ちい さん

ちいさん: あの場所に至るまで。
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プロフィール

ハンドル名ちい さん
ブログタイトルあの場所に至るまで。
サイト紹介文現役女子大生パッカーです。
世界を旅して撮りためた写真を、簡単なコラムと共に載せております。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供34回 / 715日(平均0.3回/週) - 参加 2006/08/03 23:12

ちい さんのブログ記事

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  • 2008/05/08 05:51春色満ちて、香り踊る
  • お久しぶりです・・・・・そう言うのも恐縮なほどに間が空きすぎて、正直アップの仕方を忘れました。苦笑特に理由は無いのですが、突然更新してみようと思い立ったので書きます。この空白のほぼ一年の間に、多くの場所へ行き、多くの出会いがあり、また多くの出来事がありました。就職に関しては、未だ決めかねている最中です。ちなみに相棒のジャスミン(EOS Kiss DN)は、起動率が40%を下回る不調ぶり・・・そろそろボディ ... [続きを読む]
  • 2007/07/14 18:11キキの住む町?!
  • 少し前からIEの方を中心に画像が表示されない、という問題が起こっていたのだけれど、テンプレートを変えたところ恐らく(?)直ったと思うので、また少しづつ写真のUpを再開していこうと思う。もしもまだ、見えないよーっていう方がいましたら、ご一報ください。さて、昨日は帰ってきたらちょうど、「魔女の宅急便」をやっていたので、懐かしくなって思わず、見入ってしまった。そうしたら、噂どおり出てくる街並みが、クロアチ ... [続きを読む]
  • 2007/07/05 20:47見えないオレンジ
  • 続、ルアンパバーンにて。街を歩けばしょっちゅう遭遇する派手なオレンジ色。・・・って、なんと、このオレンジが見えないという事態が発生中。というよりは、メインである大きい写真そのものが、表示されない模様。プレビューの時点では確かに見えるのに、なぜか閲覧になると画像が表示されない・・・。単にあたしのPCが重くて表示が遅いだけかと思っていたら、そうじゃないみたい。本来画像がある場所で右クリックして、「画像を ... [続きを読む]
  • 2007/07/03 23:37カントリーサイド
  • ゆるりと時間が流れて、優しい光がいっぱい溢れていたラオス。世界遺産に登録されていることもあり、昼間は旅行者で溢れ返るルアンパバーンも、早朝はとても静か。澄んだ空気とこの独特の朝の光が、あたしは大好き。何てことのない日常の風景が、どこか日本の田舎にも通じるところがある。日本の田舎、を舞台にした映画を観た。久々に田舎の空気が吸いたくなった。でもただ「行く」のと「帰る」というのではだいぶ、ことばの ... [続きを読む]
  • 2007/07/02 14:51直島スタンダード
  • なんとなく、カボチャ。香川県にある直島は、アートの島だ。自然の風景と多くの点在する大小なる芸術が、見事に融合している。実はアメリカの旅行誌でパリやベルリンと並び、「世界で次に行くべき7つの場所」の一つとして紹介された直島。確かにバックパッカーも一人だけだが、見かけた。ちょうどあたしが訪れたときは、「NAOSHIMA STANDARD 2」という島全体を舞台とした催し物が開催されていて、観光客もお年寄りから子供まで ... [続きを読む]
  • 2007/06/30 23:26レゾンデートル
  • ビザンティン建築の最高峰と呼ばれる、イスタンブールのアヤ・ソフィア内部。荘厳な雰囲気に呑まれて、ただ上を見上げることしか出来ませんでした。右上部に、聖母子の描かれたモザイク画が見えるでしょうか・・・?これは、実に1000年以上も前に描かれたものだといいます。この壁画からも解るように、元々がキリスト教の聖堂だった、というだけあってイスラムのモスクにあるような華やかさというのは欠ける気がしました。一方で ... [続きを読む]
  • 2007/06/25 23:02 ダマスでの一風景
  • 世界最古の都とも謳われる、悠久の古都・ダマスカス。現シリア・アラブ共和国の首都であり、かつてのウマイヤ朝の都でもあった。その歴史は実に4000年以上も昔に遡り、始まりは旧約聖書が書かれた時代に匹敵するそう。現地の人々は畏敬を込めてこのダマスカスを、「シャーム」や「アッシャーム」と呼ぶ。旧市街を散策すれば、カイロを思わせる喧騒に酔い、一歩路地を入ればまるで古代世界に入り込んでしま ... [続きを読む]
  • 2007/06/21 00:56 天然染料
  • 「この実がね、この色になるの」この村では女性はみんな、織物をしている。綿の花から真綿を紡いで、それをくるくると、回るちいさな水車みたいな木製の器械を使って指で細くしながら、巻き取っていく。次には最も大事な作業である、染色。この際に色の素、となる材料は当然だけれど、すべてが自然のもので植物の葉っぱや実が主流。上の写真はそのひとつで、オレンジ色の糸を作りたいときに使う実だそうだ ... [続きを読む]
  • 2007/02/21 01:45 瞬間
  • 自分の意思とは別のようでいて、実は意思を表す最も有効な手段なんじゃあないかと思うときがある。写真を撮るという行為は、主観的であり、客観的なことだと。水色のドアに、白い猫のアクセントが自分でも結構気に入っている写真。チュニジアの、小さな港町。この子と目の合った、一瞬の間――― シャッターを切った。こういうものが時たま、撮れたりするから写真は止められない。偶然の産物、と ... [続きを読む]
  • 2007/02/18 02:04 屋台アイス
  • ここ数週間、鼻とか喉とか目とかがおかしい。。。花粉症? ・・・・あたし本来この時期じゃないんだけどなあ(><)こんな時は氷を食べるとなぜか、ムズムズが治まるの。実は数週間前まで虫歯の痛みで悶死しそうだったときも、氷を食べることによって痛みが和らいだり。なんだか氷が救世主?みたいだなあ。・・・とどうでもいい話は置いておいて。ここはトルファンのウイグル人居住区にほど近い ... [続きを読む]
  • 2007/02/08 23:57 快眠列車
  • 最近、というかもうここ数ヶ月上手く寝付けない。風邪の所為もあるのかもしれないけれど、大事な用事の前日も眠れないのにはほとほと困っている。3時や4時まで起きていることなんて当たり前。誰か、快眠法を教えてやってください・・・(><)切実デス。。。さて、しかしながら今ではとても信じられないほどに、上海からトルファンまでのシルクロード特別快速列車に乗車中の丸2日間は、よく寝たなあ。 ... [続きを読む]
  • 2007/02/04 14:42 熟年の技
  • 「いいから渡して」とおっさん。あたしの靴、そして相方のサンダルを半ば奪い取るようにして、自分の手中に収める。あたしたちが抵抗しないので、安心したのか慣れた手つきで一枚の革を取り出し、いきなりはさみでちょきちょきと、切り出す。一応サイズに合わせているようだが、結構感覚っぽい。ここらへんは熟年の技なのだろうか・・・ここは中国の西、最果ての都市、カシュガル。似たような ... [続きを読む]
  • 2007/02/03 01:30 ラクダの背で考えた
  • どうしてタクラマカン砂漠に、憧れをもったんだっけ?もとい、シルクロードに興味を持ったのは、いつだっただろう・・・?全然思い出せない。すごく昔だということだけは、わかるんだけどなぁ。ラクダの背に揺られながら遥か彼方の赤い砂丘を見やれば、陽が傾きかけていた。砂漠に沈む夕陽を、目の当たりにするということ。これほどまでに壮大なスケールで一日の終わりを肌に感じることって、他に ... [続きを読む]
  • 2007/01/28 04:16 印象派的風景
  • まるで、スイスにでも来たかのような・・・・たまにはこんな普通に美しい、風景もよろしいでしょう(笑)実際はスイスじゃありません。スロヴェニアのブレッド湖という場所。まるで作られたかのように美しく混ざり合う湖と山と緑と、教会。こんな景色を前にしたら、誰だってサンドイッチを食べながら写生をしたくなるよね。ね!?(笑)ボートの上で寝転ぶのも気持ち良さそうだなあ〜そういえば長 ... [続きを読む]
  • 2007/01/26 23:59 赤茶土の、小さな村のお話。
  • 最初は、子供ばかりの村なのかとさえ、思った。目に入ってくるのは大人よりも、子供。そして様々な種類の動物たち。それでもこの北部地方では大きい村だと言われる、このムアンシンにおいて村を貫く赤土ベースのメインストリートは、それでもせいぜい長さ200メートル程度。幅だって車一台ようやく通れる程度のもの。その通り沿いには人々の生活に密着した小さな市場が、一つ。それから数えるほどのホテ ... [続きを読む]
  • 2007/01/22 03:42 水の中世世界
  • 続、イタリア写真。どうも今気分がそんな感じなので。ただでさえくねくねと、曲がりくねった路地に迷い込めばどこかタイムスリップをしたかのような錯覚に陥ってしまうこの街で、モノクロのファインダーをのぞけば、そこはもう中世の世界と言っても過言ではない。ベニスのゴンドラ、と言えば言わずもがなの有名観光資源。それが無造作に並べられているサマはどうも、見ていて切ないものがある。昔はそれはそれ ... [続きを読む]
  • 2007/01/21 02:21 旧きに重ねるは、白
  • 清潔な白は広さと、新しさを感じさせる。狭い路地ばかりの旧市街にはどうしてこうも、白が映えるのだろう。イタリアはボローニャにて。雨に濡れた石畳はまるで鏡のようにその街並みを映し、より一層圧迫感を感じさせる。いつしか前へ進むのに疲れてしまい、私は広場まで来たところで、ここで休む、と友人に言った。そんな時、疲れ切ってしまっていた目に突然飛び込んできた、白。あぁ、立ち止まることも必 ... [続きを読む]
  • 2007/01/17 00:49 オレンジなウインク
  • ラオスはルアンパバーン、早朝の托鉢風景。まだ薄っすらと残る朝靄を、太陽光のように鮮明なオレンジ色が貫く。さてこのオレンジ、実は皆が皆同じ色じゃない。オレンジと云うよりは、茶色に近い色のそれを着ているひともいた。色の違いに何か意味があるのかと考えたあたしは、どうしてあなたの僧衣は色が違うの、と尋ねてみた。するとその彼、こう返してきた。「じゃあどうして、あなたの服はその ... [続きを読む]
  • 2007/01/14 23:58 HAPPY NEW YEAR!
  • あけましておめでとうございます!気づけばもう月が変わり、年も変わっておりました・・・。これはイタリアよりフェリーにて、チュニジアへ向かう際に船から見た朝日。まるで山に這うようにじりじりと、それでも確実に登っていく太陽を今か今かと待つ。そしてこの、日の目。これは一瞬。すぐに辺りは明るくなり始める。安心して一部始終を見届けると、力いっぱい朝一番の太陽を浴びて、また睡眠の淵へと戻っていっ ... [続きを読む]
  • 2006/10/28 23:02 ノスタルジック
  • 上海、外灘から浦東と黄浦江を望む。夕暮れ時の微妙な空の色合いが、なんだかノスタルジックな気持ちにさせる。ここだけじゃない。中国は、基本的にノスタルジックを感じさせる街並みが多い。ノスタルジック、とは郷愁の意だけど、あたしは時々無性にこういう場所を訪れたくてしょうがなくなるし、いざ着いたら着いたでうれしくなり、同時にかなしくもなる。きっとひとりで来ていたら、色々思い出して泣い ... [続きを読む]
  • 2006/10/26 23:49 今、10個くらい食べたい
  • グルメネタ続いちゃいますが(笑)トルファンのウイグル人居住区、バザール入り口にワゴンを構えるおじさん。夫婦だったかな・・・わからないけれど。笑顔がいいでしょう?手前側の菓子パンの、美味しいこと美味しいこと。表面はカリッと固くて、でも中は柔らかくて。甘いの!トルファン滞在中はほぼ毎日のように買いに行ってたなぁ。BUT! カシュガルへ行く際の南疆鉄道乗車の際にも食べたいと思って ... [続きを読む]
  • 2006/10/24 17:22 ラグメンの作り方
  • これが絶品ラグメン。ラグメン、とは新疆地方の名物でレストランに行けば必ずといっていいほど、メニューに用意されている。羊肉(こっちではイスラム教のため豚を食べないので、この羊肉が主食)の臭みは玉葱や大蒜の芽が消してくれて、またピリっと辛くてちょうどいい味になってる。日本食で言うところの、トマトソースぶっかけ焼きうどんみたいな感じかなぁ。何よりも手打ちの麺がモッチリ弾力性があって、たまらな ... [続きを読む]
  • 2006/10/22 02:26 虹とかたつむり
  • なんだかんだでいつも更新空いちゃってすみません。。。シルクロードの写真を続けようとも思ったのだけど、ちょっと色々あって、止めました。これはサッシ、という洞窟型住居で有名な、南イタリアにある世界遺産の街、マテーラ。なんか写真自体がちっちゃいと、細々としていてわかりにくいかもしれないので、続きにカラー写真載せます。別に、モノクロにしたのに特に意味は無いです。(一応クリックで写真が大 ... [続きを読む]
  • 2006/09/27 23:49 大家別忘了我!
  • 気づけばまた1ヶ月も放置・・・。いつも間が空いてごめんなさいm(_ _)m実は3週間ほど、シルクロード方面を旅してきました。上海からシルクロード特快で、丸2日間列車に乗りっぱなしで到着したのが、ここトルファン。思った以上に街が拓けていてびっくりだった。失礼だとは思う、けれど中国の辺境地、という先入観からもっともっと何もない場所だと思っていたのだ。しかしながらすっかり近代化の波が押し ... [続きを読む]
  • 2006/08/24 13:31 乗っけてみた。
  • エジプト、ギザのピラミッド群にて。ここにはイケナイらくだ使いがたくさん居て、乗れ乗れーと言ってくる。彼らは「ラクダはらくだー」というお決まりの台詞から、こののちエジプト全土で聞くことになる「ヤマモトヤマ」など、日本人と見れば駆け寄って来てまで、話しかけてくる。灼熱の中行く手を馬やらロバやらで塞ぐから迷惑極まりない。彼らの行為が違法... [続きを読む]
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