七英雄 さん

七英雄さん: 七英雄物語
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プロフィール

ハンドル名七英雄 さん
ブログタイトル七英雄物語
サイト紹介文異世界で繰り広げられる英雄達の戦い。オリジナル小説です。第5部掲載開始です。第1章その2。
自由文頑張って書いていきますのでよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供146回 / 751日(平均1.4回/週) - 参加 2006/06/28 19:53

七英雄 さんのブログ記事

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  • 2008/03/20 04:47第4部 エピローグ アーガス国へ辿り着いた者達
  • ようやく着きましたね」 疲れきったオキュラスが目を輝かせて言った。 ルシア達がバリュアス国で大立ち回りをしていた頃、ハッシュ、ファミリストン、オキュラス一行は長い旅路を経てハッシュの故郷アーガス国へ辿り着いた。 目的地はハッシュの師匠であるクラシェイカ。現状報告とこれからの動きの指示を貰うために戻ってきたのだ。... [続きを読む]
  • 2008/03/16 02:52第4部 第7章 華麗なる脱出 その3
  • 長々と更新できずにすみませんでした。お詫びに今回は少し長めに書いています。それとスパムが多いので、続くようでしたら、コメントの制限をするかもしれません。…てゆーかそんなにコメントないけどねっ!では皆さんよろしくどうぞ。... [続きを読む]
  • 2008/02/27 04:41第4部 第7章 華麗なる脱出 その2
  • ムトウが立ち上がったのを当然の如くブロウフィッシュが見逃すはずはなかった。「むう!ムトウめ、何をする気だ!何をしようともやらせはせんぞ!」 ブロウフィッシュは睨みながら身構える。何をするのかは想像できる。腕っぷしの強いムトウの拳でルリードを気絶させるつもりなのだ。確かにルリード自身の意識がとべば元の姿に戻るであろう。させてなるものか。ブロウフィッシュはムトウ達の動きを凝視した。... [続きを読む]
  • 2008/02/20 04:02第4部 第7章 華麗なる脱出 その1
  • どうも。なんとか掲載を早めていくように頑張っていきますのでよろしくお願いします。概要文。ボズとステュー、そしてルシアに緊張が走った。 奥の方、グリークスとオークランドが向かった方から聞き覚えのある叫びが聞こえたからだ。 キシャアアアアア。... [続きを読む]
  • 2008/02/12 01:24第4部 第6章 ルリードの過去 その2
  • いつもありがとうございます。2月最初の新作です。楽しみに(?)している方には申し訳ありません。辞めることは絶対にありませんので、気長に読み返したりしてみててください。もう少ししたら一気に書きまくりますから!... [続きを読む]
  • 2008/01/28 03:56第4部 第6章 ルリードの過去 その1
  • 当時のバリュアス国はまだ発展途上で裕福な者と貧困な者で分かれていた。貧しい者が食べていくには奴隷のようなことでもしないかぎり食べていけない。女性の場合は身体を売って家族や自分を養っていく。... [続きを読む]
  • 2007/12/24 07:11第4部 第5章 アリシェを救出せよ その3
  • 重い扉が勢いよく音を立てて開かれた。 誰もが驚く音であったが、中にいたアリシェは聞こえていないのか、意識が別世界へ向かっていたのか全く動きもしなかった。 ブロウフィッシュ王はイヤラシイその顔をアリシェに向けた。... [続きを読む]
  • 2007/12/06 04:18第4部 第5章 アリシェを救出せよ その1
  • 冷たく、薄暗い部屋に少女はいた。 感情も出せないその少女は何もわからないままこの場所へいとも簡単に連れてこられた。「…」 旅の途中で誘拐され、船に乗され、赤い馬車に乗されて、到着したのは城の地下。... [続きを読む]
  • 2007/11/28 04:05第4部 第4章 ルリードの正体 その4
  • グリークスがルリードを初めて見たのは、5年前のガルド歴905年バロゲニア神殿で行われたガルド会議の時だった。 グリークスは重要な役回りではなかったし、ルリードも王の側近ではなく、ただ連れてこられたというだけで、お互いさほど意味のある立場ではなかった。... [続きを読む]
  • 2007/11/20 02:52第4部 第4章 ルリードの正体 その3
  • 「……ル…ルリード…さん」 グリークスは上手く声が出なかった。しかもいつものグリークスではない。自信のある偉そうな態度はじゃない。まるで子供みたいに緊張している。このバリュアス国へ入国した時から懸念していたことが現実に起こってしまった。 彼は、バリュアス国ブロウフィッシュ王の側近であるこの氷のように冷たい表情をしている女性、ルリードのことを密かに想っていた。... [続きを読む]
  • 2007/11/13 03:09第4部 第4章 ルリードの正体 その2
  • 突然のムトウの出現にアルヴァニー率いる捜索部隊は慌てた。 たった1人で現れたのだ。ムトウが逃がした怪しい団体、ルシア達はその場にはいない。「お前1人か、さ。ムトウ」 アルヴァニーが冷静装いながら言った。「見ればわかるだろう」... [続きを読む]
  • 2007/11/04 23:06第4部 第4章 ルリードの正体 その1
  • バリュアス国。 城の中や町の中は混乱していた。 怪しい団体を見かけ、捕らえる状況に陥った時に、バリュアス国の戦士ムトウがその逃亡の手助けをしたのだ。 怪しい団体とは、誘拐された少女アリシェを追ってバリュアス国へきた、ルシアやグリークス達である。... [続きを読む]
  • 2007/10/28 22:50第4部 第3章 別の場所の者達 その2
  • アーガス国を目指すために旅をしていた3人。大剣使いで白髪の青年ハッシュ、元ゲルニア国将軍ファミリストン、元部下オキュラス。 山賊を撃退しながら、ようやくアーガス国の領地へ入ることができた。 森の中を抜ければ、ハッシュの師であるクラシェイカの待つ町へ辿り着く。... [続きを読む]
  • 2007/10/22 04:14第4部 第3章 別の場所の者達 その1
  • 目次 ルシア達一行が危険を犯しながらもバリュアス城へなんとか入り込み、しばらく身を隠している頃、ある別の者達はそれぞれの思いを胸に動いていた。 ある者は報告へ、ある者は故郷へと、ある者は野望を抱いて、ある者は不安を抱えて、使命や命令を実行するべく行動していた。止まることを許されない運命は世界を巻き込んでいく。 バリュアス国にいるルシア達に如何なる影響を及ぼすのは、まだ遠い未来のことかもしれないし、... [続きを読む]
  • 2007/10/16 00:00第4部 第2章 バリュアス国の謎 その6
  • ムトウが裏切り者になったという噂はあっという間に城、町に広まった。 それはグレスコ町からルシア達と一緒に飛び出してからまだ1日しか経っていない。 兵士から、側近、大臣、王にまで届いた噂だったが、王は馬鹿馬鹿しいと一蹴した。... [続きを読む]
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