急増している中、blogの内容も多種多様でございます。exciteより配信されているスキンも以前に比べてバラエティー増えましたが、やはりココは自分のスタイルを確率したいところです…私も見よう見まねでblogを立ち上げましたが、記事と記事の間を空けたいとか、バックの色を変えたいとか、文字の色、大きさ、細かいところでイメージが大きく変わります。しかし、あの数式。。まったく分かりません(笑)... [続きを読む]
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- 2008/06/09 07:39#57 WIRE EGG STAND
- 朝食にゆで卵を食べる。忙しない朝に栄養補給するには効率がいいMade in Englandフランスの色気を感じるToolに比べて全く持って、色気を感じない。。WIREを支えるWIREフットワークの良さが忙しい朝をサポートしてくれます。Nice Job!朝から精が出ますね〜アルミで出来たsalt&pepperの容器も鉄で出来た砂時計のEGG TIMERもMade in Englandグズグズしていないで早く支度しなさい!と喝が入ります。。。あぁぁ…そうだ、今日も仕事... [続きを読む]
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- 2008/06/07 09:16モロッコの籠
- 素朴なモロッコの網籠。。。まだ2年と言う短い期間だけど味が出てきましたよ。モロッコの籠に調理前のラデッシュを乗せて…ラデッシュはサラダなどに入れると色目が良いですが、まんまアンチョビディップに付けて食べるのも夏のツマミに良いものです。。。フワフワ。。綿の固まりはスモークツリーこうして綿の部分だけをちぎって籠に乗せると、縫い物好きなモロッコの女性を思い浮かべます。。。真っ赤なサハラの夕日にモロッ... [続きを読む]
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- 2008/06/04 17:39INTERIA vol-2
- インテリアと古物の関係…人口の5割以上が50代以上に突入した高齢大国…市場も様変わりしてきている。CMなどを見ているとお分かりのように、健康グッズや健康食品のバラエティーさには目を見張るばかりです。流行の発信は女子高校生〜なんて言うのはバブル時の事…今は主婦やオヤジ達が熱いのです!私もオヤジに突入中ですが(笑)高齢者のセカンドライフの過ごし方として、趣味を楽しむ傾向がやはり高いみたいです。私はまだ... [続きを読む]
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- 2008/06/02 23:07純白なエジプト王と高貴な英国婦人
- 先日、nyaさん達が訪れた時にお花を頂きました…梅花空木(バイカウツギ)学名はPhiladelphus 。紀元前3世紀のエジプト王に捧げた花…Philadelphus(フィラデルファス)は、その王の名です。なんて純白な花なのでしょうか。。。この花を捧げた者はきっと邪心のない忠誠心を伝えたかったのでしょう…そして、こんな素敵なバラも頂きました。。。香り豊かなイングリッシュローズ(イヴ シルバー)シルバーピンクの色をした高貴な... [続きを読む]
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- 2008/05/31 19:40INTERIA vol-1
- Reformも金欠から一時中断。。。資金を貯めねばと思っている矢先、アチラコチラで悪魔の囁きが聞こえて来て困惑気味です。。。特にフランス在住のR氏はきっと悪魔に違いないと…(笑)食費も削り、着る物も買えず…継ぎ接ぎも夢じゃなく。日課であるblog、Le Bol et Sucreを見てはヨダレを垂らしている毎日です。ジっとしているのが苦手な私は今日、大事なお客さまが来る事もありお部屋の掃除も兼ねて、インテリアに没頭〜寝室の... [続きを読む]
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- 2008/05/29 08:01King Proteus(キング プロテア)2
- 都内の花屋を通り過ぎた時、たまたま見かけたキングプロテアは白く大輪を咲かせていました…まるで白い羽織ものをまとった気品のある王様の様に。。その姿は雄大であり力強さ、そしてどことなく優しさまでもが感じとられます。人を魅了するカリスマは権力や言動でない、そのものが持つ何か。。。南アフリカの国家でもあるキングプロテアには、やはり人を魅了する何か。。。母なる大地から贈られたこの花にはきっと、何かが。。。... [続きを読む]
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- 2008/05/27 19:36鳥
- 3羽の鳥が夕日に向かい飛んでいく。。。人は進化の過程で最も高度な最終形態だと言う…恐竜が滅び地球上の食物連鎖の頂点へ立った人間。もし、隕石が衝突せず氷河期がなければ恐竜は滅ばず、哺乳類はその強敵から身を守る為、体は小さく目立たぬ様に進化を続けただろう。。。学者は唱えた、恐竜が滅ばなかったら、恐竜は進化の過程が進み、恐らくは最終形態である人のカタチをした恐竜であっただろう。。と…違う学者が反論した... [続きを読む]
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- 2008/05/25 22:52枯れた花束とメダリオン…
- Nyaで選んだドライで「枯れたブーケ」を作りました…可憐で哀愁を感じるドライとは違う、私が選んだのはどこか彫刻的で少々grotesqueなモノ…自然が作りあげたdecorationは奇抜であってもその存在を受け入れる事が出来ます。人が作るdecorationは主張が強すぎると「欲」によって受け入れる事が出来ませんね。。「欲」だけでない「調和」があってこそ人の心を動かすのだと…奇抜だった若者はオッサンになって気付くのでありました... [続きを読む]
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- 2008/05/22 23:36ある日常。。
- ひとひらの葉はユーカリ・テトラゴナの羽根。。。会社へ向かう途中、道ばたに転がるコンビニの袋…頭の上でヒナが騒がしく鳴いていました。カラスが通行中の人の隙間をぬって袋をあさり口いっぱいに含んでは飛んでいき、また戻る事を繰り返しています。また、その隙間をムクドリがコンビニ袋をついばみ店舗の二階の窓のサッシの隙間にせっせと運ぶ。その際一度、巣の手前の電線にとまり周りを確認してから餌を運ぶ姿、細心の注意... [続きを読む]
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- 2008/05/20 22:42? Allium schubertii(アリウム・シューベルティー)
- まるで小さな星がはじけ飛んだかの様な、花はAllium schubertii(アリウム シューベルティー)と言います。アリウムと聞くとあの青く大きなボンボンがネギの先に付いた花を思い浮かべられると思いますが、その通りで同じ仲間だそうです。アリウムはタマネギ、ネギ、ニンニク、ニラなどを表す古いラテン語から名付けられました。日本ではノビル、ギョウジャニンニクなどの仲間が分布しています。生き物は憧れる事で夢を叶えて来ま... [続きを読む]
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