たじま さん

たじまさん: たじま屋のぶろぐ
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言葉について社会問題 日本代表
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亀田が世界チャンピオン達成!やったぁ〜♪テニス選手自民党総裁選挙2006「ポスト小泉」
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俳句いじめ問題亀田興毅・亀田家
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心の詩抽象的な詩生きる上で大切なこと
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軍事、国防(防衛)、自衛隊子育てのつ・ぶ・や・き〈私〉、自我、自己…について
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亀田世界戦詩、ポエム育児
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女の子のパパ・ママ
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プロフィール

ハンドル名たじま さん
ブログタイトルたじま屋のぶろぐ
サイト紹介文俳句作家 田島健一のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供347回 / 793日(平均3.1回/週) - 参加 2006/07/11 09:39

たじま さんのブログ記事

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  • 2008/07/05 22:56びっくり! 〜相対性俳句論(断片)
  • 俳句研究が通信販売(?)でしか手に入らなくなってから、ぜんぜん読んでいなかったのですが、今日、現代俳句協会青年部の会合のときに、2008年春号を見て、びっくり。仁平勝さんの「おとなの文学(16)」で「第二芸術」についてのアプローチとして、内田樹さんの「他者と死者─ラカンによるレヴィナス」を取り上げていたのです!僕が書いた評論と、おんなじアプローチ!でしょ、でしょ。ですよねぇ。◆週刊俳句 『俳句の不可能性へ... [続きを読む]
  • 2008/07/05 01:17俳句の時間性について 〈約束〉 〜相対性俳句論(断片)
  • ことばが意味を過不足なく示すことができれば瞬間を切り取ることができる。けれども、ことばの輪郭はぼやけている。たとえば「林檎」という言葉は、「林檎」と呼ばれるアノあかくて丸っぽい果物を過不足なく表しているのだろうか。つまり「林檎」と聞いて私がイメージするモノと、あなたがイメージするものは、ピッタリと同じだろうか。「林檎」は、「林檎」でないもの、ではない。実は、これが私たちが「モノを見る」ということの... [続きを読む]
  • 2008/07/03 02:11逡巡 〜相対性俳句論(断片)
  • 秋葉原の無差別殺傷事件。あの日、あの時間、あの場所、あのルートにいなかった私たちは、難を逃れた。福知山線脱線事故のときも、そうだ。その時間、その電車に乗り合わせなかった私たちは、事故にあうことはなかった。私たちは、自分がたまたま被害者でなかったことを知っており、人の運命というものが、ほんの些細な偶然の積み重ねから出来ていることに思いを馳せる。たまたま、被害者ではなかった。けれども、同時に私たちは、... [続きを読む]
  • 2008/07/02 00:23匿名の社会正義 〜相対性俳句論(断片)
  • あのー、ですね。最近、ちょっと気になってるんですけどね。いわゆる「匿名の社会正義」ってやつ、なんですけどね。たとえば・・・どこぞの高校の野球部監督が、どこかの世界遺産に落書きをして解任。ってニュースとか。ネット上に写真が掲載されたのがきっかけらしいんですけどね。ま、確かにやったことはイマイチなんですけど。「解任」されたってことは、その人は「失職」したってことですね。いわゆる、路頭に迷う、というやつ... [続きを読む]
  • 2008/07/01 02:16近況
  • 【近況】◆週刊俳句 『俳句の不可能性への架橋〜「第二芸術」論を読む〔前編〕』『俳句の不可能性への架橋〜「第二芸術」論を読む〔後編〕』(『炎環』2008年1月・20周年記念号より転載)◆週刊俳句 【週俳3月の俳句を読む】 『信じていなくても効力がある』◆週刊俳句 田島健一10句『白鳥定食』 週刊俳句 第32号(12/2リリース) 週刊俳句 >第36号(12/30リリース) >第37号(1/6リリース) >第38号(1/13リリース... [続きを読む]
  • 2008/07/01 00:32わからないことば 〜相対性俳句論(断片)
  • 小さい頃、まだことばをおぼえたてのころ、読んでもわからない本がいっぱいあった。大人になって、いつの頃からか、ことばは「わかる」ものだと感じるようになっている。でも、ほんとうは、いまでもわからないことって、ある。私にとって、わからないことばは、ことばが悪いわけではない。もちろん私が悪いわけでもない。ことばの向こうにある、ことばのない世界に、私がまだ触れていないだけだ。あるとき、そのことばが不意にふに... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 俳句
  • 2008/06/30 02:12ときどきは
  • 時には、ランキングを上げることも気にかけたりして…っちゅうことで、↓クリックお願いしまぁす。[にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ]... [続きを読む]
  • 2008/06/29 22:37LaQ
  • 息子が保育園でハマっている、LaQというおもちゃがある。http://www.yoshiritsu.com/っちゅうわけで、我が家でも基本セットを買ってみた。息子、夢中。なんか、ムズかしそうなの作ってます。僕も簡単なお手軽キットを買って作ってみました。[画像]ペンギンとカッパです。息子は、ブルドーザーとか、トラックとか、デカいやつ作ってます。最近の子供のおもちゃは、なかなか複雑で大人もハマりそう…おもちゃ屋さんでは売ってません... [続きを読む]
  • 2008/06/28 21:44
  • 五歳になる息子は、近頃、知恵がついてきて、よく嘘をつく。先日も、保育園から還ってきたとき、「今日、鯨を釣ったよ!」と言った。大きくでた。同じ嘘でも、大きいほうがいい。なんとなく。「で、餌はなんだったん?」とたずねると、しばらく考えて、「枝豆」と言った。そんな感じで、これからもお願いします。... [続きを読む]
  • 2008/06/26 00:28俳句、人生、世界 〜相対性俳句論(断片)
  • このブログ、最近はもっぱら俳句の話ばっかりだったりする。ややこしい話ばかり書いているから、「いったい、たじまは何を言うとるんじゃろ」と、思われているかも知れない。けれども、つまるところ僕が言いたいことは、人生のうえで起こることは、俳句のうえでも起こる。っちゅうことだ。おそらく、このブログで僕が書いていることが「いったい、何のことやら」と思われている方は、僕とは「問題のたてかた」が異なるのだろう。そ... [続きを読む]
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  • 俳句
  • 2008/06/25 00:10つながる、ことば 〜相対性俳句論(断片)
  • ことばがつながっている、ということがどういうことか。日常的には、言葉は「意味」(と、一般的に呼ばれているもの)でつながっている。でも、俳句をやっていると気付くことは、必ずしもことばは「意味」だけでつながるわけではない、ということである。「生きている」の反対語は「死んでいる」ではない。「生きて・いる」というのと「死んで・いる」というのは「いる」という地平でつながっている。つまり「死」もまた、「生」の... [続きを読む]
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  • 俳句
  • 2008/06/24 01:51私書箱、港(習作)
  • 宛先のあたりぼやけている噴水扇風機大切な手紙の飛距離閉じて悲しげ西日暮里の白日傘蛇はもう役目わすれて郵便夫一筆や蟹の覚悟のすさまじき切手一片かわせみ港さようなら私書箱や草笛の草とどかざり... [続きを読む]
  • 2008/06/22 23:25ホテル三日月
  • 見える気がした水無月のあまつぶの枇杷七つ膝からしたは爪楊枝流れっぱなしの流れるプール千葉夜伽海ほたるは海でも螢でもない南風水平線へ列ふりかえり汐干狩... [続きを読む]
  • 2008/06/22 22:56おしゃぶり、その向こう 〜相対性俳句論(断片)
  • うちの子(7ヶ月になる)のおしゃぶりは、プラスチックでできていて、しゃぶる部分がゴムになっている。うちの子は、このおしゃぶりにしゃぶりつくわけだけど、結局、ゴムのところだけではなくて、プラスチック全体をしゃぶりまわすわけです。このゴムの部分は、いかにも「自分をしゃぶって!」という感じで出っ張ってるわけですが、うちの子は容赦なくおしゃぶり全体を嘗めまわすのです。ある、境界線がなくなる、ということ。名... [続きを読む]
  • 2008/06/21 05:28もう、そうとしか見えない 〜相対性俳句論(断片)
  • 俳句を合理的に読む。それも、悪いことではない。でも、ちょっと、合理的に読みすぎではないか?反省。合理的に読めば読むほど、俳句自身の存在意義が薄れるような気がしてならない。有季か無季か、とかいう議論のもっと手前に、俳句である必要があるかどうか、があって、それよりもっと手前に、それって、わざわざ言う必要あるん?という素朴な疑問がある。別に、難しい読み方をする必要はないけれど、第一印象では「気になる」程... [続きを読む]
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  • 俳句
  • 2008/06/21 04:50FireFox3.0
  • 家のPCのブラウザを、FireFox3.0にしてみる。うーん、噂どおり。描画が早い。ツール周りも使いやすい。当分、これ使うことにします。うん、うん。... [続きを読む]
  • 2008/06/20 21:39ホテル三日月
  • ゆったりたっぷりのーんびり旅行けーばーみかーづきーホテル三日月ーというわけで、明日からホテル三日月へ言ってきます。http://www.mikazuki.co.jp/ryugu/... [続きを読む]
  • 2008/06/20 00:41その気に
  • 携帯電話の天気予報が曇りのち雨だったので傘をもって出かけたら、結局振らずじまい。一日、傘を持ち歩くはめになってしまった。天気予報とか、占いとか、すごく気にしてます。その気になっちゃうんです。ほんとに。... [続きを読む]
  • 2008/06/14 22:46愛するということ 〜相対性俳句論(断片)
  • 俳句を読む、ということは「愛すること」である。というのも、ことさらに観念的なことを言おうとか、ロマンチックなことを言おうとかいうのではない。つまり、「俳句を読む」ということと「愛すること」は、同じ構造を持っているのだ。読みたい俳句 〜相対性俳句論(断片)でこう書いた。ある句を読んで「いい!」という人は、その句の中にその句に書かれた以上のものを読み取って感動している。反対に「つまらん!」という人は、... [続きを読む]
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  • 俳句
  • 2008/06/13 00:32複数の幻想 〜相対性俳句論(断片)
  • 俳句を作るということ、読むということ、について考えるということは、自分に何が起きているのかを知ることだ。先日、秋葉原で無差別殺傷事件が発生して世間を騒がせているが、ニュースを見る限り、それは、特殊な出来事であって、特殊な人間が起こした、信じられない事件である、という扱いになっている。本当に、そうだろうか?本当は何が起きているのだろうか。俳句を作ったり、読んだりすること、それに付随して心がしびれるよ... [続きを読む]
  • 2008/06/11 00:34読みたい俳句 〜相対性俳句論(断片)
  • ひとが読みたくなる俳句をつくりたい、と思う。「読みたくなる俳句」ってなんだろう。「読みたくなる」ということは、未来へ向けて「読みたくなる」のであり、ということは、現時点では「読んでいない」俳句だということである。現時点で読んでいない俳句、というけれど、そもそも僕たちは俳句に書かれていることを過不足なく読むことができるだろうか。ある句を読んで「いい!」という人は、その句の中にその句に書かれた以上のも... [続きを読む]
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  • 俳句
  • 2008/06/08 04:05「俳句をつくってないと、俳句がわからない」のか 〜相対性俳句論(断片)
  • さいばら天気さんのブログ「俳句の不思議03 作者と読者」を読んで。「俳句をつくってないと、俳句がわからない」ということについて、考えてみる。本当に、俳句を作らないと、俳句はわからない、のか?もちろん、これが「第二芸術」論についての、議論のポイントである。これについて考えるとき、以下のパターンを同時に考慮しなければならない。〓俳句を作らない人は、俳句がわからない。〓俳句がわかる人は、俳句を作っている。... [続きを読む]
  • 2008/06/08 02:51作者と作品 〜相対性俳句論(断片)
  • 「俳句と作者は同じように見られるということ」の問題について。「俳句」に書かれているものは、「作者」のことであるかどうか。これは、つまり「俳句」を読むときに、読み手は「作者」をどのように扱うか、という問題とも言える。「作者」を完全に離れて、「作品」が単独で読まれるべきである、という人もいるし、逆に、「作者」の個人的事情を考慮して、「作品」にその言葉が意味する以上のものを付加して読む人もいるかも知れな... [続きを読む]
  • 2008/06/06 01:18レヴィナスと人間探求派 〜相対性俳句論(断片)
  • 『週刊俳句』に二週にわたって評論を掲載していただいている。俳句の不可能性への架橋〜「第二芸術」論を読む 〔前編〕〔後編〕ところで、読んでいただければわかるとおり、前半は「第二芸術」論に関連する文章の引用ばかり、中盤は内田樹さんの文章の引用ばかり、後半はレヴィナスの文章の引用ばかり、という、引用づくしの拙い評論である。文章もヘタクソで。(そもそも、評論なんてほとんど書いたことがないのだぁ!)親しい人... [続きを読む]
  • 2008/06/03 02:48悲劇 〜相対性俳句論(断片)
  • 六月になったというのに、何故か気分がすぐれません。雨だからでしょうか?それとも、遅く来た五月病なのか・・・俳句についてのいくつかのタスクがあるのですが、なかなか手に付かず、それがなおさら自分を暗い気持ちにさせます。うむむ。こらえどころかしらん。***俳句をつくるとき、いくつかのことばが脳裏に浮かぶわけですが、それを五七五の形式に沿ってことばを置いていく段階で、ある種の道徳律のようなもので、ことばの... [続きを読む]
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