澪標 さん

澪標さん: アルゴの塾長日記〜愚公移山〜
  澪標さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名澪標 さん
ブログタイトルアルゴの塾長日記〜愚公移山〜
サイト紹介文完全個別の中学受験塾の大きな体の塾長が、受験情報の四方山話をつれづれに綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供134回 / 742日(平均1.3回/週) - 参加 2006/07/13 13:00

澪標 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/07/12 15:36語彙を力に変える
  • 学年が上がると、一時的に作文が上手に書けなくなる時期があります。特に、小学生のころによく書けていた子が、中学生の課題になると以前のように面白いものが書けなくなるということがあります。それは、新しい課題に必要な語彙が、まだ自由に使えるようになっていないためです。 そのときに、周りでできることは、やはりいいところを見つけて褒め続けてあげることです。褒めながら、その学年にふさわしい音読や読書などを進めて [続きを読む]
  • 2008/07/12 15:23四字熟語とともに
  • 去年の秋だと思いますが、日経新聞・プラス1「暮らし委員会」に《まちがって使っていた四字熟語》というタイトルが掲載されていました。私自身、子どもの頃、下記のような言葉を耳にするたびに、同じように誤って解釈(かいしゃく)していたことがありました。高校、大学へと進み、学ぶうちに、さすがに間違った使い方や解釈はしなくなりましたが、今でも多くの人が間違えやすい言葉のようです。【小春日和】正しくは、初冬のよく [続きを読む]
  • 2008/07/12 15:05苦しみに対する立場
  • 中村天風氏とカリアッパ師の対話。(詳細はうろ覚え(^^ゞ)カリアッパ:「後ろからオオカミが追ってきたので、急いで、崖の上に伸びている木によじ登った。やれやれと思っていると、木の上から大蛇が自分を丸呑みにしようとにらんでいる。あわてて、大蛇がつたってこられない細い蔓につかまって下を見ると断崖絶壁。そして、上を見ると、自分のつかまっている蔓をリスがかじって今にも切れそうではないか。さあ、おまえならどうする [続きを読む]
  • 2008/07/05 00:26リフレーミング
  • 「A君、君の長所って何?」→「う〜ん、う〜ん、う〜ん・・・・(ひたすら続く沈黙の世界)」みなさんは、自分の長所、おわかりですか?小学生に「私の長所・短所」を訊いてみます。だいたいいつも、上のように「長所って何?」と聞くのですが、「はい!私の長所は行動力があることです。」なんて具合にスパーンと返されたことはありません。したがって、即答できなくてもご安心ください。6年生ぐらいになると、謙虚さが出てくる [続きを読む]
  • 2008/06/27 07:45親の庇護はいつしか親のエゴへ…
  • いきなりですが、よほど人の道に外れたとんでもない親以外、我が子の幸せを望まない親はいません。できればつらい目にあわず、友達にも恵まれて、楽しく成功した人生を送ってほしいと願っています。そしてそのために、いろいろな努力を惜しみません。ただ、問題は、その親の行動が、いつも正しいとは限らないことです。子供の将来を思うあまり、実際は大変苦しい状態に子供を追い込むことがあります。遊ぶヒマもなく塾やおけいこに [続きを読む]
  • 2008/06/27 00:59志望理由書と自己推薦書
  • 志望理由書と自己推薦書の違いは何かということをときどき聞かれます。違いはありません。要するに、学校側は、いろいろ書かせて、その人のことを知りたいということですから、志望理由書は理由書らしく、自己推薦書は推薦書らしく書いてあればいいのです。 しかし、書き方の形式がないと書きにくいと思うので、次のようなスタイルで書くことをすすめています。================================ [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 学校
  • 2008/06/09 19:12回路が開ける時
  • みなさんのお子さんの中には、今年受験される方がいらっしゃると思います。また、1〜2年後に受験するという方もいらっしゃるでしょう。そんな方々に、今回お伝えしたいことは、「最後の瞬間まで勉強していよう」ということです。受験生でない生徒さんをお持ちのの保護者にも「脳のはたらきについて」というような感じで読んでもらえればと思います。なんだか、受験雑誌みたいな内容になってしまいますが、私の塾へのご相談者の方 [続きを読む]
  • 2008/06/09 15:53「何をしないか」
  • 『限られた人生で、大事なことは「何をするか」ではなく、「何をしないか」である。』という一文があります。私達現代人はあまりにも忙しすぎて、「何をしないか」と考える以前に「何をするか」ということの方を考えてしまいがちです。「何をするか」というより、「何をしないといけないか」と言った方がいいかもしれません。今日は何をしなければならないか、何を優先して片付けなければいけないか、朝起きてから夜寝るまでずっと [続きを読む]
  • 2008/05/28 11:49「あたりまえ」
  • 私は、若いころに比べるとかなり遅読になっています。途切れ途切れに読むからかもしれません。そのせいか、文芸書を読むことが減り、実用書や論説文を読むことが多くなりました。(長文に疲れる年齢になったのかもしれません)しかし、夢中になれる本に出会うとうれしくてたまらないのは、本の種別を問わないのですね。先日も、初めて知ったことがらに「目からうろこ」のうれしさを体験しました。「なぜ、物は落ちるのか」という考 [続きを読む]
  • 2008/05/21 19:22「他愛の人」
  • ノーベルはダイナマイトの発明や、石油のパイプラインの開発で巨万の富を蓄えた人物です。けれども、彼は巨額の財産を自分や家族のために使うのではなく、人類の発展に貢献した人たちに賞金として与えることを遺言に残しました。ノーベルは後の人のために、なにかをしようと思ったのです。先日、「ミス・ポター」という映画が公開ました。ミス・ポターとは『ピーターラビット』の絵本を描いたビアトリクス・ポターのことです。映画 [続きを読む]
  • 2008/05/13 11:22「語らう」こと
  • 入試で作文や小論文の試験を出すところが増えています。小中学生の作文試験対策についてまとめました。大事なことは、全部で5つあります。 ▼第一は、とにかくいろいろなテーマで最低10本は書いてみるということです。出そうなテーマで、10種類の作文を書いておけば、実際の試験でも使えそうな実例や意見が準備できます。 ▼第二は、誤字を徹底してなくすことと時間内に字数を埋める練習をすることです。誤字は、実際に書いて [続きを読む]
  • 2008/05/08 17:06自作名言の公式
  • ♪卯の花の匂う垣根に ホトトギスはやも来鳴きて、忍び音もらす 夏は来ぬ五月の初めといえばこんな季節でしょうか。私は近ごろ町中に引っ越しましたが、以前はチョットだけ郊外でしたので、朝は「ホーホケキョ」で目覚めることもありました。たしか三月になったばかりの頃から、三通りほどの「さえずり」を確認しています。見事に「ホーホケキョ」と鳴くことができる名人鳥くん、「ホーホケッ」の期待の新人鳥くん、「ケキョケキ [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 名言
  • 2008/04/29 00:28「ねえ、知ってる?」
  • 先日、ある保護者の方から聞いたお話。…「ねえ、知ってる?」「知ってる?ママ。」と開口一番にこれを言って帰ってくると、うれしくなるとのこと。「きたきた。学校で、塾で、習ってきた知識を披露したがっているだ。」「今日は楽しい学びが出来たんだな。」と。続きます。「しめすへんって神様に関係ある漢字が多いんだよ。『神社』でしょ、『祈る』とか、『礼拝』とか!ねえ、知ってた?ママ。」「う〜ん、知らない。」この問答 [続きを読む]
  • 2008/04/28 23:48経験と柔軟な発想
  • チョット以前ですが、テレビで7坪の土地に家を建てるという番組を見ました。東京都内の7坪の土地です。敷地は約15坪なのですが、建ぺい率の関係で半分の7坪の土地でなければ建てられないのだそうです。7坪というと、ワゴン車が一台駐車できるくらいの土地だそうですが、この土地にどうやって家を建てるのか、私はつい興味津々で見入ってしまいました。この土地は、三方を家で囲まれており、高さも10メートルでないといけな... [続きを読む]
  • 2008/04/27 20:23語り継ぐ雄姿
  • 去年、アメリカで開催された日米大学野球選手権。日米大学野球に興味があるというよりは、佑ちゃんこと早稲田大学・齋藤佑樹投手の人気で注目された大会でした。相変わらずその人気はすさまじく、いつでもカメラが狙っている状態。しかしそのスター性から、先発した第3戦には日本を見事優勝に導きました。齋藤投手を初めて見たのは、一昨年の夏の甲子園。テレビの中で、まだかわいらしい(失礼な言い方でスイマセン。^^;)という... [続きを読む]
  • 2008/04/12 20:22生き残る珠玉の言葉
  • この前、電車に乗っていたときのことです。隣の席で女子高生が、おしゃべりしていました。聞くともなく聞いていると、こんな会話が耳にとびこんできました。「なにーこれー、ギガかわゆす〜」「ほんとー、チョーやばいよね〜」思わずのぞきこむと、二人はかわいい犬の写真を見ています。どうやら、「ギガかわゆす」というのは「とってもかわいい」ということ。「チョーやばいよね〜」というのは、「危険なくらいに、すばらしい」と... [続きを読む]
  • 2008/04/04 00:14難しいのは当たり前
  • ときどき、「長文の音読が難しい」という相談を受けます。難しいのは、当然です。難しい文章でも読めるようにするための学習だからです。ここで大人が大きく勘違いをしてしまうのが、数回ですらすら読めるようになるのが普通の学習だと思ってしまう点です。学校では、確かにそのようなスモールステップの取り組みをしています。最初は、大きい文字でひらがなだけの勉強です。それから、少しずつやさしい漢字が入り、文章が少しずつ [続きを読む]
  • 2008/04/04 00:04長文読解の基本
  • 子どもたちの中に「長文読解が難しくて、意味がわからない言葉がたくさんある。一つ一つ調べていると、なかなか先に進まないのだが…」という人がいます。たしかに語句の意味を調べることは大切です。しかし全部の意味がわからなければ、長文を理解することができないのかというと、答えはNO(ノー)です。私たちは、人の話を聞いているとき、内容を100%理解し、記憶しながら聞いているわけではないようです。本を読むときも [続きを読む]
  • 2008/04/03 23:53成長の瞬間
  • 子どもたちの答案を見ていて、「あれ?」と感じる瞬間があります。「これって、ほんとに○○のん?」と。それまでと、何かが「違う」のです。一言で言うと、「空気」でしょうか。明らかに変化しているのです。もちろん、良いほうに。そのときのうれしさといったら、思わず「むむむ」と声が出るほどです。答案の向こうに見える「あなた」が、確実に成長している手応えにうなります。周り(私ですね)のアドバイスで成長するのではな [続きを読む]
  • 2008/04/03 23:20いい文章を味わう
  • 子どもたちの中には、クラブ活動や習い事などに一所懸命頑張っている子がいます。サッカーやピアノ、ダンスに野球など、上手な人を見ると、あんなふうになりたい、少しでも近づきたい、と憧れることもあるでしょう。上手な人を見てこそ、自分も努力しよう、進歩しようと頑張れるのです。自分より上の人がいる、尊敬できる人がいる、ということを知ることは、素晴らしいことです。実は、作文もそれと同じです。しかし、作文の場合、 [続きを読む]
  • 2008/03/16 23:25『洋食』ってなに?
  • 「せんせー。『洋食』ってなに?」小説文の読解の授業をしていて、順番に音読をさせている時のことです。課題の文章は少し古い時代設定のお話でした。「え? 洋風の料理のことやで。」知らへんのかあ?と、少し意外に感じながら答えました。「洋風って?」と、まだまだ不審げな表情です。「カレーとか、オムライスとか、スパゲッティーとか・・・。」例を挙げながら、私ははっと気づきました。こういったメニューは、目の前の子ど [続きを読む]
  • 2008/03/09 22:02創造力は三角形の面積
  • 言語でものを考えることができるのは、人間の特徴です。人間以外の生物も、ものを考えることがありますが、それは言語を通してではなくもっと感覚的な方法で行われています。 言語で考えることができるというのが、人間の創造力の源泉です。したがって、創造的に生きるためには、幅広い豊かな言語とものごとを深くとらえることのできる言語を持っている必要があります。想像力を三角形の面積のようなものと考えると、言語の幅の広... [続きを読む]
  • 2008/03/01 22:07我思う、故に…
  • 人類の歴史が大きく変わったのは、産業革命からです。工業生産は、巨大な資本を必要としました。工業生産のフロンティアは、当時無限の広がりを持っているように見えたので、資本主義もそれに応じて無限の拡大を志向しました。しかし、工業生産は次第にそのフロンティアを埋め尽くしていきます。鉄道、自動車、住宅など、大きな資本を必要とする工業生産の需要が次々に満たされていく中で、資本主義は次第に変容していきます。今、 [続きを読む]
  • 2008/03/01 14:00『14歳からの哲学』
  • 【ある哲学者の旅立ち】もう一年になりますが、昨年の2月、哲学者の池田晶子さんが亡くなりました。私より年下の、まだ40代半ばでした。病気だったとのことですが、訃報は新聞にも載りました。池田さんは、『14歳からの哲学』の著者です。わかりにくい、とっつきにくい「哲学」という学問を、そして「考える」とはどういうことかを、わかりやすい言葉で私たちに語りかけてくれた人でした。彼女の著書を何冊か読んでいると、「 [続きを読む]
  • 2008/02/22 14:00長所と短所
  • 今日はみなさんにちょっとした問題を出してみたいと思います。「あなたの長所と短所を思いつくだけいくつでも書き出してください。」紙と筆記用具さえ用意すればすぐにできます。読み進める前にまずはチャレンジしてください。生徒のみなさんは自分のことについて、保護者の方はご自分のことについてはもちろんのこと、ぜひお子さんについても考えてみるとよいと思います。さあ、結果はいかがでしたか? ほとんどの人が短所はいく [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

アルゴの塾長日記〜愚公移山〜