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- 2008/10/15 22:291番最初に初日の出が見れる場所
- 日の出ほどありふれた情景にもかかわらず、人の心を打つものはないでしょう。それが初日の出ともなると、普段は関心のない人もついつい見たくて遠出をしてしまうこともよくあること。さて、その初日の出を日本で1番最初に見たい、と思ったことはないでしょうか。... [続きを読む]
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- 2008/10/15 21:28テニスのカウントの由来
- ちょっと昔までは日本では紳士淑女のスポーツといわれていたテニスですが、最近では結構国民になじみのある休日には格好のスポーツとなりました。ところで、他のスポーツから乗り換えた人などがまず戸惑うのが、テニス(硬式テニス)のカウントの取り方。順に追う... [続きを読む]
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- 2008/10/15 19:26ハワイの元の呼び名はサンドイッチ諸島
- 題名を見てなんじゃそりゃ、と思った人も多いことでしょう。もちろん、サンドイッチは食べ物。ギャンブルに夢中のイギリスのサンドイッチ伯爵が、食事の時間を惜しんで発明したのはご存知の通り。ところで、この伯爵の名前のついた「サンドイッチ諸島」をご存知でしょ... [続きを読む]
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- 2008/10/15 18:25地球は青かった、宇宙から地球が青く見える理由
- 「地球は青かった」初めて宇宙船に乗った旧ソ連の宇宙飛行士ガガーリンが言った有名なセリフです。これを知っている人は多いのですが、地球が青く見えた理由が「海が多かったから」という風に間違った解釈をしている人が多いようですが、これは空が青く見えるのと同じ... [続きを読む]
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- 2008/10/15 17:23マスクメロンの網の目
- 植物学的には国産のキンウリやマクワウリもメロンの仲間ですが、日本ではメロンといえばヨーロッパ種のマスクメロンを指すのが普通です。(私個人的には、夕張メロンですが...。)さて、高級果物の代表のようになっているマスクメロンですが、そのトレードマークは... [続きを読む]
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- 2008/10/15 16:23プロ野球退場第1号
- プロ野球につき物なのが「乱闘」。それに伴い退場もあります。平成になってからの退場の例を見ると、打者が投手に暴力をふるって、両軍の乱闘騒ぎとなって退場になる場合が多くなっています。投手が打者の内角への厳しい球を投げるようになったのが原因とされています... [続きを読む]
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- 2008/10/15 14:22薬石効なく、の薬石の由来。
- 「薬石効なく──」といえば、いろいろと治療を尽くしてみたが、その効果なく...という事。この「薬石」ですが、「薬」は説明の必要はないとして「石」というのはちょっとピンときませんね。石を使った治療法でも昔はあったのでしょうか。これは実は、鍼(はり... [続きを読む]
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- 2008/10/15 13:21プードルの毛を刈る理由
- 犬にもいろいろと変わったスタイルがあるもので、胴長短足のダックスフント、がにまたでくしゃくしゃの顔のブルドック、小さな小さなチワワなど...。その中でも、胸のまわりに厚く毛を残した独特の刈り込みのプードルは、一段と目立つ存在です。このいかにも貴婦人... [続きを読む]
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- 2008/10/15 12:20泥酔の由来
- 昔から「酒は百薬の長」と言いますが、せいぜいほろ酔いかげんまで。酒に強いといって、毎晩深酒をしていたのでは当然肝硬変やアルコール中毒になります。ところで、ひどく酔っぱらうことを「泥酔」といいます。この由来がちょっと面白いので紹介します。この「... [続きを読む]
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- 2008/10/14 20:00人を紹介する順序
- 私たちは初対面の者同士を紹介するとき、無意識に目下の方から紹介する習慣があります。外国では目上の方から紹介するのが常識。国際社会になって、ちょっとしたトラブルにもなっていますが、なぜ日本は目下から紹介するのでしょうか。これは、昔の日本の訪問の形... [続きを読む]
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- 2008/10/14 18:00信号の色の意味
- 信号の色は、「赤」「黄」「青」の三色。並びの順番が横向きの信号では左から青・黄・赤の順。縦の信号では上から赤・着・青。なぜこの順番か、という事はよく知られていますが念のため。横タイプの信号は、道路脇の看板や、街路樹で隠れてしまっても、赤を一番遠くに... [続きを読む]
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- 2008/10/14 17:58ゆびきりげんまんの由来
- ♪ゆびきりげーんまん うそついたら針千本飲ーます ゆびきった「ゆびきった」の前にいろんな呪文めいたものが入る事がありますが、まずはこれが基本である事は誰もが知っている事でしょう。子供の頃に、小指と小指をからめて約束をするときに使います。「ほんとに... [続きを読む]
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- 2008/10/14 16:58蚊に刺されたときの対処法
- 夏になると出てくる嫌な奴「蚊」。蚊に刺された後のかゆみは耐えられないものがあります。蚊は動物の皮膚に止まると、上顎と下顎の先にある歯でその皮膚を破り、フンと呼ばれる細長い管を刺し入れます。この時、胸のところにある器官から唾液が出て、フンを通して動物... [続きを読む]
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- 2008/10/14 15:57武士の切腹
- 切腹は日本人独特の、全く世界でも例のない特異な自殺方法です。私たちは、自分自身が日本人だから、その昔に武士が腹をかっさばいて死んだ事があるのをたいして不思議に思ったりもしませんが、外国人からすれば「ハラキリ」はその残酷さ、異常さは理解しがたいものの... [続きを読む]
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- 2008/10/14 14:56現代の葬儀の事情
- 厚生省の統計によると、現在年間90万人の死者が出ていて、団塊の世代が寿命に達する2038年には190万人に達するといいます。現在は葬祭関係で約2兆2000億円、墓石霊園関係で8000億円で、葬儀市場は約3兆円といわれています。これが40年後には葬祭... [続きを読む]
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- 2008/10/14 13:55外国の切手の日本人
- 今や日本は世界の先進国。日本という国を知らない人は、世界を探してもごくわずかだといわれています。そんな日本ですが、まだまだなじみは薄いようで、「日本人の名前を挙げろ」といわれても名前が出るのはほんの数人ほど。日本人が世界史を習うようにはいかないのが... [続きを読む]
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- 2008/10/14 12:53カレーにジャガイモを入れる理由
- カレーライスは言わずと知れたインドを故郷とする食べ物。18〜19世紀頃にイギリスを経て、やがて日本にもわたってきたもの。明治の初めの事でした。突然ですが、カレーにはなぜジャガイモが入っているのでしょうか。それは当たり前、という人もいるかもしれません... [続きを読む]
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- 2008/10/14 12:00ヘビ使いのテクニック
- 頭にターバンを巻いたヘビ使いが笛を吹くと、壷の中からコブラが鎌首をもたげて現れ、笛の音にあわせてからだを動かす。ご存知インド名物のコブラの踊りですが、コブラは本当に笛の音に合わせて踊っているのでしょうか。そんなことはありません。何の根拠があってこ... [続きを読む]
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- 2008/10/08 11:34大黒柱とはなぜ一本なのか
- 土地の高騰によって一戸建ての家を持つのが難しい現代。昔は一家を支える父親の事を大黒柱といいましたが、こんな時代では父親は家族の前で大きな顔をしにくくなりました。同時に共働きの家庭が多くなり、一家を支えるのは父親だけではなくなりました。ところで家... [続きを読む]
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- 2006/11/28 10:01カニ缶の中の紙の包みが入っている理由。
- カニやエビはほかの缶詰類と違って、必ず中身が半透明な白い紙で包まれています。それはカニ缶が高価なものだから、ほかの缶詰よりも丁寧に扱ったのです。というのは真っ赤なうそ。ましてや身が崩れやすいので、それを防ぐためにというわけでもありません。 [続きを読む]
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- 2006/11/28 09:56昔の気象情報
- 何年ぶりの異常気象だとか、暖冬異変だとか、気候についての報告や予測が出ると、この「何年ぶり」というフレーズはよく耳にします。気候の変動の周期には、80年前後と180年ぐらいのものがある事はよく知られていますが、これは80〜180年くらい前の記録があ... [続きを読む]
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- 2006/11/28 09:50江戸時代の数学、和算。
- 私たちが今使用しているのは西洋数学。エジプトに端を発し、ギリシャを経て、何千年の歴史の中から成立してきたものです。ところで、日本には和算という数学がありました。これは、江戸時代の初期に始まったもので、幕末時代には、西洋数学のレベルに達していたという... [続きを読む]
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- 2006/11/28 09:48人は指紋、牛を見分けるときは、鼻紋
- 人間の指紋は一人一人すべて違うので、犯罪捜査のときは非常に強力な証拠となります。家畜の固体識別にも、この指紋のようなものがあれば、大変便利になります。では、具体的に牛の場合を考えてみましょう。 [続きを読む]
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- 2006/11/28 09:47「ひやかし」という言葉の由来。
- 目的も無しに入った店で、値段だけ聞いてふらりと出てしまう、よくある話。「ひやかし」はこの他、女性連れの友達をひやかすとか、客引きのホステスをひやかす、公衆の席で答弁に困った人をひやかすなど、からかいの場合にも用いられます。もともと「ひやかし」は、江... [続きを読む]
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- 2006/11/28 09:46世界の長寿記録。
- 科学的には、動物の寿命は、その動物が成熟にいたる期間の5倍の寿命があるといわれています。だから、人間の場合は25歳を成熟期として125歳まで生きられることになります。(もちろん、このような年齢に達するには、よほどたくさんの要因が重ならないといけませ... [続きを読む]
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