nonkig3 さん

nonkig3さん: 今日の1曲
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ジャズ、JAZZ
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プロフィール

ハンドル名nonkig3 さん
ブログタイトル今日の1曲
サイト紹介文今日聴いた中で一番好きな曲にまつわるお話です
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供778回 / 773日(平均7.0回/週) - 参加 2006/06/16 16:34

nonkig3 さんのブログ記事

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  • 2008/10/12 12:10アゲイン (ドリス・デイ)
  • Again'48年 作曲:Lionel Newman 作詞:Doreas Cochran昔お世話になった1001Songsという海賊版の譜面集の一番初めがこの曲だったと思います。スタンダード・ナンバーとして有名な曲ですが意外と演っている人が少なく、お気に入りにもこのドリス・デイのものしか入っていません。かなり昔にラジカセで録った音源ですから音は良くないですが好きな一曲です。難を言えば、ハワイアンかムード歌謡のようなイントロに... [続きを読む]
  • 2008/10/12 11:53北海道
  • 9日から3日間業界の親睦旅行で北海道に行きました。3日間の天気予報は曇り時々雨ということで、観光は期待できないとあきらめていました。同行した仲間はどう見ても行いの良さそうなメンバーとは思えないのに要所々々で天候に恵まれ、とても楽しい旅行ができました。9日朝羽田から女満別空港へ、網走から知床斜里町ウトロ温泉までが1日目のコースです。オシンコシンの滝あたりまでは傘が必要でしたが知床五湖を散策する間だけ... [続きを読む]
  • 2008/10/11 23:04パリの午後 (ミルト・ジャクソン)
  • Afternoon In Paris作曲:John Lewisジョン・ルイスの作ったきれいな曲ですが、コニー・ケイのドラムが張りの緩んだような無粋な音をだすのはいただけません。ベニー・ゴルソン(ts)やアート・ファーマー(tp)とのとのアンサンブルは気の合った同士ですからドラムを除けばとても聴きやすい一曲です。... [続きを読む]
  • 2008/10/08 21:29社員旅行
  • 10月5日、6日に社員旅行で福島県の会津の方に行きました。不景気で会社の業績も悪くなる一方ですから本当は旅行どころではないのですが、ここは社員全員の気持を一つにしてなんとか危機を乗り切りたい…などと取引先には説明していますが、旅行でもやって気分転換を図らなければやってられないヤケクソ状態といった方が当たっているかも知れません。神田の会社前からバスに乗りまずは小名浜港に向かいました。天気は曇りで段々... [続きを読む]
  • 2008/10/08 19:59君去りし後 (イーディ・ゴーメ)
  • After You've Gone'18年 作曲:Turner Layton 作詞:Henry Creamer去っていく恋人に未練がましくあれこれ言う情けない歌詞ですが、有名なベニー・グッドマンのコンボでの演奏をはじめ、アップ・テンポで演奏されたり歌われることが多いよううです。まあ、その方がスッキリして良いんでしょうがこのイーディ・ゴーメはスロー・テンポでしっとり歌ってくれます。アップ・テンポもいいですが、この曲本当はこういう感じ... [続きを読む]
  • 2008/10/07 23:19アフター・サパー (カウント・ベイシー)
  • After Supper作曲:Neal Heftiチョン、チョンといういつものカウント・ベイシーのイントロではないので出だしだけ聴いただけではカウント・ベイシーとは思いません。テーマもごく静かですがさすがはベイシーです。ベースに乗せて彼の世界に連れて行かれます。... [続きを読む]
  • 2008/10/06 22:05アクション (ウィントン・ケリー)
  • Action作曲:Wynton Kelly彼のディスコグラフィーで見る限りこの「Piano」というアルバムが彼の名を冠した始めてのリーダー・アルバムのようです。フィーリー・ジョー・ジョーンズのドラムが少しうるさいという気もしますが、早いテンポでウィントン・ケリーもケニー・バレル(g)も熱いソロを聞かせてくれます。... [続きを読む]
  • 2008/10/04 09:40ポジティブで行こう (オスカー・ピーターソン)
  • Ac-Cen-Tchu-Ate The Positive'44年 作曲:Harold Arlen 作詞:Johnny Mercerビング・クロスビーが主演した「Here Come the Waves」という映画の挿入歌だそうです。アルバム「Plays The Harold Arlen Song Book」の一曲です。こういう歌もの小品を弾かせるとオスカー・ピーターソンは実にいい味を出しますね。景気の後退局面でどうも元気が出ない昨今ですが、くよくよ思い悩んでも仕方ありません。東京は良く晴れた清々し... [続きを読む]
  • 2008/10/03 19:15ホワイト・スポーツコート (マーティ・ロビンス)
  • A White Sport Coat And Pink Carnation作詞・作曲:Marty Robbinsこの曲は何故かジョニー・レイの「雨に歩けば」とセットで頭の中の音楽書庫に収まっています。この曲が'57年、「雨に歩けば」が'56年ということですが、多分日本でのヒットした時期が殆ど同じ頃ではなかったからではないかと思います。この時代のポップ・ソングらしくウエスタン調の覚えやすい曲です。中学校への道を自転車のペタルをこいで、この曲... [続きを読む]
  • 2008/10/02 20:40青い影 (プロコル・ハルム)
  • A White Shade Of Pale作曲:Keith Reid 作詞:Gary Brooker「青い月影」というロス・トレス・ディアマンテスの歌があるので、この曲もなんとなくそんなイメージだと思っていましたが、こちらは「顔色が白く青ざめた」というような意味合いのようです。和訳された歌詞を読んでも詩心のない僕にはどうも意味不明の歌です。バッハを連想するオルガンのイントロが印象的で、ロック・ファンでなくとも引きつけられるものがあります。... [続きを読む]
  • 2008/10/01 19:53森を歩こう (フレディー・マーチン)
  • A Walk In The Black Forest作曲:Horst Jankowskiこの曲は一時ラジオ番組のテーマやちょっとしたお知らせのBGMなどに盛んに使われたので題名は知らなくてもかなり沢山の人が知っている曲だと思います。一番耳に馴染んでいるのは作曲者のホルスト・ジャンコフスキーのものですが、何故かお気に入りにはウェルナ・ミュラー、マントヴァーニー、サミー・ケイとこのフレディ・マーチンのものしか入っていません。中ではこの演奏が... [続きを読む]
  • 2008/09/30 20:32ア・タイム・フォー・ラブ (ミルト・ジャクソン)
  • A Time for Love作曲:Paul Francis Webster 作詞:Johnny Mandelアルバム「Ain't But a Few of Us Left」の一曲です。オスカー・ピーターソン(p)レイブラウン(b)が快軽に弾む快調な演奏です。以前にも書いたと思いますが、レイ・ブラウンがエレキ・ベースなのが演奏全体を軽薄に感じさせてしまうようで、快演だけにそこだけが惜しまれます。... [続きを読む]
  • 2008/09/29 21:30真珠の首飾り (グレン・ミラー)
  • A String Of Pearls作曲:Jerry Gray 作詞:Eddie DeLange「イン・ザ・ムード」「チャタヌガ・チュ・チュー」「茶色の小瓶」などミラー・サウンドのヒット・ソングは沢山ありますが、僕にとってグレン・ミラーというと「ムーンライト・セレナーデ」とこの「真珠の首飾り」は別格です。いつどんな状況で聴いてもこの曲に夢中になった中学生気分に戻り癒しと同時に活力が湧いてきます。またミラー・サウンドのうれしい所は、あまり... [続きを読む]
  • 2008/09/28 17:46中央アルプス 駒ケ岳千畳敷カール
  • 昨日、かねてから約束していた木曾駒ケ岳へ友人夫妻と行って来ました。8時頃友人の家を出て、中央高速の諏訪インターから駒ヶ根インターへ。上高地同様マイカー規制のため、菅の台バスセンターで駐車し、路線バスでロープ・ウェイ乗り口のしらび平で降ります。ここからロープ・ウェイで一気に千畳敷カールまで高度を上げます。昨日までの天気予報では午前中は曇りと言ってましたが、多少雲はあるもののほぼ快晴、満員のロープ・ウ... [続きを読む]
  • 2008/09/28 16:11ア・スムース・ワン (ジュニア・マンス)
  • A Smooth One作曲:Benny Goodman/Royalお気に入りにはこのジュニア・マンンスのものしか入っていませんが、ベニー・グッドマンのセクステットの演奏で良く聴いた曲だと思います。ジュニア・マンスのアルバムはこの曲が入った「Junior Mance and His Swinging Piano」というアルバムしか持っていませんが、なかなか達者なピアノですが、クセがなさ過ぎるのが欠点かも知れません。... [続きを読む]
  • 2008/09/27 20:04チュニジアの夜 (ソニー・ロリンズ)
  • A Night In Tunisia'44年 作曲:John 'Dizzy' Gillespie/Frank Paparelli 作詞:Jon Hendricks'60年に初来日したジャズ・メッセンジャースのコンサートを有楽町のサンケイ・ホールで聴きましたが、その時この曲を演りました。アート・ブレイキーがシンバルだけでなくシンバルのスタンドも叩いて乗りまくっていたのを覚えています。当時ハナ・肇さんがドラム・ソロの途中から同じようにシンバル・スタン... [続きを読む]
  • 2008/09/26 19:08淡き光に (アルフレッド・ハウゼ)
  • A Media Luz作曲:Edgardo Donato題名は知りませんでしたがこの曲は子供の頃から知っている好きなタンゴの一曲です。演奏も歌もありましたが、どうもこのアルフレッド・ハウゼのものではなかったように思います。you-tubeに比較的思い出の音に近い歌があったのでアップしておきます。http://jp.youtube.com/watch?v=VIic8BQlZAc... [続きを読む]
  • 2008/09/25 20:51ア・ロット・オブ・リヴィン・トゥ・ドゥー (ルイ・アームストロング)
  • A Lot Of Livin' To Do'60年 作曲:Charles Strouse 作詞:Lee Adams「人生にはすることが一杯あるよ。ぐずぐずしないでやってみよう!」というような珍しく前向きな歌です。大学3年の学園祭で1年後輩達のバンドがこの曲を取り上げたのを聴いて、いい曲だなと思いました。お気に入りにはライブで軽快に歌うクリス・コナーのものもありますが、ゆったりと歌うサッチモの歌の方が合っているような気がします。... [続きを読む]
  • 2008/09/24 20:07ア・ハード・デイズ・ナイト (ビートルス)
  • A Hard Days Night作詞・作曲:John Lennon/Paul McCartneyこの曲が日本のヒット・チャートに乗ってラジオで流れ出した頃、ビートルスというグループはまだイギリスの片田舎から出てきたあまり柄の良くない少年達という扱いだったと思います。勿論瞬く間にその評価は変わっていきますが、すでに興味の軸足をポップスからジャズに移し変えていた僕は、この最初の印象がかなり後まで残りました。勿論自身不良少年だった僕ですからその... [続きを読む]
  • 2008/09/23 11:05秋です
  • 台風の影響で先週から曇りと雨ばかりだったような気がしますが、今日は久しぶりによく晴れました。朝の散歩、ワンコロも気持がいいのでしょう僕の前を時々はしゃぎながら歩いて行きます。昨夜の雨で濡れた公園の地面に桜の枯葉が沢山落ちていました。やはり季節は間違いなく秋に入りました。先日見かけた彼岸花もそろそろ盛りを過ぎようとしています。コムラサキの実も大分色づいてきました。栗のイガから茶色く光る栗の実が顔を出... [続きを読む]
  • 2008/09/23 09:38ア・ゴースト・オブ・ア・チャンス・ウィズ・ユー (クリフォード・ブラウン)
  • A Ghost Of A Chance With You(I Don't Stand)'32年 作曲:Victor Young 作詞:Bing Crosby/Ned Washington「はかない望み」という邦題もついているようですが、切ない女心を歌った曲だそうです。しっとりとしたきれいなバラードで、お気に入りにはセロニアス・モンクのたどたどしいピアノの名演やウェス・モンゴメリーのギターもありますが、このクリフォード・ブラウンのトランペットは切々と訴えるものがあり思... [続きを読む]
  • 2008/09/22 21:32ア・フール・サッチ・アズ・アイ (ドリス・デイ)
  • A Fool Such As I 作詞・作曲:Bill Trader恋に破れた愚かな自分を歌った曲です。カントリー・ウエスタンのヒット曲ですが、どうもプレスリーの歌で良く知られているようです。プレスリーの歌も悪くはありませんが、これはやはりハンク・スノウなどのカントリー・シンガーの歌の方がしっくりくるような気がします。残念ながらお気に入りにはプレスリーとドリス・デイのものしか入っていないので、ドリス・デイのものにします。... [続きを読む]
  • 2008/09/21 10:02ア・フォギー・デイ (エラ&サッチモ)
  • A Foggy Day'37年 作曲:George Gershwin 作詞:Ira Gershwin霧の街として有名なロンドンですが、9月から10月にかけて2度ほど観光で訪れましたが、雨の日はありましたが、霧に霞むロンドン・ブリッジやロンドン塔は見ることができませんでした。早起きして朝靄のハイド・パークを歩きながら、もう二度とこんな機会はないのだからと、この曲をとってつけたように口ずさんでみましたが、やはりこの曲のイメージは霧に霞... [続きを読む]
  • 2008/09/20 10:05明日は月の上で (アダモ)
  • A Demain Sur la Lune作詞・作曲:Salvatore Adamo「サントワ・マミー」や「雪が降る」で日本でもかなり人気のあったサルヴァトーレ・アダモのヒット・ソングの一つです。曲名もなかなかロマンチクだしメロディも覚えやすくて良い曲ですが、アダモの歌い方で「ア・ドゥマン!…」と言うところがやけにアクセントが強く多少違和感を感じます。一頃かなり流行ったフレンチ・ポップス、最近はあまり聞かなくなりました。... [続きを読む]
  • 2008/09/19 16:56神戸
  • 昨日会合があり神戸に行きました。台風の影響で東京を出る時は雨がパラついていましたが、神戸は曇りで雨は落ちていませんでした。会議の後お決まりの宴会、二次会まで付き合いホテルに戻り部屋のカーテンを開けたら三ノ宮方面の夜景がきれいでした。今日は市内観光の予定でしたが、午後から雨が段々激しくなりそう、ということだったので早めに帰ることにしてバスでの観光はキャンセルしました。幸い朝目覚めるとまだ空は明るさも... [続きを読む]
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