- 2008/05/09 15:58今日は遠足
- 今日は幼稚園の親子遠足でした。地元の港から船に乗り島へ。おりしも観光鯛網のシーズン真っ最中で一般観光客も多い上に、市内の他の小学校の遠足も何組か来ていて島中、子供だらけでした。今日観光に来られていた方、ゴメンナサイ(笑)天候が良ければ海に入っても…という話でしたがあいにく今日は朝から厚い雲に覆われていて少し肌寒いくらいだったので、浜で砂遊び。息子も大喜びで砂を掘ったり、貝殻を集めたりして遊んでいま... [続きを読む]
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- 2008/05/02 18:13懐かしさと照れくささ
- 昨日のうたばんにCCBが出ていてとても懐かしいような恥ずかしいような気持ちでいっぱいになりました。私がCCBを好きだったのは今から20年以上前の中学生の頃。CDではなくレコードで(CDプレイヤーは持っていなかったので)少ないお小遣いをつぎ込み雑誌、写真集、生写真、ビデオとせっせと買い集め初めて自分一人で新幹線に乗り東京までコンサートを見に行ったりもしていました。ファン同士で文通なんかもやっていて日本... [続きを読む]
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- 2008/05/01 08:22「本当のうそ」
- 本当のうそ作者: 石田 衣良 他出版社/メーカー: 講談社発売日: 2007/12/18メディア: 単行本電子書籍配信サービス"Timebook Town"上に連載された作品をまとめたアンソロジー「本当のうそ」を読みました。「アイスドール」石田衣良「ジェリー・フィッシュの夜」谷村志穂「たわむれ」神崎京介「最初でも最期でもなく」大道珠貴「イヤリング」吉田篤弘「去勢」日向蓬「舌のさきで」山本幸久「ダッチオーブン」井上荒野「プ... [続きを読む]
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- 2008/04/30 21:21息子と二人のディナー
- 今日はダンナさんが会社の行事で帰りが遅く、食事も外で食べて帰るとの事で息子と二人晩御飯。息子に「何食べたい?」なんて聞くと「スープかけご飯」→カップスープをかけたご飯「コーンフレーク」「ふりかけご飯」なんていう料理する気力を削ぐような答えしか返ってこないので目玉焼きやらウインナー炒めやらカニカマやらを並べて昆布やワカメの佃煮味付け海苔もあって、どう見ても朝ごはんのようなメニューで晩御飯に。息子は大... [続きを読む]
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- 2008/04/29 21:54ぬりえも上達
- 幼稚園で描いてくる絵はいつもとびきりシュール本人はお絵かき大好きのようでとても微笑ましいんですが出来上がる作品はずいぶん前衛的過ぎる息子。ぬりえをやっても1色か2色でぐりぐり書き込んでおしまいなんてぬり方をするので「ぬりえが勿体無いよ・・・。」と思っていた私ですが先日鼻歌まじりにぬりえをやっていた息子の手元を覗くと意外に上達していて驚かされました。とは言ってもそれぞれ赤いキャラは赤に黄色いキャラ、... [続きを読む]
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- 2008/04/28 22:04「ダーと私とウー。」
- 国際結婚※マンガにっき ダーと私とウー。作者: みしぇる出版社/メーカー: 竹書房発売日: 2007/04/05メディア: 単行本(ソフトカバー)みしぇるさんのコミックエッセイ「ダーと私とウー。」を読みました。アメリカからきた留学生ダニエルさんと日本で出会って恋に落ち、国際結婚。ウーちゃんという息子さんも産まれたみしぇるさんの絵日記ブログを書籍化した本で国際結婚カップルの出会いから結婚にいたるまでの苦労や、みしぇるさ... [続きを読む]
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- 2008/04/27 22:21おばあちゃんとドーナツ作り
- すっかり回復した息子と対照的に私は風邪のおかげでまだ具合が悪くダンナさんは土日とも出勤しなくてはならなくて元気あり余っている息子の面倒を見てもらう為に午後から実家の母に来てもらいました。「今日はヒロトとドーナツを作ろうと思って♪」と嬉しそうな母に息子をゆだね寝室で横になる私。部屋の境目を開け放している為時折「きゃーっ」という息子の嬉々とした叫び声やげらげら楽しそうな笑い声が聞こえてきます。いきなり... [続きを読む]
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- 2008/04/26 22:32「硝子のハンマー」
- 硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)作者: 貴志 祐介出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2007/10メディア: 文庫貴志祐介さんの「硝子のハンマー」を読みました。高層ビルの最上階にテナントとして入っている介護ビジネスの会社社長が社長室で死亡していた。部屋の窓ガラスははめ殺しで開かず社長室の外には秘書がおり、外部の人間は誰も出入り出来ない密室状態だった為に同じフロアーの別の部屋で仮眠中だった専務に殺人の疑いがかけ... [続きを読む]
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- 2008/04/25 22:55突然、発熱。
- 朝、起こした時に「体が熱いけど熱かな。」とダンナさんが言うので息子の熱を測ってみたら微熱。どうかなとは思ったけれども元気そうだったのでそのまま幼稚園に連れて行ったのですがその後熱が38度以上上がってしまったとの事で、園から連絡がありお昼頃早退の為、迎えに行って来ました。抱っこするだけでぽかぽかと体は熱っぽいのに妙にハイテンションな息子。幼稚園でお弁当をぺろりと食べて帰って来たのに家でもトーストを1... [続きを読む]
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- 2008/04/24 23:02「ももこの21世紀日記 NO,7」
- ももこの21世紀日記 N’07 (7)作者: さくら ももこ出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2008/02メディア: 単行本さくらももこさんが携帯サイトで連載されている「ももこの近況」という日記をまとめられた単行本「ももこの21世紀日記」の第7巻を読みました。この巻には2006年11月〜2007年10月分の日記に書き下ろしのカラー挿絵を加えてまとめられています。さくらさんのエッセイはどれも大好きなのですが息子さんをはじ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 17:30「私!買います!」上・下巻
- 「私!買います!」上作者: 佐倉 硯出版社/メーカー: ゴマブックス発売日: 2007/12/25メディア: 単行本「私!買います!」下作者: 佐倉 硯出版社/メーカー: ゴマブックス発売日: 2007/12/25メディア: 単行本佐倉硯さんの「私!買います!」の上下巻を読みました。モバゲー小説大賞、特別賞を受賞され書籍化された、佐倉硯さんのデビュー作らしい今作。読まぬまま苦手意識を持たぬよう、携帯小説に挑戦!第2弾です。(第3弾はもうしば... [続きを読む]
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- 2008/04/22 18:04「就活☆コミック 内定がほしい! 」
- 就活☆コミック 内定がほしい!作者: 就活探検隊出版社/メーカー: 講談社発売日: 2007/12/19メディア: 単行本講談社採用HPの人気連載を大幅加筆したらしい就活探検隊と高内優向さん(イラストと漫画)による「就活☆コミック 内定がほしい! 」を読みました。専門学校卒で就職活動といっても転職雑誌を手に作品をぶちこんだカルトンケースを担いで(美術系専門校だった)中小企業を片っ端から回るという孤独でサバイバルな戦いの果てに小... [続きを読む]
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- 2008/04/18 20:53かつてない大掃除
- 今週まったく更新出来てなくて申し訳ありません。また後日穴埋め更新すると思いますが今週は本すら読めてないのでレビューの更新は出来ず、読書欠乏症でどうにもパワー不足な気がします。何故かと申しますと、今週木曜日に幼稚園の家庭訪問がありまして普段、大量の本と息子(とダンナさん)の玩具に埋もれて暮らしていた我が家片付け&掃除下手な私とはいえこんな惨状に先生をお迎えする訳には…!と重い腰を上げたのが先週末。そ... [続きを読む]
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- 2008/04/13 21:36「くじら日和」
- くじら日和作者: 山本 一力出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2008/02メディア: 単行本山本一力さんのエッセイ「くじら日和」を読みました。週刊文春で連載されていた「にこにこ貧乏」というタイトルのエッセイの2005年5月〜2006年8月の最終回までを一冊にまとめたもの。水泳の検定に合格したらご褒美に焼肉屋さんに連れて行って欲しいという2人の息子さん。深川に家族で暮らし三年に一度の富岡八幡宮の本祭の思い出を... [続きを読む]
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- 2008/04/12 09:07「忘れない。〜贈りものをめぐる十の話〜」
- 忘れない。―贈りものをめぐる十の話 (ダ・ヴィンチブックス) (ダ・ヴィンチブックス) (ダ・ヴィンチブックス)作者: .出版社/メーカー: メディアファクトリー発売日: 2007/12/12メディア: 文庫雑誌ダ・ヴィンチ本誌またはWEBダ・ヴィンチにて掲載された「プレゼント」をテーマにした短編を集めたアンソロジー「忘れない。〜贈りものをめぐる十の話〜」を読みました。ワスレナグサ 市川拓司虹色の傘 大島真寿美メ... [続きを読む]
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- 2008/04/11 17:16息子の入園式
- 昨日、4月10日は息子の幼稚園入園式でした。満3歳で中途入園しているのですでに半年早く幼稚園生活を送って来たのではありますが4月にまとめて式をしてもらえるのが慣例なのです。生まれた日は大型台風上陸中。七五三参り、遠足、お遊戯会etc・・・肝心の時にはいつも雨が降る雨男の息子。今日もやっぱり雨が降っていました・・・。前日、始業式で久しぶりの幼稚園にいそいそと向かった息子でしたが帰りに迎えに行くと、そこ... [続きを読む]
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- 2008/04/10 20:152008年本屋大賞
- ゴールデンスランバー作者: 伊坂 幸太郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2007/11/29メディア: ハードカバー今月8日(火)に今年の本屋大賞が発表されましたね。何と第一位は私個人の悲願だった伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」です!!直木賞といい本屋大賞といい何度も何度もノミネートされながら受賞に至らなかった無冠の帝王、伊坂さんがやっと受賞です。まあ賞はとらなくても、十分に人気作家ですしファンとしても不満... [続きを読む]
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- 2008/04/09 16:24「個室のヒミツ」
- 個室のヒミツ作者: 内藤 みか出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2008/01メディア: 単行本内藤みかさんの「個室のヒミツ」を読みました。内藤さんの作品はもちろんの事携帯小説を読むのは実は今作が初めてのこと。既存の作家さんが携帯サイトで連載した作品とかだったら読んだ事があるのですが携帯連載専門(?)の作家さんの作品ってどうも若い人のものってイメージがあったし(10代〜20代前半くらいの人向けかなと)その上、... [続きを読む]
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- 2008/04/08 14:12春休み最後の日
- 今日で春休みも終わり。明日始業式で、明後日10日は入園式です。2週間ちょっとあった春休みも無事に終わりました。去年の今頃は、嘔吐下痢で親子揃って半死半生だった事を思うと今年は風邪すらひかず元気に過ごせて本当に良かった。最終日の今日も、例のごとく市の育児支援センターに遊びに来ています。そろそろ幼稚園も保育園も始まる頃だからか見事にガラガラ(笑)広い遊戯室が貸し切り状態です。幼稚園がまた始まればしばら... [続きを読む]
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- 2008/04/07 19:10「ダーリンは外国人 with BABY」
- ダーリンは外国人 with BABY作者: 小栗左多里&トニー・ラズロ出版社/メーカー: メディアファクトリー発売日: 2008/03/12メディア: 単行本(ソフトカバー)小栗左多里さん、トニー・ラズロさんご夫婦によるコミックエッセイ「ダーリンは外国人」の第3弾「ダーリンは外国人 with BABY」を読みました。国際結婚カップルを題材にしたコミックエッセイのはしりとも言える小栗さんご夫婦の待望の新作です。しかも今作は3人家族になって... [続きを読む]
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- 2008/04/06 17:56「いつから、中年?」
- いつから、中年?作者: 酒井 順子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/02/26メディア: 単行本酒井順子さんのエッセイ「いつから、中年?」を読みました。未婚、子ナシ、三十代以上の女性は「負け犬」と称した酒井さんもすでに40代。「その人、独身?」「駆け込みセーフ?」に続く週刊現代での連載エッセイ第3弾になります。中年の域に突入してしまうのにはまだ早い。しかも独身女性の訳ですから。大人の女性の視点と独身女子の... [続きを読む]
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- 2008/04/05 18:56念願の
- 今日突然思いたって、広島市に最近出来た大型ショッピングモール、ゆめタウンに行って来ました。どこに行っても「おもちゃ屋さんに行きたい。」と言う息子の為に、着いてまっすぐおもちゃ売り場に。見本のおもちゃで散々遊んだ後「何かひとつだけ買ってあげる。」と言われたヒロトは大長考。トミカのハイパーブルーポリスのバイクを持ったり、ゴーオンジャーの武器を持ったりゴーオンジャーのロボットを羨ましそうに見たり、と考え... [続きを読む]
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- 2008/04/04 17:44「乙女みやげ」
- 乙女みやげ作者: 甲斐 みのり出版社/メーカー: 小学館発売日: 2007/11/19メディア: 単行本甲斐みのりさんの「乙女みやげ」を読みました。不思議で可愛いキャラクターBidの産みの親である甲斐みのりさんの選んだ全国の「かわいいもの」図鑑とも言えるこの本。古くから現代まで乙女心をくすぐってきた由緒あるお土産の代表格であるこけしを筆頭に温泉街、東京タワー、東京下町小京都、竹久夢二美術館、恵文社一乗寺店奈良公園、丸亀 [続きを読む]
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- 2008/04/03 11:25花爛漫
- 普段あまり外出しないインドア親子でありますが、今週は火曜日→育児応援センター水曜日→自転車で近所の児童公園&おばあちゃん家木曜日→赤ちゃんのいる友人宅とお出掛け続き。先週は家に閉じこもり気味でくさくさしていた息子も朝「今日はもうおうちに居る〜。」とぼやく程。だけどそんな息子のぼやきにも負けず友人宅でのランチ用に惣菜をいくつか作って重箱二段+タッパー2個持っていそいそと出掛けました。まだもう少し早い [続きを読む]
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- 2008/04/02 20:36「福袋」
- 福袋作者: 角田光代出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2008/02/15メディア: 単行本角田光代さんの「福袋」を読みました。箱おばさんイギー・ポップを聴いていますか白っていうより銀フシギちゃん母の遺言カリソメ犬福袋計8本の短編で構成されています。物語同士はリンクしていないけれど何が入っているのか分からない段ボール箱や他人が捨てたビデオテープ入り紙袋彼氏の携帯電話などつい覗いてみたくなる興味の詰まった何か [続きを読む]
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