yosh さん

yoshさん: Champion the challenged
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プロフィール

ハンドル名yosh さん
ブログタイトルChampion the challenged
サイト紹介文オーティズム(自閉症)スペクトルの研究,障害児の療育・支援教育の提言サイト
 
参加カテゴリー
更新頻度情報提供176回 / 787日(平均1.6回/週) - 参加 2006/06/19 03:14

yosh さんのブログ記事

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  • 2008/08/06 13:02ボローニャ的教育ー学ぶ場の拡がりに向けて
  • 関東地方は、昨日も今日も熱帯のスコール��集中豪雨でした。その後お元気でしょうか?8月10日以降にささやかな会を立ち上げます。活動の開始です。今日は仲間たちに宛てたメールの一部を紹介します。少し私の教育感というかスタンスを述べますね。ウニヴェルシタスってイタリア語が有ります。自治的ギルドとか自治的職人組合って感じの言葉です。ボローニャってイタリアの街は今も国家より街の自治が優先する街。街... [続きを読む]
  • 2008/07/31 23:08死と命の教育ー死生観を育むもの
  • '''最近、生活支援ワーカーのとおるさんとよく話す話題があります。「子供の数が減っているのに、発達障害、知的障害児の数が増えている印象が強いのですが、根本的な原因をどう考えていますか?」とおるさんは「生きる力のDNAがうまく機能していない」と感じているそうです。確かに、今年になって、さかきばら世代〜平成生まれ世代の様々な犯罪が続きますね。土浦の荒川沖駅、岡山駅、秋葉原の歩行者天国、八王... [続きを読む]
  • 2008/07/31 00:22知的障害・発達障害の森に住まう楽しみについて
  • '''*(注)この記事は思春期のP.D.D(広汎性発達障害主にアスペルガー症候群・高機能自閉症)A.D.H.D等の発達障害児・者、保護者、周囲で彼らに関わる方々に宛てた私からの発言・問題提起の記事です。相当に激辛の記事ですのでご注意下さい。悪意と受け取られなければ幸いです。*''''''ブログを開設して2年が経過してこのブログの性格が顕かになって来ました。支援教育・発達障害・... [続きを読む]
  • 2008/07/25 01:34ある時メールで4
  • '''写真から分かると思いますが楽しい旅でした。''''''N君はカラオケ・旅行・ボーリングと言う企画には興味があるようで自分のリクエストを取り上げてくれるのかとかカラオケではみんな何を歌っているのかとか、気にしていました。''''''ある意味典型的なPDDですが…精神的・社会性については10才以前の状態で停滞して本来なら地域社会、学校で積み上... [続きを読む]
  • 2008/07/22 22:24真岡鉄道SLと益子陶芸体験の旅
  • ■新鎌ヶ谷(東武野田線)|07:50集合|07:57発● 柏 (東武野田線)|08:31発|○流山おおたかの森(つくばエキスプレス)|08:44発|○守谷(関東鉄道常総線)|08:55発|■下館| 09:59着| 10時37発(真岡鉄道)| SL真岡号■益子 11:30着 昼食 13:30 陶芸体験栃木県益子で陶芸体験をします。陶芸体験は益子陶芸美術館・陶芸メッセ・益子の予定です。帰りはみんなの希望、意見を聞きますので、コース等々自由プランで... [続きを読む]
  • 2008/07/15 13:00ぷれジョブの5つの価値観(資料転載)
  • '''プリント資料をテキスト・ファイルに変換して本ブログに転載させて戴きました(一部テキト・ファイル化出来ない部分は上田の判断で変えていますのでご了承下さい。)''''''今、現在私達は「ちばインクルージョン・ぷれジョブネットワーク(仮称)」の構築、立ち上げに向けて取り組みを行っています。千葉県、東京都、など近県の賛同者、協力者を募集しています。どうぞ、宜しく�... [続きを読む]
  • 2008/07/15 12:51ぷれジョブを地域の風景にしたい(資料転載)
  • '''ぷれジョブの仕掛け人、発案者の一人西幸代さんから許可を頂いて、プリント資料をテキスト・ファイルに変換して本ブログに転載させて戴きました(一部テキスト・ファイル化出来ない部分は上田の判断で変えていますのでご了承下さい。)'''〜支援の必要な子どもたちの社会参加をしかける〜 ぷれジョブを地域の風景にしたい 倉敷市立東中学校 西 幸代倉敷市立福田南中学... [続きを読む]
  • 2008/07/15 00:21ブログのタイトル変わりました
  • ブログのタイトル変わりました。お気づきでしょうか?一箇所、dをrに変えました。challenged→challengerです。倉敷のぷれジョブに出会い、倉敷の子供たちは「ぷれジョブ・チャレンジャー」だと思いました。ジョブ・チャレンジャーの石浦健太君の働く姿にchallengedは似つかわしくないと思いました。障害者はchallengedではなくてジョブ・チャレンジャー、ワーク・チャレンジャー、スタディー・チャレンジャーライフスタイル・チ... [続きを読む]
  • 2008/07/13 16:31インド式計算の背景と新自閉症的計算教室3
  • インド式計算の背景と新自閉症的計算教室2を投稿して類似の記事の案内が有ったので眺めていると日本の子供はイタリア・イギリスなど外国の学校に親の転勤に伴い転校すると現地では計算のスピードと正答率は最優秀になるという記事でした。日本式計算ドリルの賜物と言う記事でした。記事名は「日本人は計算機?」というものでした。少し内容を紹介しましょう。日本人にしてみたら「何でこんな簡単な問題に時間をかけるんだろう?」... [続きを読む]
  • 2008/07/13 09:47計算についての覚書
  • 私は算数、数学指導を40年以上して来ましたが,世間の認識では計算は誰がやっても同じで個性が表れないとよく言われます。しかし、計算程多種多様な考え方、手続き、アプローチの仕方が存在するものはないのです。日本人は計算は誰がしても個性が表れないと皆が思い込んでいます…でも違うのです…視点、発想を変えて下さい。次に述べることを参考に考えて下さい。□+□=9と言う問題をしないまま大人になった日本人は多いです... [続きを読む]
  • 2008/07/12 21:39子供達が生き生きと輝く学ぶ場を目指して
  • もひとつおまけ。 36×13はインド式で260+208=468で解決です。どうしてかはご自分で 考えて。あとは自分で工夫です。解法研究が日本の教師に一番不足している面です。10人の生徒に10通りの解法を個性、力量に応じて使い分け出来て1人前の教師です。(36を20+16と分解したのです)場合によっては次の見方が面白いでしょうね。18×13が234と13の段又は18の段で暗記していると一気にに468です... [続きを読む]
  • 2008/07/12 18:36インド式計算の背景と新自閉症的計算教室2
  • 15×18のの計算を考えて頂きたい。小学校で習った通りに縦でする癖で紙と鉛筆がなければとか電卓でするかのどちらかですね。(笑い)でも、インド人なら一秒で270ですが‥日本人の場合は‥‥パニックでしょうか(笑い)3,5、2、9と分解して270と答えるのが私の常です。3と9、5と2の組み換えを頭の中でします。意味が分かりますか。15は3、5 18は2,9に分解して2と5で10、3と9で27、つまり10... [続きを読む]
  • 2008/07/12 02:55インド式計算の背景と新自閉症的計算教室1
  • '''この記事は私たちの慣れ親しんできた学習法、感じ方、考え方、手続きの仕方は必ずしも優れたものである訳でも、心を楽しくするものでもなくて、単に慣れの問題だけで採用されたものです。国家プロジェクトとしての教育普及に効果的で効率的だったからです。学校の学習に違和感を持つのは際めて人間らしいと言う事を強調して、逆にそれ故にLDとかの2次障害に悩み苦しむ人たちを励ます為に書かれた記事です。10... [続きを読む]
  • 2008/07/10 19:45ある時メールで3
  • '''ぷれジョブの視察に行く前のメールです。詳しい経緯は''' http://blogs.yahoo.co.jp/yosh0316/43003553.html '''をご覧下さい。'''7日は倉敷東中学校のN先生と言う女性の先生と16時からぷれジョブの現場(ガソリンスタンド)見学とその後食事会ってスケジュールになったよ〜勉強になるから…あなたも一緒にねェ、同じ岡山県で車であまり時間も掛からないよね今... [続きを読む]
  • 2008/07/09 01:56知的障害、発達障害の森に住まう人たちに〜知識の在り方について
  • 広島大学のゼミでハイデガーの論考を読み合わせていた時に、『知』についての記述に考えさせられた事があります。<森>のしり方について;樵人は森をしっている、森林学者は森をしっている; 森の中を歩いていて樵人は道に迷うことなく、季節季節に何処に綺麗な花が咲き、何処に行けば恵みの茸があるのかをしっている。或いは何処がその季節に危険かをしっている。学者はこの森の総面積をしっている、森の植生をしっている、森の... [続きを読む]
  • 2008/07/09 01:20知的障害、発達障害の森に住まう人たちに〜知識の在り方について
  • 広島大学のゼミでハイデガーの論考を読み合わせていた時に、『知』についての記述に考えさせられた事があります。<森>のしり方について;樵人は森をしっている、森林学者は森をしっている; 森の中を歩いていて樵人は道に迷うことなく、季節季節に何処に綺麗な花が咲き、何処に行けば恵みの茸があるのかをしっている。或いは何処がその季節に危険かをしっている。学者はこの森の総面積をしっている、森の植生をしっている、森の... [続きを読む]
  • 2008/07/08 11:50ある時メールで2
  • 5月〜6月にかけて携帯メールで友人たちに宛てたメールを掲載します。'''うん、僕が今の境地になるには斉裕の父親である事を受け入れて初めて達したんだけど…紘葉は支援学校で彼らと机を並べて本当の友達になる事で感じたんだよね…支援学校出身の支援学校教師の必要性が在るよねェ〜紘葉の将来の夢だけどね〜'''''Mail To Yosh''' '''←Yoshへメールを... [続きを読む]
  • 2008/07/08 11:45ある時メールで1
  • 私はブログを休止していた間にメールで発達障害児の現状を自分なりに整理して考えを纏めていました。いつもの感じとは違う私yoshの本音をメールで書いたものを紹介します。発達障害児は成長すると無駄が多く成りまたその無駄が次の成長の基になるっていうのがyosh流儀の支援の仕方。Masaは通り道に慣れて来ると寄り道をしていろんな経験を重ねて行く。指導は無駄を排除する。自閉症児の特性か指導の結果か斉裕は無駄を重ねて育てて... [続きを読む]
  • 2008/07/07 10:56ある時メールで2
  • 5月〜6月にかけて携帯メールで友人たちに宛てたメールを掲載します。'''うん、僕が今の境地になるには斉裕の父親である事を受け入れて初めて達したんだけど…紘葉は支援学校で彼らと机を並べて本当の友達になる事で感じたんだよね…支援学校出身の支援学校教師の必要性が在るよねェ〜紘葉の将来の夢だけどね〜'''''Mail To Yosh''' '''←Yoshへメールを... [続きを読む]
  • 2008/07/07 08:09ある時メールで
  • だよね、僕は仏教の物事の考えが障害者支援の根底に有るのが理想像…と考えているよ〜自閉症の考え方、捉え方、支援の仕方は英米流の価値観で行うから行き詰まるって考えているよ〜むしろ英米流の社会だからの発達障害だって考えてもいるよ〜発達障害は文化的、精神的価値観の健常者側の病が実は根底なんだっても考えられるんだァ〜むしろ本来の障害者は健常者なんだよ〜それこそ英米流の多数決で健常者、障害者の区別が有るのでは... [続きを読む]
  • 2008/07/06 02:54命どぅ宝(ぬちどぅたから)ーぷれジョブという試み1
  • 上の3枚の写真を見て何かを感じるでしょうか?「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」沖縄の言葉で「命こそ宝」「生命のある限りどんな存在も素晴らしい輝きを持てる」という意味だと思います。写真の彼は倉敷の支援学校高等部3年の石○君です。知的障害児に区分される男の子です。先週の金曜日私は千葉県から彼に会いに行きました。今から9日前の事です。紘の同級生のお母さんのSさんからメールが有りました。「上田さん倉敷のぷれジ... [続きを読む]
  • 2008/07/06 02:43命どぅ宝(ぬちどぅたから)ーぷれジョブという試み2
  • 障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」と言う長い条例がある千葉・船橋から「障害のあるなしで人を分けるのではなく、生まれ育った地域でみんな一緒に育って生きて行くこと」をインクルージョンの意味としている倉敷に来てこの言葉の差がそのまま取り組みの差になっていると感じたのです。先週月曜日にグループホームの勉強会を終えて「千葉県にはインクルージョンの意識が定着していないなぁ」と言う憂鬱な気... [続きを読む]
  • 2008/07/06 02:38命どぅ宝(ぬちどぅたから)ーぷれジョブという試み3
  • さて、そろそろぷれジョブのシンプルな構成説明をして行こう。1新しい障害感を持つ・育てる2新しい地域観を持つ・育てる3地域の言葉で伝える4意図して貢献出来る場所づくりをする5意図して「よき大人モデル」に出会わせる私は以前狭義のインクルージョン教育(従来型の障害観に基いている)には批判的でした。広義のインクルージョン教育を提唱していました http://blogs.yahoo.co.jp/yosh0316/11024937.htmlをご覧下さい。... [続きを読む]
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  • 教育
  • 2008/07/04 22:08僕らの教室は地域社会、電車……
  • 障害と公教育機関としての学校。これらが出会う教育は古くは特殊教育現在は支援教育と呼ばれている。医学的観点から眺めた発達障害と教育現場での発達障害には捉え方に差異がある。病理を研究する立場と知的情報の伝達を巡る人間形成の技術の立場では観点が違っている。障害と言う言葉は教育現場には馴染まない言葉だ。だから、混乱が生まれる。多様な認知の仕方の中から自在に個のデザインに合わせて個の身体に覚え込ませて行く技... [続きを読む]
  • 2008/07/03 22:21「お前たちは収容施設の看守かぁ」
  • 3日掛けてぷれジョブについて記事を書いて来ました。本当に本当に久しぶりに根を詰めて書きました。でも、船橋の支援学校では倉敷のぷれジョブ現場で頑張っている子供達の写真(生徒名入り)を見せたら子供達の生き生きとした表情に何のコメントもなく「実名を載せて良いのですか?」「もし、事故が起こったらボランティアでは対応できない」など要らない余計な心配を真っ先にする無粋な教師に呆れ果てました。さすが、中学部のK... [続きを読む]
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