みや さん

みやさん: 考える人にならないでアテトーゼ
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青森県野辺地町現代川柳・俳句・短歌
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プロフィール

ハンドル名みや さん
ブログタイトル考える人にならないでアテトーゼ
サイト紹介文二重障害の中でおもうこと、施設のこと、現代川柳/ 俳句など綴りながら
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供831回 / 772日(平均7.5回/週) - 参加 2006/07/06 12:36

みや さんのブログ記事

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  • 2008/09/17 19:17ねこの毛一本
  • 踏み切りに向かう途中で見つけた猫の毛の群生?莠(ねこじゃらし)。ちょっとぬかる土であった。このアングルが欲しかった、ので泥濘にタイヤを踏み入れた。知らないおばちゃんに声を掛けられた。無理も無いや^^困っていたと観ていたらしい。町内のみなさん、気... [続きを読む]
  • 2008/09/16 18:16ひとりのショベル
  • 雑然と本体から切り離されたショベル。物も言えぬほど赤錆びている、、、使わなきゃどんどん紅くなるショベルだんだんと売り家加速ねこじゃらし流星の空き地で銃を打ち鳴らす流星の絆絶対離さない落日の電車防風林をゆくあちこちに紅葉の並木出合う豹忽然... [続きを読む]
  • 2008/09/15 19:19若者よりも
  • きょうは、一応、敬老の日だそうである。別におじいちゃん・おばあちゃんを敬う日を設けなくともいいような物だ。1年中が敬老の日であっていい。それが普通の形であろう。老いの日やわくわく畝の再童子(わらし)   雅男今では再童子(わらし)の方が若者より... [続きを読む]
  • 2008/09/14 20:02海鳥を追う
  • PCのメモリーが10%となり^^;やむなく外付けハードディスクを購入した。ネットで調べてから考える。OOGBならなんとなくわかる、のだかTBととなると見当も付かない・・・やっとUSBで繋ぎ終えた。だが、作り棚にハードディスクのドライブの振動が伝わっ... [続きを読む]
  • 2008/09/13 18:22半紙に入魂
  • これが最後の一筆。三枚目で先生の「終わって良し」が出た。先週よりも大胆に書けたような気がしている。今週で先生の書道はお終いになる。朝顔の蔓が天下を巻いてゆく神経を張り月下の下の書描き   雅男呼吸も神経もピークに・・・身体抑えながら書いてゆく... [続きを読む]
  • 2008/09/12 18:49水溜りは綺麗好き?
  • 最近、水溜り風景を眼にしなくなった。水溜りのお陰で泥だらけのタイヤを洗い走ってくる。走っているとタイヤが乾くのである。詩の世界で水溜りは特別な存在に見立てている。水溜りでタイヤ往復する勇気水溜りに電柱ひとつ立てて来る   雅男泥の水溜りは... [続きを読む]
  • 2008/09/11 19:02あら?ない
  • 6日に撮影した南瓜の写真がフォルダにない。おいおい〜・・・困ったぞ^^;と夕食を食べながらそうおもった。食事すると5時半である。急いで飯をかっこんだ。坂道を下りた所に、まだ宙に浮く南瓜があってよかった。晴天でよかった。でも、夕顔がすでに2本もぎと... [続きを読む]
  • 2008/09/10 18:16絵画のような
  • 先月のお題のひとつに波止場があった。イメージだけで作った筈なのに写真を撮って来てみると・・・おお〜・・・絵と句がぴったりとなる。これは偶然の一致でもないような気もしうる。実際に油絵を描いている。ふるさとが咽ぶ波止場に背を向ける    雅男ひ... [続きを読む]
  • 2008/09/09 18:1408夏の駐車場in日曜日
  • なんどか野辺地病院を撮影している。いつも土曜か日曜日になる。病院の車案内する花壇   雅男ここの駐車場は2階になっている。このときに限って車が多かった。がらがらな時が多いだけに・・・いつもの場所で撮る病院だが車の有無で変わってくるように病人... [続きを読む]
  • 2008/09/08 16:59土を這う秋桜
  • なんとなく憎めない奴と出逢ってしまった。鏡の中の自分を観ているようで・・・土を這うコスモスなびく大りぼん    雅男芋虫にピンクのりぼん付けたような気になっている。駱駝にも見える。これも、真ん中で一本、花占いの形跡が見受けられてのショット。... [続きを読む]
  • 2008/09/07 18:44クリエーター
  • この刻字は山内清城氏の作成してくれた物。きのう、書の練習があった。その時見せてくれた。物凄い出逢い・めぐりあいである。山内氏は絵画を志した事もあったという。書道ではなかなか貰えない賞を彫刻刀刻字して次々と賞に輝き、東京で刻字の草分け的存在だった長... [続きを読む]
  • 2008/09/06 09:00みちのく以北
  • 窓枠から身を乗り出してのショット。櫻木の紅葉のまつ毛跳ね上がり   雅男・昨年よりも早い秋の足音が聞こえて来る。 北海道はすでに紅葉の見ごろだそうである。 行楽期間を逃せば歳も足腰も億劫になります。 早めの秋の行楽を楽しんでくれれば幸いで... [続きを読む]
  • 2008/09/05 17:52秋の夕陽
  • 昨日の夕食後に玄関でのショットなぜか、夕陽と朝陽が一番すきである。この木漏れ日の中からウルトラマンが出てきそうな・・・闇夜から朝陽に向かう汽車ぽっぽ車輪の下孤独を癒す北斗星    雅男初期のころの作である。もう、半分以上は忘れました^^... [続きを読む]
  • 2008/09/04 16:39洋なしではない
  •  梨剥けばさくさく母のお月様   雅男推敲した結果がこの様になり、、、元句梨の皮剥けばほろりとでる月夜  ・・・では母が偲ばれない。ラ・フランスは昔の芸術家たちのデッサンの対象になっていた。女性美に例えられていて、美術の先生もエッチングして... [続きを読む]
  • 2008/09/03 16:48ひとりのブル
  • このときも暑かったね。それに引き換え今日の天気は辛い、、、神経にびりびりする不順な天候である。真夏日にぽつりと欠伸ショベルカーまろやかな焦げ目のきのこ醤油かな蟹族にあこがれ抱く車イス亜熱帯雨季の時代の日本丸アジフライだって正義の腹はある  ... [続きを読む]
  • 2008/09/02 18:21晴れた瞬間の向日葵
  • いつもぽっけにケータイカメラを入れている。のでいつでもシャッターチャンスは狙える。、のも外に出なければいいアングルが狙えない・・・もう秋だってかんじである。むず痒い鼻毛クスクスうろこ雲   雅男・鼻がもちょこしい・・・もちょこしい・もちょこい... [続きを読む]
  • 2008/09/01 16:40南回帰線
  • 背伸びして撮ったショットである。立ち入り禁止の縄が邪魔をしていたから・・・よく笑うピエロの仮面外せない野の露も懸命に朝陽と対峙並木道癇癪癒す秋の風シェッカー振る雷鳴なるぞ地球号白桔梗やはりおんなの胸が好き    雅男とうとう9月に突入し... [続きを読む]
  • 2008/08/31 16:54がっちりマンデー
  • このごろ日曜日はタイトルの番組を録画してみている。いろいろな企業の裏を掘り下げているので発見もある。クリーニング業界の特集。このボタンエイドはすごい・・・でも、40数年前に上肢訓練の先生が作ってくれた物であった。アイデア権はどこにあるのか?医... [続きを読む]
  • 2008/08/30 18:14書のタイル
  • きょうは、やけにいそがしい日であった。午前中は降水率が30%とデータ放送に出ていた。そこで、相棒に頼まれていた買い物に出ようと決断した。事務所へゆくと寮母主任が「フォトコンテスト」があるのよ。出して見ない?と要項を出して見せてくれた・・・そこで... [続きを読む]
  • 2008/08/29 16:07自然のいろは
  • 昨夜から上空で雷様が特別なカクテルを振っている。いったい誰がオーダーしたのか・・・気持ちだけは晴天でいたいものだ・・・みちのくもゲリラ豪雨。そんな場面にも立ち会える・・・。手の平でブリキの蝉が啼き真似る雨走るぷかぷか芝生溺れてる手を繋ぐ日... [続きを読む]
  • 2008/08/28 18:34電線の鴉
  • 野辺地病院の裏手にある電線である。曇っていても暑かった夏の一コマ・・・白ぶどう闇夜の烏天下る   雅男・特別老人ホームがピンチだとテレビ番組で語っていた。 それなのになんの対策もない・・・国が作って置きながら。 官僚と政治家の保守的主義にあ... [続きを読む]
  • 2008/08/27 15:48夏は去る
  • 今年の夏は残暑がないのかな。あればあったで辛いものだが、無いよりはあったほうが夏の思い出も出来てよい気もしている。バイバイにバックミラーの手の花火   雅男耳くそをほじってもらう莠(ねこじゃらし)・・・今、お題のイメージを膨らませている。... [続きを読む]
  • 2008/08/26 16:40やさしい人が
  • やっと姉からの小包を開けた。8月の11日に届いていたもの。これでお盆を過ごせという意味だったらしい。きょうも小包が届いた。これはいつ開けようか思案中・・・その箱に入っていた手紙に「会社のやさしい人が抜けない」と書いていた。もともと、姪はなんで... [続きを読む]
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  • お盆
  • 2008/08/25 15:51どの花も秋のいろ
  • きょうは青森で開催されているサーカスを観に行く組と留守番組に分かれての休暇だった。ボイラー検査の間を縫ってのサーカス鑑賞も無事に終えたらしく、にこやかに帰ってきた。寒波来る日焼けの骨を噛み砕く夏惜しむ虚しく消える五千円瞬きのごとく一万小銭なり... [続きを読む]
  • 2008/08/24 08:42夕べの花火
  • 昨夜は花火が打ち上げられたみたい。あまりにも寒いので施設では会場にゆくことを断念した。一人でも風邪を引くとたちまちのうちに伝染してしまう。なぜ上がるどんどん花火訊く窓辺 ・・・にとどまて,,,打ち上げ花火なんであんなに高くあがるのか不思議におもう。... [続きを読む]
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