dekiya さん プロフィール

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dekiyaさん: 讃岐の風土記
ハンドル名dekiya さん
ブログタイトル讃岐の風土記
サイト紹介文あなたの知らない讃岐(香川県)を、ご紹介します。さぬきは、《うどん》
だけでは、ありません。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供38回 / 322日(平均0.8回/週) - 参加 2006/08/18 15:32

dekiya さんのブログ記事

  • いらっしゃいま〜せ(全体目次)
  •  このブログは、讃岐(さぬき)に残る歴史物語をショートストーリーとして記事にしたものです。「さぬき」という言葉は「さぬきうどん」で全国的に知られていますが、それは現在の香川県の旧国名のことです。 日本各地で、観光のレベルアップ、活性化を図るために、観光検定を実施して郷土の歴史・文化などを普及させる取り組みが行われています。 こうしたことから、このブログは、香川県の埋もれた観光資源を掘り起こし記事. [続きを読む]
  • 75番善通寺とその周辺
  • 善通寺市善通寺町・仙遊町・南町・文京町・生野町の区域【善通寺市善通寺町】●総本山善通寺  MAP 四国霊場七十五番札所。正式には屏風浦五岳山善通寺誕生院といい、空海生誕の地といわれています。唐から帰朝した空海が自ら学んだ長安の青竜寺を模して弘安4年(813年)に建立し、父佐伯直田公善通(さえきあたいのたきみよしみち)の名を冠したといわれています。和歌山の高野山、京都の東寺とともに、大師三大霊場の一つ [続きを読む]
  • いらっしゃいま〜せ(全体目次)
  •  このブログは、讃岐(さぬき)に残る歴史物語をショートストーリーとして記事にしたものです。「さぬき」という言葉は「さぬきうどん」で全国的に知られていますが、それは現在の香川県の旧国名のことです。 日本各地で、観光のレベルアップ、活性化を図るために、観光検定を実施して郷土の歴史・文化などを普及させる取り組みが行われています。 こうしたことから、このブログは、香川県の埋もれた観光資源を掘り起こし記事 ... [続きを読む]
  • 72番曼荼羅寺・73番出釋迦寺・74番甲山寺とその周辺
  • 善通寺市吉原町・碑殿町・弘田町の区域【善通寺市吉原町】●曼茶羅寺(まんだらじ)  MAP 四国霊場七十二番札所。幼年時代の空海が修業したといわれる我拝師山の北麓にあり、号は延命院です。その由来は古く、推古4年(596)に建立され、はじめは世坂寺(よさかじ)といい、空海の生家佐伯氏の氏寺でした。その後、唐からの留学を終えて帰朝した空海が、亡き母の菩薩を弔うために唐の青竜寺に模して伽藍を造営し、大日如来 [続きを読む]
  • いらっしゃいま〜せ
  •  このブログは、讃岐(さぬき)に残る歴史物語をショートストーリーとして記事にしたものです。「さぬき」という言葉は「さぬきうどん」で全国的に知られていますが、それは現在の香川県の旧国名のことです。 日本各地で、観光のレベルアップ、活性化を図るために、観光検定を実施して郷土の歴史・文化などを普及させる取り組みが行われています。 こうしたことから、このブログは、香川県の埋もれた観光資源を掘り起こし記事 ... [続きを読む]
  • 71番弥谷寺と本門寺を中心とする地域
  •  三豊市三野町(大見・下高瀬・吉津)の区域です。【三豊市三野町大見】●弥谷寺(いやだにじ)  MAP 四国霊場七十一番札所。聖武天皇の勅願で、行基が本尊の阿弥陀如来を刻んで安置したことにより開創されたといわれています。空海が少年時代にこの岩窟で修行し、さらに唐から帰国した後、再度この山で修業中、空から五柄の剣が降る霊を感じたので剣五山と改め、本尊を刻んで安置し、弥谷寺と改号して第71番の霊場に定め. [続きを読む]
  • いらっしゃいま〜せ
  •  このブログは、讃岐(さぬき)に残る歴史物語をショートストーリーとして記事にしたものです。「さぬき」という言葉は「さぬきうどん」で全国的に知られていますが、それは現在の香川県の旧国名のことです。 日本各地で、観光のレベルアップ、活性化を図るために、観光検定を実施して郷土の歴史・文化などを普及させる取り組みが行われています。 こうしたことから、このブログは、香川県の埋もれた観光資源を掘り起こし記事 ... [続きを読む]
  • 仁尾の街
  • ●賀茂神社  MAP  仁尾港の東側に鎮座。仁尾浦は、平安時代の寛治4年(1090)に白河上皇が京都の鴨御祖社(かものみおや、下賀茂社)へ寄進した内海御厨(みくりや)荘といわれる荘園でした。仁尾の賀茂神社は、この縁で、京都の賀茂神社から白河天皇の勅許を得て津田島(今の蔦島)に分祀され、室町時代初期の正平5年(1350)細川顕氏が津田島から現在の地に移転したといわれています。中世には、仁尾浦の漁民たちは京都 [続きを読む]
  • いらっしゃいま〜せ
  •  このブログは、讃岐(さぬき)に残る歴史物語をショートストーリーとして記事にしたものです。「さぬき」という言葉は「さぬきうどん」で全国的に知られていますが、それは現在の香川県の旧国名のことです。 日本各地で、観光のレベルアップ、活性化を図るために、観光検定を実施して郷土の歴史・文化などを普及させる取り組みが行われています。 こうしたことから、このブログは、香川県の埋もれた観光資源を掘り起こし記事 ... [続きを読む]
  • 伊吹島
  • (関連記事)“織田信長に滅ぼされた武将の子孫が住むイリコの島”●三好館跡・高岸 三好義兼・義茂兄弟の館があった所です。生駒藩時代、三好義兼の孫の義浄(よしきよ)は生駒氏から政所のお墨付きを授かり、その子孫は代々作右衛門と称し島を治めました。●金田一春彦の歌碑 国語学者の故金田一春彦氏は、伊吹島を2度訪問し、島の言葉を研究しました。そのとき、伊吹島で「緑濃き 豊かな島や かかる地を故郷にもたば 幸せ ... [続きを読む]
  • いらっしゃいま〜せ
  •  このブログは、讃岐(さぬき)に残る歴史物語をショートストーリーとして記事にしたものです。「さぬき」という言葉は「さぬきうどん」で全国的に知られていますが、それは現在の香川県の旧国名のことです。 日本各地で、観光のレベルアップ、活性化を図るために、観光検定を実施して郷土の歴史・文化などを普及させる取り組みが行われています。 こうしたことから、このブログは、香川県の埋もれた観光資源を掘り起こし記事 ... [続きを読む]
  • (150)“讃岐で密かに亡くなった悲運の皇子”
  •  院政の始まりは、平安時代後期の応徳3年(1086)、第72代白河天皇が当時8歳の善仁(たるひと)親王(第73代堀河天皇)へ譲位し、太上天皇(上皇)となって幼帝を後見するため白川院と称して引き続き政務に当たったことによるといわれています。嘉承2年(1107)に堀河天皇が没すると、その皇子で白河上皇の孫にあたる宗仁(むねひと)親王が4歳で第74代鳥羽天皇として即位します。しかし、政治の実権は祖父の白河上皇が握り続け... [続きを読む]
  • 詫間の街・荘内半島・粟島・志々島
  •  この地域は、三豊市詫間町の範囲です。中でも荘内半島は、浦島太郎伝説で知られる半島です。最高峰の紫雲出山からは瀬戸内海を360度展望できます。周囲には三豊市の粟島や蔦島などがあります。(関連記事)“紫の雲が出る山があり浦島太郎伝説が残る半島”【三豊市詫間町詫間】●善性院  MAP この寺は、「四国讃州七福神」の一つで「大黒天」だとされています。創建は平安初期にまで遡ると言われています。●王屋敷跡 ... [続きを読む]
  • いらっしゃいま〜せ
  •  このブログは、讃岐(さぬき)に残る歴史物語をショートストーリーとして記事にしたものです。「さぬき」という言葉は「さぬきうどん」で全国的に知られていますが、それは現在の香川県の旧国名のことです。 日本各地で、観光のレベルアップ、活性化を図るために、観光検定を実施して郷土の歴史・文化などを普及させる取り組みが行われています。 こうしたことから、このブログは、香川県の埋もれた観光資源を掘り起こし記事 ... [続きを読む]
  • 大水上神社を中心とする地域
  •  この地域は、三豊市高瀬町のうち、南から北に、羽方・西股・上麻・下麻・上勝間・上高瀬の区域です。 眉山(まゆやま・189.4m)、傾山(かたぶきやま・237.1m)、朝日山(238.1m)、鬼ヶ臼山(おにがうすやま・209m)などの里山と多くのため池があるところです。【三豊市高瀬町羽方】●大水上(おおみなかみ)神社  MAP 大水上神社は、財田川の支流、宮川の渓谷沿いにある讃岐国延喜式内二十四社の一つです。土 ... [続きを読む]
  • いらっしゃいま〜せ
  •  このブログは、讃岐(さぬき)に残る歴史物語をショートストーリーとして記事にしたものです。「さぬき」という言葉は「さぬきうどん」で全国的に知られていますが、それは現在の香川県の旧国名のことです。 日本各地で、観光のレベルアップ、活性化を図るために、観光検定を実施して郷土の歴史・文化などを普及させる取り組みが行われています。 こうしたことから、このブログは、香川県の埋もれた観光資源を掘り起こし記事 ... [続きを読む]
  • 70番本山寺を中心とする地域
  •  この地域は、三豊市豊中町(本山甲・笠田笠岡・上高野・岡本・下高野・比地大)と同市高瀬町(比地中・下勝間)の区域です。【三豊市豊中町本山甲】●四国霊場第七十番札所本山寺  MAP 七宝山(しっぽうざん)持宝院(じほういん)本山寺(もとやまじ)。財田川北岸にあります。寺伝によれば、平安時代初頭の大同2年(807)、平城天皇の勅願寺として、弘法大師空海が自ら刻んだ馬頭観世音菩薩像を本尊として開創したといわれ ... [続きを読む]
  • いらっしゃいま〜せ(全体目次)
  •  このブログは、讃岐(さぬき)に残る歴史物語をショートストーリーとして記事にしたものです。「さぬき」という言葉は「さぬきうどん」で全国的に知られていますが、それは現在の香川県の旧国名のことです。 日本各地で、観光のレベルアップ、活性化を図るために、観光検定を実施して郷土の歴史・文化などを普及させる取り組みが行われています。 こうしたことから、このブログは、香川県の埋もれた観光資源を掘り起こし記事 ... [続きを読む]
  • 67番大興寺を中心とする地域
  •  この地域は、現在の三豊市山本町(辻・河内・大野)の区域です。【辻】●六十七番札所大興寺(だいこうじ)  MAP 四国霊場67番札所。小松尾寺不動光院と称します。弘仁13年(822)、嵯峨天皇の勅願により、空海が開創したといいます。戦国時代の末期には、土佐から侵攻してきた長宗我部元親の兵火により本堂を残してことごとく焼失しましたが、その後再建されました。    (御詠歌) うえおきし小松尾寺を眺むれ ... [続きを読む]
  • いらっしゃいま〜せ(全体目次)
  •  このブログは、讃岐(さぬき)に残る歴史物語をショートストーリーとして記事にしたものです。「さぬき」という言葉は「さぬきうどん」で全国的に知られていますが、それは現在の香川県の旧国名のことです。 日本各地で、観光のレベルアップ、活性化を図るために、観光検定を実施して郷土の歴史・文化などを普及させる取り組みが行われています。 こうしたことから、このブログは、香川県の埋もれた観光資源を掘り起こし記事 ... [続きを読む]
  • 68番神恵院・69番観音寺を中心とする地域
  •  この地域は、現在の観音寺市のうち、八幡町・有明町・室本町・高屋町・観音寺町・村黒町・流岡町・池之尻町の区域です。概ね琴弾山の68番神恵院・69番観音寺を中心とした旧観音寺市の区域です。琴弾山は観音寺市の財田川河口近くにあり、その西側の有明浜一帯とともに県立琴弾公園に指定されています。園内には、神恵院・観音寺や琴弾八幡宮、砂絵「寛永通宝」などがあり、白砂青松の有明浜と松の美しい琴弾山々頂からの展... [続きを読む]
  • いらっしゃいま〜せ(全体目次)
  •  このブログは、讃岐(さぬき)に残る歴史物語をショートストーリーとして記事にしたものです。「さぬき」という言葉は「さぬきうどん」で全国的に知られていますが、それは現在の香川県の旧国名のことです。 日本各地で、観光のレベルアップ、活性化を図るために、観光検定を実施して郷土の歴史・文化などを普及させる取り組みが行われています。 こうしたことから、このブログは、香川県の埋もれた観光資源を掘り起こし記事 ... [続きを読む]
  • (149)“高松の地下にある謎の巨大クレーター”
  •  高松市南部の仏生山周辺は、高松松平藩主の菩提寺である法然寺のほか、田村神社、一宮寺、船山神社など由緒のある社寺があり、歴史を感じさせる趣が漂っています。また、ため池と里山が織りなす優れた景観の地でもあります。法然寺の裏山に登り、南の方を見ると、右手眼下に「平池」、その左方に円錐形の姿のよい小山が並んでみえます。北から南に日山(ひやま)、馬山(うまやま)、実相寺山(じっそうじやま)と一直線に連な... [続きを読む]
  • いらっしゃいま〜せ(全体目次)
  •  このブログは、讃岐(さぬき)に残る歴史物語をショートストーリーとして記事にしたものです。「さぬき」という言葉は「さぬきうどん」で全国的に知られていますが、それは現在の香川県の旧国名のことです。 日本各地で、観光のレベルアップ、活性化を図るために、観光検定を実施して郷土の歴史・文化などを普及させる取り組みが行われています。 こうしたことから、このブログは、香川県の埋もれた観光資源を掘り起こし記事 ... [続きを読む]
  • (148)“瀬戸内の島に伝わる歌舞伎と文楽”
  •  歌舞伎は、徳川家康が征夷大将軍の宣下を受けた慶長8年(1603)に、出雲のお国が、派手な着物を着、男髷に髪を結い、長い刀を差した「傾き者」(かぶきもの)といわれる男の姿で踊ったのが始まりといわれています。これを「女(遊女)歌舞伎」といいますが、風紀を乱すということで、寛永6年(1629)に幕府から禁止されます。 次いで少年が女装した「若衆歌舞伎」が登場しますが、これも承応元年(1652)に「禁止され、4代 ... [続きを読む]
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讃岐の伝説昔話、伝承、神話高松松平藩
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