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- 2008/02/13 13:38水をさす人
- 久々に水をさす人に出遭ってしまった。私は水をさす人というのが苦手だ。好事魔多しというのか、折角楽しいことを盛り上げていこうとプロデュースしているのに、そのものズバリ水をさす一言を言ってくる。心配しているつもりなのかなんなのか。正直、性質が悪いと思う。気になることがあって提言したいなら、自分がフォローまでする覚悟をもって言って欲しいよ。自分では手も出さない。ただ言いっぱなしなら、言わない ... [続きを読む]
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- 2008/02/11 16:36叔母からの贈り物
- 父方の叔母が出産祝いを携えて来てくれた。お祝いを頂いたことはもちろんありがたいことだったけれど、この日の私にとっては、叔母からもっとありがたいものを頂いた気がする。それは、叔母から私の母に宛てたクラシックのCDを前にして話してくれたエピソードだった。叔母は、クラシックを聞くことが楽しみの一つとなって久しいといった。そのきっかけとなったのが、我が両親の出会いにあったこと、そして・・・。叔母は、 [続きを読む]
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- 2008/02/06 09:34もう春です。
- 最近、洗濯物を干していると、春を感じる。気温だけ見ると冬真っ只中なのに、私の体はどういうわけか春を感じている。日差し、何かの息吹を感じる春の香り、そして、春を待ち焦がれる私の想い。昔は、この季節が大嫌いだったというのに、変われば変わるものだなと少し驚いている。春になったら、やりたいことがたくさん待っている。一つ一つ、そんなに大したことではなくて、春の花を愛でたいとか、病床の父に子どもを会わ ... [続きを読む]
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- 2007/11/04 13:40友との出会いの周波数
- 今朝早朝、深夜の授乳を終えて、また眠りに付こうとしている時、なぜだか急に昔のことを思い出した。それは、社会人になってまだよちよち歩きの頃のことで、暮れが押し迫る慌しく寒い中、会社のフォローアップ研修に行った先でのことだった。研修には全国から同期が集まり、会ったことのない人たちが沢山来ていた。しかし、それまで開催された研修のように大人数ではなく、日を分けての少人数形式だったこと、そして研修内容 [続きを読む]
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- 2007/11/02 07:12パンデミック・フルー
- 物凄く怖い”番組”を見た。あの番組を見てからというもの、あまりの衝撃の強さに、他のテレビ番組がどれもこれも空虚に見えて仕方がない。その”番組”というのはNHKスペシャルの『シリーズ 最強ウイルス 第2夜 調査報告 新型インフルエンザの恐怖』というもので、パンデミック・フルー「感染爆発」の恐怖を生々しく、実にリアルにそして、刻一刻とその時が迫っていることを伝えたものだった。新型インフルエンザの恐怖が伝 ... [続きを読む]
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- 2007/10/17 17:27オリジナルなやり方を掴んだ人は強いと思う。
- 子どもが生まれて、何をするにも初めてのことばかりで、毎日が不安と戸惑いの連続なのだけれど、ひと月が経過し、ようやく自分なりのやり方が見えてきて暗中模索から霧の中をなんとか彷徨うくらいの感じにはなってきた気がする。この一ヶ月は本当に怒涛のように過ぎた気がする。子どもはなんとか無事に生まれたものの、おっぱいの与え方で早々からつまづき、早くも産院で劣等生気分を味わったり、赤ちゃんとの接し方を [続きを読む]
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- 2007/10/04 17:52 愚痴?いいえ、苦言です。
- 気遣っているつもりが、余計に人を傷つけるという人がいる。「あなたを悪く言っているわけではありませんからね」とか言いながら、別の方を向くと明らかに悪く言っているじゃんみたいな。この手の人は、結局、相手を気遣っているのではなく、自分が悪く思われたくないだけなんだろうな。そう、気付いた。それから、何かにつけてひがみ根性が強い人がいる。私は病気だから、私にはないから、私は不幸だから・・・。そう、言 ... [続きを読む]
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- 2007/09/17 07:48あなた
- 小さな、小さな、大きな存在。あなたがやって来た。あなたはまだ何もできないけれど、たくさんのものを私たちに与えてくれる。あなたがいると、温かい気持ちになれる。あなたがいると、なんとかやれる気がする。あなたがいると、痛みを忘れられる。“生きる”ことにもう一度チャンスを与えてくれたあなた。ありがとう。そして、よろしくお願いします。 [続きを読む]
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- 2007/09/13 16:07どうして分からないかな?
- いよいよ持って安倍チャン辞任しましたね。昨日の昼過ぎからワイドショー、報道番組はこの話題で持ち切り。各野党代表を始め、与党内の面々、そしてにわかコメンテイターに至るまでがこぞって辞意表明のタイミングの悪さを指摘している。辞めるなら、参院選で大敗した時にすべきだったんだと…。じゃあ、はたして貴方が安倍チャンの立場だったら、選挙負けたくらいでいそいそと引き下がることは出来たのかっ? [続きを読む]
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- 2007/09/12 18:22 今度こそ秋到来?
- 午前中の大雨が止むと、先日の台風一過では期待できなかったカラリと爽やかな秋空がやっとやって来た。もう9月も半ばになるんだもん、いい加減残暑は懲りたよね。私の中の人も、まだのんびりとしたもんで、秋の美味しさを堪能してから出て来るつもりなのかもしれません。昨日はそんな中、石川産の小アジが安かったので、アジの南蛮漬けと大根とがんもの煮物を作って、秋を堪能しました。大量に作ってしまったので、 ... [続きを読む]
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- 2007/09/06 14:09私の心も荒れ模様
- ほんの些細なことなのに、怒りが収まらなくなってしまった。いつもの飲み仲間のことで、これまたいつものことと思えばいつものことなのだけれど、今朝の私は怒りを押さえていることがとうとうできなかった。先日、彼のお見舞いに病院に行ったのだが、一足違いで退院になっていて、友人がその彼に一応連絡を入れた後の対応に差が出たことが事の発端だった。職場復帰の時期について友人と話していると、友人にはきちんと [続きを読む]
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- 2007/09/01 13:32 植物は“時”を知っている
- 春に一緒に種蒔きをしたケイトウ。暑い季節が過ぎるまで、自分の生きる時をじっと待っていた。そんなこともつゆ知らず、いつまで経っても発芽すら確認できないでいることにハラハラしていた私。きれいに咲き誇る彼らをじっと観察していると…「あんな暑い時期に芽を出す馬鹿はいないよ。生きるためには“その時”をじっと待つことも必要なんだよ」と教えられた気がした。 ... [続きを読む]
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- 2007/08/27 20:55 頑張れ、日本人よ。
- 私は右よりな人ではない。むしろ、どちらかというと左に傾いているくらいだと思う。なのに、そんな私が、今日はこう思わずにはいられなかった。先週、引越しに伴って、夫がネットの移転手続きを始めたところ、やり方がまずかったのか、はたまたハード面の問題からか、セキュリティソフトがネットを一切遮断してしまうという事態に陥り、週明けまで悶絶するというハメになってしまった。そこで、私が週明けにセキュリティソ ... [続きを読む]
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- 2007/08/24 13:08 『牛になることはどうしても必要です。』
- 我が家のトイレに掛けてある週めくりカレンダーに書いてあった今週の一言。この言葉の意味することは、「牛のようにゆっくり根気よく進むことが大切だ。目まぐるしく変わる社会に翻弄されずに、遅くても着実に自分の思う方向へと進んでいこう」という思いを夏目漱石が門下生だった小説家・劇作家の久米正雄に充てた書簡の中に綴った言葉とのこと。この週めくりカレンダー、100円ショップで購入したもので、やや押し付けが ... [続きを読む]
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- 2007/08/24 10:55 秋の到来
- 一昨日の雷を伴った土砂降りの雨の後、急に朝晩が過ごしやすくなった。昨日の夕方、夕食の準備をしていると、外ではひぐらしとは明らかに違う、秋の虫の鳴き声が響いてきて、いよいよ秋の到来なんだなと感じた。今朝は新聞を取りに外に出ると、それまで刺すような日差しの強さが続いていた日々が嘘の様に優しい朝が戻ってきていて、文字通り秋を肌で感じた。私にとって、こういった秋の到来の感じ方をするのは何年ぶりだろう。 ... [続きを読む]
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- 2007/08/16 20:17 灯籠流し
- 今年も来てしまいました。今年は送り盆を省略させてネ。 ... [続きを読む]
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- 2007/08/14 22:42 取り敢えず自立へ
- どさくさに紛れての引っ越し。なんとか本来あるべきの生活をスタートさせました。あんな人でも、一人できちんと生活出来ているだろうかと、時折心配にはなるけれど、これからはその心配の半分は兄に担ってもらおうと思う。新生活は、レ●パレスに来たのとはまた違って、居抜きの中古一軒家に入ったようなものなので、何もかもが大掃除からのスタートで少々面倒だけれど、そこは元々の住人である夫のリードでカバーされつつ ... [続きを読む]
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- 2007/08/09 13:47 弱音?強がり?いや覚悟。〜こんな母などいらない〜
- ここのところ、母親が自治体主催のPC講座に通い出した。9時からの開講なのに8時には家を出る。会場までは10分とかからない距離にも関わらず。以前にも増して家のことは一切やらなくなった。炊事は勿論のこと、掃除も洗濯も、考えてみれば一切合財。昨夜、身重の私はお腹の張りと痛みで起きていることが出来ずにとうとう横になってしまった。こんな時でも母親は全く手伝う気がないらしく、結局仕事で疲れ ... [続きを読む]
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- 2007/08/02 18:18 今時の図書館
- 目当ての本を市の図書館へ借りに行くと、臨時休館。どうしても早く読みたくて、隣市に出来た図書館へ初乗り込みした。全面ガラス張りで白い鉄骨の骨組みに、本棚と床には木材を使用してのアーバンスタイルな建物。各所に閲覧デスクが設けられており、これがまた今までの図書館とは違って、なんか高級そうなホテルやデパート、または国際空港などで見掛ける所謂デスク?ん〜傍らにちょっとお洒落なスタンドのあるデスクだった ... [続きを読む]
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- 2007/07/30 18:43 一様性じゃなくて多様性を
- 甲子園の代表校が段々と出揃ってきた今日この頃。実は今年、母校が地区大会の決勝まで進み、密かに代表にならないかな・・・と期待していたのだけれど、残念、あと一歩及ばず常連校に負けてしまった。夫の母校も珍しく健闘して3回戦まで進んでいたかな?最初はそちらの方ばかり気になっていたのだけれど、気がつけば私の方の母校が残り2校にまで残っていたことに決勝の前日になって気がつくという鈍臭さ。どうやらお ... [続きを読む]
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- 2007/07/28 01:23 拒絶感
- 忘れていたこの厄介な感覚をまた思い出した。他人とのちょっとしたやり取りの中に、軽い拒絶を味わうとどうしようもなく引きずる。健常な人にとっては「なんでそんな小さなこと気にするの?」と理解し難いことだと思うけれど、私にとっては幼い時分から拭い去れない感覚として付きまとい続けている。精神的に安定しており、盤石な人間関係があるときにはあまり顔を出すことはないけれど、今ここへ来てこの症状が出てき ... [続きを読む]
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- 2007/07/25 23:20 まずはニュートラルに・・・
- 先日来、通院している産院の助産師外来が偶然ながらも高校時代の同級生で続いている。先日は後期の採血検査ということで、かなり上手な採血の間・・・やはり聞かれてしまった。わが身の近況を。「今、お仕事は・・・?」嘘もつけないし、やっていないものはやっていないのだから、そう答えるしかなかった。看護師を経て、助産師としてイキイキと働く彼女。今日は今日で午前中、車検のために車 ... [続きを読む]
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- 2007/07/23 20:12不思議Part?
- 私の中に別人格の人が間借り生活を始めて間もなくの頃から、私自身に於いては精神的に大きなサポートに見舞われることが多く、度々不思議でありながらも、ありがたい気持ちに感謝することが時折起こっていたのだけれど、それが、とうとう夫にまで波及したようだ。夫はしばらく前から仕事の激務状態が続いており、精神的にかなりクタクタになっているのが傍目に見てもよく分かるほどで、いつ戦線離脱の道を選んでもおかしくない [続きを読む]
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- 2007/07/22 07:59 初収穫
- 初収穫昨年に引き続き栽培したつるなしいんげんが今年も見事に実りをもたらしてくれました。朝採りの贅沢を頂きます。 ... [続きを読む]
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