momongamo さん

momongamoさん: こどもの本を読みなおす
  momongamoさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

絵本(えほん)、創作、童話、絵童話、児童書、児童文学大人が読む絵本読み聞かせ おすすめ絵本
絵本(えほん)、創作、童話、絵童話、児童書、児童文学大人が読む絵本読み聞かせ おすすめ絵本
書評、レビューファンタジー沖縄
書評、レビューファンタジー沖縄
YA&児童書絵本
YA&児童書絵本

プロフィール

ハンドル名momongamo さん
ブログタイトルこどもの本を読みなおす
サイト紹介文こどもの本を読みなおす、自分探しの旅へ出掛けてみよう……
参加カテゴリー
更新頻度情報提供15回 / 769日(平均0.1回/週) - 参加 2006/06/24 21:44

momongamo さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2007/02/03 00:07[児童文学]「こちらポポーロ島応答せよ」
  • asin:4652019432 「こちらポポーロ島応答せよ」乙骨淑子 おつこつよしこ(理論社) 「こちらポポーロ島応答せよ」は1967年から68年にかけて同人誌「こだま」に連載後、1970年太平出版社から刊行。1986年に理論社から「乙骨淑子の本」第3巻として、1995年「新装版 乙骨淑子... [続きを読む]
  • 2007/01/20 09:34[絵本]「雷の落ちない村」
  • 「雷の落ちない村」三橋節子 みつはしせつこ (小学館)1977年発行 昔々、琵琶湖のほとりの小さな村に、「くさまお」といういたずら小僧の男の子がいた。あるときくさまおは、村人を悩ませていたカミナリを退治してやろうと心に決める。琵琶湖の主の大なまずに、カミナリの... [続きを読む]
  • 2007/01/12 19:39[本]「わたしを離さないで」
  • 「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ 土屋政雄=訳(早川書房)2006年発行 提供者と呼ばれる人々の世話をしている介護人「キャシー」は、自身が仲間とともに育った謎の施設「ヘールシャム」についての回想をはじめる。施設での奇妙な日々、謎めいた展示会への出品、謎... [続きを読む]
  • 2007/01/08 21:49[児童文学]「二つの国の物語」
  • ISBN:4652042248 「二つの国の物語」赤木由子 あかぎよしこ(理論社)1981年発行 1966年、「柳のわたとぶ国」として発刊。1980年〜81年、続編の第二部「嵐ふきすさぶ国」・第三部「青い眼と青い海と」を加えた三部作を「二つの国の物語」として発行。1988年、著者の赤木由子... [続きを読む]
  • 2006/08/24 12:46[身辺雑記]『final your song』
  • 最近、SeanNorth(シャーンノース)の『final your song』という歌にすっかりハマッています。この夏、一番のお気に入りです。 SeanNorthは、千葉県出身の男女3人組ユニット。透明感あふれるボーカルと、どこか懐かしさを感じさせるメロディライン。30数年前に『翼をくだ... [続きを読む]
  • 2006/08/16 22:56[本]「被爆太郎伝説」
  • 「被爆太郎伝説」伊藤明彦 いとうあきひこ(窓社)1999年発行 《被爆太郎》とは何者なのか?を描いた、シナリオ文学。ところどころに挿まれた、写真の頁が効果的だ。原爆で半分になった神社の鳥居、原爆資料館で展示に見入る若者の眼差し、カラーで映し出す現代社会の断片、... [続きを読む]
  • 2006/08/13 19:40[本]「原子野の『ヨブ記』」
  • 原子野の『ヨブ記』―かつて核戦争があった 「原子野の『ヨブ記』」伊藤明彦 いとうあきひこ(径書房)1993年初版 1968年の晩秋、長崎放送のラジオ番組「被爆を語る」がスタート。初代の担当者となった著者は、第一回放送日に32歳の誕生日を迎える。それから、著者の長い旅... [続きを読む]
  • 2006/07/24 22:06[絵本]「ヨーンの道」
  • ヨーンの道 「ヨーンの道」下嶋哲朗 しもじまてつろう(理論社) 1979年初版 沖縄の八重山諸島へ「聞き書きの旅」に出た著者は、一年をこえる旅のなかで、多くの古老たちと出会い、多くの話を聞きだしていた。そんななかで、一番の世話になったのが、本書の主人公「みそやの... [続きを読む]
  • 2006/07/15 15:04[絵本]「はせがわくんきらいや」
  • 「はせがわくんきらいや」長谷川集平 はせがわしゅうへい(ブッキング) 1976年すばる書房から発刊、2003年に復刊。長谷川集平のデビュー作。 私がこの絵本に出会ったのは、中学生の頃だとばかり思っていたが、初版が76年なので高校を卒業する頃だったようだ。この本のモノ... [続きを読む]
  • 2006/06/30 23:09[身辺雑記]名監督とは…?
  • ドイツW杯も佳境に入ってきた。今夜のドイツ対アルゼンチンの勝者が、最後に栄冠をつかむのではないかと私はみている。ジーコ監督から代表に招集されなかった私は、傷心を癒すために“監督”についての本を何冊か読んだので、ここで紹介したい……。 『最強のコーチング』... [続きを読む]
  • 2006/06/24 20:57[身辺雑記] 本を探して
  • 今日は昔読んだ本を探して、本屋を3軒もハシゴしてしまった。 自宅にあると思っていたのだが、なかった。 3軒の本屋にも、なかった。いずれも大型の本屋なのに。 「あんないい本が、なんでないの〜?」 悲しくなった。 オレの青春を返してくれ〜!(笑) 時のながれが、長... [続きを読む]
  • 2006/06/17 11:18[児童文学]「八月の太陽を」
  • 八月の太陽を 「八月の太陽を」 乙骨淑子 おっこつ よしこ 作(理論社) 1963年から65年にかけて同人誌「こだま」に「風そよぐ島」として連載後、1966年に初版本発行、1978年に愛蔵版発行、1985年に「乙骨淑子の本」第2巻として、1995年「新装版 乙骨淑子の本」第2巻として... [続きを読む]
  • 2006/06/17 11:17[児童文学]「海のコウモリ」
  • 海のコウモリ 「海のコウモリ」 山下明生 やました はるお 作(理論社)1985年5月発行 山下明生の作品を読むと、胸がいっぱいになる。それは、ときには海の潮のかおりだったり、ときにはむせ返るような生命のかおりだったりする。 瀬戸内海の島々では、段々畑のてっぺんに... [続きを読む]
  • 2006/06/10 22:39[身辺雑記]ヨガ教室奮戦記☆
  • 今日はヨガ教室に行ってきました。 この3月から始めたばかりで、まだまだ超初心者です。呼吸法を中心としたリラックス系のヨガなので、私のようなオヤジでも何とかついて行けています。 それでも、1時間半の授業が終わると、ぐったりとします。ちょうど温泉に入った後の、... [続きを読む]
  • 2006/06/02 20:57[児童文学]「ぴいちゃあしゃん」
  • 乙骨淑子の本 (第1巻) ぴいちゃあしゃん 「ぴいちゃあしゃん」 乙骨淑子 おっこつ よしこ 作(理論社) 1964年3月出版、1985年に「乙骨淑子の本」第1巻として、1995年「新装版 乙骨淑子の本」第1巻として再刊される。 1944年10月、杉田隆は16歳で少年通信兵となり、中国の... [続きを読む]
過去の記事 …

にほんブログ村

>

こどもの本を読みなおす