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- 2008/08/19 18:10亀峰閣
- お盆があけ、昨日は久しぶりにマージャンでした。先日のブログに書いた、赤塚不二夫さんのマージャンスタイルが皆にいきわたり、思いやりのあるマージャンでした。娘が長い一ヶ月の夏休みで家にいます。ごろごろというのでしょうか。今日からだんなさんも来ますので、あまりごろごろというわけにはいかないでしょう。先日家族で、湯の花温泉亀峰閣に行ってきました。家から15分。なかなか良い宿で、つどつど行けそうです [続きを読む]
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- 2008/08/08 16:15TOTO UD研究所訪問
- 一昨日 茅ヶ崎にあるTOTOの ユニバーサルデザイン研究所を訪問しました。高齢者の住宅で、トイレはどのようにすればよいか、検討するためです。そこで議論されたことは主に二つ。・アダプタブルデザイン 福祉用具の可能性について・ポータブルトイレをどのようにすればよいか。内容はまとめて、会社のブログに書きますが、後者のポータブルトイレを使わざるを得ない方へ建築的にどのように対応すればよいか。これが [続きを読む]
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- 2008/08/05 14:33今日は慌ただしい日です。
- セミナーやら原稿書きやら、ぎっくり腰やらで、あっという間に7月が過ぎ、8月だなと思ったら、もう娘がバカンスで帰ってくる日になっていました。今日から一月日本です。もう一つ、今日母親が初めてデイサービスに行きました。デイサービスの方が面接に来られたときも、わがままいっぱいでしたので、とりあえず見学に行くと言って出かけたのですが、どうなることやら心配です。高齢者の住宅についてブログに書いていますので [続きを読む]
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- 2008/07/29 20:39原稿作成
- 5月末に、締め切り7月末で頼まれた、介護雑誌の原稿書きで、ふうふう言っています。先週から書き始め、何とか形になってきました。今日で大体形が整い、明日から表とか図面とかの作成を会社の人に頼み、私は文章のチェックです。内容は療養病床からの老健への転換事業についてです。事業シミュレーションも掲載しますので、内容のチェックが大変です。其の忙しい間に、セキスイ、酒井医療さんのセミナーで講師を務めたお [続きを読む]
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- 2008/07/24 18:28O医院取材
- 日本医療企画発行のクリニックばんぶうという開業医さん向けの雑誌の取材がありました。伏見にオープンしたO医院です。患者さんからの評判もいいようで、うれしい限りです。10日に終了した、病院向け高齢者の住まいセミナーを東京でも行います。また大阪で、病院厨房改修セミナー、療養病床転換セミナーも計画しています。ぎっくり腰はまだ完全ではないような気がして、マージャンはすでに3週間近く行っていません。み [続きを読む]
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- 2008/07/12 17:58涼しいテラス
- 腰の状況は、急速に良くなっています。ぎっくり腰のまま、一昨日は会社主催のセミナー、昨日はある銀行の医療チームの方たちへお話をしました。たくさんの方からアドバイスを頂、其の多さにもびっくりしました。家の犬たちは、クーラーの生活に入りました。大きいほうは毛を大分切りました。それでも暑そうです。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/09 21:26家の改造が役立つ。
- 日曜日に俗に言う、ぎっくり腰になりました。かなりひどく、日、月は家の中で、ころ付き椅子に座って移動でした。この春から母親と同居していますが、そのために家の中を改造し、床は段差を無くし、手すりも多くつけていることが役立っています。今日は何とか歩けますので、会社に出ました。明日はセミナーで講演しますので、どうなることやら。今回分かったこと。・母親の高さにあわせた手すりは間に合わない。やはり ... [続きを読む]
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- 2008/07/01 16:29書ができました?
- 友人Sさんから頼まれていた書ができました。と書ければ良いのですが、正確には「友人Sさんから頼まれていた書のお手本ができました。」私の書の先生Nさんが見かねて書いてくれました。これを参考に練習します。面白かったのは、この書をみた会社の若手建築家が、「漢字は雰囲気がありますね。」といったことです。彼女にとっては、漢字は意味を伝えることよりも、其のかもし出す雰囲気の強さのほうが大きかったようです。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/30 14:58老驥(ろうき)は櫪(れき)に伏すも志は千里にあり
- なんと私に書の依頼が来ました。書いてほしいと頼まれたのは「老 驥 伏 櫪 ろうきふくれき」 又は「老驥(ろうき)は櫪(れき)に伏すも志は千里にあり」 です。「駿馬(しゅんめ)は老いて厩(うまや)に伏せていても頭の中は千里のかなたを駆けている」という意味です。時間がかかりそうですが、取り組みます。会社のセミナー「医療事業者の高齢者住まい事業」に60名応募をいただきました。会場の定員を60名 ... [続きを読む]
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- 2008/06/25 11:27ホームページ更新
- ゆう建築設計のホームページを作り変えました。http://www.eusekkei.co.jp/大分見やすくなったはずです。トップページに紹介をしていますが、田辺クリニックが「アテス」という雑誌に取り上げられました。40代の男たちをリノベーションする雑誌というのが、コンセプトのようです。「医療の疑問に答えます」という特集を組んだ中で、「回復意欲を引き出す、ビビッドな色彩空間」というタイトルで取り上げられています。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/21 16:58すべった転んだ洟かんだ
- 昨晩はある病院の理事長の米寿お祝い会に出席しました。88歳になられても、院長として現役で活躍されています。大学の同期の方も4名出席しておられ、皆さんまだまだお元気な様子でした。88年の長い間、患者さんに向き合ってこられた、お話に感動したのですが、つい最近読んだ宇江佐真理さんの小説の中の文章を思い出しました。「右見て左見ている内に五十を過ぎた」「すべった転んだ洟かんだとやっている内に六十を過ぎ ... [続きを読む]
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- 2008/06/17 13:53社内風景
- 「建築家から見た療養病床転換」というタイトルのセミナーを大阪、東京で3回行いました。昨日はその最終回でした。多くの出会いが有り、有意義な会合でした。ところで、社内風景の第二段です。社内の会議は、原則パワーポイントによる説明に変えました。事前に十分準備をし、資料を整理して報告するようになり、情報伝達として随分良くなりました。またプレゼン能力も目に見えて良くなっています。入社2年目の人が、現 ... [続きを読む]
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- 2008/06/11 14:01会社風景
- 会社の風景です。病院の設計が終わり、外観や内部の雰囲気を事業主に説明するために、スタッフがプレゼ内容を確認しているところです。7月10日に医事業者の方むけに、高齢者住まい事業のセミナーを大阪で行います。今日中には会社のホームページで告知します。来週には関西の医療機関へのDMが発送されます。何やかやと忙しい毎日です。クリックありがとうございます。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/01 15:18高齢者の住まい新商品化へ
- 先週は、本当に疲れた一週間でした。東京講演などもあったのですが、7月に高者の住まいシステムを発表するので、其の準備に追われています。日本シルバーリビング新聞と共同で、介護・建築・設備・事業企画が一体となった、高齢者住まいシステムをまとめています。7月からセミナーなどを開いていくことになります。介護と建築の統合されたシステム、それも高齢者の体の状態にあわせて可変のシステムはこれまで誰も考えてこ ... [続きを読む]
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- 2008/05/28 09:53療養病床削減廃止?
- これから東京へ向かい、「建築家からみた療養病床転換の問題点」というテーマで講演します。今月の24日に毎日新聞に、療養病床削減が廃止されるという内容の記事が出たようです。私はそれを26日に他の方から聞きました。其の方もネットで見出しだけ見ていたようで、療養病床削減そのものが廃止になると理解されていて、私に伝えてくれたのです。えー、それじゃ28日の講演は中止だなということで、ネットで検索しますと、医療 ... [続きを読む]
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- 2008/05/25 10:07高齢者の住まい 2
- 母と同居もはや3週間がたちました。そろそろ慣れてきたところです。前回のブログを読んで、大きな犬のニューファンとの同居、大丈夫ですかとNさんから尋ねていただきました。ありがとうございます。ほんとに、ニューファンの尻尾が触るだけで、年よりは倒れてしまう感じですので、私たちも気をつけています。屋内テラスと庭を犬たちの場所にしています。基本的には、犬と母が接触しないようにしています。でも、先日、なぜ ... [続きを読む]
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- 2008/05/18 22:06高齢者の住まい作りを実践
- 来週 東京で高齢者の住まいについて講演します。60,70名の方が聞きに来られるようです。これまで一人で住んでいた、母親と今月から同居しています。高齢者の住まいについて、色々書いたり、話したり、また設計していますが、今回は自宅の改修を体験しました。高齢者の住まいといえば、手すりですが、今回何処にどのようにつければ良いか、ずいぶん迷いました。老人用のマンションや特養などは、入られる方を個人として ... [続きを読む]
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- 2008/05/11 18:13壁を白に
- 高齢者の住まいを、建築と介護のシステム両面から捉え、新しい商品として提供するために、時間を使っています。それと複数のコンペと、大規模な病院のデザインのつめに差し掛かっていて、焦り気味です。私の家は、30年前に作った部分が内外打ち放しなのですが、内壁に白色のペンキを塗りました。食堂の壁です。白く塗った後です。ペンキ屋さんはコンクリートの穴をセメントでつぶしてから塗るといったのですが、穴はその ... [続きを読む]
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- 2008/05/01 16:29陶額堂のステンド
- 伏見でクリニックのビルが竣工しました。入り口付近にステンドガラス窓を作りました。伏見唐辛子をモチーフにしています。階段室にはクリニックの名前をイメージしステンドガラスを作りました。6月1日オープンです。クリックありがとうございます。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/26 17:14澄んだ声をもとめて
- 23日に大阪で、療養病床の転換に関する講演をおこないました。50人の定員が満員になる盛況でした。医療関係者が3割、設計関係者が7割という、少し変則の会でした。例によって親友のS氏とN氏が聞きにきてくれたのですが、S氏曰く「講演内容はすごくいいんだけれど、声の通りがわるい。もったいない。」「カラオケにマイマイクがあるみたいに、講演もマイマイクを持っていった方がいいんじゃない。」ということでした。私は ... [続きを読む]
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- 2008/04/21 16:19部屋の温度設定
- 何気なく、目に入ったニュースです。「国土交通省は、先進国の間でも低いとされる日本のホワイトカラーの労働生産性を高めるオフィスビルについて検討する業界横断的なコンソーシアム(協議会)を月内にも立ち上げる。委員会ではすでに学術データなどに基づき空調や机の配置などハード、ソフト両面での方策について報告をまとめている。また資格試験予備校の設備と授業を実際に使った実験を行い、室温24〜25度程度が最も能 ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 14:13地鎮祭
- 昨日は内科と眼科のクリニックの地鎮祭でした。朝から雨でしたが、地鎮祭の時には晴れ、気持ちよく神事を終えることができました。建物はこちらで見れます。http://www.eusekkei.co.jp/public_html/dokuhon/issue_21/s_clinic.htmlクリックありがとうございます。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/17 09:49雑談で一服
- 雑談です。会社の4階、階段を上がったスペースに、社内で唯一の喫煙場所があります。写真でわかるように、コンクリート打放しですので、夏暑く、冬寒い場所です。でも、タバコ好きはこの場所に通ってリラックスしています。そこで、前から気になっていること。写真の右上部に小さな壁付換気扇が見えますが、この換気扇は本当に効いているのだろうかということです。左に窓もありますし、階段へもオープンですし、しかも ... [続きを読む]
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- 2008/04/13 18:51普通の企業になるために
- 建築が好きで、好きでといことできたわけですが、ここで普通の企業にしてみようかといくつかの試みをしています。設計や監理にかける時間の設定。目標時間を設定して、各自がどの程度できるかを見極める。各自の能力の見極めにつながる。建築をやるもののなあなあの世界を脱出し、お互いの技量を認めつつも、社内でも厳しい競争の世界を実現する。初めて案件を担当したK君のスケッチが設計室の中央に張り出されています。先 ... [続きを読む]
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- 2008/04/10 17:244月の行事
- 世間で普通に行われている行事に、これまで殆ど参加してこなかったというか、機会を作ってこなかった私ですが、今年はなぜか、世間と同じ流れの中にいました。3月末に退職した人のお別れパーティー。京都で、会社の近くのレストランを借り切ってのパーティーでした。4月にはいると、会社の有志によるお花見。私は社会人になってはじめてのお花見でした。見るもの全てが、興味深く楽しいひと時でした。お花見では見ず知ら ... [続きを読む]
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