流葉 さん

流葉さん: 流葉の旅
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海外一人旅!** 旅の記憶 **旅行
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旅行情報局海外旅行に関係すること
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プロフィール

ハンドル名流葉 さん
ブログタイトル流葉の旅
サイト紹介文世界一周:70数カ国を8年半かけて放浪したヒッピーが旅の思い出を、思いつくままに書き殴ります。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供260回 / 737日(平均2.5回/週) - 参加 2006/06/23 11:21

流葉 さんのブログ記事

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  • 2008/06/26 17:021周年
  • お久しぶりです♪ようやく梅雨の晴れ間になりました。昨日で、術後1年が経ちました。去年の今頃は、病院のベッドの上で、唸っていたかと思うと、早いような短いような複雑な気持ちです。先日、病院へ定期検診に行ったとき、医師から体がよく動くのは奇跡的だと言われました。左右の頸部を切開していると、運動機能障害が出て思うように動けないらしいです。まあ、まめな性格で、日常ちょこまかと動いているのが [続きを読む]
  • 2008/04/28 18:10生きています
  • お久しぶりです。連休でお休みの方も多いことでしょうね。先日、中国に行っていました。マイペースで、ぼちぼち更新します。よろしくお願いします。ランキングに参加しています 面白かったら ぽちっとな♪     ... [続きを読む]
  • 2008/04/03 18:21【インド】 インドで修行
  • シェアブログBackpackerに投稿イン不思議な土地だ。インドを旅している多くの者が、少なからずとも宗教心や信仰心をいだく。ワタシも以前の日記でも書いたが、2,3のアシュラム(道場)を訪ねたりした。仏教の聖地が多くあるインドには、日本のお寺もある。日本山妙法寺には、70年代当時、多くの旅人が立ち寄り、中には出家した人もいる。無料で宿泊できるが、朝夕の勤行と、作務、托鉢が課せられていた ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 22:24お知らせ
  • 庭のチューリップが咲き始めました。春ですねえ・・・・諸事情により、少し更新が不定期になります。よろしくお願いします。ランキングに参加しています 面白かったら ぽちっとな♪     ... [続きを読む]
  • 2008/03/31 22:30【インド】 列車の旅
  • シェアブログBackpackerに投稿最近は知らないが、インドの列車は、遅れてくるので有名だった。ちょっと早く着いたんじゃない?と聞いたら、それは昨日の列車だったという笑い話があるくらいだ。ワタシは、3等列車(70年代)に乗るのが、常だった。3等は、当然込み合う。ハンパではない。若いころは席を奪い合ったりして、よくインド人とケンカしたものだ。車中にはいろんなものを売りにくる。ピーナッツ、 ... [続きを読む]
  • 2008/03/30 17:16【旅のこぼれ話】 旅の服装3
  • シェアブログBackpackerに投稿ヨーロッパでヒッチしていたときは、なるべく赤色の服を着ていた。どうして?女と間違えて、よく車が止まってくれるからだ。いまは、もうその面影はありませんが・・・・ランキングに参加しています 面白かったら ぽちっとな♪     ... [続きを読む]
  • 2008/03/29 19:12【インド】 旅の服装2
  • シェアブログBackpackerに投稿服装によって、旅は変わるという話のつづきです。インドのアシュラム(道場)で修業をしていたころ、修行者が着るオレンジ色の服を着て旅をしていたことがある。ラジャスタンの田舎で、ヒンズー教の寺院を訪れた。地元の人しか訪れない、さびれた感じのお寺だったので、塔に上り、ひとくさり竹笛を吹いたあと、そこで瞑想をしていた。そこへ中年の農婦が二人上がってきた。ワタシ ... [続きを読む]
  • 2008/03/28 08:22【インド】 旅の服装1
  • シェアブログBackpackerに投稿服装によって、旅は変わる。ワタシは、インドを旅しているとき、はじめはルンギー(腰巻でノーパン)で旅していた。そのときは圧倒的に、下層階級の人と出会った。出会ったほとんどの人が、親切であった。駅前の埃に満ちた広場で休んでいると、例によって人だかりができて、ヒンズー訛りの巻き舌の英語で「どこからきた?」と聞かれ、そのあとには「持ち物を売ってくれ。」とくる ... [続きを読む]
  • 2008/03/27 23:34【インド】 コルカタの乞食
  • シェアブログBackpackerに投稿インドでは必ず乞食の洗礼を受ける。道を歩いていると、「バクシーシ!」(喜捨を!)といって迫ってくる。外人だと見ると、袖引っ張ったり、触ってきたりして、営業をする。インド人は、「チョロ!」(あっちへ行け)といって追っ払っている。あきらめてお金をあげたりすると、他の乞食も我も我もと迫ってくるので、大変な事態になったりする。カルカッタ(コルカタ)の下町 ... [続きを読む]
  • 2008/03/26 23:36【インド】 ガンジーのアシュラム
  • シェアブログBackpackerに投稿ポンディチェリーをあとにしたワタシは、ワルダに向かった。そこには、ガンジーの道場があった。当時(1977年)は、まだガンジーの愛弟子のビノバ・ヴァーべ氏がアシュラムの指導をしていて、お会いすることができた。数名の日本人もそこに滞在していて、久しぶりに日本語を話す。ワタシは、3日間しかそこに滞在しなかったのだが、祈りを中心にした規律正しい質素な生活が営まれていた ... [続きを読む]
  • 2008/03/25 23:43【田舎暮らし】 畑仕事
  • 春めいてきましたね。先日、石灰をまいておいた畑に出かけて肥料を入れて耕す。手術で切開した首の両側をかばうために、他の体の箇所が妙にコル。体力は戻ってきているが、以前のようにサクサクとは動けない。まあ、この状態を受け入れて、慣れるしかないかな・・・疲れた!!ランキングに参加しています 面白かったら ぽちっとな♪     ... [続きを読む]
  • 2008/03/23 23:13【インド】 ポンディチェリー
  • シェアブログBackpackerに投稿スリランカの道場を出たワタシは、再びインドへ上陸。なぜかインドへ戻ってほっとした。あれだけ騙され続けたインド人が、可愛く思えたのには驚いた。インドの南端から、ポンディチェリーへ。ポンディチェリーは、シュリオーロビンドのアシュラム(修行道場)がある町である。70年代当時、アシュラムの中には手漉きの紙を作る工房とかがあった。そこに3日間滞在する。ランキング ... [続きを読む]
  • 2008/03/22 22:54【スリランカ】 蚊
  • シェアブログBackpackerに投稿ワタシが滞在していた道場は、ジャングルの中にあったので、やたらと蚊が多い。自室で瞑想していると、チクリと邪魔しにくる。刺しているなと観察しているうちはいいが、痒さはさすがに我慢できない。やはり蚊は、悟りそこなった修行者の生まれ変わりなのか??というわけで夜は、蚊帳の中で瞑想した。こうした瞑想三昧の生活も、娑婆っ気が起きてきたので、終わりを告げた。預 ... [続きを読む]
  • 2008/03/21 23:25【田舎暮らし】 玉ねぎ
  • 今日は、やっと強風も収まってきたので、畑に出かけ(といっても徒歩5分ですが)、玉ねぎの土寄せをしてきました。玉ねぎは、けっこう太ってきていて、収穫が楽しみです。庭に植えたばかりの、イベリスの苗が強風のため、無残にも吹き飛ばされていました。明日の朝は、結構気温が下がるとのこtなので、苗に防寒対策をして寝ることにします。ランキングに参加しています 面白かったら ぽちっとな♪     ... [続きを読む]
  • 2008/03/20 23:17【スリランカ】 道場の昼食
  • シェアブログBackpackerに投稿昨日は、Cさんにいただいたチケットで、クラシックのコンサートへ。しかし帰りに強風のせいで、電車がストップ!やっと最終電車に乗ることができ、帰宅したら夜中の1時ぐらいになっていた。(スリランカの道場のつづき)滞在していた道場は、11時過ぎぐらいに昼ごはんになる。それ以降は、翌日まで食べられない。ご飯は、ココナツ味のカレーだ。何種類ものカレーが並び豪華である [続きを読む]
  • 2008/03/18 22:57【スリランカ】 道場での修業
  • シェアブログBackpackerに投稿スリランカのジャングルにある瞑想道場の、日課は午前3時の起床とともに始まる。外は真っ暗だ。寝むい目をこすりながら、冷たい水で顔を洗う。そして自室での瞑想開始。この道場で行われているのは、仏陀が悟りを開いたといわれる、ヴィパッサナ瞑想である。息が入ってきて、息が出てゆく、それをひたすら見つめるのである。座って呼吸を見つめる瞑想のほかに、歩く瞑想を行う ... [続きを読む]
  • 2008/03/17 22:38【田舎暮らし】 ミズナの花
  • 今日はあたたかいので、久しぶりに畑へ・・・しばらく、ほったらかしにしていたら、白菜とミズナに黄色い花が咲いていた。菜の花みたいでキレイ!じゃがいもを畑に植え付ける。白菜とミズナを抜いて、石灰をまいて耕しておく。ついでに調子に乗って、庭に花の苗を植えたら、さすがに疲れた!ランキングに参加しています 面白かったら ぽちっとな♪     ... [続きを読む]
  • 2008/03/16 21:48【スリランカ】 道場での修業
  • シェアブログBackpackerに投稿スリランカのジャングルの中にあるお寺の修行がはじまった。まず先生からガイダンスを英語で受ける。ウエスタンなどがときどき修行に訪れるらしく、流暢な英語を話す。まず男女は別々で、話をすることもできないとか、昼以降は食べ物を口にできないとか、いろいろと注意を受ける。お酒を飲むなど、論外だ。小乗仏教は、戒律が厳しいと聞いていたが、そのとおりでございました。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/15 22:47【スリランカ】
  • シェアブログBackpackerに投稿モルディブから、再びスリランカ(当時はセイロンと呼ばれていた)へ。セイロンでは、日本山妙法寺が、アダムスピークで仏舎利塔を建設中だったので、それを応援に行ったりした。そして殊勝にも修行をしようと思い、小乗仏教の瞑想法であるヴィパッサナ瞑想を行うことにした。その道場は、人里離れたジャングルの中にあった。道場に入るときに、インタビューがあり、持ち物を全部預 ... [続きを読む]
  • 2008/03/14 11:14【モルディブ】 さらば!モルディブ
  • シェアブログBackpackerに投稿海で遭難しかかったワタシであるが、無事ティマラフシに戻った。船が10日に1回しか来ない孤島なので、次の船で帰ることにした。帰りの船の中でも、食事は相変わらずカツオのカレーだった。という訳は、島には野菜が少なく、あるものはヤシとバナナ、そしてカツオだけだからである。カツオはおそろしく安く、島の特産物はかつお節である。とれたての新鮮なカツオがマレで60円ぐら ... [続きを読む]
  • 2008/03/13 23:11【モルディブ】 シケの海
  • シェアブログBackpackerに投稿木の葉のようにもてあそばれる、シケの海の船上で一緒に旅をしているスペイン人のマリオは、これは珍しい体験だ、これを見逃す手はないと言いながら無敵艦隊の司令官のごとく甲板にすっくと立ち上がり、海の状況を見つめている。流石である。ゲエ、ゲエ吐いているワタシとは、大違いである。そういえば、先日ティマラフシに向かう船の中で、南十字星のまたたく南洋の夜空を見上げながら ... [続きを読む]
  • 2008/03/12 21:13【モルディブ】 遭難か?
  • シェアブログBackpackerに投稿朝方、滞在しているティマラフシを出た船は、インド洋を南下して、昼ごろ、名前の知らない他のアトル(環礁)に到着。さっそく、釣ったトビウオで昼飯にする。島民の用事が済むまで、港近くの海で泳ぐことにした。ここの海は、遠浅でサンゴがないせいか、縞アジしかいない。泳ぐのもあきたので、島の中をぶらつく。モルディブの家や塀は、サンゴでできている。首都のマレでは、 ... [続きを読む]
  • 2008/03/11 22:36【モルディブ】 ドーニ
  • シェアブログBackpackerに投稿島民が、近くの島に用事があるので一緒に行かないかと誘ってくれた。「食っちゃ寝」の単調な島の生活に飽きてきていた私は、二つ返事で行くことに決めた。モルディブの船は、ドーニと呼ばれる帆船だ。なかなか美しいフォルムをしたドーニは、昔からモルディブの海の男たちにとって唯一の足であり、生活手段だった。それだけに男たちのドーニに対する思い入れは深い。彼等は、あたか ... [続きを読む]
  • 2008/03/10 17:13【モルディブ】 無人島で遭難?
  • シェアブログBackpackerに投稿モルディブの離れ小島での生活は、きわめて単調なものだった。やることがないので干潮のときは歩いて渡ることのできる沖に浮かぶ無人島に、毎日出かけた。そして、日がな一日浜でごろんとしたり、海に潜ったりして過ごした。環礁に囲まれた内海の中に潜ると、そこは別世界だった。サンゴが群生していて、小さな赤や青の小魚が顔を突きに来る。竜宮城の中にいるようで、その美しさ ... [続きを読む]
  • 2008/03/08 23:13【モルディブ】 夜の蟹
  • シェアブログBackpackerに投稿夜に近くのビーチを散歩する。新月なので、漆黒の闇である。太古の昔から繰り返されてきた波の音が、ただ聞こえるだけの世界に身を置くと、なんだか自然に対して畏怖の感情がわき起こってくる。闇の中を懐中電灯を消して歩いていると、サンダル履きの足に小動物がどんどんとぶつかってくる。なんだろうと思って懐中電灯をつけてみると、それはカニの大群だった。浜いっぱいに何千匹 ... [続きを読む]
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