服部トモ蔵 さん

服部トモ蔵さん: 武田信玄の副収入のススメ
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日本史(日本歴史)織田信長上杉謙信
日本史(日本歴史)織田信長上杉謙信
武田信玄日本の戦国時代
武田信玄日本の戦国時代

プロフィール

ハンドル名服部トモ蔵 さん
ブログタイトル武田信玄の副収入のススメ
サイト紹介文戦国時代最強の武田信玄・騎馬軍団を中心にご紹介します
参加カテゴリー
更新頻度情報提供132回 / 713日(平均1.3回/週) - 参加 2006/08/06 22:32

服部トモ蔵 さんのブログ記事

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  • 2007/10/09 07:34大河ドラマ『風林火山』 第36〜40回
  • だいぶ更新がおろそかになっていたのでハイライト(手抜き)で・・・第36回 『宿命の女』武田家臣の小山田信有が寝首をかかれてしまう。側室・美瑠との間に生まれた子が病死してしまうが、この子は信有の子ではないとの疑惑が・・・それでも実の子として育ててきたが病死した際にホッとしたような信有の表情が美瑠に武田への復讐心を再燃させてしまった。第37回 『母の遺言』晴信の母大井夫人が逝去してしまう。これ ... [続きを読む]
  • 2007/09/07 21:45大河ドラマ『風林火山』 第35回
  • 『姫の戦い』について正直女同士の争いというのはなんだかドロドロとしていてあまり気持ちのいいものではないのだが・・・今回のドラマの中でのテーマとして母親の息子に対する母性というものが起因しての姫達の争いというものを感じたのであるが・・・『母性』とはすべてを受け入れる愛である。たとえ自分の子に劣等感があったとしてもそれに目をつぶりすべてを容認するということであろうか。今回の姫たち三条の方、 ... [続きを読む]
  • 2007/09/03 04:57大河ドラマ『風林火山』 第34回
  • 『真田の本懐』について砥石崩れで村上義清に痛い目に遭わされた武田軍。越後より無事に戻った山本勘助は早速真田幸隆のもとへ新たな調略案を進言のため馳せ参じる。新たなる調略への秘策とは真田幸隆の実の兄弟で今は村上方に下っている常田隆永を武田方へ取り込むことであった。ただ寝返れといってもそれぞれに事情が複雑に入れ込みなかなかうまくいかないところだが、海野家の再興のために武田晴信の息子を跡継ぎにという ... [続きを読む]
  • 2007/08/23 21:49大河ドラマ『風林火山』 第33回
  • 『勘助捕らわる』について根来衆の僧侶になりすました山本勘助は鉄砲100丁が届けられるまでの人質として越後に捕らわれの身となっていた。長尾景虎は宇佐美定満に勘助の身柄を預けていたが、既に武田の間者と見抜かれてしまっていた。間者と見抜いた上で宇佐美に勘助を預けたことは景虎が宇佐美を味方に引き込むための策でもあった。結局宇佐美を取り込んだ景虎はそのままの勢いで敵対していた従兄弟にあたる長尾政景をも屈服 ... [続きを読む]
  • 2007/08/15 07:13大河ドラマ『風林火山』 第32回
  • 『越後潜入』について前回鉄砲商人として長尾景虎の様子を探るべく越後へ潜入した山本勘助。鉄砲100丁を届けるまでは人質として足止めをされてしまう。逆に家中を探るのに好都合と喜んでひとり越後に残った。越後統一へ向けて突き進む長尾景虎はその最大の障壁となる宇佐美定満を説得しようと会談を申し込む。己には父を討たれた恨みはないことを伝えるとともに、主家への忠信から一貫した筋を通した宇佐美定満へ賞賛の賛辞 ... [続きを読む]
  • 2007/08/08 08:06大河ドラマ『風林火山』 第31回
  • 『裏切りの城』について信濃攻略へ向けて更に歩を進める甲斐・武田晴信の前では小笠原長時は戦わずして落ち延び、村上義清の元へ逃げ込む。武田軍は深志城を対村上攻略拠点と見定め城代に馬場信春を送り込み内政を充実させる。この深志城はその後対立が予測される越後・上杉勢にも睨みを利かせるための重要拠点ともなる。村上義清は武田との全面交戦を目前に砥石城の守りを堅めにかかる。その砥石城を攻略するための基点と ... [続きを読む]
  • 2007/08/07 06:14大河ドラマ『風林火山』 第30回
  • 『天下への道』について未だ統一がならず豪族が乱立する越後国内。しかし着々と長尾影虎(後の上杉謙信)を中心にまとまりつつもある。関東管領である上杉憲政が北条氏康の勢いに対抗するべく長尾家に後ろ楯を要請する。そのため長尾影虎には関東管領の守護という大儀名分が生じることとなる。この時代には珍しい私欲に囚われない正義・信念を持つ長尾影虎には意気に感じて戦うべき理由が生じることにもなる。後に既に有名無 ... [続きを読む]
  • 2007/08/06 21:09大河ドラマ『風林火山』 第29回
  • 『逆襲 武田軍』について村上勢との上田原の戦いで甘利・板垣の両重臣を失った武田晴信。敗戦を受け入れられずに合戦後も陣を駐留させている状態が続いていた。母である北の方より帰陣を促されてやっと陣を払うことを決意したのは合戦より20日以上経ってからであった。母から『人を慈しむ心を失っては国を滅ぼすこととなる』という戒めの言葉を受けうな垂れる武田晴信。重臣の二人は死をもって若き主君・武田晴信を戒めた ... [続きを読む]
  • 2007/08/01 16:05大河ドラマ『風林火山』 第28回
  • 『両雄死す』について信濃・村上義清と甲斐・武田晴信とのファーストコンタクトは上田原を舞台に両者が睨み合う。武田軍の先方は真田幸隆と馬場信春がぜひ自分にと願い出るが晴信はこれらを退け板垣信方と甘利虎泰を任命する。若き主君・武田晴信の将来を思い両職はそれぞれの思惑で短期決戦で決着を着ける為の画策に奔走する。甘利は村上側へ寝返ったと偽装しつつ村上義清の首級を獲るべく単身村上軍の陣中に赴く。しかし村 ... [続きを読む]
  • 2007/08/01 07:17大河ドラマ『風林火山』 第27回
  • PCが壊れてしまいましが久々に戻ってこれました。遅くばせながらまたコツコツと綴っていきたいと思います。『最強の敵』についてこれまで負戦を経験したことがなかったため戦に負けることに恐怖心が募る武田晴信。人の道を逸脱した言動が多くなってきたことを感じている家臣団も徐々に多くなってきている。人心の掌握もままならない状況の中、信濃最強の敵・村上義清との戦へ突入する雰囲気。ここで主君の進むべき道を方向 ... [続きを読む]
  • 2007/07/07 23:32大河ドラマ『風林火山』 第26回
  • 今回の『苦い勝利』について志賀城に立てこもり武田へ反旗をひるがえした笠原清繁。その後ろ楯となるのは関東管領の上杉家と村上家の援軍。しかし頼みの綱であった関東管領軍は武田家の両職・板垣信方と甘利虎泰にあっけなく返り討ちにあってしまう。また村上軍も武田軍の調略により足止めされてしまい志賀城は孤立してしまう。援軍の来ない志賀城を取り囲む武田勢は勝利を確信し、そのまま時が経過すれば笠原軍の降伏も目前 ... [続きを読む]
  • 2007/06/27 10:31大河ドラマ『風林火山』 第25回
  • 今回の『非情の掟』について将来へ禍根を残すことには皆敏感に反応するようで・・・・太郎(後の武田義信)を擁立する三条の方グループ。・四郎(後の武田勝頼)を支持する由布姫と山本勘助グループ。・また諏訪の跡取りを巡り寅王丸に肩入れする者。三者三様でそれぞれの思い描く将来像へとそれぞれの前哨戦ともいえる牽制合戦が見て取れる。そんな中諏訪頼重の子供・寅王丸が真っ先に矛先が向けられて今川家臣雪斎のもと ... [続きを読む]
  • 2007/06/22 22:36大河ドラマ『風林火山』 第24回
  • 今回の『越後の龍』について越後・上杉謙信が少しだけですがいよいよ登場。まだ長尾景虎という名前で越後の守護になる前のシーンでしたがようやくの登場にワクワク感が高まってくる。話の方も話題が色々と盛り込まれていて・・・前回鉄砲に打たれた山本勘助は真田幸隆に救われて命を拾う。意識が戻った山本勘助は再度真田幸隆へ甲斐・武田への仕官を勧める。真田幸隆も既に意を決していたようで武田への仕官に首をようやく ... [続きを読む]
  • 2007/06/11 05:47大河ドラマ『風林火山』 第23回
  • 今回の『河越夜戦』について前回三国同盟を結んだことにより北条氏康は後顧の憂いなく河越城を取り囲む関東管領・上杉憲政と対峙することとなる。但し上杉勢80,000に対し北条勢はたったの8,000余り。10倍の軍勢で取り囲まれた河越城は絶対絶命の窮地であった。しかし北条氏康の策略と上杉勢の油断が相重なって結局劣性であった北条が勝利する。この河越夜戦での勝利は北条氏康の名前を世に知らしめる契機ともなった。上杉勢 ... [続きを読む]
  • 2007/06/08 06:56大河ドラマ『風林火山』 第22回
  • 今回の『三国激突』について駿河の今川義元と相模の北条氏康がお互いに駿東郡の領地で睨み合い一触即発の状況となった。今川義元は軍師である雪斎を義元の義弟である甲斐・武田晴信のもとに送り込み援軍のための出陣を求める。信濃の地固めもままならぬ武田晴信にとっては歓迎されぬ要請ではあるが、義兄の要請とあっては無碍に断る訳にもいかない。しかし雪斎の口調から今回の今川からの出陣要請には裏があることを察した晴 ... [続きを読む]
  • 2007/06/03 19:47 大河ドラマ『風林火山』 第21回
  • 今回の『消えた姫』について今回のキーワードは『本音と建て前』というものが見て取れた。由布姫と三条夫人とのやり取りのなかにも本音で語り合えぬ何かがあるようで・・・また武田晴信にも自分自身に正直な気持ちを優先する訳にはいかない立場というものが存在する。人が二人以上集まれば『本音』を押し殺して『建て前』を押し通さねばならないということは今も昔も同様のようである。諏訪へ返された ... [続きを読む]
  • 2007/05/22 12:12 大河ドラマ『風林火山』 第20回
  • 今回の『軍師誕生』について諏訪攻略の折の残党が各地で雲行きを伺っている信濃地方の佐久・小県。ここは今後の戦略上の拠点として重要な場所である。信濃攻略の足がかりを磐石なものにするために様子を探りに信濃入りした山本勘助。今回戦いの舞台となったのは大井貞隆が城主として立てこもる長窪城。この城の攻略に山本勘助がとった策は内応者を潜り込ませ、内側より城を崩壊させるというものであった。 ... [続きを読む]
  • 2007/05/22 11:13 大河ドラマ『風林火山』 第19回
  • 再放送で観ましたので遅くばせながら・・・『呪いの笛』について武田晴信の側室となることを決意した由布姫。しかしながら武田家を恨む気持ちもなかなかぬぐえないまま。そんな由布姫のもとへ三条夫人が訪問し、甲斐武田へ嫁ぐ際に京より持参してきた一本の横笛を由布姫にプレゼントする。他国では父親・信虎を追放した晴信を悪行非道と言われているが決してそうではないこと。またそうせざるを得なか ... [続きを読む]
  • 2007/05/08 20:35 大河ドラマ『風林火山』 第18回
  • 今回の『生か死か』諏訪を攻略した武田家では生き残ることを選択した由布姫の処遇を巡って揺れ動いている。山本勘助は由布姫を側室として迎え入れ、晴信との間に男の子を生ませればより強い絆となると戦略的な見地から進言をする。その進言にまんざらでもない様子の武田晴信は由布姫に和歌を送るがその和歌の下手さ加減が由布姫の氷に閉ざされた心を少し溶かした様子。しかしながら武田家に対する恨みは簡単に ... [続きを読む]
  • 2007/04/30 07:03 大河ドラマ『風林火山』 第17回
  • 今回の『姫の涙』ですが・・・様々な人間模様が描かれていました。各々に渦巻く思いや思惑、そしてそれぞれの立場故の策略や判断。全体を通して感じられたことは『人生はいいことと同じぐらい辛いことがある』『時には苦渋の決断を迫られることがある』ということでしょうか?人生は全てが順風満帆で進むということはあり得ず、何かのきっかけで谷底へと転落してしまうこともある。 ... [続きを読む]
  • 2007/04/24 09:26 大河ドラマ『風林火山』 第16回
  • 『運命の出会い』諏訪を策略で手中にした武田晴信は諏訪の守護に甥である寅王丸を据えることを約束に諏訪頼重に自害を迫る。これをやむなく受入れざるを得るしかない諏訪頼重は山本勘助に後々のことを頼む。『領主として民を思うだけでは大願は成就されない。』『領主はこざかしくなければ生き残れない。』寅王丸にそのような現実を指南してくれるように頼む姿には、無念と悔しさに憤りを感じなが ... [続きを読む]
  • 2007/04/20 23:15 シャトー ルミエール
  • 世界に通用するワイン・ルミエール今回は歴史とは全く関係ないですが・・・ワイン産業が盛んな山梨には数多くのワイナリーが存在する。それぞれに味わいのある個性的なワインが存在するが、その中でも世界で通用するワインとなると限られてくる。そんな中でも自信をもってオススメできるのがシャトー ルミエールというワイナリーである。その実力たるや世界コンクールで ... [続きを読む]
  • 2007/04/15 22:15 大河ドラマ『風林火山』 第15回
  • 今回の『諏訪攻め』諏訪頼重が山本勘助の助言による武田勢に翻弄されるシーンが特に目立った。武田家が諏訪侵攻を決意したのは高遠勢がそそのかしたと見せかける勘助の策にまんまとはまってしまう。勘助としても高遠勢への調略役として武田家から派遣されたが、その高遠勢も中々用心深くすんなりとは動かない。策士、策に溺れるかと思われたが、そこは勘助の方が読みが深かった。諏訪勢と高遠勢の心中を巧 ... [続きを読む]
  • 2007/04/09 20:06大河ドラマ『風林火山』 第14回
  • 今回の『孫子の旗』について武田晴信を侮っての諏訪頼重の反逆行為、高遠家を巻き込んでの諏訪攻略の足掛かり、真田幸隆の苦悩の日々など見所は多々あったようにも思う。しかしなんと言っても最大の見所は最期の場面で孫子の言葉を印した御旗が完成したシーンであろう。武田晴信と山本勘助が一緒に入浴していた場面で二人は孫子の兵法について熱く語り合う。そのときの勘助から発せられたのが孫子の風林火 [続きを読む]
  • 2007/04/06 21:06 武田信玄公祭り
  • 明日4/7(土)は甲府市にて『武田信玄公祭り』が開催される。圧巻は甲州軍団の出陣。17:00頃から甲府駅すぐそばの舞鶴城公園から出陣した武田二十四将の各隊ほかが甲府駅前の平和通りを行軍する。各隊の編成は山梨県の各市町村や企業などが担当している。今年は武田信玄役に若林豪さんを招いている。また大河ドラマでも注目を集めている山本勘助には田中健さんを起用。例年山本勘助役は国際興 ... [続きを読む]
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