ゆるり さん

ゆるりさん: 王さまと指輪
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プロフィール

ハンドル名ゆるり さん
ブログタイトル王さまと指輪
サイト紹介文恋愛小説やファンタジーなど幅広く置いてます。
恋の雪・高校生のユリが、冬に出会った初めての恋。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供467回 / 771日(平均4.2回/週) - 参加 2006/07/04 23:24

ゆるり さんのブログ記事

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  • 2008/04/24 23:14仕事と趣味のバランスが大事なのです。
  • どうもご無沙汰しています。最近、皆様のところにもご訪問できなくて、申し訳ありません。ここのブログは、私のとてもプライベートな場所で、いつも来てくれる皆さんのおかげで、とても居心地のいい居場所なので、あまり自分の仕事のこと書きたくないんですが、更新できてない理由が仕事なので、触れさせてもらいます。・・・最近、忙しいんですよ。とても。日中の仕事に加えて、夜も連日の会議があって、なかなか家でゆっくりパソコ... [続きを読む]
  • 2008/04/21 23:53オリキャラバトン
  • いつも仲良くしていただいている『Muのことども』のMuさんから、バトンがまわってきましたw'''「オリキャラバトン」'''うちのイブをご指名くださって、ありがとうございます(笑)たぶん、Muさんには、うちの長編小説は全部読んでもらってると思うんですが、(感謝してます!!)ご指名が『イブ』というのが、なんだか嬉しかったです。イブとは、本名:伊咲いぶき、保育園児です。うちの『恋... [続きを読む]
  • 2008/04/21 23:113-1 消えゆく世界
  • 海岸の少し奥の方に、小さな漁船が2〜3艘、置かれている。古くなり、たぶんもう、海に出ることはないのだろう。船体に書かれた船の名前が、長い間風雨にさらされたせいだろう、所々読めなくなっていた。その船の隙間に、ビーダがするりと入っていく。地元の漁師たちが使っていただろう、なんとか丸と、でかでかと墨で書かれた船と、ファンタジー映画にそのまま出てきそうな服装をしたビーダ。そのおかしな違和感が、なんだか不思... [続きを読む]
  • 2008/04/20 20:55桜と菜の花
  • 春真っ盛りです。今日は天気が良かったので、ドライブしてきました。桜と菜の花が、とてもきれいでした♪ああ、明日からまた仕事。今週は会議漬けで、忙しいんだなあ。。。がんばりまっす。... [続きを読む]
  • 2008/04/19 15:39ご無沙汰でした。
  • 久しぶりの更新です。いつも来てくれていた皆様、ありがとうございます!月曜日くらいから、風邪をひいてしまい、ダウンしてました。仕事してるときは気を張ってるからいいんだけど、仕事から帰ってくると、電池切れで全然ダメでした。ようやく昨日くらいから復活して、友達と飲んできました(笑)おかげで、今日は調子いいです。というわけで、今日も出かけてきます。今週は、小説全然書いてなかったですね。でも、書き溜めてるス... [続きを読む]
  • 2008/04/14 22:272-5 世界はキミの手のひらに
  • 「ケイトじゃなきゃ、ダメなんだ。俺たちと一緒に来てくれ。」ビーダの、炎を宿したような瞳。それは、とても真剣だった。「・・・どういうこと。」「さっき言ったとおり、世界には五人のアグリダがいる。しかし、その一人が、暴走した。」ビーダが、忌々しそうに顔を歪める。「それを俺たちは、止めなきゃいけない。他の四人のアグリダが、止める使命があるんだ。だから俺たちは、ケイトをずっと、待っていた。ケイトが生まれてくる... [続きを読む]
  • 2008/04/12 14:352-4 世界はキミの手のひらに
  • 「そうか、17歳の今日、死んだんだね、その人は」シェリーが体を起こして、瞳に涙を残したまま、砂浜の上に座る。私も、上体を起こして、ゆっくりと起き上がった。シェリーの頬に、涙が伝っている。過去の私と、この女の子に、どんな関係があったのかは、今は聞かないでおこう。私に抱きついてきたときのシェリーは、同じ女の子の私から見ても、ただならぬ空気があったんだけど、な。私は、もう一度、お腹の脇にあるアザを、見つ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 砂浜
  • 2008/04/10 23:14日記
  • 今日は4月10日ですね。仕事が新しい部署に異動になって、毎日慌しく過ごしています。仕事を覚えるのはいつも大変だけど、でも、一緒に仕事をする人も一気に変わるので、新鮮です。ただ、今のところ大変なのは、歓送迎会の嵐(笑)どんだけ、私を追い出したいの?どんだけ、私を歓迎してるの??ってくらい、何回もあるんですけど(笑)なんで??・・・明日も飲み会です。いや、飲み会自体が大変なのではなくて(笑)週一ペースで... [続きを読む]
  • 2008/04/09 22:302-3 世界はキミの手のひらに
  • 生まれ変わる?黒い海水が、忍び寄るように、私の心の中にまで広がってくるような錯覚を覚えた。今朝見た夢が、フラッシュバックする。山の中を、歩いていた。そうだ、私は、男だった。突然現れた黒髪の剣士に、斬りつけられて、倒れた。あまりにリアルな、光景。腕に、鳥肌がたつのが、分かった。「あれは、夢だよ。」独り言のように、つぶやく。たぶん、確認したかったんだ。あれは、現実じゃない。夢だ。今朝だって、目が覚めた... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 黒髪
  • 2008/04/08 22:56コラボポエム
  • どうして、気づかなかったんだろう。木々に縁取られていた空が、こんなにも広かったことを。どうして、気づかなかったんだろう。空が、こんなにも美しい色を、湛えていたことを。狭い視界に囚われて、そんな当たり前のことに、ずっと気づかなかったんだ。ここから、どこへ行けるだろう。ここから、何に、なれるだろう。行き止まりなんて、ない。この道は、どこまでも広がっていたのに。自由になりたいと願いながら、この場所に、が... [続きを読む]
  • 2008/04/08 00:22ケイト!!
  • 素敵なプレゼントが届きました〜♪いま、連載している『星のアグリダ』の主人公、ケイトをぐまさんに書いていただきました!!もう、この表情wどこかの誰かにケンカ売ってる・・・?(笑)変に度胸がよくて、マイペースで、情に厚い。そんなケイトを、そのまんま描いていただきました。文章にしたものを、こんな風に絵にしてもらえるなんて、こんなに嬉しいこと、ないです。ありがとうございました!!!あ、また次も、よろしくお願... [続きを読む]
  • 2008/04/06 21:54マッサージ。
  • 今日は美容室に行ってきました。美容師さんが、一人でお店を経営しているんですけど、私と年が近いせいか、とても仲良くさせてもらってます。お店の雰囲気も、オシャレで可愛いし、シーズーの素敵な看板娘がいます。いつものように、カットとカラーリングをお願いしたんですけど、そこで最近、リンパマッサージと整体も始めたよ、というので、試してきました。前に、顔のリンパマッサージをテレビ(おネエMANS)で見て、やって... [続きを読む]
  • 2008/04/05 22:08「桜・サクラ・SAKURA」サクラサク 〜 ラスト Vir.〜
  • 「ねえ、本当にいいの?」ボクの枝にとまっている、スズが聞く。「そうだぞ、まだもう少しだけ咲けるのに。」反対側の枝に羽を休めている、カカも聞いてくる。ボクは、決めたんだ。あの子の笑顔を、見るために。「桜・サクラ・SAKURA」サクラサク 〜 咲 Vir.〜 「桜・サクラ・SAKURA」サクラサク〜キキVir.〜   '''「桜・サクラ・SAKURA」 サクラサク 〜 ラスト Vir.〜'�... [続きを読む]
  • 2008/04/05 21:172-2 世界はキミの手のひらに
  • 「シェリー」そこではじめて、私はもう一人、人がいることに気づいた。大きな濃いブルーの瞳に、長い睫毛。暗くても分かる。透き通る陶器のような肌をしていた。「こいつがシェリーだ。屋上から落ちたお前を助けた。」「・・・ありがとう」この細い身体の女の子が、どうやって屋上から落ちた私を助けたのか、さっぱり分からない。でも、何から聞いたらいいのかさえ分からない私は、とりあえず礼を言った。相手も、何から話したらいい... [続きを読む]
  • 2008/04/04 00:44第二話始まりました。
  • 先週に引き続き、『星のアグリダ』第二話を始めました。ただ、更新は毎日はムリなので(汗)週二回くらいのペースで更新できたらなと思います。もう少し期間をあけてから、第二話を更新しようと思ったんですが、第一話が、あまりにナゾだらけだったので、これ、期間をあけたら、ナゾがナゾじゃなくなって、完全に忘れられてしまう、という危機感があって(笑)第二話で、人間関係や、ケイトの夢の正体とかが判明する予定でいます。... [続きを読む]
  • 2008/04/03 22:582-1 世界はキミの手のひらに
  • 暖かかった。ずっと、何かに抱かれていた。柔らかな羽毛に包まれるような、感覚。その暖かなものに抱かれながら、私は、波の音を聞いていた。何度も何度も繰り返し、規則正しく寄せては引く、波の音。このまま、ずっと眠っていたかった。誰にも邪魔されることのないまま。思い出したくないことも、全部、忘れたまま。「おい」ザザー、ザザー。「・・・おい」ザザー。心地よい波の音の合間に、機嫌の悪そうな男の人の声が、聞こえてく... [続きを読む]
  • 2008/03/31 23:09近況です
  • ずっと小説ばかり更新していたので、ちょっと近況をご報告です。明日から、四月ですね!我われ社会人にとっては、異動の季節です。私も、今年、部署が異動になりました。おかげで残務整理やらで残業な毎日です。そして、明日からまた新しい仕事を一から覚えなくてはいけません。それに追い打ちをかけるように、歓送迎会の嵐が、再びやってきます。ああ、落ち着いて小説を書ける環境が、ほしい。でも、仕事が忙しければ忙しいほど、... [続きを読む]
  • 2008/03/30 21:58裏話『星のアグリダ 第一話 星が抱きしめてくれるから』
  • いよいよ開始してしまいました。長編ファンタジー小説『星のアグリダ』『第一話 星が抱きしめてくれるから』を、掲載しおえました。『恋の雪』という長編の小説を書き終えて、1年間、長編を書いていませんでした。書きたいのに、物語が全然浮かばなくて、ショートとかオムニバスばかり書いてました。でもようやく、自分が書きたい!という衝動にかられる物語と、やっと出会えました。今年に入ってすぐくらいに、プロットを立て始... [続きを読む]
  • 2008/03/30 21:011-5 星が抱きしめてくれるから
  • 「・・・ビーダ、・・・ち、目覚めたのか」黒髪の男は、忌々しそうに、つぶやく。今度は、ビーダと呼ばれた金髪の方が、意地悪そうに口元を上げながら、つぶやいた。「悪いな、フーリスはこっちのもんだ。」見慣れない格好の二人は、お互いに火花を散らすように、にらみ合う。一方、私はというと、フェンスをまたいだまま、固まっていた。金髪の方が、空に向かって指差しながら、笑う。「お前は、俺に勝てないぜ、分かってんだろう。」そ... [続きを読む]
  • 2008/03/29 20:331-4 星が抱きしめてくれるから
  • はっきりと、覚えている。その、暗く深い影を落とした瞳。顔にかかる、長い黒髪。薄い笑みを湛えた、その唇。私は、夢の中で、殺された。今朝方見た、とてもリアルだった夢を、思い出す。夢の中で斬られて、だんだんと閉じていく視界の中で、最後に目に映ったもの。それが、この目の前に現れた、人物。私のことを、殺した男だ。気づいた瞬間、体中の血が音を立てて引いていくのを感じた。頭のてっぺんから、足の先まで、まるで水が... [続きを読む]
  • 2008/03/29 02:211-3 星が抱きしめてくれるから
  • 夢の中で殺されて、車にひかれそうになって、コンクリート塊に潰されそうになって、拳銃で撃たれそうになって。私の今日という日は、こんな風に、ひどい一日だった。どうにか遅刻はせずに、学校にたどり着くことはできた。春休みがあけた新学期。私は、高校三年生になる。新しいクラスに、久しぶりに会った友達。春休み中の出来事を話したり、ふざけたりしているうちに、今朝の有り得ないような出来事も、忘れかけていた。イマから... [続きを読む]
  • 2008/03/28 07:39二周年
  • 今日、うちのブログが2周年を迎えました。こんなに続けられたのも、いつも来てくださる皆さんのおかげです。ありがとうございます!これからも、たくさん小説を書いていきます。どうぞよろしくお願いしますw... [続きを読む]
  • 2008/03/27 22:29明日の『星のアグリダ』
  • 昨日から連載しています『星のアグリダ』。読んでいただいて、ありがとうございます!第一話となる『星が抱きしめてくれるから』は、全部で5話になります。毎日更新していますが、明日・・・。実は明日、飲み会なんですよね(汗)午前さまになるのは、必至。う〜ん、いつだって小説の邪魔をするのは、飲み会ですね(笑)更新は、明日の深夜か、次の日になるかもしれません。スミマセン。やっぱり不定期更新な小説ブログ。こりずにお... [続きを読む]
  • 2008/03/27 21:401-2 星が抱きしめてくれるから
  • 今日は朝から、おかしなことばかり、起こってた。何がおかしかったかって、うまく伝えられないんだけど、日常だと考えられないようなことが、たくさん起こったんだ。そう、今から、8時間前。遅刻しそうになって、慌てて駆け出した瞬間の出来事。私はいきなり、車にひかれそうになった。これは、私が悪いわけじゃなくて、車が歩道に突っ込んできたんだ。とても驚いた表情でハンドルを切る運転手の顔が、スローモーションのように、... [続きを読む]
  • 2008/03/26 21:211-1 星が抱きしめてくれるから
  • 見上げると、そこには夕焼けを映した空が、ある。見下ろすと、街を覆う家々の屋根と、道路を行き交う小さな車、灰色のアスファルト。私の世界は、突然、180度、転換した。二つ並んだローファーの隙間には、空が広がっている。頭の下には、いつも歩いている校庭がある。ここは、私の通っている高校の屋上。フェンスに手を伸ばすけれど、もう、届きそうもない。春の、ほんの少しだけ、土混じりの匂いを乗せた風が、頬をなでていく... [続きを読む]
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