junec1 さん

junec1さん: 二番館劇場
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映画の感想映画批評外国映画、洋画
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プロフィール

ハンドル名junec1 さん
ブログタイトル二番館劇場
サイト紹介文新しい映画だけが価値ありますか?一日一作品を目標に感想を書き連ねていきます。時として毒舌あり。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供105回 / 679日(平均1.1回/週) - 参加 2006/06/25 09:32

junec1 さんのブログ記事

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  • 2007/07/13 22:31蛇の道
  •     黒沢清作品、2本だけで中途半端のまま。    なので、少しばかり特集してみようかと。    次回の作品はこれ。     記事投稿まで      しばらくお待ちください。☆よろしければクリックで1票を☆   [PR] 不動産担保ローン ... [続きを読む]
  • 2007/07/04 14:48花と蛇2 パリ/静子
  • 著名な美術評論家、遠山隆義(宍戸錠)の最愛の妻、静子(杉本彩)。互いに確かな愛情で結ばれた2人だったが、年老いた遠山に35歳年下の静子を充たす夜の生活を送ることは叶わなかった。そんなある日、遠山は死んだ画壇の長老(品川徹)が秘かにCGで描いていた春画を目にする。それはすべて、妄想で描いた静子がモデルの緊縛絵だった。その絵に触発された遠山は、静子の内面に潜む熱い性愛の情をこの目で確かめたいとの倒錯し... [続きを読む]
  • 2007/07/03 22:22花と蛇
  •   ウ〜ン 困った。私にこの映画について語る資格があるんでしょうか。  ?基本的にSMとやらに興味がありません。陵辱はともかく、羞恥心を失う(あるいは捨てる)ことで女として開発されるというのは理解できるものの、、、、、ただ、それでもやはり、基本的に痛いのは嫌なんですね(笑) そこまでいくと私の理解を超えてます。  ?SM映画にも興味がありません。ロマンポルノの昔まで遡れば、石井隆が脚本を書いたSM映 ... [続きを読む]
  • 2007/07/03 16:34TOKYO G.P.
  • クラブで踊るHIROのもとに、男が近づいてくる。振り返るHIROの目に映ったのは、長年の仲間である ZEEBRAだった。ZEEBRAはHIROに、自分たちがあるゲームに巻き込まれたことを伝える。そのゲームとは、倒産した新宿の病院に隠されたテディ・ベアを、行く手を阻む敵の攻撃をかわしながら、東京タワーの展望台で待つ女に夜明け前までに届けるというものだ。もし失敗したら仲間の女が殺されるか売られてしまう。その話を聞いていきり立... [続きを読む]
  • 2007/06/29 20:57フリーズ・ミー
  •   女性から総スカン食うだろうレイプ映画。3人の男(北村一輝・鶴見辰吾・竹中直人)にレイプされたちひろ(井上晴美)が、忌まわしい悪夢を振り払うように田舎から東京へ出て5年。事件がトラウマにもならず、結婚間近の恋人(松岡俊介)もできた。ところがそんな彼女の前に居場所を知った奴らが現れる。再度の陵辱と過去を明かされる恐怖から逃れるため、ちひろは奴らを一人ずつ殺し、その遺体を大型冷凍庫の中で凍らせてい ... [続きを読む]
  • 2007/06/28 10:51黒の天使 Vol.2
  • 黒のママ(鶴見辰吾)の指令を受けて、東陽組二代目(小林滋央)を暗殺すべく地下駐車場に赴いた「黒の天使」と呼ばれる女殺し屋・魔世(天海祐希)。ところが、もう一組のヒットマンの出現によって彼女の計画は狂い、通りすがりの若い夫婦(片岡礼子・野村祐人)の夫が流れ弾にあたって命を落としてしまう。更に魔世は、東陽のボディガード・山部(大和武士)が10年前、暴漢から自分を救ってくれた男であることに気づき、ひど... [続きを読む]
  • 2007/06/27 00:48黒の天使 Vol.1
  •   破綻の度合い・ありえなさ加減に関しては『GONIN2』ほどじゃありません。でも、それじゃ「どちらが面白いか?」と言われれば、これは『GONIN2』の完勝。絵ヅラの見せ方が下手なわけではないのに盛り上がらない映画、ってところでしょうか。  第一の原因は、葉月里緒菜。この人、アクション映画なのにアクションができない。全てスローモーションで誤魔化しているようでは問題外。ロサンゼルスから一緒にやってくるジル(山 ... [続きを読む]
  • 2007/06/25 03:17GONIN2
  •   本来は映画の制作裏事情なんて大して興味ありません。さりとて、「出来上がったものがすべて。裏事情を出来の悪さの言い訳にするな。」と言い放つほどの薄情者でもありません。たとえば、潤沢な制作費があり、脚本執筆に長期間を費やし、撮影に贅沢な日数をかけた結果としてこの『GONIN2』があるなら、それこそ「大バカヤロー!」です。でも撮影半ばで制作費を半分に削られ、やむなく現場で脚本を書き直しながら撮影を進めた ... [続きを読む]
  • 2007/06/24 10:38 GONIN
  •   暴力団の金庫から現金を強奪することで、かすかな出口を見つけようとした男たちの顛末。何を見てもどこを見てもトップに出てくるのは佐藤浩市の名前。確かに画面に露出する頻度で言えば、5人の中でダントツ。現金強奪の発案者として当然といえば当然で、ま、要するに狂言回し。5人の中で突出した存在なわけでもありません。未公開シーンを加えたリアル・エディション版によれば、そもそもは5人それぞれに見せ場を用意し ... [続きを読む]
  • 2007/06/23 08:16 検索ワード
  •   このブログのアクセス解析で検索ワード( 訪問者がどのような単語で検索してアクセスしてきたか)を調べてみました、のパート2。  『ヌード』、『シャブ漬け 女』、『アブノーマル』 がトップ御三家です。11歳の娘を持つ親としては、暗澹たる気持ちになります。いや、決して大げさじゃなく。男の私でも、女の子の親になったことで見えてくるもの、ってのがあって。きっと石井隆の思いに近いのかな。取り ... [続きを読む]
  • 2007/06/16 08:23 夜がまた来る
  •   『死んでもいい』や『ヌードの夜』に比べると出来が落ちます。でもこっちの方が高回転でレンタルされている様子。ユーザー・レビューの数も3倍を誇ります。廃盤DVDも3作の中では一番高価な値段がつけられている不可思議さ。  ひとえに夏川結衣のご威光らしい。といっても、この人そんなに人気あったかなぁ。この映画が封切られた当時でさえ大きな話題になったわけではなく、その後も容姿の割には地味なポジションの人 ... [続きを読む]
  • 2007/06/14 11:14 ヌードの夜
  • 広瀬(小林宏史)にプロポーズされた土屋名美(余貴美子)は、ホストクラブの支配人行方(根津甚八)との腐れ縁を立ち切るためにある計画を思いついた。まず、身元を偽って、“代行屋”紅次郎こと村木哲郎(竹中直人)を訪ね、都内の高級ホテルに帰った後、計画を実行に移すべく、行方を部屋に招き入れ、殺害するつもりだった。しかし、隠していたナイフを行方に見つけられてしまい、さんざん殴られ、犯されることになってしまっ... [続きを読む]
  • 2007/06/11 10:04 死んでもいい
  •   「ありふれた三面記事の映画化」というご意見を目にしました。その通りで、これは西村望の原作を映画化したもので、その西村望は実話を取材して小説化しています。同じ原作者で同じような成り立ちをした映画にロマンポルノの『母娘監禁 牝〈めす〉』がありますが、あちらは酷薄な描写に胸を衝かれる作品でした。  「ありきたりで陳腐な三角関係」とか「ドロドロした愛憎劇」といった批判をするのは簡単。「観客動員狙っ ... [続きを読む]
  • 2007/06/10 22:08 月下の蘭
  •   『天使のはらわた 赤い眩暈』に続く監督第二作。劇場公開作品ではなく、にっかつビデオ・フィーチャーという名の、まぁ要するにVシネ作品。Vシネであって、キネマ旬報の扱いとしては監督作として勘定しないらしいです。DVDの特典映像で石井隆監督自身がそのように語っています(キネマ旬報がなんぼのもんじゃい!)。ま、残念ながらVシネのイメージを払拭する作品にはなっていませんが。10年前、愛する妻の名美(余 ... [続きを読む]
  • 2007/06/08 23:09 石井隆
  •   インタビュー記事やDVDの音声解説及び対談、そこから透けて見える私生活。これらをマイナス・イメージで表現すると、愚痴っぽい、コンプレックスが強く粘着気質、後悔の人。  自作のDVD特典映像において「いかに不本意な映画であったか」、その顛末を語る監督なんてこの人ぐらいじゃないでしょうか。新作宣伝のために受けたインタビューで身内の遺産相続を巡る争いに言及したこともあります。「エロ劇画家」と呼ばれたこ ... [続きを読む]
  • 2007/06/05 10:56 望月六郎監督作品、まとめて3本
  •   本来なら1本ずつあれこれ書くところですが、どうにもその気になれない映画ばかり。まとめて3本立てでいきます。今昔伝奇 花神   実父(ベンガル)に夜な夜な辱められる娘(金谷亜未子)がおりましたとさ。その娘に相談された若き僧侶(篠原さとし)。うら若き娘から「隠微な行為に喜びを感じてしまう」と聞かされたから、あらあら大変。おのれの煩悩と仏の道の板ばさみ。山の民(北村一輝)の助言がありましたとさ ... [続きを読む]
  • 2007/06/04 01:50 通貨と金髪
  •   低予算のビデオ撮り。私、ビデオの質感って好きじゃないんですよ。奥行きがなくて、手軽さとチープさが露骨に押し出される感じがしてしまう。望月六郎監督はAVでさんざんビデオ撮りしていたわけですから、フィルムとビデオの違いは百も承知のはず。でもどうもこの作品に関してはフィルム映画と何ら変わらないつもりで撮ったらしい。特に屋内シーン。終始薄暗い。粒子の粗いフィルムなら暗い影も味わいになりますけど、この... [続きを読む]
  • 2007/05/31 19:56 無国籍の男 血の収穫
  •   天下の愚作。← ビデオのジャケット写真は詐欺です。裏ジャケのキャッチ・コピー “世界中の悪党ども、俺を殺れるか!?”、これも詐欺です。OVの中には「渋いハード・ボイルドかと思ったら、とんでもない珍品」ってケースが星の数ほどありますが、なんとこれは劇場公開作。それも大手の東映!! この映画を1800円で見せたとすれば、その勇気だけは敬服に値します。とりあえず Movie Walker からストーリーを転載。ネタバ ... [続きを読む]
  • 2007/05/29 16:44 濡れた赫い糸
  •   この映画に関する批評・感想・ブログ記事を検索してみましたが、あまり見当たりません。確かに捕らえどころのない作風なので、あれこれ書きづらいのだろうとは思います。数少ないそれらのご意見を読んでみても、どうもピンとこない。私が感じたものとピタッと符合するような記事が見当たりません。  皆さん真面目に考えすぎてません? リアルな話として理解したがってませんか?だから、「本編のストーリーもさるこ ... [続きを読む]
  • 2007/05/27 20:18 弱虫(チンピラ)
  •   だめだ、こりゃ。  ストーリーは文末に。Movie Walker より転載しておきます。語る気にもなれないので。  望月六郎監督の目論見がことごとくはずれた作品。DVDの特典映像に収められている役者たちの言葉。これが最も的確に作品を言い表しています。  主役の北村一輝。「正直言うと最初に、『台本変えてください。』なんてことも言いましたし。、、、女の子との部分 ... [続きを読む]
  • 2007/05/26 19:35鬼火
  •   あまりにも豊かな叙情性を湛えた傑作です。こういうのを観ちゃうとハリウッドのアクション映画がもうガキンチョ臭くて。もしこの作品にピンとこなかったら、映画ばかり観ていないで外へ出ましょう。27年ぐらい世間の風に吹かれてみましょう。俗に言う人生経験ってやつです。人情、色恋、挫折、屈辱、悔恨、忍耐、業、性、恩義、義理、死に場所、、、これらの言葉に現実味を感じるようになってからもう一度観 [続きを読む]
  • 2007/05/25 17:12 映画採点基準変更
  •   映画採点基準を Movie Grading に表記の通り変更します。新たに110点と120点を追加。単に今までの評価が甘過ぎただけなんですが、すべて採点し直すよりは110点と120点という反則技で対応することにしました。とは言っても、あくまで採点基準は「私がその作品をどれだけ好きか」ですので、自分の思い入れを示すには、むしろこの方が良かったのではないかと思っています。大 ... [続きを読む]
  • 2007/05/25 13:01次回
  •   次回はこれ。今日中にはなんとか。m(__)m ☆よろしければクリックで1票を☆   [続きを読む]
  • 2007/05/23 23:51 新・悲しきヒットマン
  •   単館公開されたVシネマ。金子正次の『竜二』以降作られ続けてきたニュー・タイプのやくざ映画ってあるじゃないですか。陣内とか柳葉とか哀川とか竹内とか。あのどっかションベン臭い極道映画の数々。半端者の悲哀を描いているようでいながら、実は映画館を出た観客が肩で風切って歩いちゃうようなやつ。くれぐれも一緒にしないでください。多くの極道映画の場合、ゴミはゴミなりの意地を描くわけです ... [続きを読む]
  • 2007/05/20 19:13 スキンレスナイト
  •   当時A●で生計を立てていた望月六郎監督が、A●業界の現場とその裏側を織り込みつつ描く「スケベと家庭に縛られたボンデージホームドラマ」(この映画のキャッチ・コピー)。女優陣に八神康子、桂木文、宮下順子、小沢奈美、冴島奈緒、鮎川真理、、、、、ちょっと年配のその筋のファンなら、あの日の懐かしさと助平心で甘酸っぱい想像をたくましくするんでしょうか。残念ながらそういう映画ではありませ ... [続きを読む]
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