ぶんぶん さん

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プロフィール

ハンドル名ぶんぶん さん
ブログタイトルぶんぶん 世界の絵本
サイト紹介文絵本って本当に面白いですよ。世界のいろいろな絵本を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供84回 / 764日(平均0.8回/週) - 参加 2006/07/04 22:10

ぶんぶん さんのブログ記事

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  • 2008/02/13 10:51チリとチリリ はらっぱのおはなし
  •  今日の絵本は・・・、まだ画像がないのだがやっぱりこれ 『 チリとチリリ はらっぱのおはなし 』。 このシリーズは2003年の5月に発行された 『 チリとチリリ 』 が最初。その後、『 チリとチリリ うみのおはなし 』 『 チリとチリリ まちのおはなし 』 と続き、はらっぱのおはなしはシリーズ第4作めになる。 今度は、チリとチリリは小さくなる。その小さくなり方がとてもいい。余計な説明や細工がない。天才だなと... [続きを読む]
  • 2008/02/12 10:56大雪
  • 大雪 (大型絵本 (2))/ゼリーナ・ヘンツ ¥2,310 Amazon.co.jp  今日の絵本はこれ、『 大雪 』 。絵を描いているのがスイスの国民的画家 アロイス・カリジェ。普段はお人よしのおじさんだが、絵を描くときは怖い人だったらしい。絵のモデルになった子が、虫に刺されて頭を掻いたらとても怒られたとか。この温かい絵からは想像のできない話だ。 タイトルが漢字で 『 大雪 』 というのがおもしろいと思った。確かに 『 おおゆき 』... [続きを読む]
  • 2008/02/07 10:17せかいのはてってどこですか?
  • アルビン トゥレッセルト, alvin Tresselt, Roger Duvoisi, 三木 卓, ロジャー デュボアザン  今日の絵本はこれ、『せかいのはてってどこですか?』。 の〜んびりと井戸の中で暮らしていたかえる。 『 せかいのはて 』 は井戸のふちだと思っていた。 ところがある日、井戸の水が干上がり初めて外野の世界を見ることに。そこには風に吹きまくられる木があり、さまざまな動物がいて、川や湖まである。『 せかいのはて 』 を捜し... [続きを読む]
  • 2008/02/04 14:49ちいさな曲芸師 バーナビー
  • Barbara Cooney, 末盛 千枝子, バーバラ クーニー ちいさな曲芸師バーナビー  久しぶりの ”今日の絵本”はこれ、『 ちいさな曲芸師バーナビー 』。 バーバラ・クーニーの絵本。 これはフランスに古くから伝わる誰でもが知っているお話なのだそうだ。クーニーがある日ラジオを聴いていたときに、このお話が聞こえてきて大好きになり、ぜひ絵本にしたいと思ったのだそうだ。 それに、主人公のバーナビーがあまりに可愛らしかっ... [続きを読む]
  • 2007/12/20 10:00急行 「北極号」
  •  ずっと以前のクリスマスイブの夜、今夜は絶対に眠らないでサンタクロウスを見るんだとがんばったことがある。もちろん失敗して眠ってしまったが、来年こそはと思ったものだ。  子供ができると、今度はさっさと寝て欲しくなる。「夜更かししてると、サンタさん来ないよ!」などと、自分も言われたようなことを言う。 そのうちに、子供たちもやっぱり 「見よう!」 と思うらしくなかなか寝なくなる。こちらは寝たふりまでしてさ... [続きを読む]
  • 2007/12/19 14:00ちいさなもみのき
  • ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)/バーバラ クーニー ¥1,155 Amazon.co.jp  今日の絵本はこれ、『ちいさなもみのき』。マーガレット・ワイズ・ブラウンのお話にバーバラ・クーニーの絵がついた小さな絵本だ。  表紙のとおりに4色だけを使った絵だが、冬も春も、寒さも暖かさも、光と影も静かに確実に描かれている。 一粒のもみの木の種が野原のはずれに落ち、芽を吹いた。それから7年が過ぎ、森の... [続きを読む]
  • 2007/12/14 14:00こねこのクリスマス
  • こねこのクリスマス/ターシャ・テューダー ¥1,365 Amazon.co.jp  最後の記事をアップしてから、あっという間に2ヶ月が過ぎ、クリスマスまであと2週間。 さて、久しぶりの絵本はこれ、ターシャ・テューダーの 『 こねこのクリスマス 』 。 クリスマスの前の日のことでした。・・・・と始まるお話は、見捨てられて家をなくしたこねこが、冷たい風と雪の中から助けだされ、愛らしい二人の男の子の膝に抱かれるシーンで結ばれる。... [続きを読む]
  • 2007/10/14 15:27かいじゅうたちのいるところ
  • かいじゅうたちのいるところ/モーリス・センダック ¥1,470 Amazon.co.jp  今日の絵本はこれ、『 かいじゅうたちのいるところ 』 、 世界的なベストセラー。 主人公の男の子マックスがオオカミの着ぐるみを着て大暴れをする。怒った母親に夕飯抜きで寝室に放りこまれるのだが、そこからまた不思議な世界が広がっていく。 寝室に木が生えてきて森に変り、波が打ち寄せてくる、運ばれてきたボートに乗り三日月の空を見ながら出... [続きを読む]
  • 2007/10/08 12:02しょうぼうじどうしゃじぷた
  •  長男が小さな頃、毎日毎日とにかく絵を描いていた。お父さんの赤い車、おじいちゃんのビッグホーン、ポンプ車、はしご車・・・。意外に細かいところまで観察していて、マフラーの位置や形なども実物と見比べるとその正確なのに驚いた。車が大好きだった。 トミカもたくさん持っていた。こちらも細かくて、ビッグホーンも 『 いすずビッグホーン 』 と言わねば、「ブッブー、残念でした。」なんてことに。 この子の通っていた... [続きを読む]
  • 2007/10/07 00:36したきりすずめ
  • したきりすずめ (てのひらむかしばなし)/ましま せつこ¥798Amazon.co.jp 娘は幼稚園のお遊戯会でティんカーベルをやった。可愛らしい衣裳で本人もとても嬉しそうだった。 しかし、私の保育園時代、初めての役は 『 したきりすずめのおばあさん 』 。 大きな葛籠をしょって舞台の上を歩いた覚えがある。どう考えても嬉しそうではなかっただろうなと思う。 今日の絵本はこれ、『 したきりすずめ 』 。 誰でも知っている昔話だ... [続きを読む]
  • 2007/10/06 10:25こどものためのマクベス
  • こどものためのマクベス (シェイクスピアって、おもしろい!)/シェイクスピア ¥1,800 Amazon.co.jp  今日の絵本はこれ、『 こどものためのマクベス 』 。先月紹介した、『 こどものためのテンペスト 』 と同様に面白くて読みやすい。 文章もそうだが、やっぱりこの挿絵が大きな力を発揮していると思う。次々とどんどん読み進めたくなる。  シェイクスピア, ロイス・バーデット, 鈴木 扶佐子 こどものためのマクベス (シェイク... [続きを読む]
  • 2007/10/05 11:05おひさまいろのきもの
  • おひさまいろのきもの (日本傑作絵本シリーズ)/広野 多珂子 ¥1,575 Amazon.co.jp ?子供のころのお祭りはどれも賑わいがあった。七夕は仙台と同じ8月。次の週には盆踊り、9月になると八幡様のお祭りで流鏑馬もあった。たくさんの露店がぎっしり並んで、お祭り用の特別お小遣いをもってあちこちまわって楽しんだものだ。 今は、七夕などすぐに飾りが途切れてしまうし、妙な音楽がガンガンかかっていて、行ってもかえって物寂し... [続きを読む]
  • 2007/10/03 14:06ハンタイおばけ
  • ハンタイおばけ/トム マックレイ¥1,470 Amazon.co.jp??  今日の絵本はこれ、『 ハンタイおばけ 』 。ある日突然現われた 『ハンタイおばけ 』 、自分がしようとすることがみんなハンタイにされてしまう。  朝食のシリアルは部屋中に牛乳を撒き散らして台無し、学校で絵をきれいに描こうとすると、壁や友達、先生の顔にまで絵の具だらけにしてしまう。みんな 『 ハンタイおばけ 』 のしわざだ。でも見えるのは自分だけ。当然... [続きを読む]
  • 2007/10/02 13:14すっぽんぽんのすけ
  • すっぽんぽんのすけ (たんぽぽえほんシリーズ)/荒井 良二 ¥1,050 Amazon.co.jp ?我が家の末っ子はいまだにお風呂上がりは、すっぽんぽんで 「ふ〜」 と言いながらみんなの前で頭を拭いていたりする。さすがにすぐに服を着るが、小さい頃はそうは行かなかった。すっぽんぽんが家中笑いながら走りまわっていた。 大体、主人の帰りが遅かったので、年子3人をいつも一人でお風呂にいれなければならなかった。まず、2歳児の服を脱... [続きを読む]
  • 2007/09/21 22:08こどものためのテンペスト 
  •  シェークスピアで思い出すことがある。子供のころのことだ。すぐ下の妹が学園祭でリア王の役をすることになり、末の妹を相手に台本の読みあわせをしていた。小学生の妹は、健気に姉の台詞の練習相手を務めていたのだが、突然怒り出した。 「ふざけてやるんなら、もうやってあげない!」 リア王と私は突然のことに驚いたが、理由が判明するや大笑いに変ってしまった。 おちびちゃんを怒らせた台詞が、これ。 「もう矢は放た... [続きを読む]
  • 2007/09/21 22:03ふわふわしっぽ と ちいさな金のくつ
  • ふわふわしっぽと小さな金のくつ/マージョリー フラック ¥1,631 Amazon.co.jp  気を取り直して、今日の絵本はこれ、『 ふわふわしっぽ と ちいさな金のくつ 』 。 表紙にズラリと並んだうさぎたち、子うさぎが21人(あえて人と数えたい)と真ん中にふわふわしっぽのお母さんうさぎだ。 ふわふわしっぽは子供のころ夢を持っていた。 それはイースターバニーに選ばれることだ。クリスマスに世界中の子供たちに贈物を届ける... [続きを読む]
  • 2007/09/21 21:54予告
  • ふわふわしっぽと小さな金のくつ/マージョリー フラック¥1,631Amazon.co.jp 今日の絵本の記事は、書き上げたと同時に? 『 問題が発生したため・・・・ 』 と共にコピーをするまもなく消えてしまいました。がっかりしたので、今日は泣く泣く終了です。 この、ただ者ではないすごいうさぎのお母さんの絵本の紹介は明日以降のお楽しみに! おしまい ... [続きを読む]
  • 2007/09/15 15:50KISSING HAND                            キスのおまじない
  • The Kissing Hand~キスのおまじない 日本語版/オードリー・ぺン ¥1,470 Amazon.co.jp  今日の絵本はこれ、『 KISSING HAND  キスのおまじない 』 。とても温かいおはなし。 この本の作者 オード−リー・ペン は、バレリーナから絵本作家に転身している。ホームページを見ると楽しいエピソードがいっぱいだ。 二人のいたずら好きのお兄さんと様々なペットに囲まれて暮らしていたことが、山のようなアイディアのもとになってい... [続きを読む]
  • 2007/09/14 16:52だんまりこおろぎ
  •  我が家には幸いなことにゴキブリが出ない。東京にいた頃は、突然窓から8cmもある大きなゴキブリが飛び込んできたりして、恐ろしい思いをしたことがあるので、居ないと言うのは本当に嬉しいことだ。   しかし、そんなわけでゴキブリを知らない子供たちは、黒い虫を見つけると 「ゴキブリだぁ〜。」 と大騒ぎをする。小さい頃は人前で  「ぼくのうちにはゴキブリがいっぱいいるんだよ。」なんて言ってくれるので恥ずかしい... [続きを読む]
  • 2007/09/13 21:13あかちゃんがやってきた
  •       こんなかんじの表紙 今日の絵本はこれ、 『 あかちゃんがやってきた 』 。とってもかわいらしい絵本だ。作者は 『 魔女の宅急便 』 でおなじみの角野栄子さん。 お母さんに二番目の赤ちゃんができる。そして、小さな 『 ぼく 』 のみみにそれを告げる。それから、毎日毎日、おなかの赤ちゃんのことを考えて、お兄ちゃんになる日を楽しみに待つ。 赤ちゃん用のたくさんの買い物、そして 『 ぼく 』 にはたった... [続きを読む]
  • 2007/09/11 21:302ひきのわるいねずみのおはなし
  • 2ひきのわるいねずみのおはなし/ビアトリクス・ポター ¥735 Amazon.co.jp  きょうの絵本はこれ、『 2ひきのわるいねずみのおはなし 』。 トム・サムとその妻ハンカ・マンカと言うのが、2ひきのわるいねずみの名前。  この2匹は、子供部屋にある美しいドールハウスから次々に物を盗むのだ。お人形のドレスやらテーブル、赤ちゃんのゆりかご、なべ、壷、枕・・・。それからお皿の上のおいしそうな料理も・・・と思ったら、... [続きを読む]
  • 2007/09/07 12:50こねこのトムのおはなし
  •  子供のころ、母がブラウスを買ってきた。真っ白でひらひらのついた襟にポワンと膨らんだ袖の可愛らしいものだった。ところが、当時の私はそのいかにも女の子というブラウスを着るのがいやで拒み続けた。伯母にもいとこにも説得されたが結局着なかったと思う。  今日の絵本はこれ、せっかくのきれいな服を台無しにしてしまう 『 こねこのトムのおはなし 』 。こねこのトムのおはなし (ピーターラビットの絵本 4)/ビアトリクス・... [続きを読む]
  • 2007/09/04 20:12おばけのラーバン
  • ? きょうの 絵本はこれ、『 おばけのラーバン 』 。スウェーデンの絵本作 インゲル&ラッセ・サンドベリ夫妻 の大人気のシリーズだ。 表紙がおばけのラーバン。お城の地下に住んでいる。怖がりで恥ずかしがり。お父さんにおばけの怖〜い声の出し方と、くさりを使った怖〜い音の出し方を教わっていよいよ真夜中にお城の塔へ登ってく。 でも、ちっとも怖くないラーバンは、王子様の遊び相手として連れて行かれ、一緒に暮らす... [続きを読む]
  • 2007/08/29 21:14チム、ジンジャーをたすける
  • チム、ジンジャーをたすける―チムシリーズ〈3〉/エドワード アーディゾーニ ¥1,365 Amazon.co.jp  今日の絵本はこれ、『 チム、ジンジャーをたすける 』 !!!これは大好きなエドワード・アーディゾーニの絵本。チムシリーズの第3作めだ。 チムといったら海!船長!冒険!だ。今回も嵐の海で危機一髪、友人のジンジャーを助けることになる。 私は、海洋冒険物が大好きだ。ジュール・ベルヌの 『 神秘の島 』 や 『 二年間... [続きを読む]
  • 2007/08/22 13:28もりのなか
  • もりのなか/マリー・ホール・エッツ ¥945 Amazon.co.jp  今日の絵本はこれ、『 もりのなか 』 。黒のコンテ一色で描かれている絵本。 地味な絵本と思われるだろうか。しかし、鮮やかな色にあふれた絵本になれ親しんだ子供たちにもなかなか人気がある。 表紙の行列の先頭にいるのは、紙の帽子をかぶり、新しいラッパを吹く男の子。この子が森へ行き出会う動物たちが次々に行列に加わってくる単純なお話だ。 面白いのは、その... [続きを読む]
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