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- 2008/09/16 00:03データベース & 最新更新情報
- 図書室でカクテル、バック・バーに居並ぶは世界のお酒・・・さて、本日は何に致しましょうか? *** 現在の状況 *** 図書館(カクテル) 246件 バック・バー(酒) 50本 *** 最新情報 *** 図書館、検索室にカクテル「楊貴妃」追加。 ... [続きを読む]
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- 2008/09/13 18:28Cocktail - 第26回 フルム−ン・パレス(Fullmoon Palace)
- 十五夜お月さんを見て跳ねるのはウサギさんですが、日本人はお月さん、特に満月をしみじみと眺めるのをよしとします。 中でも、陰暦8月15日は「中秋の名月 【ちゅうしゅうのめいげつ】」、あるいは「十五夜」と呼ばれ、ススキを飾り、団子や餅などをお供えします。 中国ではこのお月見の時に月餅 【げっぺい】 を食べますが、里芋を食べる地域もあります。そのため、元々は里芋の収穫を祝う祭りだったのではないかとも言わ ... [続きを読む]
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- 2008/09/02 18:34ラフロイグより日本のみなさんへ
- アイラのモルト・ウィスキーの雄、Laphroaig 【ラフロイグ】 蒸留所のサイト(→ www.laphroaig.com/) が少し変更になりました。 なんと、日本語も対応に! 海外のサイトで時折見かける、中途半端な日本語訳ではありません。きちんとした日本語の文章になっています。 ただ、「Shop」と「Frends of Laphroaig」の項目だけは英語のままですので、気をつけて。(どうしても「Shop」で手に入れたい品物がある場合には ... [続きを読む]
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- 2008/08/24 10:48Beer - その8 悪魔が来りて泡を吹く
- 悪魔(あくま)とは、諸宗教に見られる、「煩悩」や「悪」、「邪心」などを象徴する超自然的な存在のことである。 元々は仏教におけるサンスクリット語マーラ(殺す者の意)を含む仏典を漢訳した際、魔という漢字を、麻と中国語の対応語鬼とを組み合わせて作り「魔羅」とした。その「魔」に悪の字をつけたものであり、転じて西洋のデビル(Devil)、デーモン(Daemon)の訳語となった。神話にはしばしば聖人や預言者の信仰心を ... [続きを読む]
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- 2008/08/16 19:23TALISKER 【タリスカー】 が好きな方へ
- アイラのウィスキーのひとつ、TALISKER 【タリスカー】。 アイラの特徴である「スモーキー・フレーヴァー」が最も特徴的な、スカィ島唯一のウィスキーです(参照:Whisky - その5 最も忌まわしい出来事 )。 私は以前に、(C)MHD ディアジオ モエ ヘネシー株式会社の「SINGLEMALT CLUB」のサイトで、「Malt Master 【モルト・マスター】」の称号をいただきました(本名で送られてきたので、名前の部分は隠してます)(一 ... [続きを読む]
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- 2008/07/27 09:11ビール業界の変遷(会社編)
- 日本の「ビール大手4社」と呼ばれるのは、 麒麟麦酒(キリンビール) アサヒ サントリー サッポロビール これに オリオンビール を加えて、「ビール大手5社」と呼ばれることもあります。 この中で、 麒麟麦酒 と、 サントリーは「赤の他人」です。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/13 10:12「サントリー、ビール出荷量第3位」
- サントリー、45年目で悲願の3位 値上げ先送りなど追い風2008.7.10 11:46 ビール事業の本格発足から45年、「万年4位」と言われたサントリーが悲願の業界3位の座を獲得した。高級ビールなどのブランド定着に加え、上位3社の値上げに対抗した缶ビールの価格維持に、食品値上げの圧迫を懸念する消費者が敏感に反応したことが、大きな追い風となった。 上位3社が原料価格の高騰で値上げするなか、サントリーは4月の値 ... [続きを読む]
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- 2008/06/28 12:13Liqueur - その8 苦の一ページ(Une page d'amer)
- 古今東西、「苦いもの」といえば?「やっぱ、苦瓜(ゴーヤ)。沖縄のチャンプルーとか流行ってるけど、ちょっと苦手」「青汁とかヤだ。ワケわかんない。臭いし、色も気持ち悪いし」「コーヒーはダメ、どうも身体に合わないみたい。チョコは大丈夫なんだけど」「人生は苦いものさ、とか言ってみたり・・・違うか」「『良薬、口に苦し』という言葉がありますが、私はどうも納得がいきませんね。たとえ薬が甘くても、効能が一 ... [続きを読む]
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- 2008/06/15 19:13June 18th 2008
- ラフロイグ蒸留所の蒸留所長、John Campbell 【ジョン・キャンベル】からメールが届きました。 「6月18日の20時(BST:イギリス夏時間。グリニッジ標準時間では19時)」だそうです。 この時に何が起きるのかという、その説明の前に。 [続きを読む]
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- 2008/05/25 09:16カクテルのアトリエ(8)
- 実は、時系列としては逆になります。 この(8)が最初で、その後に使いきれないカンパリを消費するために(6)のようになり、最後一回分のカンパリを使って(7)となり、Barbarossa 【バルバロッサ】 を作り出しました。 時間軸のずれに意味はありません。ただ、(8)が主題になる予定だったので、トリに回ってもらっただけです。 [続きを読む]
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- 2008/05/06 22:15カクテルのアトリエ(7)
- Avviso urgente! 本来の(7)を書く前にひとつ、カンパリ・ベースでアレンジを試してみたところ、「まあ、いいんじゃないかな」というものが出来たので、紹介します(というほど、仰々しいものでもありませんが)。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/01 20:06カクテルのアトリエ(5)
- 以前まで「オリジナル・カクテル奮闘中・・・」と題していたものを、「カクテルのアトリエ」と改題しました。 カテゴリーも「悠久のカクテル」から「特集」に移行します。 オリジナル・カクテルへの挑戦、既存カクテルのアレンジといった内容はそのまま継続。 そして、まだカクテル・ブックには載っていない、新しく世に出回ったカクテル。何らかの大会の受賞作なども探し出しては紹介していきたいと思います。 さ ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 12:23禁酒法時代のエトセトラ
- LAPHROAIG 【ラフロイグ】 (Whisky - その7 何故ベッシーに頼んだのか? (Why did he ask Bessie?) )の、別のエピソード。 それは、1920年から始まった「アメリカ禁酒法時代」に、まさにアメリカにおいて非常によく飲まれていたスコッチでもあるということ。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/15 09:59Spirits - その18 茶色の服のジン (The Gin in the Brown Suit)
- 数年前のこと。とあるバーにて。 私はカクテル・グラスを手にしていました。その隣で、メーカーズ・マーク(バーボンの銘柄)を水割りで呷っていた初老の某氏が、こう口火を切ってきました。「ジンの違いってのが、よく分からんのだなあ。ビーフィーターとタンカレーは、これは違うような気がするって程度で、俺にはよく分からん」「ジンではビーフィーターと、ゴードンと、タンカレーが有名ですけど、マティーニで多少飲み ... [続きを読む]
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- 2008/02/03 11:08寒中に嗜む酒(10)
- 冷た〜いカクテルが、と〜っても飲みたく『なくなる』この寒中、いかがお過ごしでしょうか。 今年初めての『白き御使い』たちが、地面、木々、屋根の上などに腰掛けています。どうりで寒いわけだ・・・。 簡単、お手軽なホット・ドリンクスで。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/23 23:22寒中に嗜む酒(9)
- まったくの予定外の(9)です。 前回の(8)で、見事に玉砕した「ホット・ビール」を、図に乗ってさらに試してみました。 使ったのはこちら。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/20 10:52 寒中に嗜む酒(8)
- 1月から相互リンクを張らせていただいた「ダンディの小部屋〜男と女とお酒の話〜」のshinyaさんが、ホット・ビールを紹介されてます。 ホット・ビールの存在を忘れていたとはうかつでした。気付いてたらもう少し早く手を打っていたのに・・・(どういう意味なのかは後ほど)。 とりあえず、私も手近なビールで試してみます。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/10 20:45 寒中に嗜む酒(7)
- 昨年冬に組んだ特集「寒中に嗜む酒」の、続編です。 もっとも、本来は(6)のアクアヴィットで完結なので、これ以降はすべて番外編となります。いわば、蛇足。 それでも書きたい理由は、「寒中」に限定したカクテルや酒が実に多いからなのです。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/02 09:06 小説『長いお別れ』 : レイモンド=チャンドラー
- "I suppose it's a bit too early for a gimlet,"he said. 「ギムレットには早すぎる」と彼は言った。 この一言で有名な小説が『長いお別れ』(原題:『THE LONG GOODBYE』)です。 参照文献:『長いお別れ』ハヤカワ・ミステリー文庫。著者:Raymond = Chandler 【レイモンド=チャンドラー】。訳:清水俊二。 多々のカクテル・ブックの解説でも、ギムレットの項では「フィリップ=マーロウの『長いお別れ』に出てく... [続きを読む]
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- 2008/01/02 08:53 2008年挨拶とテンプレ変更
- 新年明けましておめでとうございます。 ここからまた、新たなる始まりです。 まだまだ未知の領域が多い酒の世界。 酒とはただ酩酊するだけの嗜好品にあらず。あまたの著名人や巷間の人々を、時には励まし、時には恍惚の境地へ、時には狂わせ、時にはその悲しみを紛らわせ、そして楽しませてきた長い長い歴史。それはまだまだ果てしなく続く・・・。 ... [続きを読む]
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