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- 2008/07/25 23:09こうふくというもの。
- たとえばきみがそばにいてぼくにわらいかけてくれることたとえばきみがこのせかいのなかでだれでもないぼくをみつけてくれたことたとえばきみとすごす、おだやかなじかんきみが... [続きを読む]
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- 2008/07/24 20:53よるのまち。
- 暗闇に浮かび上がるネオンけっして消えることのないひかり揺れる蝋燭の焔はきみとぼくだけを照らして柔らかな灯は闇に零れる闇に潜む、... [続きを読む]
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- 2008/07/23 21:31こわれゆく、たからもの。
- たからものきらきらしたじかんゆめのように、たのしい日々あったかい空間たいせつなたからもの、だったそれが失われる日がくる、なんて、しっていたはずなのに、なんでこん... [続きを読む]
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- 2008/07/22 23:37いつわりの、
- どんなときでもえがおでいようってきめたんだつらくたって、くやしくたって、かなしくたって、くるしくたって、わらっていようそうきめたんだだってないたって何にもならないしだれにもぼくのつらさも... [続きを読む]
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- 2008/07/21 21:33分岐の世界。
- どんなにてをのばしてもとどくことはないどんなにもがいてもかわることはないそう、おもってあきらめようとしたけれどほんとうはきみがいきているせかいそれがあるだけでぼくはよかったんだよほんとのほ... [続きを読む]
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- 2008/07/20 21:32哀しみの向こうへ、
- ずっと(ずっと)ずっと(きっと)きみにあいたかった(きみにだけはあいたくなかった)とりかえしのつかないことをしてきみがいなくなってぜつぼうがみえたぼくのあさはかさを恨んで悔やんでどうしようもなくて... [続きを読む]
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- 2008/07/19 22:18暗い炎。
- これいじょうのじごくがあるだろうか暗闇のせかい汚らしい笑い声卑しいすがた吐き気がするぼくにぜつぼうを与えぼくのもつすべてを奪い去っていったあいつらがにくくて憎くてたまらない... [続きを読む]
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- 2008/07/18 21:15ひかない、かゆみ。
- かゆいかゆいかゆい!なんでこんなにもかゆいの血がかゆいかゆいのろわれた赫かゆいかゆいああ、もう、からだじゅうが、かゆい。... [続きを読む]
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- 2008/07/17 21:07忘れられない、あのひ。
- 過ぎ去ったあのひのはなしをしましょうおはようそれが最期のことばになるなんて、ぼくはおもわなかったのですたまたまあのひの数日前に会ったときおはよう、とひとこと交わしたきりであ... [続きを読む]
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- 2008/07/16 22:48そらいろのきみ。
- あのそらいろきみがすきだといったあのいろぼくはもうみることがかなわないんだね空を見上げるたび、君を想う。... [続きを読む]
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- 2008/07/15 23:22最愛の、つみびと。
- なんどきみのすがたをゆめにみたのだろうなんどあの赫をみてきたのだろうふと目覚めていつもおもうのは、もう二度と繰り返すものか窒息しそうなくらい胸が苦しくて息が出来なくていつも... [続きを読む]
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- 2008/07/14 21:41また会えるまで、
- だれよりも、きみを想うそれはまぎれもないしんじつだからいまはさよならだけどどうかなかないで、泣かないでくださいごめんね、... [続きを読む]
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- 2008/07/13 22:24はざま。
- 忘れたいのぜんぶ、ぜんぶ忘れるの起きている間のことがユメで眸をとじてる間のことがゲンジツならよかったのにそしたらぼくはこんな思いをせずにいられたのに深く眠ろ... [続きを読む]
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- 2008/07/12 22:07助けは来ない。
- 終わりの無いあしたまた巡るあしたなんどもなんども見てきたきみがきえゆくしゅんかんめのまえできみをうしなうしゅんかん、をああ、ぼくはいつもおそろしいゆめをみて... [続きを読む]
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- 2008/07/11 22:22もしも、ぼくが、
- もしも、ぼくが砂みたいに消えたらきみはどう思うかな悲しい?もしかして怒るかな?それとも嘲笑う?あのね、泣かないでいてくれたらぼくはそれで良いよ怒っても笑っても良いか... [続きを読む]
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- 2008/07/10 19:56傷が深くなる前に、
- いつかその日が必ずくるならいま、おわらせてしまえば良いいつかやみに呑まれてしまうならいま壊してくれれば良いいつか取り残されるならいま離れてしまえば良い... [続きを読む]
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- 2008/07/09 22:12離れなければならない、のに。
- かなわないゆめ、だと知っていながらどうしてぼくはきみの傍を離れられないんだろうああ、きみが、突き放してくれれば、離れられるのに、... [続きを読む]
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- 2008/07/08 21:44何も知らないくせに、
- きみにぼくのなにがわかるのきみにぼくのくるしみもかなしみもいかりもわかるわけないのにどうしてどうしてそんなことを君に僕の何がわかるの。(何も分からなくて... [続きを読む]
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- 2008/07/06 23:35逃げて、逃げて、それでもきっと還ってくる。
- きみが裏切ろうがなにをしようがきっときみは此処へかえってくるだろうからぼくはなにもいわないよましてやひきとめるだなんてそんな、こと追い縋ったりしないから、ぼくから逃... [続きを読む]
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- 2008/07/05 23:22廻る螺旋の日々。
- さよならさよならってきみは悲しそうに笑ってぼくをふりかえった続く、かなしみの連鎖。... [続きを読む]
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- 2008/07/04 17:42あとに残るのは屍だけ。
- ねぇ、ぼくは泣いて欲しいんじゃないだって泣いてどうなるわけでもないきみが泣いてぼくがいきかえるとでも?きみだってわかっているでしょうぼくはかえれないねぇ、だったらいっそわらってよ悲... [続きを読む]
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- 2008/07/03 21:34めのまえがまっくらに、
- 滲んだ空にみえるのは黒い影茜色に染めあげられた空きみをつれさったかぜもう、きみに、あえないのかな、... [続きを読む]
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- 2008/07/02 17:03モノクロームの世界。
- なにもかもが色褪せてみえたきみがいたあの部屋もきみがあいしたあの空もなにもかもきみがいなくなったときからすべてが色を失い意味を無くしそのときからぼくはゆめをみなくなった... [続きを読む]
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- 2008/07/01 22:03冷めた眸で、
- どうしてしまったんだろうぼくは骨が軋み痛む不意にかんじる刺すような痛み倦怠感胃から込み上がってくる吐き気すべてすべてなくなればいいのにそうじぶんすらなくなってしまえ... [続きを読む]
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- 2008/06/30 22:10果たされなかった、やくそく。
- くりかえすときのなかでもういちどきみにあえたならこんどこそぼくはきみのそばをはなれないであのときかわしたやくそくをまもるからだからそのときまでまってて... [続きを読む]
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