千砂 さん

千砂さん: 乱読にもほどがあるッ!
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プロフィール

ハンドル名千砂 さん
ブログタイトル乱読にもほどがあるッ!
サイト紹介文毎日毎日水を飲むように本を読む私の私的読書感想文。(タイトル変更しました。旧毎日が読書日和)
参加カテゴリー
更新頻度情報提供583回 / 649日(平均6.3回/週) - 参加 2006/08/17 11:20

千砂 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/16 10:13「夏の庭」 湯本香樹実
  • 今月のベストは多分これで決まり。夏の庭―The Friends(2001/05)湯本 香樹実商品詳細を見る親友三人組の1人が親戚のお葬式に言った。もう1人が、「俺も、死んだ人を見たい!」と言い出した。数日後、「もうすぐ死ぬんじゃないか」と噂のおじいさんを三人で見張ることに。ところがこのおじいさん、どんどん元気を取り戻していって・・・。 ちょっと調べたらいろんな賞をとってるし、各国で翻訳されてるし、三國連太郎主演で映画に [続きを読む]
  • 2008/05/15 10:11「非・バランス」 魚住直子
  • 「リ・セット」が予想より面白かったので、デビュー作までさかのぼって読んで見ました。わたしが読んだのは単行本です。文庫版は大幅に加筆・修正しているそうです。非・バランス (講談社文庫)(2006/05/16)魚住 直子商品詳細を見る小学生のころお調子者で、クラスを盛り上げようととった行動が裏目に出て、いじめにあっていた「私」。中学生になって、前のクラスメートとは違う学校に進むことになり、今度はいじめに会わないよう ... [続きを読む]
  • 2008/05/15 09:41図書館で借りた本(4/14)
  • 「遠回りする雛」 米澤穂信「映画篇」 金城一紀「夏の庭」 湯元香樹実  計3冊やっぱりさー予約の本はいったって図書館に行ったらさー・・・他の本も借りちゃうよね?(積読解消せねばと思ってはいるんだけど)・・・しかし、これが大当たり! だったのです。後日、落ち着いて書きますが。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/14 10:09「ぼくと未来屋の夏」 はやみねかおる
  • はやみねかおる氏といえば、児童向けミステリを語る上では外せないお方ですが(別に語らなくてもいいけど)実は読むのはまだ3冊目なのです。ぼくと未来屋の夏(2003/10/26)はやみね かおる商品詳細を見る「未来を知りたくないかい?」六年生の夏休み前日、作家を夢みる風太は未来を百円で売る“未来屋”猫柳さんに呼びとめられた。風太の住む髪櫛町では、昔からかくれんぼをすると最後まで見つからない子がいるといわれる神隠しの ... [続きを読む]
  • 2008/05/13 10:02「夢見る黄金地球儀」 海堂尊
  • うーん、うーん、作家さんによって向き不向きって、あるよね・・・。夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア 38)(2007/10)海堂 尊商品詳細を見る首都圏の端っこに位置する桜宮市に突如舞い込んだ1億円。その名も「ふるさと創生基金」。だがその金は黄金をはめ込んだ地球儀に姿を変え、今では寂れた水族館にひっそり置かれているだけとなった――はずだった。が、ある日を境にトラブル招聘体質の男・平沼平介の日常を一変させる厄 ... [続きを読む]
  • 2008/05/12 10:45「ふじこさん」 大島真寿美
  • アマゾンはどうして画像がないやつが多いんだろう・・・。↓この画像はBK1からの借り物です。ふじこさん(2007/06/21)大島 真寿美商品詳細を見る離婚寸前の父と母にはさまれ、何も楽しいことのない毎日を送るリサの前に現れたふじこさんは、乱暴できれいで、あっけらかんとしていて、今まで見たことのない、へんな大人だった…。幻のデビュー作を含む、著者会心の短編集。 (BK1内容紹介より)この本は装丁が気に入りました。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/11 11:21「フィッシュ・ストーリー」 伊坂幸太郎
  • はー。読みたい本もたまってるし感想書く本もたまってるし。なんか、宿題抱えてる気分です(T‐T)フィッシュストーリー(2007/01/30)伊坂 幸太郎商品詳細を見るあの作品に登場した脇役達の日常は? 人気の高い「あの人」が、今度は主役に! デビュー第1短編から最新書き下ろし(150枚!)まで、小気味よい会話と伏線の妙が冴える伊坂ワールドの饗宴。  (「MARC」データベースより) 変な話、ようやくこの「かっこ悪くてかっこい [続きを読む]
  • 2008/05/10 15:57「やってられない月曜日」 柴田よしき
  • 図書館を利用していると、読みたい本を読みたい順に読めずに、棚にあるのから借りてくることがあるんだけど、おかげでこの作者さんの本はどれが新しいのかよくわかりません(涙)やってられない月曜日(2007/08)柴田 よしき商品詳細を見る 私、高遠寧々、28歳。実はコネ入社だけど、いちおう大手出版社経理部勤務。彼氏なんていなくても、気の合う同僚もいるし、お気楽な一人暮らしを満喫中。でもそんな平凡な日々にも、いろん [続きを読む]
  • 2008/05/10 15:01図書館で借りた本(5/8)
  • 「首鳴き鬼の島 」 石崎幸二 「やってられない月曜日」 柴田よしき 「シャイロックの子供たち」 池井戸 潤  「中庭の出来事」 恩田陸「沈むさかな」 武田ティエン 計5冊名前は聞いてて「そのうち読もう」と思ってた本がまとめて借りられました(嬉) ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 10:19「私が語りはじめた彼は」 三浦しをん
  • 私が語りはじめた彼は (新潮文庫 み 34-5)(2007/07)三浦 しをん商品詳細を見る結婚生活の間ずっと浮気をし続けた大学教授。離婚、そして再婚。元妻、元娘、彼に師事していた男性、義理の娘、「彼」とその人生に関わった人たちの、静謐な記録。 あ、しをんさん、こんな本も書かれるんですね、というのが最初の感想。題材としては非常にありふれていて、なおかつ下世話なのだけど、しーんとそこから冷えてくるような文章です。読ま ... [続きを読む]
  • 2008/05/08 10:14「月蝕島の魔物」 田中芳樹
  • 三部作、だそうです。この表紙、結構好きなので、某シリーズのようにならない事を切望します。月蝕島の魔物 (ミステリーYA!)(2007/07)田中 芳樹商品詳細を見るクリミア戦争帰りのエドモンドは、姪のメープルと一緒に貸し本屋に勤めていた。業務の一環として、ディケンズとその家に滞在しているアンデルセンとの2人の世話をすることになった。これが冒険の始まりだった・・・。 作中に薀蓄がたくさん含まれている話には二種類ある ... [続きを読む]
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  • 本屋
  • 2008/05/07 10:47「榛家の伝説」 佐々木丸美
  • GWも終わりましたね。私の生活は変わりません。毎日子供とごろごろしてます。榛家の伝説 (佐々木丸美コレクション 6)(2007/04/24)佐々木 丸美商品詳細を見る瞳美は、母からの遺産を受け取った。その中にある「百人浜」という地名に引かれ、旅に出る。一方、病に倒れたおばの下に駆けつけた涼子たち。二者は運命的な出会いをすることになる・・・。 これはもう、最初に謝っちゃいます。ごめんなさい。話がさっぱりわからなかった [続きを読む]
  • 2008/05/06 14:27「官能的」 鳥飼否宇
  • 官能的――四つの狂気 (ミステリー・リーグ) (2008/01/24)鳥飼否宇商品詳細を見る変態助教授・増田米尊のフィールドワーク中、ターゲットの女性が公園のトイレで惨殺される。「唯一の」目撃者・増田の話が事実とすれば、彼以外に犯人はいなくなるのだが…?  4つの事件に、変態数学者が超絶思考で挑む。 (「MARC」データベースより) バカミスです。興奮すると頭脳がさえるという変態教授が、ストーカー行為の末事件に巻き込まれ [続きを読む]
  • 2008/05/05 17:43「クビキリサイクル」 西尾維新
  • 実を言うとず〜〜〜〜っと前から買おうかどうしようか迷ってた本なのですが、ようやく文庫になったので買ってしまいました。これから二ヶ月に一度出るそうで、大変楽しみにしています。クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫 に 32-1 西尾維新文庫)(2008/04/15)西尾 維新商品詳細を見る絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、五人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし [続きを読む]
  • 2008/05/04 08:40「トリップ」 角田光代
  • 理論社のマークはギリシャ人みたいな横顔の髪の毛が「RIRONSYA」になってるやつだし、新潮社は四角い枠の中に「新潮」ってはんこみたいな字で書いてあるやつでしょ? 角川は鳳凰みたいなマーク。講談社と集英社のが思いつかないんですが、会社全体のマークってないのかな?トリップ (光文社文庫)(2007/02/08)角田 光代商品詳細を見る東京から電車で2時間強。どこにでもありそうな、ちょっと古びた商店街。架空の街を ... [続きを読む]
  • 2008/05/03 08:06「最後の恋」 アンソロジー
  • なんか最近行き詰ってるな、疲れてるな、と思ったら、アンソロジーを読みます。短編がちょうどいい感じ。最後の恋(2005/12/20)阿川 佐和子、角田 光代 他商品詳細を見るそれは、人生に一度だけ訪れる奇跡。こんなに誰かを好きになるのは、この恋で最後かもしれない。どんな結果に終わろうと、永遠に輝きを失わない恋がある。“最後の恋”をテーマに、人気女性作家が個性と情熱で磨き上げた、宝石のような8つの物語。 (「BOOK」 [続きを読む]
  • 2008/05/02 13:32「秘密の花園」 三浦しをん
  • 女子高もの。花の絵の表紙。このタイトル。ちょっと隠微なイメージしませんか? 私だけ?秘密の花園(2002/03)三浦 しをん商品詳細を見る幼い頃に受けた性的いたずらによるトラウマを抱える那由多、教師との不倫に悩む淑子、那由多にひそかな思いを寄せる翠。カトリック系女子高に通う17歳の3人の少女たちが織りなす心理&青春小説。 ( 「MARC」データベースより) いろいろと想像していたより、ずっと清潔感がありました。 [続きを読む]
  • 2008/05/01 16:27「9月の恋と出会うまで」 松尾由美
  • だから借りてきた順に読まないと、後で大変なことになるんだというのに。でも、「今これが読みたい!」と思って借りてきた本って吸引力あるんだよねえ。なので、予定を変更して、この本の紹介を。九月の恋と出会うまで(2007/02/21)松尾 由美商品詳細を見る「芸術家限定」のアパートに引っ越してきた私。現像したフィルムを乾かしていたら、エアコン用の穴から男性の声がしてきた。その男は、一年後の今から話しかけて来てるとい [続きを読む]
  • 2008/05/01 16:03図書館で借りた本(5/1)
  • 「トリップ」 角田光代「9月の恋と出会うまで」 松尾由美「ふじこさん」 大島真寿美「私が語りはじめた彼は」 三浦しをん「非・バランス」 魚住直子「フィッシュストーリー」 伊坂幸太郎「ぼくと未来屋の夏」 はやみねかおる「夢見る黄金地球儀」 海堂尊「最後の恋」 アンソロジー    計9冊冒険心が足りない感じ。読んだことのある作家さんばっかりだわ。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/01 11:024月の読書日記(2008年)
  • 今月読んだ本は図書館本30冊、購入本3冊、再読本2冊。久しぶりに結構読んだ。その割に感想がぱっとしない。読書、飽きてるのかなあ。これは読んだ本の良し悪しじゃなくて受け手の私の問題です。というわけで一日遅れのひと月のまとめ。今月のベスト・ブック「東京・地震・たんぽぽ」 豊島ミホ (88点)すっごくいいよー、って持ち上げるにはすこぉし地味な気もしますが、今月はこれで。次点・「私の男」 桜庭一樹  ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 10:30「ブラックペアン1988」 海堂尊
  • バチスタシリーズは読んだし、「ジェネラルルージュ」が一番好きだ。海堂作品全部がリンクしている構成もいいと思う。全体に、「好き」な作家さん、なのですが・・・。ブラックペアン1988(2007/09/21)海堂 尊商品詳細を見る世良は外科研修医一年生。東城大学医学部で、佐伯教授の下、研修に励む毎日だが、そこに新しい技術とともに赴任してきた医師がいて・・・。・・・この話、難しくないですか? 医療用語が。「コッヘルって何? [続きを読む]
  • 2008/04/30 09:23図書館で借りた本(4/29)
  • 「月蝕島の魔物」 田中芳樹「鉄の枷」 ミネット・ウォルターズ「ブラックペアン1988」 海堂尊「官能的」 鳥飼否宇   計4冊GWはこれを読む。でももう一回くらい図書館に行きたい気も・・・。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/29 22:08「僕らのケータイ3Days」 さとうまきこ
  • 児童書って面白いよね。私が子供の頃に読んでた本より、ずっとリアルなものに変化してるわ。ぼくらのケータイ3days (Dreamスマッシュ!)(2005/09)やまだ ないと、さとう まきこ 他商品詳細を見る町でひろったケータイにかかってくる謎の電話。着信名は「女王さま」、アドレスには「女神さま」。この持ちぬしはいったいなにもの…? 省吾と雄介は、ケータイの持ちぬしをさがしはじめる。いましかない12歳、忘れられない3日間の冒険 [続きを読む]
  • 2008/04/28 09:56「福袋」 角田光代
  • 福袋(2008/02/15)角田光代商品詳細を見る 人生に“当たり、ハズレ”なんてない!?  謎で不可解な届け物や依頼、または同僚や夫など身近な人の不可解さに出くわしたら、あなたならどうする?  8編の短篇をとおして、直木賞作家が開く、人生のブラックボックス。 (amazon内容紹介より) これはあちこちの読書ブログさんで見かけて、角田氏の新刊は追っかけてないのだけど、珍しく図書館に予約入れてみました。八編入ってるだけあ [続きを読む]
  • 2008/04/27 09:05「東京・地震・たんぽぽ」 豊島ミホ
  • 初読の作家さん。アンソロジーでよく名前は見かけるものの、1冊読む機会がなかなかなくて。なんとなくでも、手に取ってみてよかった。東京・地震・たんぽぽ(2007/08)豊島 ミホ商品詳細を見る東京で、震度6強の大地震が起きた。そのとき、東京にいた人たちと周囲の人たちをめぐる、14編の短編集。 東京で大地震、起こるかもしれない近未来。この小説の凄い所は、あくまで市井の人にスポットを当てたところ。地震がおきて、 [続きを読む]
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