甚平 さん プロフィール

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甚平さん: 銀座の甚平喰い倒れ日記
ハンドル名甚平 さん
ブログタイトル銀座の甚平喰い倒れ日記
サイト紹介文甚平好きなサラリーマンの
喰い倒れ日記。銀座界隈を中心に
東京の旨いもんをレポート
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供53回 / 14423日(平均0.0回/週) - 参加 2006/07/26 18:19

甚平 さんのブログ記事

  • 虎ノ門 ビックラーメンにて「ビックラーメン」をいただきます
  • ここ4〜5年というもの、虎ノ門の大盛りスパゲッティ家ことハングリータイガーに行く機会がめっきりと減った。理由はおそらく、昔はスパゲッティを鱈腹食べるのならばハングリータイガーをいの一番に指名していたのだが最近は有楽町のジャポネががっちりとその座を私から奪ってしまったからなのだろう。ちょうど、お昼時の虎ノ門にお邪魔をしたついでにそのハングリータイガーを久しぶりに覗いてみたのだが、随分と客足が減ってい [続きを読む]
  • 銀座 三州屋にて「かつおのたたき定食」をいただきます
  • 三州屋銀座店に行ってきた。実はちょいとばかし前に新橋の三州屋の刺身が随分とお粗末だったことがあり、銀座店にも自然と足が遠のいてしまっていたのだ。そんな心情にも関わらず三州屋銀座店の暖簾を潜った理由というのが活気に当たりたかったというわけだ。ちなみにこの三州屋銀座店。路地の奥でひっそりと呼吸をしているお店なので初めて行かれる方はちゃんと地図で確かめてから行かないとぐるぐる銀座2丁目界隈を徘徊すること [続きを読む]
  • 浅草 亀十にて「どら焼き」をいただきます
  • さくっと浅草シリーズを終わらせるつもりだったのだがまたまた、朝陽を何度も拝んでしまった。西山菓子店を出て向かった先は前振りをさせていただいていた亀十だ。私の体重をご存知な方が察するとおり甘党の大酒呑みは和菓子にも目がない。度々紹介されるたい焼きやらどら焼きの日記でよくご存知なのだろうが、この亀十のどら焼きもすごい和菓子のひとつなのだ。80余年の歴史を持つ亀十は雷門を背にして斜め左向かいにある。岸朝 [続きを読む]
  • 浅草 西山菓子店にて「まんじゅう」をいただきます
  • 今半本店で牛丼を食べ終えお腹の具合と相談すると、当然のようにまだまだ戦えると帰ってきた。蕎麦でも食べようかとも思ったのだが雷門の向かいに渡り亀十や西山菓子店の並びへ・・・そう、甘味で〆るという訳だ。亀十のどら焼きは泣く子も黙る嫁の大好物。一人で喰ったと知られた日には以降3ヶ月は晩飯抜きの極刑を申し渡されてしまうので、お土産という名の貢物にそいつは回し、手前の茶屋で腹の足しを得ることにしたのだ。西山 [続きを読む]
  • 浅草 今半本店にて「牛丼」をいただきます
  • 浅草に行ってきた。亡き祖母が大好きなこの場所の記憶は20数年前の幼き日までさかのぼる。どんな交通手段で行ったのかはどんなに考えても思い出せないのだが大の甘党が決まって連れて行った2つの甘味処は今でもしっかりと記憶に残っている。誰もが知っている梅園のあんみつと亀十のどら焼きだ。二十歳を過ぎてあんみつを口にする機会は随分と減ったのだが今でも亀十のどら焼きだけは浅草に寄れば必ず口にする。ちょいとばかし時 [続きを読む]
  • 銀座 朔月にて「お好み焼き定食」をいただきます
  • 再三再四の休眠状態を呼び覚ましてくれようと銀座にできたお好み焼き家さんがお店に食べに来てくれと私の腹の呼び鈴を鳴らしてくれた。お店の名は朔月。さくつきと読んで今年の冬にできたお店だそうだ。場所はプランタン銀座を裏手に回り込んで並木通りを四丁目方面に進んだ左手だ。お店は9階にあるので看板を注意してみなければ気付かずに通りすぎてしまいかねないので注意が必要だ。エレベーターに載って驚いた。このビルのエレ [続きを読む]
  • お江戸にて麟太郎、離乳食はじまる!
  • 「う〜っ。あがぁ〜」(こんにちは。僕、麟太郎。) 6ヵ月になったんだよ。「ひゃぁ〜。ふぅ〜。」(最近、お父さんが僕を寝かしつけられるようになったから) お母さんが随分ラクになったんだって。日記に「銀座の甚平子育て日記」なる項目を作ったものの悪戦苦闘の育児がそいつの更新を随分と妨げてくれた。冒頭の通り、忍法寝かしつけの術をマスターしたので嫁の時間が少しは作ってやれることを見越して中座していた席に再び [続きを読む]
  • 田原町 花家にて「焼きそば」をいただきます
  • 約1ヶ月。随分と沈黙を貫いてしまったのだが、それというのも、困ったものでどうにも寝てくれない息子との奮闘の日々が私のヒットポイントを随分と消耗させてくれたからだ。それはさておき今日は田原町のお話を・・・どうして田原町にやってきたのかと言えば嫁方の七回忌に出席するにあたり、そろそろ片手数珠のひとつ位は今後のことを考えても持っておくべきだという訳なのだ。東京モンの武蔵野方面居住者に田原町と聞いてみても [続きを読む]
  • 築地場内 磯野家にて「かきめし」をいただきます
  • 出産を経ると食事が変わるなんて話を耳にすることがあるのだが、私の嫁は牡蠣が食べれなくなった。そんな出来事があったので今年の冬は近年で一番牡蠣を食べなかった年になってしまったのだが、せめて喰い納め位は行っておきたいと思っていたのだ。ちょうど、銀座界隈の昼時に行く予定があったので、ちょいと前につきじろうさんが言っていた牡蠣の旨いというお店に行って見ることにした。磯野家。1階の磯寿司の赤い暖簾は見ての如 [続きを読む]
  • 元町中華街 海員閣にて「車海老のケチャップ煮」をいただきます
  • まずはみなさんにお礼を。TREviewさんのブログコンテストで賞をいただいたのだ。活字と写真だけで見栄えの悪いわたしの日記の、果たして身の丈にあった賞なのかというともったいないくらいのものなのだが、息子と嫁のおもちゃや洋服の糧には十二分になったのだ。応援ありがとうございました。さて、本題に入らせていただくのだが、数年前。わたしが29歳の時に1年間で友人の披露宴に出席した数は9件だった。男は30までに結婚. [続きを読む]
  • 銀座 春日にて「天丼」をいただきます
  • マスター元気かな?大酒飲みの親父諸君ならば冒頭のような活字にかこつけてちょいと一杯の途につくことが多いのだろうが両祖母を亡くしているわたしに置き換えてみると大女将は元気かな?といった具合になることが多いのだ。銀座界隈でこんな話が現実となるのが築地場外の大勝と1丁目の天麩羅家の春日だ。暖簾を潜ると先の大女将はカウンターの端っこにチョコンと腰掛けて新しい顔が入ってくるのを今か今かと待ちわびていた。向け [続きを読む]
  • 西新宿 もうやんカレーにて「とん足カレー」をいただきます
  • 新宿十二社通りの青梅街道の畔に行列のできるカレー屋がある。もうやんカレー。カレー好きな方ならばご存知なのかもしれないがこの西新宿界隈は私の大好きなお好み焼きの美味しいお店なんかも密集していて、なかなかに素晴らしい場所なのだ。ちなみにコチラのお店。青梅街道沿いにもう1軒、池袋に1軒と4月には渋谷にもできるそうなので最寄のお店でお試しいただくと良いだろう。主なメニューはビーフ ほほ肉煮込みカレー ¥1. [続きを読む]
  • 有楽町 つるとんたんにて「貝柱クリームのおうどん」をいただきます
  • 「インデアンカレー」に「きじ」、「つるとんたん」。何故に大阪の美味が有楽町・東京界隈のとある一エリアに密集しているのだろうか?TOKIAビルに行くたんびにこの謎がいつになったら解明できるのかと毎度まいどで考えさせられてしまう。TOKIAビルに行かれたことのある方ならば昼時の行列1位2位を争う2つの店舗をよくご存知なのだろうが、これまで、その片割れの「きじ」しかご紹介していなかったので、きょうは竜虎の片割れの... [続きを読む]
  • 飯田橋 神楽坂飯店にて「海老かけ炒飯」をいただきます
  • 最近お土産を選ぶ際に重宝しているのはねんりん家のマウントバームだ。知っている人は高価なものをと。知らない人は大したモノに感じず食べてみてびっくりと。人様の反応のギャップが面白いのだ。どうしてこんな話を始めたかと言うと、この、ねんりん家に感心させられたことがあったからだ。通常、賞味期限が迫ると特価扱いをして投げ売るお店が多いのだがこちらのお店では「今が食べ頃!熟成マウントバーム」として販売しているの... [続きを読む]
  • 博多 よし田にて「鯛茶漬け」をいただきます
  • うどん平を後にして昔は右手に巻いていた腕時計に目をやると時間は16時を指していた。右利きなのに右手に巻いていた訳はというとみんなが左腕につけているからという単純なものだ。要するに生粋のへそ曲がりなのだ。残された時間はおよそ2時間30分。地下鉄に乗り込み福岡一の繁華街。天神に繰り出すことにした。それにしても福岡は空港と繁華街が至近なのが何よりも良い。広島なんかではフライト間際まで散策しようなどという気に... [続きを読む]
  • 博多 うどん平にて「釜あげ」をいただきます
  • 真冬の博多の風は手厳しかった。日帰り強行軍の福岡出張の商談は思うように進まなかったのだ・・・ため息ばかりついていてもしょうがないので気持ちを切り替えて博多の街を満喫することにしたのだ。天麩羅を腹に収めたちょうど2時間後。博多駅から小道を何本か進んだ一軒のうどん屋の前に立っていた。うどん平。何だかの雑誌で海老がのったうどんを見てから1度訪れてみたいと思っていたお店なのだ。ちなみに、随分と奥まったとこ... [続きを読む]
  • 博多 ひらおにて「ふぐの天麩羅」をいただきます
  • 1ヶ月ですか・・・自分に溜息をついてもしょうもないのだが親子暮らしに順応するのにどうにも手間取ってしまった。久しぶりの活字並べはちょいと毛並みの異なるものではじめさせていただきたい・・・自宅の靴べらを使ってからおよそ3時間。厚い雲に覆われた博多の地にやってきた。そう。およそ3年ぶりの出張というやつだ。私のような3度の飯よりも4度目5度目の飯が好きな大食漢にとっては博多の地はまさにパラダイスなのだ。... [続きを読む]
  • 新宿 鳥茂にて「ハツ尽し」をいただきます
  • 最近ちょいとばかし悩んでいることがある。どんな悩みかと聞かれれば笑われてしまうのだが麟太郎のベビーカーをどうするのかで悩んでいるのだ。普通の家庭ならばママの一声で決まるのだろうが越後にいる嫁のリクエストは「軽いこと」のみ。メーカーとデザインに関しては私が選ぶことになったのだ。休日は郊外にある大型店舗に一人旅立ち最初は三輪バギーに憧れていた私の希望は転びやすい、荷物が積めない、重いの三重苦であること [続きを読む]
  • 三越前 食工房あらじんにて「オムバーグ」をいただきます
  • この日記で登場頻度の高い街、三越前。営業マンのランチ日記で登場頻度が高いというのはそこにお客さんがいるからに他ない。その三越前にあって前々から気になりながら行っていないお店が今回ご紹介する食工房あらじんとドレッシングが絶品と評判のiL−CHIANTI日本橋だ。後者は最近口癖になってきたヘソの上のポニョを育てるのにはちょいとばかしボリュームに不安があるのでよっぽどお腹が減っていない時にと後回しにさせ... [続きを読む]
  • 神保町 丸香にて「讃岐雑煮」をいただきます
  • 新年明けましておめでとうございます。今年はしっかりと日記を更新するぞと気持ちだけは前向きな甚平でございます。今年の正月はと言うと、楽しみにしていた長男、麟太郎が待つ越後の国に12月29日に辿り着いたものの、義父様の風邪をお年玉代わりに頂戴し、子供に伝染っては大変だと1月2日には江戸に強制送還させられてしまった。1月3日には38.5度にまで達しこのまま孤独死をしたらどうしようかとフラフラになりながら1人ベッドに... [続きを読む]
  • 築地場外 鳥藤にて「親子カレー」をいただきます
  • 世間様的には今日で正月休みに突入する方も多いのだろうが当社は明日が最終日。1秒でも早く越後に辿り着きたいのは山々なのだがもうしばらくの辛抱を噛み締めたい。さて、久しぶりの築地市場。何を喰をうか頭の中では20食近い献立を思い描いては消去を繰り返していたのだが、以前、つきじろうさんの日記で不覚にもヨダレをキーボードに垂らしてしまった未食のお店に行ってみることにした。鳥藤。今年はルーキーズのおかげで「と... [続きを読む]
  • 越後にて「麟太郎」自己主張始まる!
  • 麟太郎。1ヶ月おめでとう!まるで付き合い始めたばかりのカップルが1ヶ月を記念するような言葉なのだが、わが家の麟太郎もお蔭様を持ちまして無事1ヶ月を迎えることができた。私は生まれた日を含めてまだ4日しか会えていないのだが4日間で300枚ほどの写真を撮り、誰もいないわが家で一人アルバムをせっせと作っている。最近寄せられる写メールには重くなっただの、おっぱいの飲みすぎでふっくらしただのだっこを座ったまま [続きを読む]
  • 五箇山 与茂四郎にて「鯉のつくり」をいただきます
  • 秋の北陸一人旅日記も今日が最終回。なぜ、北陸だったかの答えを今日はお話するのだが、端的に言えばテレビで見ることが増えた岐阜県白川郷のような合掌造りに泊まってみたい。以上。なのだが、与太話にお付き合いいただけるのならばそのまま読み進めていただきたい。福井を経ち往路をなぞるように特急はくたかで新潟方面に歩を進めた。目指す先はタイトルの通り富山県五箇山。合掌造りと言うと先の岐阜県白川郷がユネスコに認定さ... [続きを読む]
  • 福井 ヨーロッパ軒にて「ソースかつ丼」をいただきます
  • 今回を含めてあと2回。旅を終えて1ヶ月以上も経っているというのにダラダラと旅日記を続けさせていただいているのにはワケがあるのだ。どうしても伝えたいことが最終回にありピンとはきにくい遠隔地の話をもうしばしお付き合いいただきたい。福井に来た目的は古い友人に会うため。直江津で1人目の訪問は済ませていたのだがこの福井には、社会人なりたての頃にケツを叩かれていたお局がいらっしゃるのだ。日中は駆け足で福井の名... [続きを読む]
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