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- 2008/10/15 19:54重い?
- 当ブログが重い、という苦情を最近そこここで頂いております。そこで可能な範囲で調べてみたのですが、どうも原因がよく分かりません。アフィリエイト用に作っている別ブログの方は、確かに広告だのブログパーツだのをベタベタ貼っているので重いですが、当文藝yaminaveではそういうことはしていませんし…。あるいはにほんブログ村等の、応援クリックに使うバナーに問題があるのかと考えたのですが、どうもそれのせいで重くなった [続きを読む]
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- 2008/10/15 08:57労働保険・雇用保険
- ■労災今回は社会保険の内、特に労働者を守るために作られた制度「労災保険」「雇用保険」について書こうと思います。まあ働いている方はご存知かと思いますが、労災保険とは企業に勤めている方が、広い意味で仕事に関わる事柄(通勤も含まれる)で病気や怪我をした時にお金がもらえる制度です。これは正社員もパートもアルバイトも関係なく加入することになっており、月々の保険料は事業主が全額負担してくれることになっています [続きを読む]
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- 2008/10/15 08:531話・8章
- 8 図書委員長に任命されたのは成り行きである。入学当初から図書室に頻繁に出入りしている内にそうなっていた。 生徒会役員のメンバーは、友人というより知人である。元々同級生の中で友人と言える人間は私にはほとんどいなかった。 だが、その中でも市川千草さんとはウマが合った。 小柄な体に長めの髪をいつも可愛らしく結い上げて、洒落たフレームの眼鏡をかけている彼女は、一見しただけではとても風紀委員長とは思 [続きを読む]
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- 2008/10/14 06:09医療保険・介護保険
- 試験の頻出科目をチェックしています。それで「大」頻出科目として筆頭に上がっているのが「社会保険」に関する事柄です。まずは社会保険について語っていくことにしましょう。保険制度にはまず2種類あります。公的保険と私的保険で、この内の「公的保険」が即ち社会保険です。私的保険は民間の保険、要するに生命保険、損害保険、第三分野の保険などのことですね。私的保険の分野も大頻出科目なのですが、ここでは社会保険に絞り [続きを読む]
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- 2008/10/14 06:051話・7章
- 7「そういえば片桐さんは生徒会役員なんだよな」 酒出君に聞かれた。私は図書委員長をしている。それがどうかしたか。「いや別に。ただ、前は風紀委員会の連中から髪型と直せとかしつこく言われたけど、最近はそうでもないと思ってな」 風紀委員会は、生徒指導の先生達と共同で学校の風紀と秩序を維持していく役割の組織である。少し大袈裟に言えば久院高校における警察組織のようなもので、場合によってはちょっとした強 [続きを読む]
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- 2008/10/13 18:38僕のネギ焼肉
- クラウンさんが前に書いていたブログ記事に触発されて、メニューそのものをパチッてみました(笑)料理の要領はよく分からないことも多いですが、豚肉から脂が出るかな? と思い、油はあまりひかずに、味付けもせずに豚肉とネギを一緒に炒めました。それにしても、この組み合わせは実に、実に、実に! 淡白な味わいです。余りに淡白なので、さすがに塩コショウと醤油で軽く味付けをしてみたのですが、それでも薄味でした。まあ元 [続きを読む]
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- 2008/10/13 18:351話・6章
- 6 部室棟の廊下にもさすがに雪避けの波板が張られていた。普段は雨曝しなのだが、この季節はさすがにそれでは通らない。現に波板を張っても隙間から雪は吹き込んできていた。 部室に、二人は既に来ていた。「よう片桐さん」 酒出君はにっと笑って手を挙げてくる。高柳君は相変わらずサルトルに余念が無いようだ。結局挨拶のために声を発したのは一人だけだった。「今日は一つ作品を書いたぜ。高柳は良いって言ってくれて [続きを読む]
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- 2008/10/12 00:24続・ファイナンシャルプランナー資格取得のための勉強
- ファイナンシャル・プランナーの勉強を始めてみて少し時間が経ちました。これまではまさに暗中模索でしたが、それなりにテキストと問題集の扱い方も自分なりのやり方が見えてきました。また専門家としての学習のみならず、この分野は自分の生活に引き寄せて勉強するのがかなり有効な近道、いや、むしろそうする必要があるということも分かってきました。いつも何でもかんでもブログネタにしている僕が、これまで勉強内容についてブ [続きを読む]
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- 2008/10/12 00:201話・5章
- 5 それにしても、最近はどうかしている。 と言うのは、ここ久院高校のことだ。 ごく普通の学校のはずである。それなのにここ二、三年で登校拒否を起こす生徒、退学する生徒、あまつさえ自殺をする生徒が激増した。 それは私が入学した頃から始まったらしい。だから私は高校とはそういうものなのだろうと思っていた。だが大間違いで、どうも私の高校生活は悪い場所、悪いタイミングでスタートしていたらしい。 原因は分 [続きを読む]
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- 2008/10/11 20:34三浦和義氏の自殺 〜ロス疑惑の真の問題点〜
- ロス疑惑で常に渦中の人であった三浦和義氏が自殺したそうです。緊急ニュースでたった今知りました。最初はニュースを見て目を見張りましたが、まぁ考えてみればロス疑惑に関してやっと無罪放免されたというのにまたしても身柄を拘束され、挙句あっちこっちと引っぱり回されては絶望的な気分にもなりましょう。また氏の年齢的にも、人生の見通しについてエネルギッシュに展望を抱く時期は恐らく過ぎていたと思われますので、自死に [続きを読む]
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- 2008/10/11 16:22読書日記?
- ○『ユダヤ人とドイツ』○高田理惠子の「教養」本2冊○山本七平『空気の研究』○『クローディアの秘密』そして『メトロポリタン美術館』○『日本的霊性』○『陰摩羅鬼の瑕』○『政治学入門』○『邪魅の雫』○『死の蔵書』○『ソーンダイク博士の事件簿』○『人はなぜ死ななければならないのか』○『黄色い部屋の謎』○『文学少女と死にたがりの道化』○野村美月『文学少女』シリーズの2・3作目○『墓場鬼太郎』○『文学少女と穢... [続きを読む]
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- 2008/10/11 16:22読書リスト作りました。小説の新章もupしました。
- 読書日記を作りました。トップ記事の【目次】の一番下で、今までずっと「準備中」と書いてあったやつです。トップの目次からも行けますが、こちらからでも大丈夫ですので、良かったらどうぞ。作ったと言っても、今までブログで紹介した本のタイトルのリストを作ってみただけですけどね。まあ気が向いたららご覧になってみて下さい。状態としては「とりあえずまとめてみた」だけですので、例えば小説と論文という形での分類も全くし... [続きを読む]
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- 2008/10/11 16:131話・4章
- 4 ひとしきり、サルトルとカミュについて議論した。 とは言っても私は小説しか読んだことがない。一方彼は論文しか読んだことがない。私達の会話はいつもどこか噛み合わない。 部室のドアがノックされたのは、その最中だった。 私達は思わずそちらを見る。この部室に訪問者があるのは極めて珍しい。顧問の緑川先生だろうか――そう思いながらドアを開けて、私は息を呑んだ。「おう、文藝部ってのはここかい」 この時の [続きを読む]
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- 2008/10/10 01:02しおりの紐と、公共物について
- 図書館やブックオフである本を見つけて、いざ読もうとすると、時々しおりの紐が変な具合になっていてムカッとすることがあります。いえ大したことではないのですが、しおりの紐が何故か引きちぎられて無くなっていたり、もしくは引きちぎられた紐がそのまましおりとして挟まっていたりするのです。特に後者は、そのまま使うのなら別に引きちぎる必要無いだろうと言いたくなります。あと微妙に嫌なのが、同じくしおりの紐が結んであ [続きを読む]
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- 2008/10/10 00:571話・3章
- 3 遠い記憶のように、そんなことを思い出した。 もうあれから一ヶ月が経とうとしている。 当時の私は、高柳錦司という珍しい名前と、楡崎先生とのあの言い合いが印象に残っただけだった。 それだけなら、今頃は記憶も薄れていたに違いない。だがあの高柳君とと私との関わり合いは、あの日だけに留まらなかったのだ。 私は校舎の外に出ると、雪の降りしきる中を部室棟へ向かった。 それはプレハブ二階建ての古く小さな... [続きを読む]
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- 2008/10/09 10:561話・2章
- 2 体育教師の楡崎(にれさき)先生は、生徒指導も担当していた。 なおかつ彼は全ての生徒にとって嫌悪すべき存在だった。 何せ機嫌が悪い時には生徒の粗探しをしては、拳骨や平手打ちを武器として誰彼構わず「指導」する。しかもほとんどの場合、彼の機嫌はいつも険悪だから手に負えない。その情熱たるや、毎朝校門が開錠されるより前から出勤し、生徒の登校する様を見張っている程だ。 その日も、楡崎先生は廊下で一人 [続きを読む]
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- 2008/10/09 00:08新ブログを気まぐれに作成
- 新しいブログを、一つ立ち上げてみました。理由は、アフィリエイト活動を行うのに現在のgooブログだと色々と困難な点があるからです。gooブログはブログパーツが貼れませんし、僕が前から登録している某アフィリエイトサイトに対応していないもので……。本当は全部gooブログで統一出来れば言うこと無しなんですけどね。まあ、その程度の動機ですので、あくまでも僕にってのメインのブログは、今までと変わらずこちら『文藝yaminav... [続きを読む]
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- 2008/10/08 00:18新作公開の方針
- 前に『遠野殺人事件』を一挙掲載した時は、もう本当に懲りました(笑)折角書き上げた作品なのだから、ちびちび出し惜しみせずに一挙掲載してしまおう……そう考えたのですが、記事を分割して投稿して、ひとつひとつをリンクで繋ぐ作業はかなり辛いものがあります。仕事なら良いのですが、趣味の時間であれをやるのは、ちょっとね。今、長編小説を一つ書いています。これは前にここで述べた「猟奇殺人推理小説」とは全く別個の学園 [続きを読む]
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- 2008/10/08 00:17ダーク学園小説(仮)目次
- 『ダーク学園小説(仮)』現在進行形で、書きながら掲載しています。ですからまだ粗筋も書けませんし、後で遡って書き直したりするかも知れません。このように工事中ではありますが、良かったら眺めてみて下さい。■第1話 ○1 ○2 ○3 ○4 ○5 ○6 ○7 ○8 ○9 ○10 ○11 ○12 ○13 ○14 ○15 ○16 ○17 ○18 ○19 ○20(以下順次公開予定)■第2話■第3話■第4輪■第5話■最終話■『文藝yamina [続きを読む]
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- 2008/10/08 00:171話・1章
- 1 放課後の校舎は慌しい。 女生徒達はお喋りに興じながら廊下を歩いている。また電車に乗り遅れまいと駆けて行く男子もいる。職員室へ向かう生徒もいれば部活のユニフォームの人もいる。 私は足を止めた。 ――僕を殴ることは出来ない。 あの言葉を聞いたのはこの場所だった。 ちょうど雪が降り始めたばかりの日だったと思う。 私は初めて高柳錦司を見たのだ。(2章へ続く)■『文藝yaminave』全体の目次はこちらか... [続きを読む]
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- 2008/10/07 12:40鉄道事故と人間
- 先月、ロサンゼルスで鉄道事故がありました。満員状態の通勤列車と貨物列車が正面衝突して死者25人、負傷者130人以上という大惨事になったものです。どうも原因は運転士の信号無視だったようです。運転中に携帯メールのやり取りに夢中になって信号を見落とした可能性が高いということで、鉄道事故というのは設備やシステムよりも、人間をいかにコントロールするかが最大の問題であることを改めて思わせる事故です。「いや設備や鉄... [続きを読む]
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- 2008/10/06 20:34フルニレ事件
- フランスの連続殺人犯、ミシェル・フルニレに終身刑の判決が下りてたんですね。このニュース、途中で追いかけるのを止めていたので知りませんでした。この男、見た目は浦沢直樹が描いたフランツ・ボナパルタ博士そのもので、いかにも温厚そうなお爺さんという感じなのですけどね。実際には性的サディストの変態殺人鬼だったようです。さらに、もともとフランスではイギリスやアメリカに比べるとこういう殺人鬼は少ないのですが(も... [続きを読む]
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- 2008/10/05 09:08連続殺人犯
- 推理小説における「連続殺人事件」は、読者を謎解きの世界へと導いてワクワクさせますが、現実に存在する「連続殺人事件」は言うまでもなく洒落になりません。しかし何故か、何人襲ったとか何人殺したとか、挙句何人食べたとか、そういう猟奇的な話もまた、推理小説とは全く違った次元で人を魅了するものがあります。実際僕も中学から高校にかけてそれ関係の文献を買いあさっては読み耽ったものでした。確か中学の頃に『FBI心理分 [続きを読む]
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- 2008/10/04 08:22冬支度の展望
- 寒くなってきました。日中はまだ暖かいこともあるのですが、夜になると冷え込んで来ます。夜も長くなってきていますし、これはもう季節柄逃れられない時期のようですね。この間はコタツを出したことを書きましたが、西日本の方はそれを聞くと驚かれるようです。まあ環境が違いますからね。僕が特別に寒さを気にするというのもありますし。幸い、まだ風邪も引いていませんが、コタツ以外にも早急な寒さ対策が必要だなと考えています [続きを読む]
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- 2008/10/03 07:53個室ビデオ店火災とその対策
- 細かい統計で確認した訳ではありませんが、どうも火災史上に残るような大火事や死亡事故は西日本に多い気がします。今回起きた個室ビデオ店火災も大阪でした。仮に西日本という地域性にその原因を求めるとすると、乾燥しやすい気候や商売利益優先のあり方が被害の拡大を招くからではないか、などと想像してしまうのですが、まあそれは大まかでいい加減な空想です。西日本にろくに行ったこともない東北人ですので、どうも西日本とい [続きを読む]
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