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- 2008/09/05 22:01♪今頃気付いた ベートーヴェン/交響曲第2番
- 遅まきながらといいますか、最近になってようやくベートーヴェンの交響曲第2番の素晴らしさ目覚めました。目覚めさせてくれたきっかけはコレ↓ ベートーヴェン:交響曲第5番&第2番アーティスト: ベルリン・シュターツカペレ スウィトナー(オトマール),ベートーヴェン,スウィトナー(オトマール),ベルリン・シュターツカペレ出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント発売日: 2007/12/19メディア: CD? スウィト... [続きを読む]
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- 2008/09/03 20:43♪深い深い魅力 朝比奈&大フィル@聖フローリアン
- 大フィルの音にどっぷり浸かろうというシリーズですが、今回は未完稿です。一つ前のエントリーの、意味深な内容は、この盤に対する自分の最終的な感想はおろか、ある程度まとまった感想すら書けそうにないという限界を悟ったからでもあります。であれば、とりあえず今感じていることを書き残しておこうかと思います。 ブルックナー:交響曲第7番アーティスト: 大阪フィルハーモニー交響楽団,ブルックナー,朝比奈隆出版社/メーカー... [続きを読む]
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- 2008/09/03 20:35♪=雑談モードということで、ひとつよろしくです
- これまでブログの記事は自分なりに感想がまとまっているものを書くようにしておりました。作曲家のことや、曲の歴史的背景、あるいは演奏者の情報などを(わずかながらでも)勉強しながら理解を深めていこうと・・・その割には駄文・蛇足が多いと自分でも自覚してますが・・・まあ、すぐに乱聴気味になってしまう自分への戒めであり、この趣味を深く楽しむ重要なプロセスにもなっていました。一応そういうスタンスで書いていたん... [続きを読む]
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- 2008/08/31 22:24オーケストラの森 名古屋フィルハーモニー交響楽団
- 珍しく本日2回目のエントリーです。今日のN響アワーはお休みで、日本各地のオーケストラの演奏を紹介するオーケストラの森を放送してました。今回登場したのは名古屋フィルハーモニー交響楽団。指揮者は常任指揮者のティエリー・フィッシャー氏。曲目はホリガーのトーンシェルベンという難解な現代音楽とベルリオーズの幻想交響曲から、第1,2,4,5楽章。 ありゃ?コレって今年3月に放送された大フィルと同じ構成じゃな... [続きを読む]
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- 2008/08/31 15:07♪ただひたすらに美しい C.デイヴィス&SKDのモーツァルト39番
- 今回は大フィルの鑑賞エントリーはお休み。色々と書きたいことはあるんですが、なかなか文章にまとまらない。 今日は愛聴盤のサー・コリン・デイヴィス指揮ドレスデン・シュターツカペレのモーツァルトの後期交響曲を聴いています。 モーツァルトの交響曲39番は、後の40、41番に比べると、少し知名度が落ちるけれど、自分は39番か、もしくは38番が彼の交響曲の最高傑作だと思う。このデイヴィス&SKD盤は冒頭から... [続きを読む]
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- 2008/08/25 23:26ショスタコーヴィチ 交響曲第7番「レニングラード」 大植&大阪フィル(エイジ・オブ・エイジ02)
- ショスタコーヴィチ 交響曲第7番ハ長調「レニングラード」大植英次指揮大阪フィルハーモニー交響楽団フォンテック ショスタコーヴィチ:交響曲第7番アーティスト: 大植英次,ショスタコーヴィチ,大阪フィルハーモニー交響楽団出版社/メーカー: フォンテック発売日: 2005/12/12メディア: CD 大阪フィルの音にどっぷり浸ろうという企画の続きです。 久しぶりにこの曲を聴きました。4月の関西フィルのコンサート以来です。あのコン... [続きを読む]
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- 2008/08/23 10:00音楽の友9月号特集『来日演奏家速報 2009』
- 音友には毎年この時期に、次の年の海外招聘アーティストの情報を網羅した特集を組みますので、この特集の載った号は、だいたい毎年買っています。「さあーて、どのコンサートに行こうかな」と空想して楽しむのも一興です(想像はタダですからね)。 音楽の友 2008年 09月号 [雑誌]作者: 出版社/メーカー: 音楽之友社発売日: 2008/08/18メディア: 雑誌 全部書いてしまうと、著作権侵害になるので、シンフォニーオーケストラの来... [続きを読む]
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- 2008/08/22 21:32芦響がブルックナーの交響曲第9番、最終楽章付きを演奏!
- 今週、関西アマチュアオーケストラの雄、芦屋交響楽団さんから演奏会の案内葉書が到着しました。実はここ何年も行っていないんですが・・・(すみません) なんとなんと、ブルックナーの交響曲第9番の最終楽章つきを演奏するようです。それも『サマレ-フィリップス-コールス-マッツーカによる完全演奏版(ニコラ・サマレおよびベンジャミン-グンナー・コールスによる2008年新改訂版)』ですよ! やっぱりブルックナー9番は、... [続きを読む]
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- 2008/08/18 21:58マーラー 交響曲第6番 大植&大フィル(エイジ・オブ・エイジ01)
- マーラー 交響曲第6番イ短調 大植英次指揮大阪フィルハーモニー交響楽団フォンテック マーラー:交響曲第6番アーティスト: 大植英次,マーラー,大阪フィルハーモニー交響楽団出版社/メーカー: フォンテック発売日: 2005/12/12メディア: CD 大阪クラシックまであと3週間ですね。ここからしばらくの間は、大阪フィルの演奏を中心に聴いて行きたいと思います。今日はフォンテックの『エイジ・オブ・エイジ』(英次の時代?)シリー... [続きを読む]
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- 2008/08/16 21:01ブラームス ヴァイオリン協奏曲 F.P.ツィンマーマン&サヴァリッシュ&BPO
- ブラームス ヴァイオリン協奏曲ニ長調ウォルフガング・サヴァリッシュ指揮 ヴァイオリン:フランク・ペーター・ツィンマーマンベルリン・フィルハーモニカーEMI ブラームス:ヴァイオリン協奏曲アーティスト: ツィンマーマン(フランク・ペーター),モーツァルト,ブラームス,サバリッシュ(ボルフガング),ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン発売日: 1995/11/29メディア: CD 今週の... [続きを読む]
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- 2008/08/16 09:12『大阪クラシック“非公式”情報サイト』が登場
- 一昨日、『大阪クラシック“非公式”情報サイト』管理人さんから、拙ブログに一通のコメントが・・・ リンク先を辿ってみると、こんなすごいサイトがありました!関西の方はぜひ覗いてみてください。 『大阪クラシック“非公式”情報サイト』 まず、wikipediaを中心に情報収集された「曲目解説」が見られます。室内楽の曲が多いんで、私自身よく知らない曲が多かったんですが、自分で調べることなくだいたいどんな曲かが分り... [続きを読む]
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- 2008/08/10 20:15シューベルト 交響曲第2番 ブロムシュテット&SKD
- シューベルト 交響曲第2番変ロ長調ヘルベルト・ブロムシュテット指揮ドレスデン・シュターツカペレシャルプラッテン またまた先月買った中古CDから。今日はブロムシュテット氏によるシューベルトの2番です。 冒頭を聞いた瞬間、「あれっ」と思いました。響きが古楽的アプローチに聞えたからです。録音年を見てみると1980年で、この頃はまだブロムシュテット氏はバリバリモダン演奏でやっていた印象があったんですが。配... [続きを読む]
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- 2008/08/08 23:04シンディング 交響曲第3番 ポーセリン&NDRフィル
- シンディング 交響曲第3番ヘ長調デビッド・ポーセリン指揮ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーCPO 先月、梅田の中古屋で仕入れた一枚。クリスティアン・シンディング(1856−1941)はノルウェーの作曲家、18歳のときにライプチヒ音楽院に留学し、ヨーロッパ本土で活躍したようです。シンディングの名前は、ヴァイオリン協奏曲を広響が最近日本初演をして評判がよかったという前情報があったので、交響曲もき... [続きを読む]
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- 2008/08/02 00:43大阪クラシック2008の日程発表
- 9月7日(日)から9月13日(土)に開催される、大阪クラシックの日程が発表になりました。 コチラ←大フィルのHP あっ、上のファイルはめちゃくちゃ重いので、コチラ(大阪市役所)のホームページにあるスケジュールが軽くてオススメです。 個人的な感想では、期間前半に面白そうな番組が集中しています。大植さんのチェンバロと長原さんのヴァイオリンの共演(去年も見逃したし)は7日と9日に、7日の夜には秋月さん... [続きを読む]
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- 2008/07/27 20:07梅田名盤発掘記
- といっても梅田俊明さんの名盤を探している訳ではありません(笑) 先週の関西フィルのコンサート当日、朝から神戸まで高速バス&JR昼特を使い、しめて1850円で大阪入り。やっぱりこのルートが一番安いなあ。 夏のボーナス少なかったのに、この日の関西フィルはA席4000円(前のエントリーの歌舞伎鑑賞は天井桟敷席とはいえ4200円)、秋の来日公演のチケット代の先払いなどもあり、家計は当然のごとく火の車・・... [続きを読む]
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- 2008/07/26 08:54大阪松竹座 七月大歌舞伎 夜の部鑑賞記
- 大阪松竹座 七月大歌舞伎 夜の部鑑賞記 先週見に行った歌舞伎の鑑賞記です。のっけから予防線ですが、自分は歌舞伎のことはトンと分かりません。鑑賞するのは3回目で、そのうち1回は高校時代の『芸術鑑賞会』でしたので、実質これが2回目です。小学生の感想文のレベルのことしか書けませんのでご了承のほど・・・一、熊谷陣屋二、黒手組曲輪達引(くろてぐみくるわのたてひき)三、上 羽衣 下 団子売 歌舞伎の事が、... [続きを読む]
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- 2008/07/13 22:42岡山大学交響楽団 サマーコンサート2008
- 岡山大学交響楽団サマーコンサート2008モーツァルト/歌劇『魔笛』序曲ドビュッシー/小組曲シベリウス/交響曲第1番ホ短調指揮:保科洋 秋山隆7月12日 岡山シンフォニーホール? このコンサート、楽しみにしていましたよ。岡山でシベリウスの1番を聴く機会なんて、そうそうないですからね。この岡大オケは2005年の定期演奏会で2番を取り上げているようですが、素人の印象では2番よりも1番の方が演奏技術上の困... [続きを読む]
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- 2008/07/07 07:00禅宗寺院庭園 その4 東福寺芬陀院 雪舟庭園
- 禅宗寺院庭園 その4 東福寺芬陀院 雪舟庭園芬陀院へのアプローチ 芬陀院は東福寺の塔頭。創建は元享年間(1321年〜1322年)。庭園は水墨画で有名な雪舟の作庭と伝承されており、時期は寛正、応仁の頃(1460年〜1468年)。芬陀院という塔頭名称よりも「雪舟庭園」として知名度が高いためか、パンフレットには「雪舟寺 雪舟庭園」と記されています。 京都最古級の枯山水庭園でしたが、江戸時代中期に火災にあ... [続きを読む]
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- 2008/07/02 20:33チャイコフスキー 弦楽四重奏曲第1番 ボロディンSQ
- チャイコフスキー弦楽四重奏曲第1番ニ長調ボロディン四重奏団テルデック チャイコフスキー:弦楽四重奏曲全集アーティスト: ボロディン四重奏団,チャイコフスキー,ユーロフ(ユーリー),ミリマン(ミハイル)出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン発売日: 2001/05/23メディア: CD 7月に入り昼間は暑いですが夜になったら幾分涼しくなります。このような気候が続けばいいんですが、そう訳にはいかないんでしょう。 こんな... [続きを読む]
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- 2008/06/28 21:14プーランク シンフォニエッタ デュトワ&フランス国立管
- プーランク シンフォニエッタシャルル・デュトワ指揮 フランス国立管弦楽団デッカ ここのところ週末は雨ばかりです。夜明けから波止へチョイ投げ釣りに出ていましたが、天気が怪しくなり昼前には納竿。今日は長潮であまり期待はしてなかったんですが、釣果はベラ2匹とあやうくボウズになりかけました。 仮眠の後、もたれない曲ということで、プーランクのこの曲を聴きました。室内楽にも色々名曲はあるようですが、自分として... [続きを読む]
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- 2008/06/26 22:14先手必勝! 大阪シンフォニカー交響楽団“2009”年度の年間プログラム
- 先々週に大阪でのコンサートに行ったときに貰ってきたチラシをごそごそと見ておりましたら、大阪シンフォニカー交響楽団の2009年度のプログラム一覧が入っていました。えーっと、まだ6月ですよね・・・。今年度はまだ1/4しか過ぎておりません。「んっ?」と一瞬、自分の目が早くも老眼になったのかと思いましたが、間違いなく2009年と書いてありました。 それにしても早い早い!日本で一番早い来期のラインナップの... [続きを読む]
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- 2008/06/24 20:25湿気を吹き飛ばす ビーチャムのハイドン交響曲第104番「ロンドン」
- じめじめした毎日です。体の疲労感(疲労ではなく、たぶんに気分的な重さ)はピークです。我が家のスピーカーもこの時期は苦手にしているようで、鳴りがイマイチです。聴き手の方に問題があるのかも知れませんが・・・ どうもここのところクラシックを聴く気分にはならなくて、洋楽の女性ヴォーカルばかりを聴いてました。といっても最近の曲はとんと分からず、エンヤ、ユーリズミックス、キャッシー・デニスなど80〜90年代... [続きを読む]
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- 2008/06/23 07:00禅宗寺院庭園 その3 東福寺霊雲院
- 禅宗寺院庭園 その3 東福寺霊雲院 『庭園アルバム』を週1回月曜日更新というの当初の目標は、やはり厳しいので隔週更新ということでやっています。 写真を整理していて思ったのですが、デジカメになって気軽に枚数を沢山撮るためか、結構雑に撮ってしまっているのが自分でもよく分かります。実際の現場はもっと違ったのになあ・・・という感じがします。このあたりは価格破壊後のクラシックCDに対するぞんざいな扱い方と似... [続きを読む]
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- 2008/06/17 22:32男の隠れ家 7月号 大人のクラシックPart2
- この雑誌を立ち読みしてみると、結構面白そうだったので買ってみました。 男の隠れ家 2008年 07月号 [雑誌]作者: 出版社/メーカー: あいであ・らいふ発売日: 2008/05/27メディア: 雑誌 この『男の隠れ家』は2007年7月号に「大人のためのクラシック」ということで、クラシック音楽を聴くためのハウトゥーが特集されていました(以前にちょっと触れました←なんだかんだ言いながら結局買っている・・・)。この号はその続編... [続きを読む]
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