一壷天 さん

一壷天さん: フロッタージュ( FROTTAGE )
  一壷天さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名一壷天 さん
ブログタイトルフロッタージュ( FROTTAGE )
サイト紹介文陶芸そしてエッセー、、わが心のフロッタージュ、、、
自由文関連サイト
http://clayart.web.infoseek.co.jp
参加カテゴリー
更新頻度情報提供46回 / 667日(平均0.5回/週) - 参加 2006/07/20 09:49

一壷天 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2007/11/18 21:22西安、兵馬俑博物館
  • ?????? ???中国、西安にある兵馬俑博物館をみてきた。今月4日から10日まで、中国、西安東北にある富平にて、国際会議(国際陶芸誌編集者会議)が開かれた。わたしは、その招待発言者として参加。会議における参加者プログラムのひとつとして、兵馬俑博物館の見学は設定されたもの。一度は観ておきたかった兵馬俑。とにかくその規模は、中国そのものである。古代からの、現実主義の中華人民の世界観が、兵馬俑を造らし... [続きを読む]
  • 2007/09/17 21:50映画 「逢びき」
  •   1945年イギリス映画 「逢びき」 を観る、、Brief Encounter 、、、しめ付けられるほど、、切ない物語、、わが身と重ね、、と、いったら大層な、と笑われるかもしれない、、、ローラ、、シリア・ジョンソン、、、 アレック、、トレバァー・ハワード、、、せめて、劇中であるなら、、突きすすんで欲しかった、、、といったら人生を解せない、といわれてしまうだろうか、、、でも、戻らぬ旅をする、、そんな美しさもあるので... [続きを読む]
  • 2007/06/22 22:16方丈、、窯と陶芸
  •  東洋、、もちろん日本もそうだが、、古来から、中華思想の影響を受けずにはいられなかった東アジアの精神性のなかには、玉 (ぎょく) に対する崇拝ともよべる高貴なる憧れが存在する、、、小さきもの、愛らしいものにこそ、、そこに美、、真実の存在を認め、、反転、、広大なる宇宙と折り重ねる、、壷中居 (こちゅうのきょ)、一壷天 (いっこてん)、、あるいは、求めた美は、纏足 (てんそく) にまでいき着くのか、、、それ... [続きを読む]
  • 2007/01/21 15:11ドガ ダンス デッサン
  • ??ポール・ヴァレリー 「ドガ ダンス デッサン」 において、わたしには、、ドガ、その素描とは、建築家における、設計図、構造計算に比較対象されるように思える、、、 ? 素描という、作品、前段階的行為は、創造的構想の膨らみという、いうなれば制作者自身の自由なる感性の世界を飛来させえる行為であるが、、ドガのそれは、次なるタブローに向かう、、完成されし制作行為を前提にした、極めて緻密なものとする行為が、... [続きを読む]
  • 2007/01/20 08:26アルバム: Jars with Lids
  • Jars with Lids21 Jars with Lids" #01, Faceted Jars with Lids,&
    #34; 18.5 -18.5 -h19.0 centimeters, wood-fired stoneware with natural
    wood ash, fire change, Bizen traditional way fired to 1280 degrees C.,
    eight-day firing." #02, Faceted Jars with Lids," 18.5 -16
    .5 -h17.5 centimeters, wood-fired stoneware with natural wood ash, Biz
    en traditional way fired to 1280 degrees C., eight... [続きを読む]
  • 2007/01/11 19:15死にゆく者が与えるもの
  • ? かっての、その一国の指導者が、処刑される画像をめぐり、さまざまに、その立場を異にする視点から、その画像そのものの是非をめぐる見解がだされている。しかしながら、そこにあるものとは、死という恐ろしく絶対的なものに対する認識は抜けおち、もっぱら画像そのものが及ぼす、かれら自身の立場の利益不利益のみが喧伝されている。  そこには、死にゆくものに対する哀悼、、素朴な感情の欠けらは微塵なりとも存在しはしな... [続きを読む]
  • 2006/12/29 20:48死への感情
  •  先日、わたしの尊敬する、K氏ご夫妻と彼の友人Hご夫妻が、わが工房へお越しになられた。数時間の談笑のあと、車で10分たらずのところにある、天台宗の名刹、、といっても、なにぶん、、歴史があるだけの、見所ある境内とてなき、寺院である。山門を過ぎ、その狭い境内の裏手にある、墓地に足を運んだ。土葬の面影残る光景には、、わたしは、いつ来ても、興を示さずにはいられない、飾り立てられた供養花、湯のみ、、酒、、生き... [続きを読む]
  • 2006/12/28 22:03墓地で思ふ
  •  先日、わたしの尊敬する、K氏ご夫妻と彼の友人Hご夫妻が、わが工房へお越しになられた。数時間の談笑のあと、車で10分たらずのところにある、天台宗の名刹、、といっても、なにぶん、、歴史があるだけの、見所ある境内とてなき、寺院である。山門を過ぎ、その狭い境内の裏手にある、墓地に足を運んだ。土葬の面影残る光景には、、わたしは、いつ来ても、興を示さずにはいられない、飾り立てられた供養花、湯のみ、、酒、、生き... [続きを読む]
  • 2006/12/07 09:36もの造りと社会
  •   「病床六尺」、、子規は、寝返りも儘ならぬ病臥から眺められる、わずかの庭先に、彼の宇宙をよみとりました、、、 芸術、創作活動をするひとが、その活動の場、そのおかれた環境において、様々な制約、もっといえば、作品そのもの、表現行為そのものの、内容、表現方法、、伝統に則ったものなら、本来なすべき様式すら影響されることがあること、当然のことです、、しかしそれは、本来、個性的なる芸術の本質的な問題とはなり... [続きを読む]
  • 2006/12/02 20:50もの造りと社会
  •  芸術、創作活動をするひとが、その活動の場、そのおかれた環境において、様々な制約、もっといえば、作品そのもの、表現行為そのものの、内容、表現方法、、伝統に則ったものなら、本来なすべき様式すら影響されることがあること、当然のことです、、しかしそれは、本来、個性的なる芸術の本質的な問題とはなりません、、、そこには個性ある、個々なるひとびとが存在するだけで、場における峻別は存在しません、、、芸術の本質は... [続きを読む]
  • 2006/11/09 21:14ミクスド・メディア "Contention"
  •  ミクスド・メディア " Contention," 56.0 (w) - 54.0 (d) - 39.0 (h) cm 陶器( 炭化焼成 )、木、鉄、、彫刻における、素材感による作品情報は、極めておおきなものがある、、、素材それ自体がもつ精神的意味合い、、思想性、、をとり込むことで、作品はすでに、、ほぼ完成へと向かうだろう、、、... [続きを読む]
  • 2006/11/06 09:57アルバム: Jars with Lids
  • Jars with Lids21 Jars with Lids" #01, Faceted Jars with Lids,&
    #34; 18.5 -18.5 -h19.0 centimeters, wood-fired stoneware with natural
    wood ash, fire change, Bizen traditional way fired to 1280 degrees C.,
    eight-day firing." #02, Faceted Jars with Lids," 18.5 -16
    .5 -h17.5 centimeters, wood-fired stoneware with natural wood ash, Biz
    en traditional way fired to 1280 degrees C., eight... [続きを読む]
  • 2006/10/31 20:24リスト: Links
  • LinksBlogPeople「芸術・文学」
    ;ブログランキングÉ
    54;気blogランキングブロ
    ;グ村 美術ブログBLOG SERACHC
    REATORS COLLECTIONrealon文芸Webサーチ
    3464;術探訪アー|... [続きを読む]
  • 2006/10/28 18:58やがて哀しき
  •  これは聞いたことですが、、、住民間における出来事、、連絡事項を伝える必要があり、さる人物に対し、ある旨を申したところ、、さる人物は、一喝、、自治会とは関係ない、、、さる人物の現役時代は、多分、自信にみちた、おのれの存在を組織のなかにおいて、披瀝していたことと察する、、、 さて、今日今日日、時代の先行き不透明が、社会、諸事般の不法行為に関連する、、とされますが、むしろ、、いま、社会にかもし出される... [続きを読む]
  • 2006/10/02 21:34
  •  「首」の彫刻を制作する、、、空間意識、構造、、陶芸をするにしろ、基本はどれも同じである、、、押された空間は、必ず押し戻される働きへと連動する、、それが自然の法則であろう、、、その法則を意識しない創作は、創造するべき空間構成に与ることを放棄する結果となる、、、塊をかたまりとして、その運動を内部に凝縮する、、それが、空間芸術の立体としての存在感へつらなるのだろう、、、... [続きを読む]
  • 2006/09/18 20:25ミクスド・メディア作品 " Shadow "
  •  ミクスド・メディア " Shadow ," 86.0 (w) - 30.0 (d) - 41.0 (h) cm を仕上げる、、、陶と異素材の共生、、陶器( 炭化焼成 )、鉄板-ボルト( 彩色 )。影、陰影は、あるものの存在が存在する限りにおいて、成立する、しかも、それはどこまでいっても平面的世界に他ならない、、それはまた可視光線とは相容れない存在である、、、はかない陰影こそ本質なるものを秘めるものはない、、、... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

フロッタージュ( FROTTAGE )