もんどのすけ さん

もんどのすけさん: 競馬馬鹿の馬鹿競馬
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中央競馬予想競馬(中央競馬、地方競馬、海外競馬)情報馬(競馬)
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プロフィール

ハンドル名もんどのすけ さん
ブログタイトル競馬馬鹿の馬鹿競馬
サイト紹介文競馬コラムニストもんどのすけによる競馬コラムと競馬予想です。7/15.16号の競馬ブックに掲載されました。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供305回 / 789日(平均2.7回/週) - 参加 2006/07/21 00:21

もんどのすけ さんのブログ記事

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  • 2008/07/09 00:16告知
  •  このブログに予想をアップしない理由を以前書かせていただいたが、秋の中山開催からブログとは別に専用サイトを設立して予想に役立つ情報を流していきたいと思っています。まだ未定なところは多いのですが、メールマガジンなんかも配信しようと思っています。ご期待ください。詳細が決まりましたら、このブログでも報告いたします。... [続きを読む]
  • 2008/07/04 00:04前半戦を振り返る(1)
  •  平成20年度の競馬も前半戦が終了した。個人的な馬券のほうは大スランプだった昨年よりは、さすがにマシだが、目標には僅かに届かずといった感じ。それでもある程度方向性が間違っていなかったという認識はあるので後半戦は巻き返しが可能と見ている。 大まかに見ると、宝塚記念が象徴するように、ここぞという時の武豊が大不振だったことが印象に残る前半戦だった。リーディング争いこそ今年は頭1つ抜けているが、JRA重賞... [続きを読む]
  • 2008/06/21 00:53最近思っていること
  •  以前のように毎日ではないが、なんとなくこのブログが続いている。基本的に、今の競馬界への不満や不安などを主に書いてきた。おそらく、自分のスタイルからしてこれからもこれが主になっていくことだろうと思う。ただ、「予想コラム」のほうは暫く書かないだろうと思っている。その理由の1つは事前に予想したものが、いざ馬券を買おうとしたときに心理的障害になっているからだ。プロではないので、ここで適当に予想したものを... [続きを読む]
  • 2008/06/19 23:12参加型POG〜競馬ブックの巻〜
  •  今回は「競馬ブック」のPOGで指名した馬を紹介することにする。尚、ルールや個々の馬の解説は、後日に専用サイトを開設するのでそこでご確認ください。父アグネスタキオン母アイルドフランス(母の父Nureyev)牡馬 鹿毛 ノーザンファーム生産 栗東・音無秀孝厩舎所属父フジキセキ母デューティ(母の父Hennessy)牝馬 黒鹿毛 ノースヒルズマネジメント生産 栗東・大久保龍厩舎所属父フレンチデピュティ母エルフィンフェ... [続きを読む]
  • 2008/06/18 20:45ユキチャン圧勝!
  •  18日に川崎競馬場で行われた第44回関東オークス(Jpn〓)は1番人気の白毛馬・ユキチャンが圧勝した。相手が手薄だとはいえ、白毛馬初の重賞制覇は立派だ。先日は中京で兄のホワイトベッセルが快勝していたが、ますます白毛馬人気は加速しそうである。しかし、走り方はお父さんのクロフネソックリだねぇ・・・(苦笑)写真上 ゲート後方、輪乗りの状態のユキチャン写真中 最後の直線のユキチャン写真下 ゴール後の向正... [続きを読む]
  • 2008/06/18 00:31参加型POG〜サラブレの巻〜
  •  先日の「優駿」に引き続いて今日は「サラブレ」のほうで指名した馬を紹介しよう。ちなみに「サラブレ」のルールを簡単に説明すると以下の通りである。〓全て異なる種牡馬の産駒5頭〓独自のポイント制(詳細は雑誌を) 〓のルールは「仲間内POG」でもよくあるルールだ。〓は雑誌編集部の集計の簡略化(基本的に勝馬のみにポイント加算、重賞は2着まで3歳G〓は3着まで)と思われ、通常の獲得賞金の1万分の1ルールではな... [続きを読む]
  • 2008/06/16 02:07参加型POG〜優駿の巻〜
  •  宝塚記念を残してはいるが、来週からいよいよ新馬戦(メイクデビュー?)がスタート。ディープスカイが勝ったダービーから僅かに3週間。早くも09年クラシックへ向けての熾烈な戦いが始まる。 個人的にPOGを2つに分けている。「参加型POG」と「仲間内POG」だ。「参加型POG」とは雑誌あるいはネットが主催しているPOGで有名なところはサラブレやギャロップといったところ。主催者によって賞品はピンきりだが、... [続きを読む]
  • 2008/06/11 23:17函館競馬の代替はどこか?
  •  今年の開催終了後にリニューアル工事が始まる函館競馬場。これまでもリニューアルする毎に競馬場とは思えない空間作りには感心させられるが、これもJRA財閥だから出来る芸当ともいえる。コンセプトを持った新スタンドは永遠のテーマである競馬であるところの悪いイメージの払拭という意味では間違いなくプラスだろう(実際に使用してみてから問題点は出るだろうが)し、より競馬観戦がし易くなるのは既存のファンにも嬉しいこ... [続きを読む]
  • 2008/06/11 00:33ちっとも、わかりやすくない
  •  メイクデビュー○○(○○には競馬場名) 今夏から新馬戦の愛称と用いられるとのこと。新馬戦という言葉を「わかりやすく」「身近に感じられる」ようにと付けられた愛称だが・・・。本当にそう思って付けた名前だとしたら、JRA職員のセンスとボキャブラリーの無さに閉口。大体、「They make their debut in ○○」の省略形から持ってきてるところが間違い。愛称なら、別に文章の省略形でなくていい... [続きを読む]
  • 2008/06/10 00:14東京競馬がつまらない。いいのか?
  •  東京競馬場での5週連続G〓開催がようやく終了。開催自体はあと1週残っているが、とりあえず一区切りという感じがする。それにしても東京競馬場だけで5週連続G〓ということに様々な方面からつまらないという声を耳や目にする。5週中3週がマイルというのも、つまらなくしている原因とされているが、まぁそれはそうかもしれないなぁという程度としか個人的には思っていない。東京競馬場は日本では、やはりナンバーワンのチャ... [続きを読む]
  • 2008/06/08 23:55ストレスの溜まる週末
  •  土曜日のユニコーンS。ユビキタスのあまりの楽勝に苦笑。○▲でなんとか的中してみたものの◎クリールパッションは後方から直線大外に持ち出してちょこっと脚を使った程度。後ろからいく馬とはいえ、鞍上のやる気のなさに、これまた苦笑である。それにしても端午Sでユビキタスに0秒9差をつけたサクセスブロッケンは化け物? 芝路線と違ってダート路線はレベルが高い。シルクビッグタイムも適条件とは思えない府中のマイルで... [続きを読む]
  • 2008/06/03 00:36一獲千金の旅、その行方は・・・カジノドライヴのベルモントS挑戦
  •  ダービーが終わった。といっても、競馬は毎週あるから忙しい。今週のメインは春のマイラー決定戦・安田記念なのだが、ファンの中にはそれよりアメリカの3冠レースの最後を飾るベルモントSのほうに注目をおいている人もいることだろう。 以前からのアメリカ競馬ファンあるいは競馬というカテゴリにおいて様々なことに注目している人であれば、ビッグブラウンの30年ぶりの3冠達成なるかというところがまず第1なのだと思うが... [続きを読む]
  • 2008/06/02 00:58運があった馬
  •  今まで見たダービーの中でもウイニングチケットとタニノギムレットの勝ったダービーは本当に見応えがあった。ナリタブライアンやディープインパクトそしてキングカメハメハは本当に強い競馬をした。ウオッカは今までの常識を覆した。過去のレースというのは、昔話になると美化されがちであるが、それらに比べると今回のダービーは個人的には少々物足りなかったような感じがしている。 単純なタイム比較はしてはいけないのかもし... [続きを読む]
  • 2008/05/28 23:10世代レベルとレースレベル
  •  先日も述べたように、今年のオークスは終わって見れば「桜花賞1番人気」、「桜花賞2着」、「桜花賞馬」という結果。ここから得られたものは桜花賞の結果は人気馬の凡走ではなく、この世代のレベルを象徴していたものであるということであった。 同じように牡馬のほうはどうなのか。牝馬の桜花賞と牡馬の皐月賞で決定的に違ったのがレースの流れ。いいペースで流れた桜花賞はどの馬も実力が出せる展開であったのに対して、皐月... [続きを読む]
  • 2008/05/28 01:20ディープスカイは距離どうなのよ?
  •  今回の日本ダービーの注目点といえば、NHKマイルカップを制したディープスカイが変則2冠を達成できるかどうかというのもあるのではないだろうか。当然、上位人気が予想される馬だけにこの点は当然馬券検討の中でも重要なポイントだと思う。 単純に考えようと思う。同じくして上位人気であろうアドマイヤコマンドも同じくアグネスタキオン産駒という観点から、同産駒の東京芝2400Mの成績を調べてみることにした。まだ3... [続きを読む]
  • 2008/05/26 22:58血統からみる第75回日本ダービー
  •  過去10年間で5頭のダービー馬を輩出した偉大な種牡馬サンデーサイレンス(SS)の仔はいない。一方でその孫とされる父父SS(いわゆるサンデー系)、母父SSの仔が今の日本の競馬界の主役となっているわけだが、今回のダービーも出走予定馬18頭中(優先出走権のある馬+賞金順2100万円のレッツゴーキリシマまで)12頭にSSの血が流れている。1着はともかくとして、馬券的に全く絡まないということは考えにくいわ... [続きを読む]
  • 2008/05/26 00:56世代レベルとグレーゾーン 〜オークスより〜
  •  波乱のオークスも実はよく考えれば、【桜花賞1番人気馬】、【桜花賞2着馬】、【桜花賞馬】の決着。終わってみればというのは競馬の世界ではよくある話だが、波乱を助長した大きな要因は「桜花賞が大波乱だった」ことによる「桜花賞上位組のフロック視」だった。 桜花賞後に歴史的大波乱を個人的に検証してみたのだが、ハッキリとした結論は出せなかった。レジネッタは桜花賞でも馬券を買っていたように、それなりに馬のポテン... [続きを読む]
  • 2008/05/07 21:355月3日・4日の話
  • 地元の新潟競馬がいよいよ開幕した。当然の如く、どちらも朝から気合を入れて競馬場に行ってきた。金曜日に土曜の新聞を見たところ、裏開催ということを割り引いても、例年よりレベルの低いメンバー構成のような感じがした。特に未勝利戦は頭数もそれほど揃ったわけではなく、初出走馬のほうもそれなりの素質馬はいたのだが、今後のスター候補という感じはなし。それなりのところまでいきそうなところは以下の通り。3日(土)6R... [続きを読む]
  • 2008/04/21 00:13不完全燃焼
  • 桜花賞は大荒れ、皐月賞はチョイ荒れ。もちろん馬券はどちらも獲れなかった。馬券は獲れずとも、仕方なしと思わざるを得ないかなとも感じてる。桜花賞はリトルアマポーラを軸にして三連複で玉砕。皐月賞はマイネルチャールズ・タケミカヅチの2頭軸の三連複でキャプテントゥーレが抜けた。馬券がハズレるのは自分の責任において購入しているのだから、ハズレた自分が悪い。一方でレースの面白さという意味では、どちらも何か消化不... [続きを読む]
  • 2008/04/13 13:17桜花賞
  •  レースの展開も馬券の絡みも鍵を握っていたポルトフィーノが回避したことは、今年の桜花賞に関しては非常に大きい意味を持つ。厩舎、鞍上、血統、馬主だけで人気になる同馬がいなくなったことで、オッズは極めて、今年のメンバーの能力を示すものになったといえる。つまり混戦と言われているが、実は終わってみれば上位人気馬の決着という可能性が高いとみている。 出たところ次第とはいえ、折り合っても引っかかってもおそらく... [続きを読む]
  • 2008/04/06 15:07産経大阪杯
  • この後の天皇賞の結果はともかくとして、トライアルの質として今年は「産経大阪杯>阪神大賞典」。もちろん、ここから天皇賞ではないという馬もいるのは確かだが、未来が広がりそうな楽しみがあるのはやはり大賞典よりこの大阪杯だろう。牝馬最強から日本最強の名に変わるかもしれないダイワスカーレットに天皇賞春・秋連覇でクラシック2冠のメイショウサムソンの対決もさることながら、対メイショウサムソンで成績を上回っている... [続きを読む]
  • 2008/04/06 14:36ダービー卿チャレンジトロフィー
  • このところ会社の仕事が忙しかった上に、先週末は高松宮記念を現地まで見てきたので久々の更新となります。高松宮記念のお話はまた別にアップしたいと思います。さて、今日のダービー卿は超難解なレースだ。素質があるといわれながら、ここまで成績に反映できていない馬が上位人気。そこにそこそこの実績馬が揃っての大混戦。いつもいう話だが流れひとつだろう。その流れを考える上で中山のマイルは枠順が大きく左右するのは言うま... [続きを読む]
  • 2008/03/23 12:14スプリングS
  • 弥生賞でこの世代初の2つ以上重賞を制した馬がようやく現れた。マイネルチャールズ。父ブライアンズタイムで兄弟に重賞ウイナーがいる血統だけに結果はともかく一応はこの馬中心にクラシックは皐月賞を迎えそうな感じがでてきた。しかしながらマイネルチャールズも何か万全というわけでもなく、じゃあ対抗馬はどれ?といわれると、これまた難解。このことから、おそらく今日のレースでいい競馬をした馬が対抗1番手となる公算が高... [続きを読む]
  • 2008/03/18 00:39手も足も出ず・・・。
  • ここのところずっと、全レースの予想を心がけている。馬券の購入や種類にはこだわらず、とりあえず◎○▲△などの印を付けることによって、はずれた時(全レース的中を目指しているが)の考察にしている。例えば、結果的に的中にならなかった中山牝馬S。印は回らなかったがヤマニンベルメイユは中山の芝1800Mを得意としている条件だし、マイネカンナにしても前々走の愛知杯だけ走れば、今回の好走は想像できないものではない。◎... [続きを読む]
  • 2008/03/16 13:55フィリーズレビュー
  • 先週のチューリップ賞は阪神JFの1着トールポピー、4着オディールが2,3着。昨日のアネモネSの2着がやはり阪神JF5着のシャランジュ。この世代、一応は阪神JF上位組のレベルが高そうだ。その意味で阪神JF3着のエイムアットビップは当然注目。先週に熱発があったことが気になるところだが、それを馬券を買う上でどう扱うか。いずれにしても展開1つで大きく結果が変わりそうな感じで堅い決着で買う競馬ではなさそうだ... [続きを読む]
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