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- 2008/06/02 23:04ドイツ語の「運命」
- 私が伊賀オケ(伊賀コミュニティオーケストラ)に入団してまだ2年しかたっていませんが、伊賀オケは発足したのが2002年で第1回定期演奏会が2004年、それから数えて今年の秋の定期演奏会は第5回ということでちょっとキばってベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」序曲とピアノ協奏曲第5番「皇帝」と交響曲第5番「運命」です。5・5・5と並んだのはたまたまだということらしいです。もひとつキばったのが客演指揮者を ... [続きを読む]
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- 2008/05/30 22:37瀬戸内海のおみやげ
- おみやげに瀬戸内海のタコとあわびをいただいてきました。美味しくいただきました。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/28 22:17安芸の小京都
- 大崎下島からもどって竹原に着いて、時間があったので安芸の小京都と呼ばれる竹原の歴史的町並みを歩いてきました。古くから瀬戸内の交通の要衝として発展した町で、室町時代より港町として知られ、江戸時代後期は製塩業で栄えたのだそうです。竹原はニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝の出身地で、「所得倍増計画」で有名な池田勇人の出身地でもあるということです。このふたりは同じ高校の先輩・後輩の関係で、池田は竹鶴 ... [続きを読む]
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- 2008/05/27 22:04御手洗・・・・おてあらいじゃないよ
- 大崎下島は一周20?もありません。車で一周しても1時間もかからないくらい。みかんやレモンの栽培が盛んな島です。とくにレモン明治31年に日本で初めて栽培され、今でも国産レモンの4割はこの島のものだということです。こんな小さな島ですが江戸時代からの町並みや歴史的建造物が残っていることで有名です。御手洗(みたらい)という町ですが、江戸時代には風待ち・潮待ちの港として栄え、100人の遊女がいたこともあ ... [続きを読む]
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- 2008/05/26 21:49カギかけ運動
- 大崎下島に行くには高速艇かフェリーに乗らなければ行けないのですが、11月には橋がかかって広島の呉から車で行くことができるようになるそうです。そこで島民の人たちが今いちばん心配しているのが治安が悪くなるということ。船でしか渡ってくることのできないこの島では家に鍵をかける習慣がないのだそうです。そこで「カギかけ運動」をしているというわけです。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/25 21:44高速艇
- 目的地は瀬戸内海に浮かぶ島・・・・大崎下島。2年前に行ったときは三島から船が出ていたのですが航路が廃止されてしまったそうで竹原から高速艇に乗りました。お客さんは10人ほど。これじゃ航路が廃止されるのも無理はありません。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/24 21:43こだま
- 広島に仕事で行ってきました。新幹線に乗ってまずこだまになんか乗ることはないんですが、こだましか停まらない駅だったので新大阪駅から2時間半こだまに揺られて行ってきました。こだまですから自由席でも座席はガラガラ。しかも4列座席。おそらくかつてはグリーン車両だったのでしょう。ゆったり座席でのんびり旅行気分を味わうことができました。そんなに急がないんだったらこだまの自由席・・・・サイコーです。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/20 09:01ホトトギス
- 今年はじめてのホトトギスの鳴き声を聞きました。ホトトギスの鳴き声を聞くと「初夏」というイメージを思い浮かべるのですが、とてもまだ初夏といえるような感じがしません。旧暦の二十四節気を調べてみたらすでに立夏が終わって明日が小満ということになっているようです。ウィキペディアで調べてみたら立夏は太陽黄経が45度のときで、夏の気配が感じられるころ。四月節。暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されている。こ ... [続きを読む]
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- 2008/05/14 07:19カフェテリア結
- この建物は滋賀県大津市にある成安造形大学のキャンパスの中にある「カフェテリア結」(←クリック)。成安造形大学の学生たちが主体となって、平成16年10月に完成させたカフェテリアです。建築から内装まで、すべてをセルフビルド(自力建設)方式で制作しました。キッチンは、スローフードで人気の「ブルーベリーフィールズ紀伊國屋」がプロデュースしています。と同大学のHPに書かれていました。漢字で書くと「学生食堂」とい [続きを読む]
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- 2008/05/13 07:04再利用
- 4月6日にエントリーした記事のなかで蔵の解体を手伝ってきたと書きましたが、そのときにもらってきたのが2本の梁。「これ、どうするの?」と聞くと「チップになる」というのであまりにもったいないと思ってもらってきたのでした。長さ約4m、幅35センチ、暑さ10センチで、2人で持つのが精一杯なほど重いもの。ゴールデンウィークの最終日、この梁でログハウスのウッドデッキ前に階段をつくりました。なんかあまりかっこ ... [続きを読む]
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- 2008/05/12 06:57春のコンサート
- 昨日は伊賀オケの春のコンサートでした。前半は団員によるアンサンブル、後半はオーケストラの演奏。私は弦楽四重奏曲で出演。モーツァルトのディヴェルティメントKV.136を演奏しました。できは上々でした。後半の曲目はシューベルトの交響曲第5番。あまりメジャーな曲ではありませんがとてもすてきな曲です。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 15:18インドからのおみやげ
- ソハン・パプディというのでしょうか・・・・インドからのおみやげをいただきました。一口ほおばってみな一様に「あま〜い」すっごく甘くて甘くてひとかけら食べたらもうじゅうぶんという味。でもかすかにスパイスが口のなかに広がってインドを思い出させてくれました。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/09 10:02ハーモニー
- 飯舘村のあとは栗子峠をこえて山形県にはいり、2年ぶりに小国町にある独立学園に行きました。今回の旅では魚沼で満開の桜に迎えられて、郡山、二本松でも桜が満開でしたが、小国町はまだまだ雪解けしたばかりでフキノトウやカタクリの花でいっぱいでした。ミズバショウも見られました。残念ながら天候には恵まれず冷たい雨がずっと降っていて、雪におおわれた飯豊山を望むことができなかったのが心残りでした。食堂で生徒 ... [続きを読む]
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- 2008/05/08 09:50なないろの空
- 会津のあとは郡山、二本松で仕事をして、次は相馬郡飯舘村にある「なないろの空」に行きました。なないろの空は自然食レストラン。かなりこだわったお料理を食べさせてくれるところです。ぼくはパスタを注文したんですが、あまりにお腹がすいていたので写真を撮ることを忘れてしまいました。食後はティラミスと紅茶をいただきました。ティラミスにはお砂糖をいっさい使っておらず、あまり記憶がさだかではありませんが、お米から... [続きを読む]
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- 2008/05/07 09:29五榜の掲示
- 会津ではSさんを訪ねました。Sさんのお宅は30代つづくこの地域では名家です。その家系図は明治元年の百姓一揆で焼き討ちにあったときに失われてしまったということですが、30代というとたとえば20年ずつ世代が交代していったと考えても600年!\(◎o◎)/!アンビリバボー現在の家はそのときに建て直されたということですからもう140年もたっています。家の中にあがってみるとなんと太政官高札が掲げられているでは [続きを読む]
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- 2008/05/06 09:29チューリップ
- 新潟から会津に向かう途中、チューリップ畑がとてもきれいだったので撮ってみました。チューリップといえば最近ニュースになっていましたね。花壇のチューリップが何者かによって折られてしまうという・・・・その後どうなったのかと思ってググってみたら、あちこち同じような事件が起こっているんですね。横浜の場合は就学前の児童だったそうです。親が目を離したときにいたずら半分で折ってしまったとのこと。両親があとで名乗り出... [続きを読む]
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- 2008/05/04 17:06ゾロ目ゲット!
- 4月の終わりに新潟から南東北を仕事でまわってきました。長野あたりだったと思いますが、99999kmを記念に撮りました。新車で購入してから5年半。せめてあと1年半は乗りたいと思っています。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/19 23:59聖徳太子演奏会
- 今夜は大阪までヴァイオリンの演奏を聴きに行ってきました。場所は天王寺にある四天王寺。コンサートホールがあるわけではなく、聖徳太子像のある「太子殿」が演奏会場。僧侶がおつとめをするだけのところだからふだんはだだっぴろい空間なんだけれども、ここで演奏会をおこなうとなると畳敷きのお堂にぎゅうぎゅうに詰め込んでもおそらく200人も入ったら満員御礼になってしまうでしょう。今夜はどれぐらいのお客さんが来てい... [続きを読む]
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- 2008/04/07 15:26天からのパン?
- 一週間くらい前のある朝のこと家から職場までの50mほどの道を歩いていたら木の根元に白いものがあるのが見えました。あれ?なんだろう?まさか雪ではあるまいし・・・・と思って近寄ってみると泡のようなものがありました。 「なんか変なものがあるよ」職場の同僚にも声をかけて見てもらったのですが、やはり首をかしげるばかり。しかもこのふしぎな白い泡のようなものは、2本の木の根元にしか見られないのです。さ [続きを読む]
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- 2008/04/06 14:13手回し式計算機
- 先週のことなんですが、となり村にある農家の倉を解体する作業を手伝ってもらえないかと頼まれて、仕事のほうは少し余裕があったのでお休みをもらって2日ほど行ってきました。ふだんから肉体労働をしていませんからかなり大変でした。でもパソコンの画面を見ながら指先だけ動かしているだけよりも、体を動かして汗を流しながら働いているほうが健康にもいいし、なにより「働いている」という実感があっていいです。さてその農家 ... [続きを読む]
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- 2008/03/23 10:42ナクソス
- ナクソスってご存じですか。ギリシャにある島のひとつだということですが、今回紹介したいのはナクソス島ではなく、レコードのレーベルです。今から20年ほど前にできたレコード(今では死語ですか?)のレーベルだそうです。Wikipediaによるとナクソスが活動を始める以前の大手レーベルは、有名なスター演奏家を起用することで販売数を伸ばしていた。しかし、ナクソスはこれとは逆に、無名でも実力のある演奏家を起用すること ... [続きを読む]
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- 2008/03/22 10:39だれ?このおっさん・・・
- これ、バッハの顔なんだって。関心のあるかたは産経ニュースでご覧いただけます 「本物」のバッハの顔再現 独で公開 法医学技術を駆使 ←をクリック記事によると、ドイツ・アイゼナッハにあるバッハハウス(博物館)が所有しているバッハの頭蓋骨から科学的に再現したのだそうです。ふ〜む、こんな顔してたんや・・・というところでしょうか。さて昨日はキリストの受難日でありバッハの誕生日でした。ということでNH ... [続きを読む]
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- 2008/03/14 23:24紀州の旅 その3
- 腐れ鮓ともいやいや鮓とも言われるそうです。ふつう私たちが寿司屋で食べる寿司は「早ずし」といって、おろした魚を寿司飯といっしょに握ってすぐに食べるというものですが、これは1年ほどねかせて(発酵させて)食べるんだそうです。つまり保存食ですね。新宮の伝統的な食べ物だということでしたが、同じ新宮市内でも地域的につくられるところ、つくられないところがあるということです。ネタはアユやサンマやサバ。どちらか ... [続きを読む]
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- 2008/03/13 23:21紀州の旅 その2
- 次の日は紀伊半島をさらに南にくだり串本の橋杭岩のところで少し休憩。橋杭岩というのは・・・・伝説によると沖にある島まで一晩で橋をかけられるかどうか弘法大師と天邪鬼が賭けをしました。そして弘法大師がどんどん大岩を海に立てて行ったのであまりのはかどり具合にあせった天邪鬼が鶏の鳴きまねをしたところ弘法大師は朝がきたと勘違いして作業を止めてしまい岩だけが残った・・・・というものです。紀伊半島の南端をすぎて少しい ... [続きを読む]
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