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- 2008/08/15 17:31製袋加工とは
- 製袋(せいたい)加工とは、印刷した紙を袋に仕上げる加工のことです。その工程は大きく2つに分かれます。まず原紙を角底袋にする工程があります。次に手付けを付ける工程になります。詳しく説明していきます。角底袋というのは、封筒型と区別する言い方です。封筒型にマチがあるものを角底袋といいます。底の部分が四角になっていることからついた名称です。パン屋さんやハンバーガーショップでも使われている袋は角底袋です。 [続きを読む]
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- 2007/02/14 18:05PPひも
- 写真を参照してもらえばわかると思います。PPヒモは紙袋でもっとも使用されているヒモです。ただしフレキソ印刷の自動製袋の紙袋を計算に入れると紙ヒモのほうが多くなります。機械で取り付けるヒモを除外すれば、PPヒモが一番多くなります。PPヒモの特徴をまとめると以下の3つです。1.安価である。2.色々な色に染めやすい。既製品のカラーバリエーションが多い。3.どこでも簡単に手に入る。重いものを袋に入れても丈 [続きを読む]
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- 2007/02/13 19:16ハッピータッグ
- ハッピータックは比較的高級な紙袋に使われています。塩化ビニル製で固いのが特徴です。PPひもや布ひもと違って、立っているので扱いやすい。反面、固いので重いものを入れて持つと手が痛いという短所があります。このハッピータックは、今から20数年前に登場し、あっという間に多くの会社に採用されました。今では珍しくもありませんが当時は画期的なことでした。... [続きを読む]
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- 2007/02/13 11:16角底袋と封筒
- 角底袋と手提げ袋について説明します。この2つの袋については、共通する部分と異なる部分があります。まず共通する部分を説明いたします。手提げ袋の取っ手が無い形は角底袋です。つまり手提げ袋の途中の形態は角底袋というわけです。この角底という名称は、封筒との違いを表すための名称です。封筒には底のマチがありません。それに対してマチのあるものが角底袋になるのです。封筒も袋のひとつの種類ですが、角底袋と封筒は製造 [続きを読む]
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- 2007/02/12 22:23スピンドル
- 写真はスピンドルひもです。このスピンドルはアクリル糸を編んだ布ひもです。布でできているために石油製品のPPヒモやハッピータッグと比較して素材が手にやさしいです。そのため、ブティックなどのアパレル系ショップや宝飾品ショップでよく使われています。また高級ホテルのショップ袋にも使われることが多いです。手触りがやわらかいために多少重いものを入れても大丈夫です。価格は他の素材のヒモに比較すると高くなります. [続きを読む]
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- 2007/02/12 18:21ハッピータッグの色について
- ハッピータックのカラーバリエーションは豊富です。基本的なカラーはありますので、袋のデザインに合わせて選ぶことができます。どの色を指定しても価格は同じです。... [続きを読む]
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- 2007/02/12 10:38デザインのご注文を承ります
- デザイン事務所と取引がないお客様は、当社でデザインを承ります。社名ロゴやマークを配置する簡単なデザインから、本格的なパッケージデザインまで要望に応じて制作しております。簡単なデザインなら基本料金だけで制作いたします。社用紙袋、展示会用紙袋、製品販売促進用紙袋、ショップ紙袋など、どのような用途でもプロの専属デザイナーにおまかせください。当社では、紙袋専門会社として利用しやすい料金でデザインを提供い [続きを読む]
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- 2007/02/11 22:29紙袋の名称について
- 紙袋の呼び方はいろいろあります。一般的に紙袋といわれることが一番多いようですが、使われる業種や業界によって名称が違うようです。たとえば、一般的な商店ではショッピングバッグといいいます。自分の店でショッピング(買い物)をしたお客様に提供する袋という意味ですね。バッグというのは取っ手の無い紙袋と区別するための言い方です。英語表現が苦手な人は、手提げ袋といいます。紙袋は手に提げることが出来ないが、取っ [続きを読む]
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- 2007/02/11 10:50デザインデータについて
- デザインデータはありますか?デザインが決まっていないものは見積もりが出来ません。なせなら、デザインによって見積もり金額が変わるからです。以下に金額が変わるポイントです。1.印刷の色数によって金額が変わります。2.ベタ印刷の面積によって金額が変わります。3.ベタの色が濃い色か淡い色かで金額が変わります。また品質不良が発生しやすいデザインもございます。(その場合には部分修正をお願いしております。)お [続きを読む]
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- 2007/02/10 11:40サンプル制作を承ります。
- 紙袋を製作する場合に、サンプルがあるとわかりやすいです。既存の紙袋と材質や印刷、加工が同じものがあればよいのですが、サイズが違っていたり、紙質が違うとイメージしにくいものです。紙の小片サンプルとプリントアウトしたデザインでお客様に確認をとり、了解をいただいて作業を進めたところ、現物が出来てから、思っていたものと感じが違うといったようなトラブルが起きることがあります。仕様に合わせた形態サンプルが重 [続きを読む]
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- 2007/01/28 12:11別注紙袋のご注文
- 当社で製造している紙袋はすべてオリジナル製品です。お客様のオリジナルデザインで印刷・製袋しております。袋のサイズに規定はございませんので、ご自由なサイズを作ることが出来ます。また印刷方法もバリエーション豊富でございます。一般的なオフセット印刷をはじめとして、グラビア印刷、フレキソ印刷、シルク印刷、ホットスタンプ、浮き出し加工、UV印刷など経験豊かなスタッフがお客様のご要望にお答えします。デザインに [続きを読む]
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- 2006/07/20 07:12紙袋の特大サイズ
- 特大サイズ袋について説明します。1枚の紙を使った袋の最大サイズが以下のサイズです。高さ45cm 正面 35cm マチ 22cm これが最大の袋ではないんですね。2枚の紙を使うともっと大きな紙袋が作れます。単純に胴回りが2倍のサイズまで作れることになります。正面70cm マチ44cm というのも可能です。これだと、かなり大きな紙袋になります。ただし、すべて手作業でのり貼りすることになりますので、機 [続きを読む]
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- 2006/07/19 14:11紙袋の大きいサイズ
- サイズについて、大きいサイズの説明をします。ハトロン判の原紙を1枚使って最大サイズの袋は高さ45cm正面35cmマチ22cmになります。昔の結婚式の引き出物用の袋のサイズです。いまでも使っているところもあるようです。これを特別に婚礼袋と呼んでいます。ただし、このサイズになると、印刷できる印刷機を持っている会社が少ないのです。そして袋に仕上げる機械の数も少ないのです。どこでもできるということではあ [続きを読む]
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- 2006/07/19 13:09紙袋の基本サイズ
- 紙袋のサイズは原紙のサイズが元になっています。紙袋で一番基本になっているサイズは『たて45cm 幅32cm マチ11cm』ショッピングバックは、だいたいこのサイズになっています。いろいろな紙袋のサイズを測ると面白いですよ。駅の売店で販売している袋のサイズもファンシーショップで販売している袋のサイズもこの基本サイズになっています。この袋の元になっている原紙サイズは次の通りです。120cm×90cm [続きを読む]
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- 2006/07/18 09:58紙袋の表面加工:マットPP貼り
- PP貼りには、つや有りとつや無しがあります。通常PP貼りと指定すると、つや有りになります。つや無しの場合は、マットPP貼りと指定します。マットPP貼りは、通常のPPフィルムにエンボス加工をしたフィルムを使います。光の反射がほとんど無いので、デザインが落ち着いて見えます。料金は、通常のPP貼りと比較すると、約2割程度高くなります。... [続きを読む]
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