CAKYPA さん

CAKYPAさん: 読書log
  CAKYPAさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

辞典・事典・字典・辞書・百科事典「必読書150」を読む海外小説
辞典・事典・字典・辞書・百科事典「必読書150」を読む海外小説
西尾維新 -NISIOISIN-ビジュアル本漫画、マンガ、まんが、コミック
西尾維
新 -NISIOI
SIN-
ビジュアル本漫画、マンガ、まんが、コミック
歴史YA&児童書読書日記、読書記録、覚え書
歴史YA&児童書読書日記、読書記録、覚え書
購入本。三島由紀夫のトラコミュミステリ・サスペンス・推理小説全般
購入本。三島由紀夫のトラコミュミステリ・サスペンス・推理小説全般
書物、書籍、本少女マンガ
書物、書籍、本少女マンガ

プロフィール

ハンドル名CAKYPA さん
ブログタイトル読書log
サイト紹介文読んだ本のメモ。海外の作家のものが多めかと。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供53回 / 764日(平均0.5回/週) - 参加 2006/06/15 16:40

CAKYPA さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/09/09 22:38死をどう生きたか
  • 死をどう生きたか―私の心に残る人びと  日野原 重明主治医として死をみとった患者さんの中で、とくに生きることの意味を教えられた鈴木大拙、山田耕筰、賀川豊彦、正力松太郎氏ら十八名の生き方に学ぶ。一人の死に対して一章を使った、一章完結の話ではあるけれど、... [続きを読む]
  • 2008/08/31 22:40アンナ・カレーニナ
  • 世界文学全集 アンナ・カレーニナトルストイ 訳:工藤 精一郎大学時代、図書館の入れ替えで『ご自由にお持ち帰りください』コーナーにあった世界文学全集『アンナ・カレーニナ』をいただいちゃいました。ちょっとかび臭いけど、でもタダでこれをもらえるなんて、な... [続きを読む]
  • 2008/08/23 02:22ベル・ジャー
  • ベル・ジャー シルヴィア・プラス, 青柳 祐美子あの夏、ニューヨークはおしゃれで、華やかに輝いていた。でも、19歳の私はガラスの覆いに閉じこめられ、心は不思議に虚ろだった。 大概の女の子だったら、大なり小なり共感する小説なんじゃないかな? とくに20歳... [続きを読む]
  • 2008/08/22 01:352008年・夏の目標
  • 私が挫折してる本を紹介。この夏は彼らを処理していこうと思う。(1)『アンナ・カレーニナ』 トルストイ 22歳の夏に放置。なんとウロンスキーがアンナを追って電車に乗り、アンナを驚かせてる場面で時が止まってるという惨状。(これはただ、卒論前で時間が... [続きを読む]
  • 2008/08/21 21:35赤と黒
  • 赤と黒 (新潮文庫) スタンダール,小林 正数年の時を経て、下巻読了!上巻を読んだのは…いつだったっけ?というほどに昔です。5年前だったかな?つまらなくて上巻で放棄してしまったのですが、このままだと一生結末を知らないまま私が墓場に行きそうだったので... [続きを読む]
  • 2008/08/10 02:41ドグラ・マグラ
  • ドグラ・マグラ (上) ドグラ・マグラ (下) 夢野 久作胎児よ 胎児よ 何故踊る 母親の心がわかって 恐ろしいのかという、とってもキャッチーな巻頭歌からはじまるこの本は、日本三大奇書の一つらすぃ。はい、私も漏れなく『ドグラ・マグラ』という題名に釣ら... [続きを読む]
  • 2008/07/10 02:40Monster
  • Monster (1) 浦沢 直樹デュッセルドルフ・アイスラー病院の日本人医師・天馬賢三は、人道的見地から少年ヨハンの命を救う。それがすべての始まりだった…。20世紀少年を貸してくれた先輩からまた借りましたw浦沢直樹さんのシナリオは(1)大事件が起きてし... [続きを読む]
  • 2008/06/26 22:23風姿花伝
  • 風姿花伝 世阿弥一般に「花伝書」として知られる『風姿花伝』は、亡父観阿弥の遺訓にもとづく世阿弥(1364?‐1443)最初の能芸論書で、能楽の聖典として連綿と読みつがれてきたもの。室町時代以後日本文学の根本精神を成していた「幽玄」「物真似」の本義を徹底的に論... [続きを読む]
  • 2008/06/20 18:2720世紀少年&21世紀少年
  • 20世紀少年(1) 21世紀少年 下  浦沢 直樹あの頃、彼らは少年だった。そして今、人類は滅亡する。20世紀を生きてきた少年達は、いかに世界を救い戦ったのか…最後の冒険が、始まる。  バイト先の先輩から全巻借りましたw 全内容を『ケンヂの夢の物語』とい... [続きを読む]
  • 2008/06/20 01:22予告された殺人の記録
  • 予告された殺人の記録 G. ガルシア=マルケス 訳:野谷 文昭町をあげての婚礼騒ぎの翌朝、充分すぎる犯行予告にもかかわらず、なぜ彼は滅多切りにされねばならなかったのか?閉鎖的な田舎町でほぼ三十年前に起きた幻想とも見紛う殺人事件。凝縮されたその時空間に、差... [続きを読む]
  • 2008/06/14 20:41おろしや国酔夢譚
  • おろしや国酔夢譚 井上 靖天明二年、紀伊家の廻米を積んだ神昌丸は伊勢・白子の浦を出港し、江戸へと向かった。まもなく激しい嵐に遭遇、船頭・大黒屋光太夫以下17名の乗員は舵を失った船で漂うこと8カ月、ようやくアムチトカ島に漂着する。孤島での4年間の生活の中... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 江戸
  • 2008/05/30 20:47仮面の告白
  • 仮面の告白 三島 由紀夫気持ち悪い小説でした。ゲイゲイしいエピソードを持つ三島由紀夫にこんな小説書かれると、読んでるこっちが困るなぁ。なにがどこまでが事実か、いろいろと穿っちゃうじゃないかwいっそそんな嘘を平気で放つ彼が信じられないわ。と... [続きを読む]
  • 2008/05/23 17:04ハツカネズミと人間
  • ハツカネズミと人間 (新潮文庫)ジョン スタインベック,John Steinbeck,大浦 暁生一軒の小さな家と農場を持ち、土地のくれるいちばんいいものを食い、ウサギを飼って暮らす―からだも知恵も対照的なジョージとレニーという二人の渡り労働者の楽園への夢。カリフォルニ... [続きを読む]
  • 2008/04/22 15:26知への賛歌――修道女フアナの手紙
  • 知への賛歌――修道女フアナの手紙  ソル・フアナ,旦 敬介詩こそが最高の文学だった17世紀末。ソル・フアナはそんな時代に世界で最も愛された詩人だ。美貌の修道女でありながら、恋愛や抑圧的な社会への抗議をテーマとした作品を残した。彼女の思想を明快に表現した... [続きを読む]
  • 2008/02/24 02:21大宮理の化学が面白いほどわかる本
  • 大宮理の化学(無機化学編)が面白いほどわかる本大宮理の化学(有機化学編)が面白いほどわかる本 大宮 理 可愛いイラスト&口語の説明でとっつきやすい参考書。 授業では10年近く前に理論化学を習ったことしかなく、「無機化学、有機化学ってどんな内容!?」... [続きを読む]
  • 2008/01/31 02:28お買い物() 2008年1月
  • 1月3日 紀伊国屋書店大宮理の化学(無機化学編)が面白いほどわかる本  大宮 理1月11日 Bookmartさよなら絶望先生 第6集 (6) (少年マガジンコミックス) 久米田 康治 6巻を飛ばして7巻を買ってしまったので、ちょっと順序が混乱中。 しかし、まさか... [続きを読む]
  • 2008/01/27 22:58インストール
  • インストール (河出文庫) 綿矢 りさ学校生活&受験勉強からドロップアウトすることを決めた高校生、朝子。ゴミ捨て場で出会った小学生、かずよしに誘われておんぼろコンピューターでボロもうけを企てるが!?押入れの秘密のコンピューター部屋から覗いた大人の世界を通... [続きを読む]
  • 2007/12/28 00:52ARIA10 & 11
  • ARIA(10)ARIA(11)  天野こずえ 弟が帰省した瞬間買ってきましたw 殺伐とした環境に身をおく彼にとっては、ARIAの世界は癒しそのものなんでしょうね… しかし物語りは、終わり向かって展開している… 少し寂しい自分がいます。... [続きを読む]
  • 2007/12/14 20:54天皇になろうとした将軍―それからの太平記
  • 天皇になろうとした将軍―それからの太平記 足利義満のミステリー 井沢 元彦なぜ戦乱記を「太平」記と記したのだろうか? 後醍醐天皇の「遺言」に秘められたこととは。金閣寺に塗り込められた足利義満の「野心」。金閣「寺」の命名に秘められた義満「暗殺」の真相。義... [続きを読む]
  • 2007/09/30 11:10QED〜flumen〜九段坂の春
  • QED〜flumen〜九段坂の春 高田 崇史千鳥ヶ淵の桜の下、花弁を握り締めて男が死んだ―。中学生の桑原崇は、聡明な女教師・五十嵐弥生に思いを寄せるが、ほろ苦い思い出を残して彼女は消え、崇の胸には一つの疑問が残った。それぞれの青春を過ごしていた、棚旗奈々や御... [続きを読む]
  • 2007/09/25 01:36朗読者
  • 朗読者 (新潮クレスト・ブックス) ベルンハルト シュリンク, Bernhard Schlink, 松永 美穂15歳の少年ミヒャエル・バーグは、謎めいた年上の女性ハンナとの激しい恋の虜になる。だが彼女の身の上についてはほとんど知らないうちに、ある日ハンナはミヒャエルの前から姿... [続きを読む]
  • 2007/09/24 17:52ロシア人のまっかなホント
  • ロシア人のまっかなホントエリザベス・ロバーツ, 鎌田 三平「ロシアの討論番組は時間枠がない。討論が終わるまでえんえんと続く」「ロシア人は、ロシアの病院に行くことを恐れて、健康にはひどく気を配る」 外国人恐怖症患者に贈る、思わず笑えるお国気質の暴露本。 ... [続きを読む]
  • 2007/09/20 03:22マダム・エドワルダ/目玉の話
  • マダム・エドワルダ/目玉の話 (光文社古典新訳文庫) バタイユ, 中条 省平 間違ってポルノ小説読んじゃったの、これで3度目だよ〜!!てのが、正直な気持ち。 中学の時『後宮小説』読んで恐れ戦いたけど、あれに匹敵します。クンデラやセリーヌを読んだときの気... [続きを読む]
  • 2007/09/04 15:44羊のうた
  • 羊のうた (第1巻)羊のうた (第2巻)羊のうた (第3巻)羊のうた (第4巻)羊のうた (第5巻)羊のうた (第6巻)羊のうた (第7巻) 冬目 景吸血という病に呪われた一族の、高城一砂と姉・千砂の運命は…。 表紙の絵が好みだったから買いました。 和服やセーラー... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

読書log