たぬぽん さん

たぬぽんさん: パパの浮気日記
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不倫、禁断の恋
不倫、禁断の恋

プロフィール

ハンドル名たぬぽん さん
ブログタイトルパパの浮気日記
サイト紹介文うちのパパちゃんは、浮気進行中!!馬鹿な男の浮気の進行状態を 妻の目から実況中継〜。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供13回 / 983日(平均0.1回/週) - 参加 2006/07/09 02:36

たぬぽん さんのブログ記事

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  • 2006/07/15 15:58ブログ開設 1周年
  • 1年前の今日、このブログを始めました。忘れたくても忘れられない日々。書き始めた頃は、パパの馬鹿げた行動を冷やかす気持ちと、ストレス発散に少しでもなれば・・・という軽い気持ちだったのでしょうね。しかし、書いていくうちに状況がどんどん変わっていきました。書き始めの最初の1ヶ月くらいの記事は、さらっと読み返すことができます。でも、それ以降は・・・・・。「1年経つんだなぁ〜」なんてのん気に思いながら、読み進... [続きを読む]
  • 2006/07/11 00:17HappyBirthday
  • 静けさを取り戻した生活の中、なんとも平和な毎日を送っていました。どんな風に平和かと言うと・・・・子供たちと夜9時には就寝^^;かつてのパパとの生活では考えられないことです。その頃の私は、寝付かない子供たちをイライラしながら寝かしつけ、添い寝の布団から這い出ると手をつける人のいない夕飯を横目にPCに向かう日々。帰るのか、帰らないのかわからないパパをを待っていても仕方がない・・・と布団に入るものの、心... [続きを読む]
  • 2006/07/11 00:17HappyBirthday
  • 静けさを取り戻した生活の中、なんとも平和な毎日を送っていました。どんな風に平和かと言うと・・・・子供たちと夜9時には就寝^^;かつてのパパとの生活では考えられないことです。その頃の私は、寝付かない子供たちをイライラしながら寝かしつけ、添い寝の布団から這い出ると手をつける人のいない夕飯を横目にPCに向かう日々。帰るのか、帰らないのかわからないパパをを待っていても仕方がない・・・と布団に入るものの、心... [続きを読む]
  • 2006/05/23 10:20訪問者(2)
  • 移動した先は、和風のファミレス。先に入ったパパは、接客係の人に個室にして欲しいと話していました。個室ということに戸惑いはありましたが、あくまでもお店だし下手なことはしないだろうと、案内されるまま座敷へ。この間、パパは上の子に手をにぎったまま放すことはなく、席に着いてからは自分のひざに乗せた状態です。「パパと、おばあちゃんのおうちに遊びに行こう!明日は久しぶりにパパとデートしようか♪」「それとも デ... [続きを読む]
  • 2006/05/21 15:41訪問者(1)
  • 3月のある日、それは突然のことでした。お向かいのお友達のおうちに行っていた子供たちが、そろそろ帰宅する頃です。「遅いな〜」と、ソワソワしていたところにドアをノックする音が聞こえてきました。その日は、新居に父が遊びに来ていて子供たちも久しぶりにおじいちゃんに再会し、大喜び。帰宅した子供たちを出迎えようとスッとドアを開けた私は、一瞬何が起こっているのか理解できない状態でした。子供を出迎えるために子供の... [続きを読む]
  • 2006/01/16 19:01新しい年
  • 離婚成立から2ヶ月。パパの知らない土地での新しい生活。年も明けて、本当の意味で新しい年を迎えました。離婚後、何度かメールや電話がパパから来ていましたが、それに答えることはしませんでした。パパとはもう 完全決別すること決めたから。パパと会ったのも会話をしたのも車が燃えた日が最後で、今後 会うことがあるかどうかも分かりません。「俺から全てを奪わないで」そんなメールも着ていました。子供たちと会うどころか... [続きを読む]
  • 2005/12/05 17:58提出
  • 電車を乗り継ぎ、まずは市役所へ。最寄の駅に着くと、胸がドキドキとします。見慣れた町並みなのに、見知らぬ町を訪れた感じ。1日離れてただけなのに、なんとも不思議な感覚です。市役所に着いてまず受付の番号札を取り、順番を待ちました。戸籍関連のブースは、仕切りで区切ってあり隣にいる人が見えないようになっています。結婚・離婚・縁組等々、きっとここには色々なドラマを抱えた人たちが訪れるのでしょう。しばらく待たさ... [続きを読む]
  • 2005/11/28 11:13解放
  • 弟のところに来てからも、パパからの連絡はありませんでした。車が燃えた後パパがどうなったのか・・そんなことはもうどうでも良くて、ただ パパや義母の手の届かない場所にいる安らぎを感じていました。なんて静かで、心が穏やかなんだろう。今までの騒がしさが嘘のよう。こういう気持ちをいつから忘れていたのか・・。着の身着のまま出てきてしまい生活するのに少し不自由で、もう少し身の回りのものを取りに帰ることになりまし... [続きを読む]
  • 2005/11/19 18:46燃える
  • 泣きながら出て行ったパパからの電話。どんな言葉が出るのか・・。すると、割と普通の声。泣きながら掛けてくるのか、または罵声を浴びせられるのかとドキドキしてたのに拍子抜け。。だけど・・・。その、話の内容を理解するのに 少し時間がかかりました。「もしもし 俺だけど・・・車が・・燃えてるんだ・・・。」「・・・どういうこと?????」「○○沿いの道路わきなんだけど、車・・・燃えちゃった・・・。あっ!木に燃え... [続きを読む]
  • 2005/11/15 15:40署名
  • 父が帰った夜、いつもより早めに帰宅したパパ。食事を取らずに風呂に入り、出掛ける様子。そうかと思えばこちらを向き私を見つめています。・・・その目には、涙があふれていました。「親父さんから聞いたよ・・。わかったよ。」パパの署名欄だけ空欄だった「離婚届」そこに、大粒の涙をこぼしながら自ら名前を書いたパパ。「・・・・・お前が、最後の砦だったのに・・・。」流れる涙を袖でぬぐいながら、パパはそう言って出て行き... [続きを読む]
  • 2005/11/11 02:08父からの願い
  • 手紙を渡した翌日も、父には泊まってもらいました。なんだか怖くて・・・。離婚届にサインこそしなかったけれど、パパの受けたショックの大きさは手にとって分かりました。「今までとは、何かが違う」そう感じたのかもしれません。そう感じて当然でしょう。本当に今回は、今までとは違うんです。パパの好き勝手な行動を 見て見ぬふりをしていた今までとは、... [続きを読む]
  • 2005/11/05 02:10手紙2
  • うちへ来てくれた父は、晩酌をしながらすっかり寝込んでしまいました。私の前では、強いことを言っていた父も少し緊張気味だったのかな。晩酌はいつものこととはいえ、飲みすぎた様子。そして 子供たちも寝ついた頃、パパが帰宅しました。とりあえず、父が泊まっていることを告げました。「珍しいねぇ」父が泊まっている理由を知るわけのないパパは、軽くそ... [続きを読む]
  • 2005/10/31 19:55手紙
  • パパは、相変わらずマイペース。お気楽に帰ってきて、私や子供たちにkissして、のんびりテレビを見て・・・。そして夜布団に入ると、肩をつかんで「そばへ来い」と言います。高鳴る心臓・・息苦しさ・・。どうしても傍にいることが出来ない。。でも、腕を振りほどいても力で勝てるわけがない。ギュッと羽交い絞めにして、耳元でパパがささやきます。「俺のこと... [続きを読む]
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