佐伯涼太 さん

佐伯涼太さん: 図書室日誌
  佐伯涼太さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

自作小説!!ひとりごと書評、レビュー
自作小説!!ひとりごと書評、レビュー
日記・ひとり言
日記・ひとり言

プロフィール

ハンドル名佐伯涼太 さん
ブログタイトル図書室日誌
サイト紹介文小説家(見習い)が、自作小説の登場人物をアシスタントに据えた、ゆるゆるなブログ
参加カテゴリー
更新頻度情報提供548回 / 785日(平均4.9回/週) - 参加 2006/07/22 19:22

佐伯涼太 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/09/07 05:599月6日(深夜、っていうか早朝)の、「ニホンノミナサン、ハタラキモノネー!」
  •  どもども、今日もバイトが長引いてこんな時間に登場な佐伯です。深夜っていうか、もはや早朝な感じです。まったく、ウチのバイトは普段暇なくせに今日に限って死ぬほど忙しいって何なんですか。昨日の売り上げの15倍って……。 なんか、ウチのバイト陣に故障者が続出してるんですよ。捻挫だったり、交通事故だったり。そんな訳で基本暇暇な佐伯はいつも「あっ、今日入れる?」と使われちゃって、今週は普通に週休1日ペースです [続きを読む]
  • 2008/09/06 06:049月5日(深夜、っていうか早朝)の、死ぬのが怖くて恋が出来るかーっ!!
  •  どもども、バイトが長引いてこんな時間に登場な佐伯です。深夜っていうか、もはや早朝な感じですが。まったく、ウチのバイトは暇なくせに拘束時間が長いからタチが悪いです。ああ、もう空が明るみはじめた……。 さて。そんな暇な時間を潰すために、普段はずーっと本を読んでるんですが、最近は佐伯のハイテク携帯でマクロスF観てます。はい、今更です。っていうか、月曜日に1話から見始めたのに、今日で今の放送に追いついたっ [続きを読む]
  • 2008/09/04 03:48お題短編「だから言ったのに。」
  • 普通に10の御題#1?だから言ったのに。* * * 今年の夏はとても慌ただしかった。僕は仕事に追われて休みがほとんどなかったし、今年大学を卒業となる彼女も論文やら研究やらで学校に籠もりがちだった。今年の夏はどこにも行けなかったね、なんて話をしていたら、彼女が立派なスイカを買ってきた。あれだけ眩しかった八月も終わり、まだ暑い日が続くとはいえ、朝晩はめっきり過ごしやすくなった、そんな夏の終わりに。 [続きを読む]
  • 2008/09/02 23:069月2日の、眠り眠って眠り疲れて。
  •  サイトの方にて、先日まで連載していた「オレンジフィルムガーデン」を掲載いたしました。ちゃんとした後書きも書いておりますので、未だ読んでなくて纏めて読みたい方や、制作裏話なんかを知りたい方は、是非。月明かりの下で(※携帯でアクセスすると、自動的に携帯用ページに飛ぶはずです) さて、なんか今日は一日中爆睡しちゃって、日記としては何も書くようなことがありません。全く、困ったモノです。「……一日中 [続きを読む]
  • 2008/09/01 04:539月1日の、君と隠れたい、とぎれとぎれのストーリー。
  •  8月も終わったぞー。ついでに、オレンジフィルムガーデンも終わったぞー。 どもども、バイト終わりでこんな時間な佐伯です。ちょっと遅れましたが「オレンジフィルムガーデン」の完結報告を、と参上した次第です。 つー訳で。いやあ、無事完結できましたよ、オレンジフィルムガーデン。一時はどうなるかと思ったんですがね、こうして後書きみたいなモノを書くことが出来て、ホッと胸をなで下ろしています。 それという [続きを読む]
  • 2008/08/26 22:27「オレンジフィルムガーデン」最終話
  •  目を開くと、天井が淡いオレンジ色の光の線が走っていた。ベッドの上から体を起こす。不思議と目覚めは良かった。頭もしっかりと働いている。 光は、カーテンの隙間から差していた。立ち上がってカーテンを開くと、鮮やかな朝焼けが部屋の中に広がる。いつの間にか、梅雨は明けたようだ。――夢が、終わった。 あれは、ずっと自分の心を偽り続けてきた成れの果てだ。自分の殻に閉じこもるための、自分だけの世界。そこは本 [続きを読む]
  • 2008/08/25 22:28「オレンジフィルムガーデン」第15話
  •  もう現れないかも知れないとも思っていたのだが、ヒロは――いや、奴はその日の夜に現れた。「今日も、随分と遅かったのね。……まったく、デートで女の子を待たせるなんて、良い度胸してるじゃない」 土手に座っていたソイツは、芝居がかった口調でそう言うと、わざとらしく頬をふくらませて見せた。しかし、すぐに姿勢が元に戻る。一度だけ肩をすくめて、観念したように呟いた。「なーんて。もう全部ばれちゃってるんだよね... [続きを読む]
  • 2008/08/25 01:24「オレンジフィルムガーデン」第14話
  •  朝が来て、僕は機械的に学校へ行く支度をした。バスに乗り、校舎を目指す。一瞬、教室に向かおうかとも思った。今はもう、ヒロに会うような気分ではなかった。 それでも、授業を受けたって先生達の話が頭にはいるとは思わなかったし、なにより頭が重たかった。脳みその代わりに鉛を埋め込まれたのではないかと思うくらいに、ずっしりと鈍い痛みがある。 靴を履き替えながら少し考え、結局保健室を目指した。 保健室の先生 ... [続きを読む]
  • 2008/08/23 01:55「オレンジフィルムガーデン」第13話
  •  今日は午前中からずっと雨が降り続いていて、放課後となった今も止む気配はない。梅雨が明けるのは、もう少しだけ先のことになるらしいと、ニュースキャスターが言っていたのを思い出す。 きっちりと白黒付けようと、昨日ヒロによく似た女の子を見た場所へと向かう。しかし、意気込んでみたものの、いざそこへ向かうとなると、途中で何度も引き返したい衝動に駆られた。それでも、なんとか昨日の交差点まで行く。ちょうど、通 ... [続きを読む]
  • 2008/08/19 03:368月18日(深夜)の、よかったことだけ思い出して、やけに年老いた気持ちになる。
  •  あー、夏が終わったなぁ、って感じがジワジワとしてきました。どもー、夏休み期間はほぼ更新ほったらかしの佐伯です。 とりあえず今年の夏、地元で遊び倒した様子をダイジェストでお送りしますと。【7日】 この日の夜、実家に帰宅。【8日】 とりあえずこれ以降の過密スケジュールのために体力温存を図る。途中で長らく放置していたドリームキャスト版のKANONをクリアする。【9日】 地元の花火大会に行く。終わっ ... [続きを読む]
  • 2008/08/15 18:398月15日の、僕の形が分かりますか?
  •  今年の夏は、海に泳ぎに行ったり、花火を見に行ったり、川でバーベキューをしたり、本当に、本当に楽しかった。 けれど、あなただけがいない。 なんて。 どもども、ちょっとダークモード入り気味な佐伯でございます。ごめんなさい。 まーなんて言うか、贅沢な話です。こんだけ仲の良い友達に囲まれて、こんだけ遊び倒しているというのに。みんなと別れた後に寂しく感じてしまうなんて。いや、まあ別にそれくらい ... [続きを読む]
  • 2008/08/07 15:418月7日の、べっこり、べっこり。
  •  夏休みに入りましたー。どうも、佐伯です。入ったというのに、テンションが上がりません。 というのも、技術向上のためにとある小説の批評サイトに短編作品を投稿したところ、酷評、とまではいかないもののかなーり手厳しい意見をお腹いっぱいになるくらい頂いてきたからです。その手厳しい意見というのが、・キャラクターに魅力がない・ストーリーの起伏が見られない・展開が強引すぎる・オリジナリティーがない な [続きを読む]
  • 2008/08/05 22:498月5日の、白くて立派なカブだこと。
  •  とりあえず、再提出のレポートが残すところは明日提出のもので終わり、急遽入った再試験も明日で終了。というわけで、夏休み到来のカウントダウンまで1日を切りました。うきうきわくわくらんらんらん、あ、どうも。佐伯です。 夏休み、です。なんと甘美なフレーズでしょう。思わず脳みそが溶け出してヨダレと一緒に出てしまいそうな、そんな響きです。「……なんか汚いんですけど」「そんなこと気にするなよ、夏休みだろ! ... [続きを読む]
  • 2008/08/03 23:588月3日の、バトンとんとんとん。
  •  8月になりましたねー。という訳で、バトンです。「何が『という訳で』なんですか、全く関係ないじゃないですか!」「いやー、でもほら。夏だから」「だから関係ないですって!!」・おたくバトン◎知ってるし好き! / ○知ってる / △名前だけ / ×知らない ※見た人は必ずやるコト。※最後にテーマを一個足すコト。 必ずやること、となっておりますが、相当長いからやりたい人だけで良いですよ、別に。■NARUTO ⇒○中忍 ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • NARUTO
  • 2008/07/31 17:537月31日の、振り返るほどの出来事もないけれど。
  •  きがつけばもう7月も終わりなんですね。なんだか、まだ夏らしいこと何もしてないような気が……。い、いや、8月だって夏ですもんね。これからですよ、これから。 というわけで月末恒例、振り返りー……と、いきたいところなんですが。「……今月は殆ど日記書いてませんよね」「あう」「まあ、こういう月があっても仕方ないとは思いますけど……」「……はい、以後気をつけます」 ま、今月はダークモードに入ってたっていう ... [続きを読む]
  • 2008/07/29 15:02断片小説「鋏と雑草」
  • 「髪、切ってよ」  彼女はそう言って、連絡もなしに突然やってきた。背中まで伸びた彼女の黒い髪が、太陽の光を浴びて艶やかに光っている。 「失恋?」 「ばーか。中学生じゃないんだから」  呆れたように呟いた彼女は長い髪を手で梳いた。 「なんか、鬱陶しくなってさ」 「なら美容室に行けばいいじゃないか」 「面倒くさいもん。君、自分で切ってるんでしょ? 速い、安い、上手い、良いとこだらけじゃない」  巧いこ ... [続きを読む]
  • 2008/07/29 14:537月29日の、ワン、ツー、スリー、フォー!!
  • 「バンドしてえーーっ!」「ひゃっ」「バンドしてえーーーーっ!!」「す、ストップ、ストップ!」 ああ、ご近所の皆さんご迷惑おかけして済みません。思わず心の叫びが外に出てしまいました。佐伯です。 そうなんです、バンドがしたいんですよ。みなさんご存じの通り……かどうかは分かりませんが、佐伯はギターをちょっぴり嗜んでおりまして。まあ、実力は素人に少し長い毛が生えた程度なのですが。基本、佐伯はpillo ... [続きを読む]
  • 2008/07/28 22:077月28日の、世界は今日も簡単そうに回る。
  • 月明かりの下で 無事、復旧しましたー。よかったよかった。 さて、前回の日記ではジメジメとした話をグダグダと展開しちゃいましたが、佐伯はなんとか元気です。やっぱり、文章にしてみると多少なりとも落ち着きます。正直、大学の友人たちは彼女のことを全く知らないので言ったところで分かってもらえないし、地元の友達にだってそんな未練タラタラな愚痴を聞かせるわけにはいかないですし。 ま、佐伯は意外と一途なん ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 大学
  • 2008/07/26 20:577月26日の、お久しぶりでございます(※ちょっと暗)。
  •  長らく放置してしまい、どうもすみませんでした。お久しぶりの佐伯です。 えーと、まあこの一ヶ月間いろいろとあったわけですよ。というか、主な原因はパソコンの長期入院ですが。修理に約三週間かかりました。二万円ほど飛びました。キーボードが効かなくなったのが原因で、キーボードを新しいものに取り替えてもらったのですが、修理が終わった後に「あ、外付けの買えば数千円で済んだんだ」と気付きました。なーむー。  ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 入院
  • 2008/06/28 13:44「オレンジフィルムガーデン」第12話
  •  最初に処方された睡眠薬が、一週間ほどで早くも底をついた。短い期間で「また薬を処方して下さい」などと言えば当然怪しまれる。薬を頼らずに寝ることを試みてみたが、僅かほどの眠気もやってこなかった。眠れぬ夜は、苦痛でしかない。小さく膝を抱えて僕が現れるのを待っているヒロの姿を想像すると、僕は居ても立ってもいられなり、余計に目がさえてしまった。 暗い部屋の中、僕も膝を抱えてうずくまる。「ヒロ、今行くから ... [続きを読む]
  • 2008/06/28 13:416月28日の、キャンドルナイトへようこそ!
  •  昨日の夜のことです。大学でとあるイベントが行われていました。その名も「キャンドルナイト」。夜間、電灯を使わずに、キャンドルの明かりだけで過ごそうという企画。なにやら、友人がオーケストラの演奏で参加するとかなんとか言ってたので、見に行ってみることにしました。 会場はこんな感じ。 場所は屋外です。大学の中心にある「憩いの広場」と呼ばれる大きなスペースで、ベンチやテーブルがいくつも置いてある場 [続きを読む]
  • 2008/06/25 02:26「オレンジフィルムガーデン」第11話
  •  家に帰り、気分が悪いから今日はご飯もいらない、すぐに寝る、ということを母親伝えると、早速睡眠薬を取り出した。メモ帳の上でそれを砕いて粉末状にすると、口の中に流し込む。どれくらいで効き始めるのだろうか考えていると、約十分後、そういった思考が上手くできなくなってきた。頭の中が霞む。ああ、眠気がやってきたと、その考え自体が溶け出すようにして、僕は夢の中へと落ちていった。* * *オレンジフィル ... [続きを読む]
  • 2008/06/25 01:536月24日(深夜)の、「お前より頑張ってここまで来た」
  •  ピロウズのニューアルバム、買ってきましたー。早速、ジャンジャンバリバリ聞いております。 タイトルの「PIED PIPER」とは、グリム童話の「ハーメルンの笛吹き男」のことです。そのお話では、笛の音で子供たちを連れて行ってしまうというPIED PIPERさん。つまり、「俺たちの音楽でみんなを連れて行くぜ!」ということ。強烈な意思表示です。で、そんなアルバムを聞いてみた感想。 もうね、悔しいくらいカッコいい! バン ... [続きを読む]
  • 2008/06/24 01:28「オレンジフィルムガーデン」第10話
  •  ただ二人で散歩をするのを「デート」と呼べるのかどうか。どこぞのクラスメイトに聞いてみれば、「そんなに日和ってデートなんて呼べるか」なんて返ってきそうだが、まあ僕たちにとってそんなの些細なことであった。 夢の中には、カラオケもなければ、映画館もない。喫茶店だって、ゲームセンターだってない。けれども、僕はこうして手を繋いでいる女の子のことが好きで、その女の子も多分僕のことを好きでいてくれている。そ ... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

図書室日誌